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SOU・SOU日記
“日よけアイテムと梅干し作り”
8月も後半に差し掛かり、夏の湿気とともに、あらゆるところに満ちていた暑さも、
立秋を過ぎてからは、朝夕の空気に少しずつ変化を感じるようになりました。
(とはいえ、残暑は厳しい日々ですね。)
前回の日記では、
採れたての梅が放つフレッシュな香りに触れた頃の様子をお伝えしましたが、
今回は、夏の日差しと程よい風を受けながら、
ゆっくりと仕上がっていく梅の様子をお届けします。
毎年、その年に漬けた梅干しと、
2023年から毎年土用干しを重ねている梅干しも一緒に干しています。
それぞれに違った香りと佇まいを感じられることに、今年も感動しました。
2023年から育ててきた梅干しは、昨年あたりから塩の結晶が現れ始め、
今年はさらにその表情が変化してきました。
日に照らされた結晶はきらきらと輝き、とても美しく感じます。
太陽からの熱は、梅干し作りには欠かせませんが、
梅を干しているちょっとした時間、肌に感じる日差しを和らげるために、
手ぬぐいや、くびまき短丈、カンカン帽など、活用しています。
ふいに手に取ったアイテムのテキスタイルデザインの重なりが、楽しい気持ちになります。
※伊勢木綿 くびまき 短丈/布芝空薔薇(ぬのしばそらばら)
※伊勢木綿 textile手ぬぐい/さやけし
※ラフィア カンカン帽/素色(しろいろ)
梅も、使っている塩も、人の手を介して作られたもの。
自然の恵みを、人の手で丁寧に育て、仕上げていく。
その過程そのものに、喜びと驚き、豊かさを感じます。
毎年、当たり前のように梅干しが作れるわけではなく、
天候やさまざまな条件、出来事が重なり、思うようにいかないこともありますが、
今年もこうして梅干しと向き合える瞬間があることを、ありがたく感じています。
そして、夏の様々な行事、手仕事にも、
SOU・SOUアイテムが楽しい気持ちを添えてくれています。
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