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スタッフがお届けする日記
湯川菫
SOU・SOU日記
“浮世絵を散歩”
皆様、お疲れ様でございます。
京都生まれ、京都育ちの湯川です。
先日、大阪梅田にて開催されている「動き出す浮世絵展」に行って参りました。
世界的な浮世絵師の作品 300点以上をもとに、
3DCG アニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して
浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムです。
当日は 空間に没入できるよう、あえて柄を取り入れないコーデで参戦いたしました。
「モスリン 草衣(そうい) 上(うえ)/胡粉色(ごふんいろ) 女Lサイズ」
「モスリン こしき/黄金色(こがねいろ) 女Mサイズ」
お気に入りの作品は、喜多川歌麿が描いた『三婦艶(当時三美人)』です。
端正ですっきりとした顔立ちの豊ひな(上)、切れ長の目で気の強さを感じさせるおきた(右)、そして初々しい娘の面影を残すおひさ(左)。
この三人の美女を、「目・鼻筋・口」といったそれぞれの特徴を捉え、絶妙に描き分けています。
江戸の街で評判の美女ということは相当な美人…実際に会ってみたらどんな人なんだろう…と想像を膨らませたり、
肩にかかる手ぬぐいや うちわに添える手元の上品さに夢中になれる、印象的な作品です。
また、人物画だけでなく風景画の展示もとても豪華でした。
葛飾北斎や歌川広重が描いた風景画は、車や電車が無い江戸時代を生きる人々を熱中させたそうです。
イベントは3⽉14⽇(土)まで、開催中です!
詳しくはコチラ!→★
(おまけ)
雪化粧のSOU・SOUです。

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