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SOU・SOU日記
“My first SOU・SOU”
先日、5月16日(土)にSOU・SOU23周年イベントがあり、多くのお客様にご参加いただき、深く感謝申し上げます。
23周年のイベントに参加して、あらためて、自分がSOU・SOUに出会った時の事を思い出してみました。
私がSOU・SOUに出会ったのは、かれこれ15年前ぐらい(たぶん)。
大阪梅田新阪急ホテルで取引先のセミナーに参加し、帰りに近くの梅田LOFTに寄り道した時でした。
1本の柱にポップな色・柄、よく見ると足袋の形をした靴下(当時はSOU・SOU、テキスタイル、足袋下という言葉をもちろん知らず・・・)がたくさんぶら下がっていて、何足か買ったのが最初でした。
この時購入した足袋下はさすがに残っておらず・・・
その後、netで調べて、京都にお店がある事を知り、傾衣に行って、初めて買ったのがこちら・・・
すごく加工された「デニム風靡下 桟」です。色落ちしたわけではなく、最初からこの風合いだったはず。
「せっかくお店に来たんだから、何か買わないと」と思ったのですが、派手なテキスタイルにビビって、当時着ていた洋服にも合わせられるかなとデニムを選んだ記憶があります。
普通にデニム感覚で履いてました。
2回目(たぶん)に行った時に買ったのは、「京ちぢみ風靡 短袖 きくまる」です。
(過去のブログから拝借しました。今とほとんど変わっていない徳治さん着用のこちら。)
初めてお店に行った時には、派手なテキスタイルにビビった私ですが、「夏やし、Tシャツみたいなもんやし、これぐらいイケるやろ」と買っちゃったんです。
もちろん、気に入って着てました。残念ながら、こちらも現物は残っておらず・・・
というふうに、SOU・SOUと出会い、なんやかんやで、今はSOU・SOUで働いています。
あの時、LOFTに行ってなかったら出会ってなかったのか・・・いやいや結局どこかで出会って、こうなっていたと思います。
SOU・SOUとの出会いも何かの縁、そしてイベントで多くのお客様とお会いできたのも縁。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
余談ですが、イベントの日に、「リアジップ 半長革足袋/濡羽色」をデビューさせました。遅くなりました・・・
個人的な感想ですが、「非常にいい!」です。
サイドゴア革足袋より革がしっとり柔らかな気がします。ヒールがあるので、少し背が高くなります。
少し重みがあるので、自然と足が前に出やすく、歩幅も広くなります。
(もともと歩くのが早いほうだと思うのですが、ゆったり大きな歩幅で早く歩ける気がします。)
私は他の足袋と同じサイズで大丈夫でした。
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