毎日更新!SOU・SOU読本
本日はミュージアム担当のハッサンからよりお届けします!
=====
皆様、こんにちは。
企画室の橋本です。
先日お知らせいたしましたWAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUMの見学会チケットですが、大変ありがたいことに即日完売となりました!
皆様からこのような反響をいただきまして、大変うれしく思っています。
脇阪さんにもお伝えしたところ、「それはうれしいことですねぇ」とニコニコでした。
反面、すでに売り切れで買えなかった!というお声も多数あり、本当に申し訳なく。。。
そこで、限られた数(各回5名様)ではございますが、急きょ追加販売枠を設けることにいたしました。
小さな美術館のため、一度にご来館いただける人数に限りがあることをご了承いただけますと幸いです。
追加受付は9月7日(月)正午より開始いたします。
初回にご購入いただけなかったお客様、よろしければ再チャレンジをお願いします!
9月のOPENに向けて、諸々準備を進めております。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
=====
それでは、また明日。
-------------------------------------------
【今日の合言葉】
「美術館見学チケット追加販売」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
-------------------------------------------
- 関連記事
-


9月は『花』です
- 関連記事
-
こんにちは。SOU・SOUネットショップの荒武です。
今回はショップディレクターの徳治 達也さんに聞いてみました。
徳治さんの“ご贔屓アイテム”は?
徳治さん(以下/徳):今日は『高島縮の袴形(はかまなり)』で!

荒武(以下/荒):高島縮限定なんですね!
徳:そう。夏は高島縮。秋はフェイクヌバック。今の季節は高島縮が一番気に入ってます。
荒:ご贔屓ポイントを教えてください!
徳:袴形は前から他の素材でもあるけど、高島縮のものはやっぱり履くと涼しく感じるのと、ウエストベルトがないのがいい。あったらあったでいいけど、ないのもいいですね。
荒:なるほど。生地の違いで仕様も少し違うんですね。
徳:ゴムと紐の組み合わせが今は個人的に気に入ってて、あとは、袴の襞のボリューム感が履くと勇ましくて、そこもいいです。
荒:何色持ってるんですか?
徳:濃灰と留紺の2色ですね。
荒:前から思ってたんですけど、徳治さんのスタイルのポイントって、足元にありますよね。
徳:足首がきゅっと絞られるのが好きなんですよね。裁付えんゆう穿きとかも好きだし。ストレートよりテーパードのシルエットが好きかな。裾に向かって細くなるかんじ。ドラゴンボール世代やから。笑。
荒:ああ...!天下一武道会的な...。笑
徳:そう。それ。笑。マジック足袋に裾をインするのが今は気に入ってます。
荒:徳治さんがこれ着よう!って思う基準ってどんなところにありますか?
徳:普段はあんまり自分のこと見てないから...。笑。直感、ファーストフィーリングで決めてますね。聞かれたら答えるけど、基本は深く考えてないかな。
荒:今日は質問してるから、、ってことですね。
徳:そう。聞かれたらそうなんやなーって。笑。買うときも何かに合わせようとか、あれ持ってるし、これ買おうとか考えないですね。単体で見た時に、ほしいかどうか直感で決めて、あとは持ってるものと合わせるだけ。
荒:その感覚で選ぶかんじ、かっこいいですね...!
徳:こだわりみたいなものはないですね。そのときの気分とか感覚で自由に決める。だからご贔屓アイテムも明日になったら変わってるかも。笑
荒:その自由さが、徳治さんらしいスタイルにつながっているんですね。
-----------
▼徳治さん着用アイテム
高島縮 40/40 風靡 上/番傘に水玉
高島縮 20/20 袴形/留紺
手提げ袋 小/SO-SU-U くろいろ
貼付マジック地下足袋/さしこ 濡羽色 南天竹
-----------
いつも素敵な着こなしをされている徳治さんですが、その選び方は意外にもとてもシンプル。
「ほしいと思ったものを、直感で選ぶ」
その時の気分や感覚を大切にする自由なスタイルが、徳治さんらしい着こなしにつながっていると感じました。
みなさんも、ついつい手に取ってしまう“ご贔屓アイテム”はありますか?
- 関連記事
-













