毎日更新!SOU・SOU読本
名古屋芸大の質問(完)
A. 個人的にどうしてもやりたいから無理やり作ったというものはないですね。求められてるとは思うけど、作りたくないのは普通の洋服。SOU・SOUが作る必要は1ミリもないと思う。着物の軸線上にある日常服というジャンルを創りたい。
A. やってもいいと思います。脇阪さんが作った陶器に僕が絵付けでもしましょうか。誰も買ってくれないかもしれませんが。
A. アイデアが出ないという事は、ちょっと考えにくいです。もともとそんな優れたアイデアをもっているわけではないですが。ごはんを食べてる時も、トイレに入っている時も、車に乗っている時も、常にアイデアを出して遊んでいます。まー、オタクってやつです。
A. 相手の都合を考える事だと思います。自分の都合だけを考えて、やりたい方向に進めていくのは無理なんじゃないでしょうか。そんな人と付き合っていきたいとは誰も思わないでしょう。
A. ドレッド⇒金髪。
以上で全員分です。おこがましくいろいろ発言させて頂きました。ありがとうございます。
- 関連記事
-
畑
うちの父は趣味で畑をいじっています。
家で取れた野菜はおいしいです。
最近は茄子ばっかりです。
ゴーやもいっぱいです。
きゅうりもいっぱいです。
スーパーの野菜とは味が違います。
野菜の味がしっかりしています。
旬の野菜を食べます。飽きても食べます。
媚びて味が落ちても食べ続けます。
自然(季節)を感じて生活しています。
田舎で不便も多いけど、ある意味贅沢で幸せな生活です。
- 関連記事
-
味平(31)<ロイヤルコペンハーゲンのコーヒー>
この日は朝からお茶のお稽古。
スタッフみんな楽しんでやっています。
木村宗慎先生が、9月の和菓子のコンセプトを説明されています。
(絵柄はまだ秘密です。)
お稽古が終わるや否や東京へ。着きました、新宿伊勢丹。
中をブラブラし、ちょっと一服しようとたまたま見付けたロイヤルコペンハーゲン・ティーラウンジへ。
徳治はベタにホットコーヒーを。
ズズズー
ゴクリ。・・・ん?
ちょっと薄いなぁ。
僕の注文したアイスコーヒーも薄味でした。
関東のコーヒーは薄味なのでしょうか?
まー期待が大きすぎたのかもしれませんが、カフェ・○ェルディの圧勝ですね。
徳治パパは25日まで伊勢丹さんで出稼ぎ中です。
- 関連記事
-
いつか必ず・・・
SOU・SOUの商品で「これいいなー」と思うものはたいてい購入していますが、低座イスだけはなかなか手が出せずにいます。
家具なんてそんなに気軽には買えないというか、今の自分の暮らしにはまだまだ似つかわしくない気がして、「いつか必ず・・・」と思いつつ、もう数年が経ってしまいました。
「こんな部屋に住んで、こういうテーブルと組み合わせて、そうするとテキスタイルはこれを選んで・・・」みたいな妄想は限りなく膨らむのですが、哀しい哉、一向に現実味を帯びません。
そんな中、ワタシの低座イス熱を一気にUPさせるステキな画像が届きました。


そして、心地良さそうに腰掛けていらっしゃる井上さんも、本当にステキ!寛衣/モスリン 上 鈍色がとってもお似合いです。膝の上にお座りしている愛犬ラフちゃん(ジャックラッセルテリア、メス、行動パターンからしておそらくB型)も、きっと気に入ってくれていることでしょう。
低座イス、いいなぁ、やっぱり欲しいなぁ・・・。
- 関連記事
-
伊勢木綿てぬぐい
今週は店頭でよく耳にするご質問、伊勢木綿手ぬぐいの Q&A です。
Q. 手ぬぐいって切りっぱなしだから、自分で上下を縫わないといけませんか。
A. 切りっぱなしのままお使いいただけます。
何度か洗っていただくうちに、徐々に手ぬぐいの目もつまり、ほつれなくなってまいります。
ちなみに切りっぱなしは、昔から日本手ぬぐいの特徴でもあります。
Q. 洗うと生地が硬くなっていきますか。
A. 伊勢木綿は、綿に近い状態の糸(弱燃糸)を使用しておりますので、洗えば洗うほど綿に戻ろうとする力が働き、柔らかく肌触りが良くなってまいります。
昔から“伊勢の国の木綿”は、柔らかいと評判だったのです。
Q. 色落ちはしますか。
A. いわゆる“色落ち”という事はございません。
ただ、綿を染めているわけですから、洗濯の日数に応じてあせてはきます。
Q. 手ぬぐいってどうやって使うのですか。
A. 手を拭くのはもちろん、首や頭に巻いたり、壁に掛けたり、ふきんやランチョンマット、テーブルセンター等々…お好きに色々楽しんでいただければ、使い方は無限大です。


Q.手ぬぐいは洗うとどのくらい縮みますか
A.目が詰まる分、縦に約5%程縮みます。
Q.洗濯するときの注意点はありますか?
A.洗剤は一般的に使われている中性洗剤(漂白剤・蛍光剤が入っていないもの) をご使用ください。
洗濯機で洗っていただいて大丈夫です。
洗濯中に他の洗濯物にからまる可能性がございますので、ネットに入れてい ただくのがお勧めです。
手ぬぐいを、今より少し身近に感じて頂けましたでしょうか?
普通丈、ひめ丈、有松鳴海絞りを合わせますと200種類以上ございます。
ぜひ、店頭で色々広げて実際触ってご覧下さい。
何か分からない事がございましたら、お気軽にスタッフにお尋ねください。
(伊勢木綿 定村)
- 関連記事
-
挽きたて
伊勢丹催事に行った時にぜひとも寄りたかった社員食堂。(どこのデパートに行っても社員食堂を探検したくなります。) 注文したラーメンが想像通りの味でおいしかった。
食後のコーヒーは仕方なく缶コーヒーで我慢。
パッケージの"挽きたて18時間以内抽出"という言葉に惹かれて選びました。でもよく考えたら挽きたてかどうかより、焙煎してからの時間の方が大事なんじゃなかったかな。
しつらいの間でお出ししているコーヒーは、下鴨の名店による自家焙煎豆を使用してますが、マスターいわく「豆にもよるのだが、焙煎したてより3日から一週間寝かせた方が美味しいのだよ。」と焙煎したての豆と、数日寝かせた豆のコーヒーを目の前で淹れて下さり、実際に味を比べながら教えていただいた。
それまでは焙煎後3日以内の新鮮なものに拘っていたのですが、全く意味がない事に気づいたのでそれ以来やめました。
今度、この"18時間以内"ということについてきいてみよう。
- 関連記事
-
週末の話
先週末は町内の「地蔵盆」でした。
京都に来るまではまったく馴染みのない行事でしたが、
京都では町内会の一大イベントです。
お坊さんのお経から始まって、おやつに遊びに福引に、バーベキュー、
そして花火と二日間みっちりやります。
子供からお年寄りまでが集合し、和気あいあい。
私の楽しみはといえば、長老達に昔話を聞くこと。
今年は戦争中の話なども含め、本当に貴重なお話を聞けて大満足。
地蔵盆の合間をぬって、昼顔の花をつみに。
翌日来る旦那のご両親をお迎えするためにツボミをつんできたところ、
当日の朝、見事に咲いてくれました。
そして夜は両親と共にみんなで五山の送り火を見に。
「送り火が終わると夏が終わる」という言葉があるように、
例年翌日からどことなく秋の気配を感じるのですが、今年はそんなこともなく…。
さて今週末、
ついにSOU・SOU le coq sportifの秋冬コレクションの予約販売が始まります!!
どうぞお楽しみに。
(北岡)
- 関連記事
-
757

・麻 風靡 上 薄墨色 ¥9,900
・麻 風靡 下 薄墨色 ¥11,800
- 関連記事
-
味平(30)<八幡屋礒五郎の七味>
盆休みは、かみさんの実家埼玉へお墓参りに行ってきました。京都へ帰る前に皆で食事をしに丸の内へ。連れて行かれるままにいった店が?酢重?。
長野県に本店があるのだそう。通された部屋からの眺めもなかなか良く

遠くには国会議事堂も
東京の洒落たお店はあまり味は期待しないのですが、ここは美味しかったです。(あえて料理の写真は撮ってませんが)
帰りにレジ横を見たら八幡屋磯五郎の七味が!
やはり長野のお店として、これは外せないのでしょう。
どこでも様になるこのパッケージ。
話をまとめますと、丸の内で八幡屋礒五郎の七味が買えますよ・・・と言うことでした。
- 関連記事
-
夏季限定
先日のお休み、西京区は桂離宮のすぐ目の前にある中村軒さんという和菓子屋さんに出向きました。こちらは、明治16年創業の老舗で麦代餅(むぎてもち)というお餅が有名です。
お店構えは町のお茶屋さんという感じで親しみやすい雰囲気です。
こちらは、少し前に京都本で見てから私が行きたくてたまらなかったお店です。
何故かというと、
夏季限定のかき氷です。もちろん頂いてきました。
数あるメニューのなかでも是非食べたかったのがこちらのマンゴー氷です。
ふわふわの氷にマンゴーの甘みと旨みを凝縮させたとろみのあるマンゴー蜜がたっぷりかかって、体にしみわたる美味しさです。
てっぺんにはちょこんと蜜につかったマンゴーが。
このマンゴーがまた美味しい!
しかも、かけ足しできる蜜付きでした。これはありがたいです。
最後までたっぷり蜜で頂け、大満足でした。
ちなみに友人が頼んでいた宇治金時です。
こちらも毎日おくどさん(かまど)で炊かれているというあんこともちもちな白玉が絶品でした。
かき氷は暑ければ暑いほど美味しいですよね。
お盆も過ぎ、夏が終わるのが少しさみしくなりました。
秋の味覚も楽しみですが・・・。
(西村)
- 関連記事
-
756

・袖なしジバン 杢灰 ¥3,900
・麻 寛衣 下 薄墨色 ¥16,800
- 関連記事
-
新宿伊勢丹 明日からスタート!
東京に来るまでは、「新宿」はとても怖い街で
夜なんて一人で歩けないと思っていました。
しかし、今、新宿の近くに住み
仕事帰りに夜、新宿を練り歩くようになるとは・・・
そして「新宿」はぜんぜん怖くなくて楽しい場所と知りました。
そんな新宿にある「伊勢丹」で催事をさせて頂くことになりました。
「伊勢丹」さんでは初めての出展となります。
人気の地下足袋はもちろん、ウェア、着物
そして大人気のむささび、有松鳴海絞バージョンなど
秋の新作も一部先行販売いたします。
ただいま着々と準備中です。
期間は明日8月19日から8月25日の1週間。本館7階呉服のコーナーです。
短い期間ですが、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
(西脇)
- 関連記事
-
『かわいいトーキョー雑貨』(2009年2月12日発行)
東京在住のパリジェンヌのお眼鏡にかなった?かわいいトーキョー雑貨?として小巾折が選ばれました。小巾折、外国の方にも人気です!

過去の掲載情報はこちら
- 関連記事
-
OEMもろもろ
SOU・SOUでは、他企業様から依頼を請けてOEMという形でユニフォームや商品を製作することがあります。
最近では、カステラで有名な長?堂様の新ブランド「然花抄院/ZEN KASHOIN」のユニフォームとして天竺風靡と伊勢木綿20/20 巾広裾絞りを製作いたしました。
後ろには「然花抄院」の然の字の家紋が。
お店の場所は室町二条界隈だそう。今度、お菓子を買いに行ってみよう。
そして、今月初めに行われた長崎びんずる祭りの画像が北野建設株式会社の担当者様より送られてきました。

すごい迫力やな、やっぱり。
木村英輝さんの力強い鯉の絵を採用していただいたことが何よりの奇跡でした。
- 関連記事
-
最近よくアンテナにひっかかる場所。
世界最大のブラックバスが上がったりー
信楽焼ツアーに連れて行ってもらえたりー
滋賀県出身の方が周りに以外と多かったりー、、、とこれは前からか。
日本のマザーレイクを有する滋賀県、魅力的です。
中学生の頃にロッド担いで電車に乗り、南湖へ通っていた頃を思い出します。
久しぶりにバックラッシュほどきたいなー(←嫌な思い出)
- 関連記事
-
ほのぼのご家族
今週のお客様は神戸からお越しの竹谷様ご家族です。
SOU・SOU net shop で穂乃ちゃんに似合う服をチェックしてご来店くださいました。
一緒に色々考えた結果、今回は「身のごい」を選ばれました。
4ヶ月の穂乃ちゃんは「身のごい」の上着だけで浴衣のようです。また、おくるみのようにお使い頂くこともできます。
これから成長にあわせて次は下も履いて帯も締めて…
想像しただけで今後がとても楽しみです。
そして、お父さんはがま口大をウエストバック風にアレンジされ、ポケットからはチラッと手ぬぐいが覗いていました。

「家の中がSOU・SOUだらけです」と、とても嬉しいお言葉を頂戴しました。
次回は、穂乃ちゃんの「身のごい」上下姿を拝見できることを楽しみにお待ちしております。
(伊勢木綿 定村)
- 関連記事
-
五山送り火
京都の人はみな知っている。
他府県の人も知っている人は知っている。
ご存知、五山送り火。
「大文字焼き」という言い方をする人がいますが、それは正しくありません。(毎年書いていますが・・・)
この画像は去年のものです。
五山送り火を見届けると、もう夏が終わったような気がします。
これも毎年言ってます。
- 関連記事
-
本日のSOU・SOU日記もまたまた地元ネタですが、
私もおぼんということで
実家のある香川県へ里帰りしてきました。
やはり田舎は自然がたくさんあって空気がおいしい!
汗をかいてもなんだか少し心地よく感じられます。
家のまわりをぶらぶらと…


(戸田)
- 関連記事
-
やっとこさ予約販売スタート
昨年11月、ケ・ブランリ美術館で行われたSOU・SOU×有松鳴海絞 JAPAN BRAND EXHIBITION IN PARISモデルの地下足袋の予約販売がスタートしました。
その後もヨーロッパかアメリカか忘れましたが、二ヶ所くらいで有松鳴海絞りの村瀬さんが展示かをやっておられたので、なんだかんだで日本の発売がこんな時期になってしまいました。
インラインとは一風違った地下足袋、いかがでしょうか?
- 関連記事
-




























































