毎日更新!SOU・SOU読本
“【今週のおすすめ:79】”
“【今週のおすすめ:78】”
ウール天竺 広衿ランダ
2月に入りました。
陰暦の呼称では「如月」ですが、もともとは衣を更に着る(重ね着する)程
寒さが厳しい月だから、ということで「衣更着(きさらぎ)」
といわれていたそうです。
今週のおすすめ ウール天竺 広衿ランダは
今の季節、衣更着するのにちょうど良い一品です。
生地は、こちらやこちらにも使われている、ウォッシャブルウール
(洗えるウール)を使用しております。
ウール100%ですが、チクチク感が少なく肌触りも滑らか。
あたたか空気層を作るのに一役買ってくれます。
こちらはその名の通り、たっぷりした広い衿が特徴です。
アウターの下に着る時は衿を閉じて首と胸元をガード、
室内では衿をたたんですっきりと。
同じ生地同士を組み合わせて、ツインニット風にしてみました。
・伊勢木綿 被風
憲法色(SALE!) 女F
・ウール天竺 広衿ランダ 京紫×黒緑 女S
・ウール天竺 違い袖徳利 黒緑×京紫 女S
上品な光沢があるので、モスリンと合わせてフォーマルな場にも。
基本の黒を1枚持っているとなにかと便利です。
写真の様に顔周りに1点差し色を入れると、顔色が明るくなりますね。
・ウール天竺 広衿ランダ 黒 女F
・モスリン さねぎ 水辺 女F
・衿巻きジバン うぐいす色 女S
・モスリン 広形(ひろなり)もんぺ 黒 女F
・貼付つっかけ足袋 さしこ 生成 M(+EVAインソール ボア 萌黄 L)
モデル:身長166cm 足サイズ24.5cm
シワになりにくいので、コンパクトにしてかばんにポンっと。
生地自体は薄手なのでインナーをチェンジして頂くと春まで着用可能。
三寒四温というワードも耳に入ってくるこの季節。
風邪を引かぬ様、温度差の激しい場所へ行く際は、お供にどうぞ!
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:75】”
足袋下とは
靴の下に履くのを“靴下”というので、地下足袋の下に履くのを“足袋下”と名づけたSOU・SOUの造語です。
足袋京都店には無くてはならない、足袋下!お土産、プレゼント、はたまた、お稽古事などにもお選びいただいたりと、おかげさまで、ご好評いただいていております。
足袋下といっても常時50数柄ございます。その中でも、足袋下の為だけにデザインした模様をあげてみました!
白川 小町・濃灰 小町・紫 空 雲助・紺 狂言 金平糖

ケ ハレ 天橋立 北斎 傾き・憲法 傾き・鳥の子 雪山

雷(いかずち) 岩清水 土笛 北庭 シャボン玉
角ちらし 角ちらし
名前をクリックしていただきますと、より良くご覧いただけます。
土地、地名にちなんだものや自然のなかで見られるもの、生活にまつわるもの、などなど、足袋下の模様一つ一つにも名前がございます。
"ケ"、"ハレ"の模様は同じです。ですが、色が違うだけで雰囲気がまったく変わって、より対照的に見えたり、
"土笛"をよくよくご覧いただくと、鳥のかたちも様々だったり…、
"金平糖"は実は、いちご味だったり…、
と、一つ一つ、どれをとっても楽しめます。
そして
ご存知でない方も多いかもしれませんが、
なにげない、足の裏のロゴマーク、

【22cm-25cm】に金色の糸
【26cm-29cm】に銀色の糸
とサイズによって違う色の糸を使用しています。
ですので、お洗濯している内にどれがどのサイズか分からなくなりましたら、足の裏のロゴの色を確認してくださいませ!
余談ですが、お客様より25.5cmの足のサイズはどちらのサイズを選べば良いか??とよくお訊ねいただきます。
お答えは、…お好みでどちらでも履いていただけます。
【26cm?29cm】は、横幅が0.5cm広いです。
ぴったりとした履き心地がお好みの方は、【22cm-25cm】をおすすめいたします。
逆にすこし余裕を持って履くのがお好みの方は、【26cm-29cm】をおすすめいたします。
ちなみにですが、私は、普段貼付地下足袋25cmが丁度良いですが、
足袋下の短丈の場合は、【22cm-25cm】を、
普通丈の場合は【26cm-29cm】と、丈の長さによってサイズを変えて着用しております。
それはただ、短丈【22cm?25cm】ではぴったりとはきたくて、
普通丈では【22cm?25cm】の方だと、くるぶしから上の部分が、若干自分にとっては物足りない長さで【26cm?29cm】だと、丁度よい丈になるからです。
個人差はございますので、あくまでご参考としてです。ご了承くださいませ…!
お手持ちのお履物、地下足袋のみならず、下駄やあさぶらにも良く合います。
是非、お気に入りの1足を見つけて下さいませ!
(荒木)
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“【今週のおすすめ:76】”
スリッパ足袋 ボア
まだまだ寒い季節は続きます。
京都は先日冷たい雨が降って、より寒くなった気がします。
この時期は朝目覚めても、なかなか布団の中から出れません。
私は、下図のような構造で寝ております。
ーー掛け布団ーーー
ーーー毛布ーーーー
ーーー岩崎ーーーー
ーーー毛布ーーーー
ーー敷き布団ーーー
ふわふわ毛布にはさまれての二度寝が、なによりの幸せ…。
私の様な毛布フェチの方に特におすすめなのが、
"スリッパ足袋 ボア"です。
毛足の長いボアを裏地に使用しており、素足で履くと、
まるで毛布にはさまれたかの様な気持ちよさ。そして温かい!
冬の装いでは「空気層」をいかに作るかが重要になります。
ボアは毛羽立っている分多く空気を含みますし、毛が足に沿うので、
温もった空気が逃げ出しません。なるほど温かい訳です。
これにウール足袋下を合わせたら、最強でしょう。
帆布×ボアが好評なので、刺し子×ボアも作りました。
表地には、愛知県三河地方で織られた刺し子生地を
使用しております。
刺し子は元々消防服や柔道着などに使われる強靭な素材で、
摩擦に強く丈夫なのが特徴。
生地の凹凸が、天然素材の持つ優しい肌触りと暖かみを醸し出します。
SOU・SOU足袋京都、SOU・SOU足袋青山、東京店で発売中です。
(netshopには近日入荷予定です)
試し履き大歓迎ですので、お気軽にスタッフにお声掛け下さい。
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:75】”
春の新作地下足袋
今週のおすすめは、SOU・SOU×le coqsportifオリジナル、運動足袋 HI です。
春の新作第1弾は、人気のこのシリーズの新色です。
左より、あめ玉、好文花、苔寺です。

もちろん、EVAインソールは標準装備。
紐は細めでスルスル通るので、脱ぎ履きしやすくなっています。
ちなみに後ろにこはぜはついてません。
その代わりに、紐でお好みのフィット感を調節して頂けます。
今回は3種の運動足袋HIでスタッフおすすめのコーディネートをご紹介します。
あめ玉。スウェット素材に可愛い水玉模様です。

爽やかな色合いのあめ玉に青のキルティングベストとBIKEデニムです。
好文花。北野天満宮の梅の花をイメージしています。

カバーオール・ヒッコリーとBIKEペインター。
パンツの裾を短めにロールアップして軽快に履くのがおすすめです。
苔寺。世界遺産の苔寺をイメージした配色です。

BIKEパーカー&ショーツでサイクリングスタイルに。
渋めの色合いに、草履の鼻緒をイメージした白ラインが際立ちます。
もちろん男性の方にもおすすめです。
今回はハイカットのシルエットを強調したコーディネートを考えてみました。
パンツの長さで見せ方を変えていただいたり、色んなコーディネートを楽しんで頂けます。
そして何よりこの運動足袋HIシリーズ、
甲部分と足首に程よいフィット感があり、履き心地も満点です。
ぜひ、お試し下さい!
(西村)
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“【今週のおすすめ:74】”
カシミヤ 違い袖徳利
新春を迎え、気持ちは春に向かっていますが、実際はまだまだ冬。
風邪やインフルエンザにも特に注意の季節です。
お客様からも「和服は首元が寒い」という声をよく耳にします。
確かに和服は重ね着しますが、首元や袖はスースーしますね。
ストールやマフラーを巻くのも良いですが、今回はもっと気軽で暖かい
アイテムをご紹介致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カシミヤ違い袖徳利は、(肌着着用時等)直接お肌に当たらない部分には
上質のニュージーウールを、お肌に当たるネック部分とひじ下部分には
カシミヤを使用しております。
この組み合わせにより異素材の面白さと、コストパフォーマンスの両立を
しました。
とはいえ身頃のウールは、カシミヤと組み合わせても遜色のない様に、
特上ランク的の深喜毛織製ウール糸を使用しております。
来店頂ける方は、是非カシミヤ部分とウール部分を触り比べて下さい。
そしてこのカシミヤ徳利のデザイン的な特徴としまして、
衿の内側を3cm程ねじってくしゃっとさせ、自立する様に工夫しています。
ボリュームも出てかわいい上にとても温かい!
衿は折らずに立たせて着るのがおすすめです。
もうひとつの特徴は袖の切り替え。
SOU・SOUの定番アイテムの風靡や小袖ワンピース等の七分丈に合わせて
色が切り替えてありますので、それらと重ね着をした時に
ちょうどいい感じになります。
SOU・SOUではおなじみのデザインですね。
又、袖口はリブにせずストンとさせています。
これも衿部分と同様、ある程度ボリュームがあった方が
相性がよく見えるんです。
<コーディネート例>
モデル左:身長183cm
上:綾 洛作務衣上 黒 XL
中:カシミヤ
違い袖徳利 濃灰×海松藍 L
頭に巻いた手ぬぐい:坪庭
モデル右:身長:171cm
上:モスリン風靡上 中綿袷 黒 M(netshop近日公開予定)
中:カシミヤ
違い袖徳利 黒緑×黒 M
着衣(女性サイズ)、傾衣(男性サイズ)東京店(男女共)、netshop
の4店舗で展開中です。
チクチク感を殆ど感じない滑らかな肌触りと、ふわっと軽やかな着心地を
是非店頭でお試し下さい!
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:73】”
ふかふかのブランケット
今回おすすめするこのブランケットは、究極の贅沢と呼べるアイテムです。
カシミアでは世界最高と謳われる、深喜毛織(株)オリジナルのベビーキャッシュ(R)を使用したミニブランケットです。高品質にもかかわらず、価格はお求め易く、SOU・SOUでも自信を持っておすすめできます。
ひとことで"カシミヤ"といっても、そこいらのカシミヤではなく、カシミヤ全体の1%しか採れない生後6ヶ月前後のカシミヤ子山羊の「フワフワの産毛のみ」で織られたブランケットなんて、持っている方は少ないのではないでしょうか。何十年も大切に使って頂けると思います。
ある程度年齢もいき、何でも持っていそうな方へのプレゼントってとても悩みませんか?自分ではなかなかカシミヤのブランケットなんて買わないものですが、人から頂くとなんだか嬉しいですよね。そんな方へのギフトにもお薦めします。
使い勝手の良いミニサイズ(幅:約70cm 長さ:約86cm(フサ込)
今がまさに旬で、何かと出番の多い時期だと思います。
色はベーシックで使い易い二色展開です。とにかく素材がよく、この軽くて暖かい感触はぜひ一度、店舗にて手に取り、チェックしていただきたいと思います。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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“【今週のおすすめ:72】”
今年の観劇初めは、デス電所「急襲キルフィールド」でした。
新年早々デスとかキルとかキワドいワードが飛び交っていますが、
実際内容もディープです…。
しかし、演出と衣装がかなりPOPなので、清々しい気持ちで帰れました。
客演のお?い!久馬氏がかなりいい味出してはりました。
大阪公演は終わってしまいましたが、東京公演はこれからなので是非。
さて、本日のおすすめは「風靡 下」です。
なぜこの流れで風靡下?とお思いでしょう…。
このお芝居でタイパンツが衣装に使われてたので
(SOU・SOUのじゃないですよ)思い出したのです。
風靡を紹介していなかったことを。
風靡 下はタイパンツ(フィッシャーマンパンツ)を元に作ったものです。
タイパンツとはタイの伝統的な衣で、元々中国からやってきた貿易商人が
履いたとされていて、いつしか地元民の労働着になったそうです。
労働着になるってことは、着脱が楽で履き心地も良いってことで。
実際私も夏は伊勢木綿風靡 下(ちなみに利休鼠)をずーっと履いていました。
ゴムと違い、自分でウエストの締め付けを調節出来ますし、
その"紐をキュッと結ぶ"行為が、気持ちをシャンとさせてくれます。
突然ですが、<風靡下の履き方>

徳治さんのドヤ顔は軽く受け流して下さい…。
SOU・SOUでは風靡 上とセットアップでご提案しております。
裾をインすれば、ウエストの折り返し部分を帯に見立てて簡易着物のように
出来ますし、外に出すとリラックススタイルに。
紐がゆるんで着崩れするという方は、一番最初に1回締めた後、
更にもう1度紐を通してからちょうちょ結びしてみて下さい。
緩みにくくなるのでおすすめです。
そういえばおととい、大阪の劇団の方が舞台用にマジック足袋を
買って下さったそうで。
SOU・SOUの商品が、作品のひとつの要素になるなんて!
演劇ファンとして本当に嬉しいです。
舞台以外でも、映画(これも)やイベントの衣装も承りますので、
まずはお気軽にお問い合わせ下さい!
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:71】”
SOU・SOUラッシュアワー
今週のおすすめは、少し視点を変えまして、
SOU・SOUスタッフの出勤コーディネートをご紹介致します!
お客様から度々、「スタッフの皆さんは、冬、何を着ているんですか?」と、
ご質問頂きますので、それに答えるべく、とある朝にアポ無しで激写しました。
出社時間に集中したために危うく遅刻しかかりそうになったスタッフの皆様、
ご協力ありがとうございます。
?ネットモデルでおなじみの大原:もじり袖中綿入りに小袖ワンピース
?ネットショップ担当尾崎:富士に小袖ワンピース&もこ
?お手前王子こと高橋:もじり袖中綿入りにベビーキャッシュマフラー
?お子様の幼稚園で陶芸夫婦と思われているという徳治夫婦:もじり袖中綿入りに枯山水
?傾衣スタッフ山嵜:デニムもじり袖セットアップにパーカー
?ネットショップ担当矢寺:もじり袖中綿入り(衿をピンで留めアレンジ)
?ルター風イシダ(ア):もじり袖中綿入り(帯締めでアレンジ)にベレー帽
?SOU・SOU京都の母、石田(さ):もじり袖中綿入り(革ベルトでアレンジ)
?生産スタッフ岩崎:もじり袖中綿入り(紐でアレンジ)に遅刻ギリギリぼっさりヘアー
?貴一こと新人川勝:もじり袖中綿入りにベビーキャッシュマフラー
?カメラが趣味の森本:もじり袖中綿入り(ベルトでアレンジ)にチャリと同じオレンジ色マフラー
?京都足袋店長中岡:もじり袖中綿入り(前留め)
と、このように圧倒的に、もじり袖中綿入りが多いのですが、着方は十人十色。
自転車に乗る方には、????のように、もじり袖の裾がばさばさしないよう、紐などで締めていただくと、快適に乗っていただけるのでおすすめです。
着こなしが難しいと思われがちなSOU・SOUの和服ですが、逆に考えていただければ、何なりとアレンジできますので、自分の色(個性)がでてきます。それが、制限された型の中で、どれだけ遊べるか、という着物につながるところであり、粋な日本人の見せどころでもあるのです。
皆様も冬のSOU・SOU和服を、楽しんでお召しになって下さいね!
イシダ'(ア)
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“【今週のおすすめ:70】”
手ぬぐいの歴史は実は古く、手ぬぐいを表す「太乃己比(たのごひ)」
という文字が文献に見られるようになったのは奈良時代から。
神仏に対して身体や器具を清めるために使われたといわれています。
木綿はその後も長く貴重品だったため、広く使われるようになったのは、
綿の栽培が各地で行われるようになった江戸時代。
当時、年末・年始の挨拶やお祝い事などに手ぬぐいを配る風習がありました。
数百年経った今も、手ぬぐいを贈る(配る)習慣は私たちの間に
残っている様で、12月上旬辺りから、年末年始の贈り物として
手ぬぐいをご購入頂くケースが非常に多かったです。
(ラッピングも承っておりますので、お気軽にスタッフまで!)
年が明けた現在も、お年賀や寒中お見舞い用にと好評を頂いております。
毎日日報で報告が入ってくるのですが、スタッフもお客様との会話だったり、
売れる柄の変化で季節感を感じている様で、日々楽しそうです(笑)
ちなみに、今週のランキング!
1位:寅縞(干支手ぬぐい) 2位:寒紅梅 3位:間がさね 宮美
前置きが長くなりましたが、
今週のおすすめは手ぬぐい「ひめ丈」です。
昨年秋の発売直後から、大人気のひめ丈。
ひめ丈というのはSOU・SOUの造語で、「小さい」とか「かわいい」
という意味を込めて名付けました。
サイズは、手の収まりがよく何かと使いやすい50cm。
ハンカチはもちろん、お弁当包みや台拭きに最適な長さです。
長さが短い分お値段もお安いので、引き出物や内祝い、
お土産にちょうどいいかと。
先日、ご自分でくびまきを作る!とカラフルなひめ丈を
4種類お選びになったお客様もいらっしゃったとか。
SOU・SOUの商品で楽しいアレンジをして下さるのは嬉しい限りです。
最後におまけとして…弊社の手ぬぐい王子を。
お弁当は本人手作りだそうです。
お手前王子は、手ぬぐい王子であり草食男子且つ弁当男子でした。
肉食系女子求む。(本人に許可無く募集)
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:69】”
もじりで初詣
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
年始一回目の今週のおすすめは、大熊様カップルが晴れやかに着こなされている、もじり袖中綿袷です。
大熊様(左)は、もじり袖中綿袷 海松藍 ×間をお選びに、
彼氏様(右)は、もじり袖 中綿袷 源氏鼠× flying elephantsで颯爽と。
ひそかに袖口から見える、違い袖風靡SOSUUがお揃いです。
カップルで色違いのもじり袖を着て、初詣なんて粋じゃないでしょうか?
中綿AIRPACKの暖かさと(通常の綿の約二倍の保温力です!)、
お二人の仲の良さがあれば、寒さも心配ご無用ですね。
皆様の新年がより楽しい一年になる様に、微力ながらも
お手伝いさせて頂ければ幸いです。
本年もSOU・SOUをよろしくお願い致します。
平成22年 元旦
傾衣 ヤマサキ
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“【今週のおすすめ:68】”
下駄買うて箪笥の上や年の暮
今は昔、新年を迎える際に、新しい履物をおろして履く
といった風習がありました。
ひょっとしたら今もされている方、いらっしゃるかもしれませんね。
私も過去に、おばあちゃんから「新年に履き?」と
明らかに歳末SALEで購入した形跡のある派手目のサンダルを
もらった事がことがあり、きょとんとして礼を言うと、
そういう風習があるんやと教えてくれたのです。
(ちなみにサイズは22cmと、明らかにおばあちゃんサイズ!)
さて、タイトルは「日和下駄」で知られる永井荷風の作。
新年を前に買い求めた真新しい下駄を箪笥の上に置いて眺めながら、
それをはきだす正月を指折り数えているのでしょう。
箪笥の上と言うのがわくわく感を増長させていますね。
私たちが新品の靴を買って履く時以上に、昔の人のそれの方が、
心のときめきはとても大きかったんだろうなと思います。
ものがなかった昔、下駄はちびる(ちびるって岡山弁かもしれないです…
標準語で何と言えば良いのだろう…)まで履いたのでしょうから。
そんな先人に敬意を表し、今年のお正月は新品の地下足袋で
初詣されては如何でしょう。
本日31日は、京都店→18時まで 東京店→21時まで営業しております。
駆け込み、全然大丈夫です。余裕で間に合いますよ。
大切に履いて履いて履きつぶした地下足袋も、その場で下取り致します。
新年は、京都店→3日11時から 東京店→元日11時から営業です。
おせちやおもちをたくさん食べて、ニッコニコのスタッフ達が
貴方をお持ちしております!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年一年、日記含め月に5回も私めの駄文に付き合って頂き
本当にありがとうございました。
来年も変わらず木曜日におすすめの一品を紹介して参ります。
何卒、よろしくお願い致します。
では皆様、よいお年をお迎え下さいませ…。
私も、万全の体制で迎えます!!!
さぁこいっ!!!2010!!!
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:67】”
BIKE パーカー?
今日も事務所に、SOU・SOU商品をお召しになったお客様が。

SOU・SOUの染料プリントを一手に引き受けて下さっている小林さん。
八幡染色さんをはじめ、京都市内数件の捺染工場と私たちの橋渡し役で、
SOU・SOU設立当初からのお付き合いです。
そんな小林さんが最近よく着て下さっているBIKEパーカー?。
これはスタッフにも大人気で、SOU・SOU/lecoqの2人はもちろん、
チャリ通勤組は殆どの者が持っているんじゃないでしょうか。
ポイントその1:生地
→アスペロ(別名:ペルー綿)という、普通の綿糸より繊維が太く
弾力・吸湿性に優れた綿糸で織った生地を使用しています。
ウールを10%混ぜる事によって保温性UP&シックな雰囲気が出ています。
(しっとりとした生地感になるんです)
ポイントその2:衿周り
→寒くなると、ついマフラーをぐるぐる巻きにしますが、
自転車に乗ると足下が見えなくて危ないっ!
このパーカーは、衿裏にサーモトロンと言う機能素材を当てているので
(写真の黄緑部分です)
ファスナーを上まであげると、今の季節でもマフラー要らず。
下にハイネックを合わせると尚良しです。
ポイントその2:裾周り
→パーカーの裾ってリブが入っているものが多いですよね。
フィット感を重視した為だと思うのですが、ロードやピスト、
マウンテンバイクなど、前傾姿勢で漕ぐタイプの自転車では
ずり上がって来ることが多分にあります。
その点、この商品はリブを付けていませんので、腰回りのめくれを
気にせず着用頂けます。
ちなみに、女Fサイズだけ若干Aラインにしております。
生地・デザイン共にカジュアルになりすぎない様考えて作られた商品です。
是非一度、お店で羽織ってみて下さい!
SOU・SOU lecoq sportif、東京店、netshopの3店舗で展開中です。
逆に、フィット感や扱いやすさを重視される方は、綿100%のこちらを。
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:66】”
もじり袖の下は…?
京都に10年住んでますが、昔の方が寒かった気がします。
学生時代、京都駅と北山通の気温が2度違うという噂を聞いて、
何故北山通に住んでしまったのかとフリースを来たまま布団にinし、
涙で枕を濡らした時もありました。
しかし、今年はまだエアコン付けてません。蛇足ですが鍋もまだ。
そんな暖冬の京都ですが、最近やっと冬らしい寒さになりました。
チャリ通の私の通勤着は、ずっと小袖ワンピースでしたが、
こないだから「もじり袖 中綿袷」に衣替え。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつものシックな雰囲気も良いのですが、
今日は少し違った着方を皆様にご紹介させて頂きます。
帯締めでウエストマークし、おはしょりを作った簡単アレンジ。
石田アさんは、更に衿端を帯締めにはさんでチャリにまたがってました。
足さばきが良いそうですヨ。
中にストールを身体に添う様に巻いて、防寒完了!
もじり袖の下は、こんな感じ。
個人的にオーバーサイズの風靡にスリムパンツがかわいいんじゃないかと。
アウター: もじり袖 中綿袷 黒×おはじき M
巻物: ベビーキャッシュ ガーゼストール 濃縹,鶯色
インナー: 天竺風靡 杢灰,銀鼠 M
インナー2:カシミヤ違い袖徳利 白×燕麦 女F
パンツ: BIKEデニム ピュアホワイト,クリア紫 女M
小物: 小手 黒
履物: マジック足袋 鉛白 26cm
モデルの身長:166cm
足のサイズ:24.5cm
本日のモデルは生産アシスタントの山本デース。
入社早々、工場のおじ様達のアイドルになっております。
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:65】”
2010年 干支手ぬぐい 寅縞
今年も残すところ1ヶ月を切りました。
毎年この時期に伊勢木綿スタッフが楽しみにしているのが来年の干支手ぬぐいです。
2010年は寅年。11月頃からあーでもないこーでもないとスタッフ間で色んな予想を立てていました。「黒と黄色のしましま?さすがにこれはないだろう。」とか「虎をモチーフに?う?ん、これもなさそう。」などなど。
で、先日入荷してきたのが、これです!!
思わず歓声をあげてしまいました。この模様からは一般的に想像される虎の獰猛さは全く感じられません。究極のポップな寅です。迷路のような、焼印のような、じっと見つめていると色んな物に見えてきそうです。暖簾にしてもかわいいな、首に巻いてもいけるな、と想像も掻き立てられます。
先日、今週のお客様で登場していただきました戸川様。とても寅縞を気に入って下さいましたので1ショット。戸川様でしたら、またまたアレンジしてご利用していただけそうです。
干支手ぬぐい 寅縞。皆様もぜひ2010年をこの手ぬぐいと共に迎えてみませんか?
(伊勢木綿 徳治)
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“【今週のおすすめ:64】”
BIKE ワークキャップ
今週月曜日、SOU・SOU/lecoqに素敵なお客様が!!!
現在公開中・長澤まさみ主演の映画「曲がれ!スプーン」の原作を
手掛けた劇団、ヨーロッパ企画に所属されている土佐和成さんです!!!
映画の劇場公開とほぼ同時に、舞台も始まっていて、
初日を終え、東京公演に向かう途中に寄って下さったとのこと!!!
何故ここまで!マークが多いのか。
言わずもがな、ヨーロッパ企画が大好きだからです。
生まれてこの方空欄だった趣味欄に「観劇」と書ける様になったのは
彼らに出会ったからです。
そして初日ももちろん、観に行ってました。
や? まさかね?… 奇跡ってあるんですね?…
先月、銭湯で知らんおばあちゃんの話を1時間(しかも湯上がりに)
聞いてあげたのが善行とみなされ、神に届いたのでしょうか。
しかも、土佐さんはBIKE ワークキャップを気に入って
購入して下さいました!!!
更に突発的な撮影依頼にも笑顔で快諾。素晴らしい。
ちなみに京都公演は来月2月5・6・7日です!
スタッフ戸田とこちらも観に行く予定。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BIKEワークキャップは、デニムの産地・岡山県倉敷市児島地区の
小さな帽子工場で1つ1つ手作りで作られています。
デニムや帆布など、厚手生地の縫製が得意な児島地区ならではの
太番手ステッチが特徴。
特殊なミシンを使って縫っております。
もうひとつのポイントは、短いつば。
裏にはひそかにチャリンチャリンプリントが施されております。
つばが短いと、空気抵抗が少なくなり帽子が脱げにくいんです。
生地はデニム、ヒッコリー共に14ozで程よい厚みがあり、
季節問わず着用頂けます。
SOU・SOU lecoq sportif、東京店、netshopの3店舗で展開中。
特にヒッコリーの方は、残り少ないのでお急ぎ下さいっ!
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:63】”
今週のおすすめは、新発売のサーモトロン(R)EVAインソールです。
表面に
サーモトロン(R)
を使用しているので、普通のタイプに比べ足裏を暖めてくれます。冷え性の方にはオススメです。
ここでEVAソールの特徴をご説明させて頂きます。
そもそも地下足袋はアスファルトが無い時代に生まれています。
主に土木作業や農作業などの現場で使われてきました。
ですので、アスファルトやコンクリートが主流になってしまった現代では
地下足袋を履くと足が痛くなるという人もたまにおられます。
そういった声を解消する為に、EVAソールがあります。
EVAとはスニーカーのソール等に使われている素材です。
かかとだけのタイプと全体のタイプがあります。
EVAソールの使い方についてはこちらをどうぞ。
EVAの特徴としまして、長く使って頂くと厚さが減ってきます。
つまり、クッション性が少なくなってまいります。
そうなりましたら新しいものに取替えをお勧め致します。
ただ、古くなったものを捨てずに置いておくと、古いものを2枚重ねに
する等の再利用も可能です。

これはオススメですよ。
他にも足に合わせて色々な使い方がございますので是非一度トライしてみてください。



(石田 さ)
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“【今週のおすすめ:62】”
モスリン寛衣上
SOU・SOUの商品は、ほとんどのものが日本製です。
各地方の産物はその地域の工場にお願いしていますが、
(足袋下は奈良県大和高田市・デニム商品は岡山県倉敷市etc…)
衣類の縫製は、京都のメーカーにお願いする事が多いです。
今日のモデル・岡田さんも京都のメーカーさんのひとり。
ほぼ毎週事務所とデリバリーセンターに直接納品して下さいます。
たまに「縫い上がったの見たら欲しくなってん。買わせてもらうわ?♪」
と言って、納品帰りにお買い物されます。
愛用頂いているモスリン寛衣は、幅広い年齢層に支持されている
SOU・SOUを代表する衣の1つです。
上下セットアップで来て頂くと、フォーマルな雰囲気を醸し出しますし、
(実際、お茶会や結婚式に…と購入される方も多いです。)
見えませんが、岡田さんの様に双スカートを合わせるのも素敵。
今の季節は、ちょっとした羽織としてかばんに忍ばせておくのもいいですね。
薄手のウールですので、着ぶくれせずに温度調節が出来ますよ。
(岩崎)
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“【今週のおすすめ:増刊号】”
・スリッパ足袋
お客様が来られた時など、このスリッパ足袋をそっと玄関に置いてみて下さい。
相手に大きなインパクト、楽しさを与える事請け合いです。
・地下足袋ボア
日本の伝統履物である地下足袋に、スコットランドの高級生地ハリスツイードを使用し、更に裏地には職人泣かせのボア素材が。
昔の棟梁に見せれば喉から手を出す筈。
いや、飛び出るのは目玉?
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・ベビーキャッシュ(R)ストール
"カシミヤストール"といっても、そんじゃそこらのカシミヤでは御座いません。
カシミヤ全体の1%しか採れない生後6ヶ月前後のカシミヤ子山羊のフワフワの産毛のみで織られたストールなんて、持っている方は少ないのではないでしょうか。
一生大切に使って頂けると思います。
・小手(カシミヤ)
袖口から入ってくる隙間風って以外に寒いんですよね。
その隙間をふんわり柔らかい1ランク上のカシミヤ小手で防いでみては如何でしょうか。
手袋の上に付けて頂く事も出来るので、暖かさも倍増です。
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・BIKEカバーオール
アメカジの代表格カバーオールがチャリ仕様になっています。
裏地の伊勢木綿手ぬぐいは吸水性が良い天然素材なので、春先にTシャツの上から着て頂いた時などにもその肌触りの良さを楽しんで頂けます。
・PANTONE remora
ベーシックなスタイルやシンプルなバッグ等にコバンザメの様にくっつけて頂くとコーディネートのアクセントになります。
小さいアイテムだけにカラフルなものが人気です。チャリ好きの彼女にいかがですか?
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・掛時計
奈良産の良質な麻布に白顔料で文字盤をプリントしております。
お店や事務所なんかで使って頂いても良いと思います。
・湯呑み5柄セット
和菓子とお茶を楽しんで頂く時なんかにぴったりです。
休日の午後お友達とのお茶時間。季節を楽しむ和菓子とお抹茶でおもてなししては如何でしょうか。
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・マチ付小巾トート30
カバンに使用している伊勢木綿はSOU・SOU別注で、太い糸を使ってざっくり織って頂いたものです。実はすごく珍しいものなんです。
型はベーシックですが、POPなテキスタイルと素材感がこのカバンのポイントです。
・手ぬぐい名刺入れ
SOU・SOU伊勢木綿の中でも手ぬぐい名刺入れは、POPでカラフルなテキスタイルや、留め具の"小鉤"の珍しさ、そしてお手頃な価格という点でプレゼントにはとてもオススメです。
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・もじり袖
傾き者必須のアイテムがこのもじり袖。
他のコートやジャケットとは一味違った感覚、見栄えをお探しの方に是非お試し頂きたい羽織です。
・違い袖 徳利(カシミヤ)
首もとに‘‘ゆとり’’を持たせた徳利なので、タートルネックやハイネックなどが苦手な方にも、ご好評頂いている最高級カシミヤニットです。
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“【今週のおすすめ:61】”
BIKEカバーオール
今週はルコックスポルティフより、おすすめのアウターを紹介いたします。 
BIKEカバーオール・コーデュロイ×デニムです。
表地は保温性の高いコーデュロイ。
ストレッチ素材になっていますので動きやすいのです。
裏地には伊勢木綿の手ぬぐい地を使用しています。
肌触りもやわらか、保温性もさらにアップしています。
肘にはダーツ入りで腕を曲げやすいデザインに。
カフスを折り返した時に見える
袖口のチャリンチャリンプリントもポイントです。
これからの季節、重ね着で楽しんでいただくのもおすすめです。
BIKEパーカー2と合わせて。
中にキルティングベストを合わせて頂くと防寒性も更にアップ。
合わせていただくものによって色んな雰囲気を楽しんでいただけますので、
ぜひ1度試着しにいらしてください!
(西村)
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麻(杢墨)を洗いにかけた生地を表に使用しております。
裏地には伊勢木綿の手ぬぐいを使用。
底面は黒のツイル地を使用。汚れが目立ちません。
シックな装いに丁度良いこの麻足袋。"





















































