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スタッフがお届けする日記
武和久
SOU・SOU日記
“BATIHORIC”
前回、SOU・SOUとの出会いを書かせていただいたのですが、そこからの御縁で出会ったのが、
京都を拠点に活動する、和太鼓と三絃ギター(三味線、ごったん)を軸に編成されたロックバンド「BATIHORIC」です。
平成30(2018)年1月19日の一語一絵を見た私は、なぜか強く惹かれ、20ウン年ぶりにライブハウスへ。
ライブの当日、1月26日は金曜日だったので、SOU・SOUフル装備を持って、仕事終わりにダッシュで京阪電車に飛び乗り京都へ。傾衣で着替えさせてもらって、ライブハウス磔磔へ。
ライブハウスってこんなんやったっけ、と思うような歴史ある建物にまずびっくり!
※大正6年に建立、築109年の木造酒蔵を改装したライブハウス。1974年オープンで52年目。
モスリンの羽織を纏ったメンバーが格好よく三味線を弾き、太鼓を叩く姿と、身体に響く太鼓の音にすっかり魅了され、一瞬で虜になってしまいました。
ライブ終わりにメンバーの皆さんと飲んでいると(ステージに立ってた演者さんとこんなに気軽に飲んだりするのにもびっくり!)、「明日は十三ファンダンゴ(今は堺に移転しています)で演ります」と聞き、大阪でやるなら行くしかないと翌日もライブへ。
というわけで、いきなり2日連続でライブに通い、そのまま現在に至ります。
余談ですが、映画『キングダム 魂の決戦』を観ました。
※今回もSOU・SOUが一部衣装協力しております。
ど迫力の合戦シーンはもちろん圧巻なのですが、主人公たち飛信隊も新しい衣装になり、将軍クラスの人物が多数登場し、その衣装も非常に凝っており、それだけでも観る価値ありです!
ぜひ御覧ください。(エンドロールまでしっかり!)
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