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一日一駄話
“草衣”
『2026春のよそおい予約企画』より本日はこちらのご紹介。
『草衣』
日本文化の[真・行・草]三つの格。[真:着物]の対極にあるくずした[草]の衣として草衣と名づけました。立衿と小袖がポイントのシャツです。
■高島縮 20/20 草衣(そうい) 上(うえ)/涼やか(すずやか)

■金銀襴緞子等縫合せ(きんぎんらんどんすとうぬいあわせ) 写し(うつし)

■時(とき)しるべ

■扇(おうぎ) 白茶鼠(しらちゃねず)

こちらは模様をつくるために糸の一部を後からカットして仕上げる技法「カットジャカール」の生地を使用
■カットジャカール 草衣(そうい) 上(うえ)/麗し(うるわし) 黒茶(くろちゃ)

麻100%の格子織生地です
■麻 格子織(こうしおり) 草衣(そうい) 上(うえ)/しあわせと余白(よはく)

薙刀長草衣は、草衣より16~20cm程丈が長い、チュニックタイプです。
■高島縮 20/20 薙刀長草衣(なぎなたながそうい)/しじま

■間あい(まあい)
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薙刀形状の袖が特徴です。

その他の色柄はコチラ
気軽に楽しめる和の装い、「草衣」いかがでしょうか。
それでは、また明日。
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【今日の合言葉】
「草衣(そうい)」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
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