毎日更新!SOU・SOU読本
SOU・SOU日記
“はじめまして!”
はじめまして。
5月よりSOU・SOUに入社いたしました、八木蓮(やぎ れん)と申します。
高島縮 40/40 風靡(ふうび) 上/錦(にしき)
伸 麻混 筒下(つつした)/深紺(しんこん)
面白そうな展覧会へ足を運んだり、ものづくりをすることが好きです。
あとは映画を観たり漫画を読んだり、、、
最近、とある漫画を全巻まとめ買いするか悩んでいます。。
そんな私とSOU・SOUとの最初の出会いは、大学のゼミでした。
教壇に立つ若林さんを初めて見た時、「こんな柄や服があるんだ!」と、とても驚いたことを今でも覚えています。
(↑このコーディネートでした!!)
200双ブロード 陣風靡(じんふうび)/濡羽色(ぬればいろ)
伸(しん) 綾織(あやおり) 裁付(たっつけ)えんゆう穿き/水辺(みずべ) 寂び(さび)濡羽色(ぬればいろ)
その授業では、SOU・SOUで使用している日本の反物に触れながら、貫頭衣を制作し、そこへ自分でペイントを施したオリジナルの一着を作り、最終的には販売まで行いました。
(毎年、開催されている貫頭衣展のことです!)
当時の私は、自分の制作物に対して完璧を求めるタイプだったため、「自分のような素人の絵を服に描く」という発想はありませんでした。
しかし、実際に描き進めていくうちに、少し歪んだ部分や偶然生まれた表現も、その服の個性や味わいになっていくことに気づきました。
さらに、もともと色鮮やかなSOU・SOUのテキスタイルに、自分の色を重ねていくことで生まれる独特な雰囲気にも魅了されました。
その後、この制作経験を活かし、ペイントした生地を用いた作品でコンテストに応募したところ、ありがたいことにランウェイで発表する機会をいただきました。
結果として受賞には至りませんでしたが、私にとって大きな学びとなる経験でした。
このような出来事があり、もっとSOU・SOUについて深く知りたい!関わりたい!という思いから、スタッフ募集に応募しました。
ゆくゆくは企画室の配属となる予定ですが、まだまだ店頭に立っておりますので、ご来店の際にぜひお声をかけていただけますと幸いです。
365日、服のことばかり考えているので、皆さまのSOU・SOUの楽しみ方やおすすめのスタイリングなどなど、ぜひ教えていただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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