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一日一駄話
“あさぶら”
本日はあさぶらのご紹介。
「あさぶら」とは、
その昔、坂道の多い瀬戸(愛知県)で職人さんが作業しやすいように、草履の裏に麻を縫い付けた事から「麻裏(あさうら)と呼ばれるようになりました。
昭和になって自転車が普及し、裏に縫い付けられていた麻が自転車のタイヤへと変化し、その頃、呼び名も「あさうら」から「あさぶら」へと変化したといわれています。
草履の一大産地である、奈良県御所市で生産しています
■草履あさぶら 茶竹/南天竹(なんてんちく) 黄金色(こがねいろ)

裏には自転車のタイヤが縫い付けられています

鼻緒にはオリジナルテキスタイルを使用しております。
■土偶(どぐう)

70〜85歳の職人の方が数名で作っておられます。
■ほほえみ

■金襴緞子(きんらんどんす) 涼(りょう)

こちらは竹皮が茶色いタイプ
■草履あさぶら 烏表/雲間に菊(くもまにきく)

■鶴(つる)

■SO-SU-U昆(こん) 濡羽色(ぬればいろ)

■北斎神奈川沖浪裏(ほくさいかながわおきなみうら) 写し(うつし)

その他の色柄はコチラ
オシャレは足元から!
オシャレはあさぶらから!
いかがでしょうか。
それでは、また明日。
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【今日の合言葉】
「あさぶら」
・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
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・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。
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