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SOU・SOU日記
“ちょっとそこまで京都旅”
京都に住んでいると、意外と行かない有名どころの観光地。
休日、特に予定がない日に突然友人を呼び出して行ってきました。
嵯峨野トロッコ列車『トロッコ嵐山』駅です。
前日の夜に「トロッコ乗りたい」と突然言い出した私に快く付いてきてくれた友人に感謝です。
嵯峨野トロッコ列車は、嵯峨野~亀岡間の片道約7kmをおよそ25分かけてゆっくりと運行する列車です。
保津川渓谷を眺めながら、大自然を感じられるのが癒やしです。
もう少し待てば桜の季節ですね。下流のあたりは少しだけ咲き始めているような樹もありました。
途中の保津峡駅を通り過ぎて、終点亀岡駅まで!
この日最後の電車でそのまま折り返して帰ってくるという「本当にただ乗りたかった人」というルートで帰ってきました。
帰り道の夕闇の竹林も、あまり見たことがない景色で新鮮でした。
当日はまだ少し肌寒かったので、春が待ち遠しいSOU装でした。
SOU・SOU×Hinata 二十重(はたえ)/金茶(きんちゃ)×草緑色(そうりょくしょく)<a
麻 きさらぎ/carp is dragon in heavenと余白(よはく) 濡羽間道(ぬればかんどう)
伸(しん) 綿麻混 ラチネ織 こしき/濡羽色(ぬればいろ) 女Mサイズ
はじめてのトロッコ列車の旅は人もそこまで多くなくゆっくり車窓を眺められました。
実は35周年を迎える現在の車両は年内の営業運転をもって引退だそうで、2027年春からは新しい車両になるそうです。
終着駅に着く頃に、車掌さんが歌ってくれる昭和歌謡に上がる拍手も楽しく、観光シーズンではないですがまったりできる京都もなかなか良いものでした。
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