毎日更新!SOU・SOU読本
SOU・SOU日記
“網走・紋別の旅”
皆さま、SOU・SOUが衣装協力をさせて頂いている、
映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」はもうご覧になりましたでしょうか?
以前から気になっていたゴールデンカムイ、遅ればせながら今年に入って読み始めたのですが、
漫画は全巻大人買い、アニメ、映画、ドラマ、、と気づけば完全に沼に落ちておりました。
そしてゴールデンカムイといえば北海道!!
3月末、勢いあまって家族で映画の舞台となった網走にも行って参りました。
博物館網走監獄は、実際に使われていた旧網走刑務所の建物を保存、移築して公開されている野外歴史博物館です。
着用商品 身長16cm
□尾州ツイード ボア BIKE CAP/グレンチェック×SO-SU-U Lサイズ
□SO-SU-U デポルターレ スウェットシャツ [8.4]/ネイビー XLサイズ
□ダブルメルトン BIKEフードベスト/SO-SU-U Mサイズ ※店舗限定色
□ヒッコリーデニム テーパード カーゴパンツ/インディゴ×SO-SU-U Lサイズ
館内にはポスターがずらり。
広い敷地内に建造物が点在し、実際に中に入って見ることが出来ます。
こちらは重要文化財に指定されている「舎房および中央見張り所」。
明治45年に完成し、昭和59年(1984年)まで実際に使われていました。
五翼放射状平屋舎房という5棟の舎房が放射状に伸びており、中央の八角形見張所から少ない看守で監視できる設計です。
(映画ではまさしくここで大迫力のシーンが展開されてます!!)
ゴールデンカムイのキャラクター、白石由竹のモデルになったとされる、
実在した脱獄王「白鳥由栄」の紹介がありました。
戦前から戦後にかけて各地の刑務所から4回も脱獄を繰り返したそうです。
特に網走監獄では相当な厳重房だったにもかかわらず脱獄に成功。
視察孔のネジに味噌汁をかけ続けて腐食させこじ開けたという執念を感じるエピソードもありました。
舎房には天窓から逃走しようとする白鳥が!
もちろん映画のシーンとも重なり、興奮するポイントばかりでしたが、
当時の刑務所の暮らしをはじめ、明治時代の北海道の開拓、それに関わった過酷な囚人の労働についてなど、
今まで知らなかったことも多く、たくさんの学びがありました。
2泊3日、メインは網走監獄でしたが、さすが北海道!
海鮮丼、めちゃくちゃでかいホタテ、じゃがバター、にしん、、と何を食べても美味しい物だらけでした。
中でも発酵食品に敏感な私が一番感動したのが、こちら!
「ぬかほっけ」です。
初めて食べたのですが、ホッケをぬか床につけて発酵させたもので、
身が締り旨味がぎゅっと凝縮されていて、塩気がじんわりと程よくて感動の美味しさでした。
もちろんお土産に買って帰りましたが、一度作ってみたいです。
泊まったホテルではエゾリスに会えました。
車での移動中に道路わきにふっとキタキツネも現れ、こんなに野生動物に出会えたことにも感動しました。
旅の後半は紋別市に移動し、「オホーツクとっかりセンター」であざらしを心ゆくまで観察しました。
「とっかり」とは北海道の方言であざらしのことだそうです。
最後はオホーツク海を望むカニ爪の前で。
着用商品
□【net限定】SOU・SOU×ロマンス小杉 ブランケット ローブ/あんこ玉 Mサイズ
□コール天 畝 二ノ襞もんぺ つぼみ/杢墨 女M
□PROMOTION depoニャン チャーム/レッド
左下に白く見えるのは流氷です。
沖の方に少し見える程度でしたが、この時期にまだ残っているのは非常に珍しいとのことでした。
網走から紋別の移動でも思っていた以上に距離があり、
海沿いを走っていると思っていたら広大な湖(サロマ湖)だったり、北海道のスケールの大きさを実感しました。
他にもゴールデンカムイを感じられるスポットがたくさんですが、
また訪れてじっくり巡りたいと思います。
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』
現在公開中、もちろんおすすめです!原作の再現性も素晴らしく、アクションも大興奮です!
ぜひご覧くださいませ!!
- 関連記事
-






