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“半衿と帯揚げを作ってみた”
皆様こんにちは。
最近、半衿と帯揚げの同色・同素材のセットを購入しまして、
SOU・SOUのテキスタイルでもセットがあったら絶対に可愛い!と確信しましたので作ってみることにしました。
改めてそれぞれのサイズを調べてみます。
一般的に、
半衿 長さ:約100~110cm 幅:約15cm
帯揚げ 長さ:約160cm~180cm 幅:約30cm
半衿については、これまで「伊勢木綿textile手ぬぐい」(長さ:約90cm、幅:約35cm)で問題なく付けられています。
しかし、衣紋を広めに抜こうとした時に、足りなくはないけどもう少し長さがあってもいいかなと感じていましたので、
「ひめ丈」(長さ:約50cm)を2枚接いで約100cmで作ってみることにします。
どうせ2枚接ぐなら「片身替わり」で作ったらより面白そう…!
ということで、帯揚げも片身替わりで作ることにして、
textile手ぬぐい(長さ:約90cm)を2枚接ぎで約180cm。
サイズも丁度良いですね~!
したがって、今回必要なのは手ぬぐい2枚、ひめ丈2枚です。
サイズが決まれば次は柄です!
netshopの一覧と、合わせたい着物とにらめっこして決まったのはこちらです。
左から
伊勢木綿 textile手ぬぐい/おぼろ 余光(よこう)
伊勢木綿 textile手ぬぐい/おぼろ 光彩(こうさい)
伊勢木綿 textile手ぬぐい(ひめ丈)/おぼろ 余光(よこう)
伊勢木綿 textile手ぬぐい(ひめ丈)/おぼろ 光彩(こうさい)
それでは、製作に取り掛かります。
といっても、手ぬぐい同士をシンプルに縫い合わせていくだけなので、
運針の練習をしつつ、手縫いでちくちく縫っていきます。
(学校で習いましたが、習得はできておりません。。)
生地端は切りっぱなしでいきます。
あっという間に完成!
早速着用してみました。
■着用商品
【※お仕立て別】伊勢木綿(20/20) 着物反物/染流し縞 芥子色(からしいろ)
博多 半巾小袋帯/木賊色(とくさいろ)※完売御礼
モスリン こしき/濡羽色(ぬればいろ) 女Mサイズ
寸五(すんご) 五枚丈(ごまいたけ) SOU・SOU着衣×吉靴房/濡羽色(ぬればいろ) 【※お届けに約6ヶ月】
光彩(こうさい)の色味が浮いてしまうかと心配しておりましたが、思っていたよりいい感じです。
半衿・帯揚げ共にやはり見える範囲はほんの少しなので、アクセントになって可愛い…!
これに合う帯留めなんかも欲しくなりますね。。
帯揚げは、本来滑りの良い生地を使用している場合が多いので、
結ぶ際にやや摩擦力を感じますが私はそこまで気になりませんでした。
片身替わりでなくとも一つの柄ならより使い勝手が良いと思います。
テキスタイル計り売りならば、ひとつづきなので縫う必要さえございません!
手軽に作ることができますので、気になった方は是非お試しくださいませ。
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1 件のコメント
少し分かりづらいですが、可愛い❤
ピンクが見えても良いですね!