毎日更新!SOU・SOU読本
スタッフがお届けする日記
長沼ふみ
SOU・SOU日記
“お稽古に通う”
今年のお茶のお稽古が始まりました!
年始のお稽古は
先生の流れるようなお点前を拝見し、
毎年楽しみにしているふわふわの花びら餅を頂きました。
今年のお正月は、お正月飾りの「根引き松」に注目しながら町を歩いていたので
膳所焼「若松」のお茶碗で点てていただき、なんだか嬉しいスタートでした。
二回目のお稽古は、
本日2月3日に向けて節分のしつらえでした。
かわいい鬼が描かれたお軸には、京都の尼僧、大田垣蓮月の和歌。
”なかなかに胸の蓮(はちす)やひらくらん 心の鬼の裏上(うらうへ)にして”
心の中の蓮と鬼は隣り合わせで、
分かったつもりになる慢心への戒め、謙虚であれ
という意味だそうです。
蓋置は「一閑人」。
静かな存在感のある後ろ姿が印象的です。
主菓子の菓銘は「鬼やらい」。
お干菓子の「種合わせ」は、(表)午・(裏)松と梅の意匠で
「松梅=しょうばい=商売繁盛」の意味が込められたおめでたいお菓子です。
そういえば、午年生まれ。
今年もお稽古に励みたいと思います。
- 関連記事
-







2 件のコメント
いつもネットショップでの対応ありがとうございます。
お顔が見えることで、安心感が生まれますよね。そうでした、私も丙午です。より親近感を感じてしまいました。
浦川美樹 様
あたたかいコメントありがとうございます。
同じ干支というのも、ご縁を感じますね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!