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SOU・SOU日記
“田舎の秋祭り”
子供の頃から大好きだった地元の秋祭り
先日、約10年振りに行くことができました!
五穀豊穣、家内安全、そして海のそばの地域ならではの大漁を祈願する祭礼です
小学生から中学生の子獅子、高校生以上の若者の大獅子、青年団の神輿など朝から晩まで町中を周ります(昔は朝方まで周り続けていました)
「あじ(鯵)や~こい(来い)、さば(鯖)こい(来い)、たい(鯛)や~こい(来い)、ふくらぎ(福来魚)こい(来い)♪」と歌いながら子獅子と天狗たちが舞っていきます
昔は何も考えずに口ずさんでいましたが、お魚たくさん来~い!っていう可愛らしい歌詞ですよね
夕日に照らされた山、大通りの提灯や旗の雰囲気がとても良くて、子供の頃のワクワク感が蘇ってきました!
甥っ子姪っ子たちも出陣!!寝不足だけどさっさと用意する子供たちに感激するオバサンです
(脳内はアルマゲドンの音楽が)
右から大獅子の天狗16歳、子獅子の笛14歳、子獅子の尻尾9歳、旗持ち6歳、それぞれの役割をこなします
大獅子は子獅子の可愛らしさとは違い、大太鼓と鐘、青年団の掛け声と躍動感ある動きが観客を圧倒していました!
私は蚊帳の中の動きを初めてまじまじと見ましたが、飛び跳ねたり、しゃがんだり、キツい。。。
子供の頃に憧れた大獅子の天狗!
甥っ子が宙を舞っていました。神々しい~
今はないですが、昔は子獅子も花火を浴びることがありました。
弟が火花から守るためにミイラみたいに晒しをぐるぐる巻にされていたのが懐かしい。。
お祭りといえば夜店と綿菓子屋さん
そこで母親との交渉の末「うちのタマ知りませんか」のボードゲームを買ってもらって大切にしていた懐かしい昭和の思い出
★オフショット
祭礼の中にもSOU・SOUがちらり
このお祭りが大好きで子どもの頃は服を新調してもらって楽しみにしていました
その割にはいつも眠くなってしまって最後まで見ていなかったのですが、今回はハマったらとことん!の次女のおかげで夜中まで見ることができました
以前は全て男の子だけの獅子舞でしたが、子どもが少なくなり女の子もたくさんいました
そんな小さな町の底力、町民たちの温かさに感動し、甥っ子姪っ子の寝不足の中の頑張りにも感動したとっても素敵な秋祭りでした
来年も絶対に行きます!
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