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SOU・SOU日記
“わら天神宮”
みなさんこんにちは。 30日後に京都・観光文化検定を受験する西村です。
京都・観光文化検定3級の今回のテーマは「京都の絵馬」。
~今年が午年であることにちなみ、京都で話題になっているユニークな絵馬、神社等に掲げられている大絵馬など、京都の絵馬について問題を通じて知ってもらう~
ということで、前回は下鴨神社に行きましたが、今回は安産祈願で有名なわら天神宮(敷地神社)に行ってきました。
わら天神宮の御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で安産、子授けの守り神として信仰されています。
参拝した日は戌の日の大安で日曜日。
日本では古くから、妊娠5ケ月目の戌の日に、木綿の布で作った腹帯を巻き始める「帯祝い」または「着帯の儀」という習慣があり、安産祈願の参拝客で大変にぎわっておりました。
かくいう私も第一の目的は、妻の安産祈願。
鳥居からはみ出すくらいの行列に並び、無事に安産祈願の授与品を頂戴しました。
ちなみにわら天神宮の由来は、古来より稲わらで編んだ籠で神饌を捧げており、やがて抜け落ちたわらを、安産を願う妊婦さんが持ち帰るようになったことにあります。
のちに、そのわらを切り取り、安産のお守りとして妊婦さんに授与するようになったそうです。
授与品の中入っていたお守りは中身を見てもいいとのことだったので、開封してみるとちゃんとわらが入っていました。
このわらに節があれば男の子、なければ女の子という言い伝えがありますが、果たして合っているのか気になります。
写真は授与品の腹帯(ここはさすがのワコール製)と赤ちゃんの産着です。
絵馬は安産祈願の神社らしく、こどもや家族の描かれたほのぼのとしたものでした。
母子ともに健康で出産を終え、SOU・SOUのわらべぎを着せられることを願います。
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