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SOU・SOU日記
“浮世絵展鑑賞”
こんにちは!土岩です。
先日の湯川さんの日記(←コチラ)にもありましたが、私も「動き出す浮世絵展」を鑑賞してきました。
(※「動き出す浮世絵展」は現在終了しています)
浮世絵の世界に身を置くべく、こんなコーディネートで行って参りました!
モスリン 宮中袖 可逆/臙脂色×兜
ツイストタートル L.S/濡羽色(ぬればいろ)
42双 梳毛寛衣下/濡羽色
サイドゴア 革足袋 いろは底/濡羽色(ぬればいろ)
※かばんは現在販売しておりません。
私が「動き出す浮世絵展」で1番感動を覚えたのは魅せ方です。
浮世絵はその名称に「絵」とついているように、映像とは異なって、本来動くことはありません。
ですが、「動き出す浮世絵展」では多くの浮世絵から3DSGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して、本来静止画であるはずの浮世絵をまるで映像かのように見せていました。
他にも、ただスクリーンに映像を流すだけでなく、床にも映像を映すという空間の使い方も印象に残っています。
例えば、こちら!
床にも映像を映し出すことによって、まるで富士山が湖面に映っているかのように表現されています。
なかでも私のお気に入りはこちらです!
赤々とした紅葉と月がとても綺麗に映し出され、思わず「おお!」と声が出そうになりました。
展覧会にはSOU・SOUの商品を連想させるものもたくさんありました。
例えば、こちら。
皆様見覚えがございませんか?
私はすぐに貼付地下足袋/赤富士を思い浮かべたのですが、皆様も同じでしたでしょうか。
展覧会には映像作品だけでなく、絵としての展示もあったのですが、歌川広重の有名な作品『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』を見て、伊勢木綿 textile手ぬぐい/浮世絵を思い出しました。
最後に私のお気に入り展示を写真にてご紹介いたします!
黄金の背景と鮮やかな花が美しく、豪華な雰囲気が素敵!
思わず私もにっこりしています。
こちらはほんの一部ですが、いろんな種類の花がスクリーン一面に映し出されていました。
実はこれらの花々は映像では風に吹かれてゆられており、花が踊っているかのような演出です!
風景や花々といった美しい映像だけでなく、妖怪といったおどろおどろしい映像空間もあり、迫力満点でした!
展覧会には複数の映像空間があり、どの空間に行っても斬新な魅せ方、SOU・SOUを連想させるものがあり、とても楽しい鑑賞になりました。
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