毎日更新!SOU・SOU読本
本日は『春のカブキモノ』よりこちらのご紹介
『角袖風靡(かくそでふうび)』
SOU・SOU流二部式和装「風靡」の作務衣タイプです。
ストレッチ性のある綿麻生地に、京型友禅で染色を施しています。
■伸(しん) 綿麻(めんあさ) 角袖風靡(かくそでふうび)/雲間(くもま)に菊 つくも

紐を外せば、羽織のように着用することも出来ます。
■金襴緞子(きんらんどんす) 黄橡(きつるばみ)

両サイドにポケット付き
■桟(さん) 煤竹茶(すすたけちゃ)

■桃山(ももやま) 略(りゃく) 濡羽色(ぬればいろ)

角袖が特徴です。

春も傾衣スタイルで傾いていきましょう!
それでは、また明日。
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【今日の合言葉】
「角袖風靡(かくそでふうび)」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
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3月は『花』です
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3月15日。
五山の送り火、鞍馬の火祭と並ぶ京都三大火祭の一つ
『清涼寺(嵯峨釈迦堂)のお松明式』へ初めて足を運んでみました。
3本の大松明に点火し、その燃え方で農作の吉凶を占うそうです。
もう!想像以上の迫力!!
火の粉も飛んできて、終始圧倒されました。
帰宅後…
火祭といえば、どこかでみた記憶があるなぁと遠い記憶が蘇り
ゴソゴソ探してみると…ありました、懐かしい月次絵!!
実物を見て、脇阪さんが描かれる大松明のリアルさにまた感激。
そしてまだ見ぬ京都の伝統行事がたくさんあることを思い知り
京都を体感すべく、他の行事にもいつか足を運んでみようと思いました。
「集エ!カブキモノ」の前日5月15日には
京都三大祭の一つ「葵祭」が予定されています。
遠方からお越しのお客様は、前乗りして京都の伝統行事を楽しまれるのも良いかもしれません♪
青山店&netshopスタッフも参加いたします。
スタッフ一同、皆さまとお会いできる事を心から楽しみにしております!
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