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本日は新商品「近清絞り 麻 四角衣」のご紹介。
天然繊維の中で「最も涼しい繊維」といわれ、高温、多湿な季節に最適とされる麻素材に、400年以上続く有松鳴海絞りの伝統を受け継ぐ、近清絞りによるボーシ絞りを施しました。
近清絞り 麻 四角衣(しかくい)/染め分け 濡羽色(ぬればいろ)×弁慶格子(べんけいごうし)

166cm:女F
「四角衣」とは…名前のとおり、形が四角形の衣(ころも)です。弥生時代に生まれた「貫頭衣(生地の中央に穴を開け、頭を通す衣類)」を元にデザインいたしました。
貫頭衣の詳しい説明はコチラ。
濡羽色(ぬればいろ)×弁慶小格子(べんけいこごうし)

162cm:女F
近清絞り 麻 四角衣(しかくい) 二つ身(ふたつみ)/染め分け 濡羽色(ぬればいろ)×弁慶格子(べんけいごうし)

161cm:女F
「二つ身」とは、小巾の反物に見立てた生地を二巾つなぎ合わせたデザインに由来します。
濡羽色(ぬればいろ)×弁慶小格子(べんけいこごうし)

161cm:女F
弥生時代の貫頭衣がこんなにオシャレなアイテムになりました。
如何ですか。
それでは、また明日。
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【今日の合言葉】
「近清絞り(こんせいしぼり)」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
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8月は『花』です
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みなさんこんにちは。 42日前に京都・観光文化検定を受験してきた西村です。
先日京都検定の結果が返ってきました。
無事に合格でき、15年ぶりの雪辱を晴らすことができました。
なんと日記でもご紹介した下鴨神社とわら天神宮がどちらも今回の問題に出てきて、びっくりしました。
京都検定を受験して、改めて興味を持ったのが、寺社仏閣です。
だいぶ妻のおなかも大きくなってきたので、わら天神宮に続き、京都で有名な安産祈願の神社に行ってきました。
今回参拝したのは、伏見区にある御香宮神社です。
こちらの神社も今回の京都検定の問題にでてきておりました。
御祭神は日本第一安産守護之大神と称せられる神功皇后です。
表門は伏見城の大手門が移築されています。
本殿や拝殿は極彩色の彫刻が施されており見応えがあります。
由来となった御香水です。
平安時代に境内より「香」の良い水が湧出したことで、「石井の御香水」として名水百選、伏見の七名水に数えられているそうです。
古来より病気平癒の効能があるとの言い伝えがあります。
立派な能舞台もありました。
赤ちゃん回廊というものがあり、安産や子どもの健やかな成長を願ってくぐる回廊だそうです。
今回は安産を祈願してくぐりました。
お宮参りや七五三等、節目でくぐると良いそうなので、今度は子どもといっしょにくぐりたいです。
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