毎日更新!SOU・SOU読本
本日はSOU・SOU傾衣『秋のカブキモノ』よりこちらのご紹介。
『 猿袴(さっぱかま)』
「猿袴」・・・江戸時代以前より、武士や庶民が日常作業や戦闘時に着用していた実用的な衣装を元にデザイン。
猿のように機敏に動けることから「猿袴」と名付けられています。
ストレッチ性のある綿の綾織生地を使用。
■伸 綾織(あやおり) 猿袴(さっぱかま)/黄朽葉色(きくちばいろ)

170cm:M
腰まわりや太ももにはゆとりがあり、裾に向かって細くなるシルエットです。
■濡羽色(ぬればいろ)

171cm:M
両サイド脇+後ろ左右で計4つのポケットがあります。
■濃紺(のうこん)

175cm:L
昇苑くみひも謹製のウエストベルト付きです。
■苔色(こけいろ)

如何でしょうか。是非ご検討くださいませ。
それでは、また明日。
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【今日の合言葉】
「猿袴(さっぱかま)」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
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10月は『花』です
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お茶のお稽古で、私の楽しみの大きな部分を占める「お菓子」。
お稽古で頂くお菓子を通じて、各地のお菓子屋さんや、その土地の文化も教えていただいています。
旅先でそのお菓子屋さんを訪れるのが楽しみになりました。
石川県「吉はし」
滋賀県「菓心おおすが」
奈良県「樫舎」
そして先日、10月1~6日に新宿高島屋で開催された「和菓子魂」というイベントに行ってきました。
高島屋の和菓子バイヤー・畑さんが5年かけて構想された企画で、47都道府県の和菓子屋さんが集結するという激熱な内容。
事前にお茶の先生や、SOU・SOUの和菓子担当・橋本さんに情報を教えていただきながら、鼻息荒く向かいました。
普段なかなかお会いできないだろう店主の方が熱量をもってお菓子を紹介してくださったり、
実演を見せていただいたり、
展示されている木型の歴史や、お菓子が生まれた背景を伺ったり、
関東と関西の違いを教えていただいたり、
焼きたて出来たてをその場で頂いたり
・・×47都道府県分!
畑さんの目を通してみる和菓子の世界についてのトークショーにも3本参加できました。
・60年前の和菓子の記録映画からみえる、変わったことと変わらないこと
・洋菓子と和菓子のネーミングの違い
・羊羹の歴史
・丁寧に作られる工程を伝え、片手間に食べるものではなく、味わってもらうための価格設定
・和菓子の価値をチョコレート商戦に並べるレベルにまで上げること
などなど・・興味深いお話ばかりでした。
老舗という看板によりかからず、新しいものに挑戦し続ける和菓子屋さんと
伝統の中に価値を見出して、一軒一軒愛情をもって和菓子屋さんと向き合う畑さんの姿勢とお力に目頭が熱くなりました。
(帰宅後も和菓子屋さんや畑さんのSNSをみる度に勝手にうるうるしています)
お腹も目も頭も心も、とても満たされた贅沢なイベントでした。
また、次のお稽古でのお菓子の出会いも楽しみです。
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