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(大西)
本日はSOU・SOU傾衣『秋のカブキモノ』よりこちらのご紹介。
『 信秀草衣(しんしゅうそうい)』
「信秀(しんしゅう)」とは、
織田信長が豊臣秀吉に与えたとされる羽織の襟元をモチーフにしたことに由来。
「草衣(そうい)」とは、
日本文化の「真・行・草」に由来。草(=最もカジュアル)な衣という意味です。
■梳毛(そもう) 信秀草衣 上/桟(さん) 二重(ふたえ) 寂び 墨黒(さび すみくろ)

173cm:L
■墨黒 (すみくろ)

176cm:L
■蛇斑(くちなわまだら) 信秀草衣 上/がんじがらめ

175cm:L
こちらは生地自体に蛇のような斑の地模様が入っています。
丈が長めの『信秀長草衣(しんしゅうながそうい)』もございます。
■高島縮 20/20 信秀長草衣(しんしゅうながそうい)/濡羽色(ぬればいろ)

176cm:L
■留紺(とめこん)

175cm:L
如何でしょうか。是非ご検討くださいませ。
それでは、また明日。
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【今日の合言葉】
「宣屋以外の京都は水曜定休」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
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筆に色をつけて
ざっざっと 描いていく
又、別の色を並べていく
そして残った隙間に
鮮やかな色を入れていく
色と色とが ぶつかりあって
出来た彩衝
(脇阪 克二)
Color Impact (2025, by Katsuji Wakisaka)
Applying colors to a brush,
I paint with bold, sweeping strokes.
Then I place another color beside it,
filling the remaining spaces with vivid hues.
Colors collide and interact with one another,
creating this work of Color Impact.
| English translation by Karen Yiu |
Choc des couleurs (2025 par Katsuji Wakisaka)
Tremper le pinceau dans la couleur
et peindre d'un trait vif.
Puis ajouter une autre couleur.
Et dans l'espace restant,
parfaire avec une teinte éclatante.
Les couleurs se heurtent les unes aux autres,
faisant naître ce choc de couleurs.
| Traduction française par Japan Legacy |
彩衝 (2025, 脇阪 克二)
用畫筆沾上顏色
快速地描繪著
再將另一種顏色排列在旁
然後在剩下的空隙中
填入鮮艷的顏色
色彩與色彩相互碰撞
形成了彩衝
| 中譯 : 傅 蕊雯 |
→こちらのテキスタイルデザイン商品
(Textile products with this pattern)
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10月は『花』です
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子供の頃から大好きだった地元の秋祭り
先日、約10年振りに行くことができました!
五穀豊穣、家内安全、そして海のそばの地域ならではの大漁を祈願する祭礼です
小学生から中学生の子獅子、高校生以上の若者の大獅子、青年団の神輿など朝から晩まで町中を周ります(昔は朝方まで周り続けていました)
「あじ(鯵)や~こい(来い)、さば(鯖)こい(来い)、たい(鯛)や~こい(来い)、ふくらぎ(福来魚)こい(来い)♪」と歌いながら子獅子と天狗たちが舞っていきます
昔は何も考えずに口ずさんでいましたが、お魚たくさん来~い!っていう可愛らしい歌詞ですよね
夕日に照らされた山、大通りの提灯や旗の雰囲気がとても良くて、子供の頃のワクワク感が蘇ってきました!
甥っ子姪っ子たちも出陣!!寝不足だけどさっさと用意する子供たちに感激するオバサンです
(脳内はアルマゲドンの音楽が)
右から大獅子の天狗16歳、子獅子の笛14歳、子獅子の尻尾9歳、旗持ち6歳、それぞれの役割をこなします
大獅子は子獅子の可愛らしさとは違い、大太鼓と鐘、青年団の掛け声と躍動感ある動きが観客を圧倒していました!
私は蚊帳の中の動きを初めてまじまじと見ましたが、飛び跳ねたり、しゃがんだり、キツい。。。
子供の頃に憧れた大獅子の天狗!
甥っ子が宙を舞っていました。神々しい~
今はだいぶ減ったみたいですが、子獅子もガンガン花火を浴びていました。
弟が火から守るためにミイラみたいに晒しをぐるぐる巻にされていたのが懐かしい。。
お祭りといえば夜店と綿菓子屋さん
そこで母親との交渉の末「うちのタマ知りませんか」のボードゲームを買ってもらって大切にしていた懐かしい昭和の思い出
★オフショット
祭礼の中にもSOU・SOUがちらり
このお祭りが大好きで子どもの頃は服を新調してもらって楽しみにしていました
その割にはいつも眠くなってしまって最後まで見ていなかったのですが、今回はハマったらとことん!の次女のおかげで夜中まで見ることができました
以前は全て男の子だけの獅子舞でしたが、子どもが少なくなり女の子もたくさんいました
そんな小さな町の底力、町民たちの温かさに感動し、甥っ子姪っ子の寝不足の中の頑張りにも感動したとっても素敵な秋祭りでした
来年も絶対に行きます!
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