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“私のご贔屓アイテム ~企画室スタッフ 鳥飼 杏里 編~”
こんにちは。SOU・SOUネットショップの荒武です。
今回はSOU・SOUスタッフ 鳥飼 杏里さんに聞いてみました。
鳥飼さんの“ご贔屓アイテム”は?
鳥飼さん(以下/鳥):私のご贔屓アイテムは『きさらぎ』です!

荒武(以下/荒):ご贔屓になったきっかけを教えてください!
鳥:最初はSOU・SOUへの入社が決まった時に、SOU・SOUの『一語一絵』の記事を見たのがきっかけなんですけど、「この服着たい!」って一目で惚れた商品です。
荒:入社がきっかけだったんですね。
鳥:そうなんです。スタッフ日記とか今日のお客様の記事に載ってたんですよね。
荒:そのあと入社して、『きさらぎ』を手にしたんですね。
鳥:はい。すぐに『麻素材のきさらぎ(つくも)』を買って、よく着てました。抜衿ジバンの上にきさらぎを羽織って、ボトムスは広形もんぺを履いてました。
荒:鳥飼さん、そのイメージがたしかにありますね!
鳥:今もよくその組み合わせで着てますよ。笑。
荒:『きさらぎ』の和装感とボトムスのバランスが絶妙でいいですよね。
鳥:それで、今日は私物のきさらぎを着てきたんですけど...。この絞りのきさらぎが一番のお気に入りなんです!
荒:きれいな色ですね。素敵です!
鳥:このきさらぎはサンプル品で、ちょっとした染めの違いがあったんですけど、それが私には魅力的で...。絞りって染める時の気温や湿度で色が変わったりするので、まったく同じものができないんですよね。
私はそれに惹かれるものがありました。他にはないし、とってもかわいい。笑
荒:1点モノの魅力ってありますよね。わかります。きさらぎの一番のご贔屓ポイントってどこですか?
鳥:『きさらぎ』のいいところはたくさんあるんですけど、なんといっても前からでも後ろからでもすごく美しく見えるところが一番のご贔屓ポイントです。前は紐(トグル)を止めずに羽織るだけでもかっこいいし、後ろからだとこの凹凸のドレープ感がほんとに美しいんですよ。
荒:このうしろの凹凸!
鳥:そうなんです!あと夏に羽織れば紫外線やエアコンから守れますし、直線裁ちだから、簡単に四角くたためるし、脱ぎ着もしやすいから腕にさっと掛けられるのもいいです。
荒:着ること以外でのご贔屓ポイントもたくさんあるですね!
鳥:ほんとにそうですね。冬場のおすすめポイントとしては、重ね着で防寒するだけじゃなくて、たたんでひざ掛けにできるんですよね。
荒:たしかに!作りがシンプルだから、ひざ掛けにもなるんですね!
鳥:それに季節外でしばらく着ない服を収納するのも便利なんです。かさばらないし。私はあまりたくさん服を持つのが好きじゃないので、本当に自分がほしいものだけに囲まれていたいからその点でもきさらぎは私に合ってると思います。
荒:なるほど。きさらぎのことが本当に好きなのが伝わります。笑。入社した時に惚れた服をいまもずっと大好きって言えるのも良いなって思います。
鳥:笑。以心伝心ですね...笑。性格上、これ!って思ったらそればっかり着る(使う)んですよ。好きなものだけで着回してます。
荒:だからその分一つ一つの思い入れがあるんですね。
鳥:そうなんです。しかも今は生産も担当しています。
荒:すごい!きさらぎの生産に携わってるんですね。
鳥:現在開催中の「春のよそおい予約」のラインナップにある近清絞りの「きさらぎ」は生地や絞りの配色を考えたり、紐と袖口裏の色も決めたんです。
荒:今季のきさらぎも色がとてもキレイで、目を引きますよね!
鳥:まさか任せてもらうことになるとは考えてもいなかったので...。ほんとにありがたいことです。今、とても幸せです!これからもどんどん大好きな「きさらぎ」を作っていきたいです。
鳥飼さんにとって『きさらぎ』は入社当初からの憧れからスタートして、今では生産に携わるまでになった、歩みを重ねてきた存在。
いまはつくり手として、その一端を担っています。
そんなきさらぎの新作は『春のよそおい』企画でご予約受付中です!【2/24(火)14時まで】
ぜひ御覧くださいませ。

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