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千葉寛子
SOU・SOU日記
“伝統日記”
どうも、千葉から来た千葉です。
毎年春になるとそこかしこにポスターが貼られ盛り上がっており、気なっていた都をどりをついに先月鑑賞することができました。
ポスターにはなんと152回の文字!年2回行った年もあるそうですが、基本は年1回。つまり100年以上続いているということ!
これを伝統と言わずなんと言いましょう。
始まりは明治5年だそうです。
見どころの一つに「総踊り」というのがありまして、芸舞妓さんが複数人で息の合った舞を披露するのですが、全員同じ着物で、その着物が第一回から浅葱色(あさぎいろ)ベースで作られているそうです。
柄は表現する演目により異なります。会場へ入場すると今年の着物が展示されており、パッと見では違いがわかりませんでしたが、説明文もあり少しずつ理解をしていき、推し柄なんかも見つけたりして本番に向けて気持ちが徐々に高まっていきます。
チケットの種類もいくつかあり、せっかくなのでお茶席付きのチケットを購入いたしました。
展示を進むと舞妓さんがお茶を点ててくださっており、お菓子とともにいただきます。
お皿は持ち帰っていいとのことで、お茶のお稽古でも目にしておりましたので我が家にも迎え入れられることにテンションが上がりました♪
色は何色かあるようで何色が当たるかはお楽しみです。
小一時間、春夏秋冬を舞で表現。毎年、新作を披露されているそうです。
なんてことを楽しんでおりましたら、街には鴨川をどりの広告が!
こちらはなんと187回!!来年は鴨川をどりを楽しむことにしよっかな
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