毎日更新!SOU・SOU読本
本日はSOU・SOU傾衣『秋のカブキモノ』よりこちらのご紹介。
『 手柄作務衣(たかみさむえ)』
禅僧の作業着である作務衣をもとに、剣の柄(たかみ)を持つ人をイメージしてデザインしました。
作務衣らしいゆとりを残しながら、細身のシルエットになっています。
■ドビー刺し子 手柄作務衣/山万波(やままんぱ)
立ち衿で、首元がすっきり見えます。

171cm:M
左右脇にポケットがあります。
腰ひもで結ぶ仕様で後ろ腰にはゴム入り。
■ドビー刺し子 作務衣 下/山万波 を合わせてセットアップを楽しめます。

171cm:M
■ドビー刺し子 手柄作務衣/桟(さん)

173cm:L
作務衣 下/桟 とセットアップで着るとこんな感じ。

173cm:L
『作務衣 下』にはポケットが4つあります。(両脇に各1、後身頃に2つ)
如何でしょうか。是非ご検討くださいませ。
それでは、また明日。
-------------------------------------------
【今日の合言葉】
「 手柄作務衣(たかみさむえ)」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
-------------------------------------------
- 関連記事
-


10月は『花』です
- 関連記事
-
家の近くの小さな神社で行われる祭に初めて参加しました。
子どもたちも神輿を担ぎ、大人も四町会それぞれが神輿を出します。
その四町会の中でも、私たちの町内会は担ぎ手が全員女性の女神輿!
太鼓をやっている青山スタッフ・大澤に股引の穿き方のアドバイスをもらったおかげで当日はバッチリです。
そして地下足袋、、、これはいつも履いているので問題ありません。
子ども会・祭礼担当というお役をいただいていたので長い長い一日でしたが、身も心も清められた感じがしました。
そして御霊入れの式典の間だけ雨が降ったのですが、町内会のドンが「ここの神様は雨の神様だからね~。毎年こうなの。」と話しているのを聞いて、なんだか神様が見えた様な気がしました。
そんな肩の荷が降りた翌週は、ずっと行きたかった「市谷の杜 本と活字館」へ。
ちょっと古めな建物好きとしては、萌っとくる場所。戦時中の空襲にも耐え、今年で100年。
(戦時中には目立たないように外壁を黒に塗りつぶし、戦後再び元の色に戻すときには元の色を特定したり再現するのにとても苦労されたとの事)
【私 165cm】
■高島縮 20/20 グランシャツワンピース 6分袖/おはじき重ね 女Fサイズ
■PROMOTION 半袖Tシャツ/SOU・SOU京都 四十八茶百鼠 別案 Mサイズ
■綿麻 葛城 二ノ襞もんぺ つぼみ/杢紺 女Lサイズ
■貼付地下足袋/層
【息子 155cm】
■C/CM(R)カノコ 半袖ポケット BIG T Mサイズ
■高島縮 イージーショーツ Lサイズ
■貼付まつり足袋/菊づくし
【娘 125cm】
■いせもめん ゆかたみたて XLサイズ
■こどもじか足袋/きくづくし3
息子は「文選」を体験。
もちろん設定時間内には出来上がらず、何度もチャレンジしていました。
よく使われる言葉はすでにセットされており、「新庄」に「イチロー」当時の人気が垣間見られます。
卓上活版印刷機(テキン)を使ったオリジナルしおりの印刷体験もさせていただきました。
AIの進化が目まぐるしい世の中ですが、ここでは時間がゆったり流れ、いつまでも居たくなる心地のいい空間でした。

- 関連記事
-












