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行宗里恵
SOU・SOU日記
“水辺はすずし”
春は一瞬で過ぎ、蛍の季節となっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
気温が徐々に上がってくると水辺に行きたくなりませんか。
今回は長野県の諏訪湖に行ってまいりました。
湖といえばなじみのあるのは琵琶湖ですが、対岸が見えるくらいの清楚な(?)湖もいいものです。
諏訪湖といえば思い浮かべるのが諏訪大社や御神渡り(おみわたり)。
御神渡りは昨今は温暖化で現れにくくなったとのことですが、厳冬には湖全体が凍り
真ん中に氷のひび割れが山脈のように隆起し、それが神様が通る道のようだといわれているとか。
ぜひ見てみたいものです。
さて今回の旅に大活躍してくれたのが風呂敷。
バッグの形に結んで、「皮一寸(ひいき)」や「貫(かん)」で用途に合わせた長さや大きさに変化させられるのがとにかく便利です。
※今回使用した皮一寸は通常の長さの「皮一寸(ひいき)/ヌメ」
軽いしたくさん入りますので、お土産で荷物が増えた時にはたのもしいかぎりでした。
旅のお供に一枚お勧めです。
●着用アイテム
・手捺染 風呂敷(大)/鳶(とび)
・高島縮 20/20 六分袖チュニック/あでやか(女Lサイズ)
・コットンナイロン ジョガーパンツ/ブラック(Sサイズ)
・リバーシブルハット/SO-SU-U 濡羽色(ぬればいろ)(Mサイズ)
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