毎日更新!SOU・SOU読本
スタッフおすすめ!商品紹介
今週のおすすめ
“SOU・SOU×日吉屋 和日傘”
これまで多くの方から「傘はないの?」と期待の声を多くいただきましたが、
満を持して日傘がついに登場です!
作るからにはSOU・SOU流にこだわった和傘でアレンジ。
京都で唯一の京和傘製造元“日吉屋”製。
この日傘のために新しいテキスタイルもご用意しました。
花(新柄) SO-SU-U
四角(新柄)
単純に和傘と言っても形が違うだけではなかったのです。
今まで知らなかった洋傘との違いがいっぱいありました。
■傘の内側も楽しめるように糸飾りが細工されています。
■折りたたんだ時に洋傘は生地が外側に出るのに対して、和傘は骨が外側に出ます。
骨の数が多いので纏まると光沢が美しく出ます。
■数え方は「張」
通常傘は「本」で数えますが、和傘は「帳」で数えるそうです。
■立てかける時は頭を上に
水気などが溜まらないよう逆に立てかけます。
また、持ち歩く際にも頭を上に持ちます。
逆に持つだけでなんとなく風流を感じます。
和傘について知れば知るほどデザインや構造の美しさに目からウロコが落ちてしまします。
ながめるだけでも楽しいSOU・SOU×日吉屋 和日傘。
この夏に一張いかがでしょうか。
今週の人気ランキング
- 関連記事
-


















6 件のコメント
和傘かなり素敵です☆どの柄にするか迷う!!洋傘と使い方違うんですね。びっくりです!時代劇などでしか使わないものと思いこんでましたが、現代でも普通に使えるんですね。着物や和傘を使う人が増えたら、観光客も喜ぶでしょうし、ブータンみたいに幸せな人ふえる気がします(笑)
紫陽花さま
いつもコメントありがとうございます。
和傘の発売にあたって私自身も勉強して驚くことが多かったです。和傘は伝えきれない魅力にあふれてると思います。
素敵過ぎます。
日吉屋さんのホームページも見ました。
お小遣い貯めないと・・・。
私は番傘を使用しています。
丈夫に出来ていて、特に手入れもせず4年間使ってますがしっかりしています。洋傘だと古くなってくると防水が甘くなってきたりしますが、その気配もありません。立派なものです。
最初に使うときはさすがに勇気が要りますが、すぐに良さが理解できると思います。
フォルムが綺麗なので、和装でなくても全然大丈夫。私は普通にスーツ姿でも番傘。皆さんもどうぞ!!!
マエダ様
たしか一度拝見させていただいたことがあったと思うのですが、その時はお着物ととてもお似合いでした。スーツとも合いそうですね!
ちぃ舎ん様
国産の和傘は少し値は張りますが十分その価値はあると思います。
SOU・SOUの和日傘は在庫少なくなってきています(>_<)