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“私のご贔屓アイテム ~SOU・SOU足袋 中岡店長 編~”
こんにちは。SOU・SOUネットショップの荒武です。
今回はSOU・SOU 足袋の中岡店長に聞いてみました。
中岡店長の“ご贔屓アイテム”は?
中岡店長(以下/中):今回は『足袋下(たびした)』にしました!

荒武(以下/荒):地下足袋と迷われてましたけど、『足袋下(たびした)』ということで...。
中:そう。迷ったんですけど、地下足袋には足袋下が欠かせないということと、SOU・SOUアイテムで一番身近な存在ということで...。
荒:なるほど。もともとの出会いから教えてもらっていいですか。
中:もともとはSOU・SOUができる時に、地下足袋を作ることになって、その時に足袋下が生まれたから、出会って...。
荒:え!じゃあ23年前ってことですよね!※SOU・SOUは今年23周年
中:そういうことになりますね。
荒:はじめはどんな印象だったんですか?
中:地下足袋を履くには足袋下(たびした)が必要だったんで、気づいたら自然に毎日身につけるものという感じですね。
荒:必需品ですしね。この足元だけにSOU・SOUのテキスタイルが表現されるっていうのは魅力です。
中:そうですね。あとは、やっぱりこのテキスタイルの種類の多さは推すポイントにはなりますよね。
明るい色のものを履くと元気が出たり、服だとちょっと派手なものに抵抗がある人でも、足元だけなら取り入れやすいと思うんですよね。
荒:店頭にもこんなにたくさん並んでいて、見ていても楽しいです。中岡店長の好きなテキスタイルってありますか。
中:強いて言えば、今の気分だと「大滝」とか「朱夏」かな。でもあんまり「これ!」っていうのはないかもしれないですね。笑。好きなテキスタイルとか、決めてしまうとそればっかり選んでしまうから、あえて、決めずにその時の気分で好きなものを選んでるかなと思いますね。だから苦手なものも作らない。
荒:その考え方かっこいいですね。たしかに、好きなものを決めてしまうと、そうじゃないものができてしまいますもんね。
中:そう。だから足袋下全般がお気に入りですね。お客様にもよく「一番いいのどれですか?」って聞かれるんですけど、決めるの一生かかる...。
でもやっぱりダントツ人気があるのは「SO-SU-U 濡羽」ですね。王将の餃子並みに人気です。笑
荒:笑。足袋下って、柄だけではなくて、素材とか丈の長さとか、いろんな種類がありますけど、それもこれが一番好きっていうのはなくて、全般がお気に入りですか。
中:そうですね。なんでも履きますよ。
荒:足袋下(たびした)ジャンル推しなんですね。ちょっとした贈り物にもいいですよね。
中:プレゼントしたら喜んでもらえますよね。価格もちょうどいいので、気を遣わせにくいというメリットもありますし。あ、あとご贔屓ポイントまだありました。子どもの洗脳にも使えます。笑
荒:洗脳ですか?笑
中:うちの子どもに足袋下は先が割れてるから「これ履いたら走るのが早くなるで」って言って、言うこと聞いて履いて走ったらほんまに早くなったらしいです。笑
荒:すごい。お父さんならではのエピソード!
中:あと、子どもの運動会のときに必ず「運動会」のテキスタイルを使った足袋下を履くようにしてて、子どもに反応されるっていうメリットもありますね。
左:こどもたびした ふつうたけ/うんどうかい
右:足袋下(普通丈)/運動会 つくも
荒:なるほど。会話のきっかけになるというメリットがあるんですね。
中:お父さん、孤立しがちやから...苦笑。
荒:笑
SOU・SOU 足袋の店長として20年以上、足袋下と向き合ってきたからこそ語れる、飾らない言葉。
これからも日々の装いに寄り添う存在として、楽しんでほしいなと思います。
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そしてそして、
そんなSOU・SOU 足袋は7/16(木)に移転リニューアルオープンいたしました!
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!
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