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猿渡つぐ海
SOU・SOU日記
“海の青色”
先日、久しぶりに実家へ帰省しました。
毎年、年末年始くらいには実家へ帰るようにしていたのですが、最近は夏になると地元の海風が恋しくなってしまい、2年連続で夏にも帰省です。
今回は、なんとなく「海が見たいなぁ」という気持ちで母と2人、地元の海めぐりをしてきました。
地元・愛知県の渥美半島は太平洋に面しており、半島の先へ向かう途中には、海の見える場所がいくつもございます。
たくさん歩く予定だったので、伊勢木綿の手ぬぐいと高島縮で、汗をかく準備はばっちりです。
藪道や長い階段を抜けてたどり着いた、絶景の海!!!
(少々疲労感が見えるのは、当日の最高気温が30度後半だったからです。笑)
恋しかった海風を全身に浴びて、最高に気持ちがいいです。
田舎なのになんだかオシャレな雰囲気の母のオススメのカフェへ。
ココナッツライスというものをはじめて食べました。南国気分です。
午後は2箇所目の海の見えるスポットへ。
洞穴の向こうに見える波打ち際に、想いを馳せる風の母です。
【日出の石門】(ひいのせきもん)
NHK大河ドラマ『どうする家康』で、ロケ地にもなっている堆積岩でできた海食洞です。
一番眺めの良いスポットでは、このような写真が撮れます。
当日の昼からは快晴だったこともあり、海の青がよく映える素敵な場所でした。
母と一生懸命、長い階段を降りてたどり着いた甲斐がありました。
私と一緒に全力でSOU装を楽しんでくれる母と、ゆっくり楽しく過ごせた、思い出深い夏の一日でした。
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