毎日更新!SOU・SOU読本
9月の手ぬぐいは『いぶき』です。
上へ上へと伸びてゆく生命力に溢れた『いぶき』
ちぎった紙が一面に大胆に配置され
おおらかで伸びやか
そしてちょっと不思議な配色
是非お手にとってご覧くださいませ。
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9月の足袋下は『いぶき』です。
生命力を表現する“いぶき”。
どんな環境でも植物が上へ上へと伸びていく姿は、私たちを大いに勇気づけてくれるものです。
植物だけでなく、私たちにも「いぶく」力があるはず。
そんな底知れぬ力を足元から感じてみてはいかがでしょうか。
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8月の足袋下は『日と夜』です。
日中はエネルギッシュに、夜は穏やかに巡る1日。
夏休みの絵日記を思い出すような夏雲や太陽、そして星空を足元に
大人の皆さんも子供の頃に感じた「夏」を楽しんでみてくださいませ。
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7月の手ぬぐいは『百日の彩』です
まるで夕日に照らされたような鮮やかな色合い
ちぎった紙のいびつな花びらの重なりが
花々に奥行きを出し、いっそう華やかさを増します
お祝いや贈り物にもおすすめの1枚です
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7月の足袋下は『百日の彩』です。
平安時代にまで遡るという「百日(ももか)」の儀式。
「あたりまえ」ではない小さな生命に、感謝と願いがこめられている特別な節目。
おめでたくもあり、願いでもある・・・
そんな日を彩る文月のテキスタイルをお楽しみくださいませ。
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6月の手ぬぐいは『裂景』です。
ちぎった紙の組み合わせは
意図しない面白い景色を作り出します
見たことあるような無いような、、、
景色のカケラを繋ぎ合わせたような不思議な柄
『裂景』是非ご覧下さいませ
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6月の足袋下は『裂景』です。
色紙をちぎって組み合わせて並べた水無月のテキスタイル。
皆さんも小さい頃、色紙をちぎって貼ったり工作したりした
思い出があるのではないでしょうか。
コンピュータを使ったグラフィックや道具を使ってはできない、
ヒトの手、脇阪さんの手が作った「裂景」はそんな懐かしさも感じさせるテキスタイルです。
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5月の手ぬぐいは『旅の夢』です
いびつなカタチの乗り物たち
ガタンゴトン、ゴーゴー、音が聞こえてきそうです
何に乗って出かけよう
どんな出来事が待っているでしょう
ワクワクドキドキする気持ちと一緒に
そっとカバンに忍ばせたくなりますね
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5月の足袋下は『旅の夢』です。
旅に出ると、乗り物はただの移動手段ではなくなる。
出発と到着のあいだにある時間は、すでに心を解き放つ大切な旅の一部。
空路、海路、陸路、どんなに遠い場所にだって乗り物があればきっと辿り着ける。
新緑の季節、“旅の夢”を足元のお供に、乗り物に乗ってお出かけされてみてはいかがでしょうか。
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4月の手ぬぐいは『花つむぎ』です。
どことなくぷっくりとした表情のお花が
浮き出てみえるような
ちぎった紙が織り糸のようにも見える
不思議な『花つむぎ』
懐かしさも感じる、可愛らしい柄ですね。
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4月の足袋下は『花つむぎ』です。
素朴で手仕事のあたたかみを感じる「紬(つむぎ)」は昔から人々に愛され、親しまれてきた身近なものでした。
今月のテキスタイル「花つむぎ」も脇阪さんの手から生み出された素朴なかわいらしさがあります。
人の手のぬくもりを感じる「花つむぎ」の風合いを春の足元で楽しんでくださいませ。
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3月の足袋下は『絵本のまち』です。
みなさんは小さい頃、どんな絵本がお気に入りでしたか?
絵本の中の世界はどんな人や動物が暮らしていて、どんな色彩でしたか?
幼いころの思い出に、そっと寄り添う絵本の世界を脇阪さんの「絵本のまち」の中にぜひ重ねてみてください。
足元に広がる世界がきっと楽しい「まち」に連れて行ってくれるのではないでしょうか。
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2月の足袋下は『おともだち』です。
見た目も性格もみんな違う個性豊かなネコたち。
ヒゲや目でコミュニケーションを取るネコのユニークな表情がとってもかわいいテキスタイルです。
さて、みんなで仲良く何をして遊ぶのでしょか。
私も足元でちょっとだけ仲間に入れてもらおうかな!
「おともだち」ってやっぱりいいな。
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1月の手ぬぐいは『花舞』です
ちぎった紙の独特の表現が
まるで花が舞っているかのようです
黄金色の背景がより一層花の表情を引き立て
華やかな印象を与えてくれますね
さて、令和八年は一体どんな柄が登場するのか
是非ご一緒にお楽しみくださいませ
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1月の足袋下は『花舞』です。
身近にある色々な道具を使ったり、切ったり貼ったりして出来上がる脇阪さんのテキスタイル。
脇阪さんの生み出す花は、なんの花かはわからない花が多い。
けれども誰もが、親しみや懐かしさ、愛らしさを感じる花なのではないでしょうか。
みなさんも脇阪さんの名もなき花を楽しんでくださいね。
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12月の手ぬぐいは『となりどうし』です

不思議な模様が繰り返し並びます
花のような、生き物のような
それぞれにことなる個性がある
『となりどうし』手を取り合い
みんなが仲良くなると良いですね
令和7年のテーマは「花でしょうね・・」
今年一年お付き合いいただき誠にありがとうございます。
令和8年も是非ご一緒にお楽しみくださいませ。
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12月の足袋下は『となりどうし』です。

横に並んで肩がふれるほど近い距離のとなどおし。
となりどうしでも見ている景色は違うかもしれない
でも、小さな違いも理解し合おうという脇阪さんの想いが伝わってくるテキスタイル
となりどうしだからこそ、仲良くしよう!
世界中の足元にこの足袋下と想いが届きますように・・・
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