毎日更新!SOU・SOU読本
大盛況
Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009 のお店は大盛況だそうです。絞り手ぬぐいのオーダーがじゃんじゃんきています。
ところでWA-Quといえば西清マテリアルさん。この前、朝イノダコーヒに行って新聞を見ていたら偶然西清さんの記事が。
つまり独自の技術で大手メーカーには出来ない仕事をされているということですね。
しかし記事の最後にはこう書いてあります。
「構成ディレクションから設置までこなす空間創造のスペシャリストとして年間100件以上の店舗に納品し、高い利益率を維持している。」
うらやましーですね、高い利益率。今度会った時には高い利益率の中から少しおごってもらわなければなりません。
さて、気を取り直して名古屋芸大Q&Aです。
A.
(1)照明器具のカサ部分に伊勢木綿を使ったのですが、熱で焦げるというクレームが来て、慌てて販売をストップした。
(2)顔料プリントの生地で地下足袋を作ったらソールのゴムが剥がれてしまって全て販売をストップした。
(3)中綿入りのもじり袖をモスリンで作ったら中から綿が出てきてクレームになり、全て販売をストップした。
まだまだありますが、この辺にしておきます。サンプルの時はわからない事が現物で起こることがあります。
A. SOU・SOUを始めた頃です。(今から6?7年前) 日本の伝統工芸にはすごいものがあるなと思ったのですが、今の世代はそれらを結果的に捨てていることに気がつきました。日常の仕事を通じて何か役に立つことが出来ればいいなと思った。
A. あると言えばあります。でも基本的にそういう事に負けない性格だと思います。人が好きなんだと思います。
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Gallery SOU・SOU
“葉月の迷物(1)『立秋』”
葉月の迷物(1)『立秋』
?立秋?とは名ばかりの暑い日々。今日を境に「暑中見舞い」が「残暑見舞い」となります。
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京都さんぽ
梅雨も明け夏がやってきました!そして私は今年もすでに真っ黒です…しかもただの通勤焼けです…定村です。
そんな天気の中、岡山から友人が遊びにきてくれたので、一緒に一日かけて京都をさんぽしました。
まずは腹ごしらえ!ということでSOU・SOUのすぐ近くにある「辰五郎」さんへ。

マスターの嬉しいお心遣い!愛情たっぷりで食べるのがもったいなーい。
おいしくて居心地の良いお店です。いつもありがとうございます。
お店を後にしてゆっくり京都の街並みやねねの道を楽しみながら高台寺へ。
中でも私が気になったのはこの2つの茶室。

傘亭と時雨亭。
どちらもねね様がお気に入りだった茶室を伏見城からそのまま運んできたといわれています。
なので今は高台にありますが傘亭には船着き場があったりします。
こういう話を係りの方が建物ごとにして下さるので興味が湧きます。
高台寺から次は坂本竜馬の墓へ。
とても見晴らしのいい場所に立っていました。
清水寺の閉門時間が迫っていた為、早々に竜馬さんとはお別れをし急いで清水寺へ。

到着し閉門が5時だと思っていたら6時だったことが発覚し本殿でひと休み。
ゆーったりとした時間が流れて。気持もスッキリ!
もちろんここにも行き(第一目的!?)
ご利益があることを願って次は音羽の滝へ。
子供の頃はあの3つの水にそれぞれ長寿・美人になる・賢くなるという意味があり「私この水?」とか飲みたい水の前に並んでいましたが今は3つとも全部の意味が含まれているんですね・・・
ちょっとさみしかったです。
でも清水寺で癒されてそのあとまたねねの道を通って八坂さんへ行ってみると何やらお祭りの匂いが!

ちょうどこの日は神輿洗いの行事(10日の神輿洗いで鴨川の荒ぶる水の神様を八坂神社(東山区)へ迎え、祭りを催してもてなし、この日、人々の守り神として鴨川へおくる神事)がありしかも丁度松明(たいまつ)が八坂さんから出発するタイミングを見ることができ友人も祇園祭を楽しんでくれていました。京都に住んでる私も(の方が!?)満喫してました!
そしてたーっくさん歩いたあとはおいしいビールで乾杯!!しみましたー。
ホントに色んなことにツイてた1日でした。
もっと京都を沢山歩いて、そして愛車で少し遠くも出掛けてさんぽしようと心に決めた1日でした。
(定村)
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大容量メッセンジャーバッグ
今回のSOU・SOU×lecoqsportifからのおすすめは、
メッセンジャーバッグ大です。
おなじみのPANTONEカラーファブリックを使用し、カラフルな全4色展開です。
素材は軽くて丈夫なナイロンオックスです。今あるバッグの中でも一番大きなものです。
形はすっきりシンプル。
でも、フタを開けるとチャリンチャリンプリントがチラリと見えます。
そして背面にもジッパーがあり、雑誌や書類などを入れておくのに便利です。
内ポケットも3つついています。
このメッセンジャーバッグ、同じ形でサイズが「中」と「大」の二種類ございます。
今回、特におすすめしますのがこちらの「大」サイズです。
大きさは幅47cm、高さが32cm、マチも広いのでかなりたくさん荷物が入ります。
ちなみに、500mlの天然水ペットボトルを入れてみると、14本は入ります。
この計算だと容量は約7リットル以上です。
これくらいの大きさは、
短期間のご旅行やアウトドアなど、夏休みの行楽行事にもピッタリです。
もちろんサイクリングにも!!
ということで、お出かけ用の荷物を詰めてみました。
着替え、布草履、ナイロンパーカー、UVP、足袋下、カメラ、手ぬぐい。
これだけ入れても、まだ余裕があるので帰りのお土産も安心です。
荷物を入れて背負ってみました。
柔らかくてしなやかなナイロン素材を使っているので、
背中のフィット感は抜群です。
運ぶ時は背中でしっかり支え、くるっと前に持ってくればバックを掛けたままで荷物の出し入れが出来ます。もちろん両手が空くので自転車に乗られる際も安心です。
とにかくたくさん入るメッセンジャーバック、自転車に限らず色んなシーンに
自由に使って頂きたいと思います!
ぜひ、大きさと使い心地、試してみて下さい!
(lecoq sportif 西村)
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ワ行
僕の携帯には、よく間違い電話がかかってきます。とは言っても、電話番号の間違いではありません。
例えば、誰かのポケットに入っている携帯のボタンが何かの拍子に勝手に押されてしまってワ行が検索され、たまたまワカバヤシがトップに出てきたりして、それが知らないうちに発信される・・・といった具合です。
2?3年話していない人や昔の取引先など「なんで今かかってくんの?」と思ったら、たいがい誤って発信されていることが多いのです。とりあえず出てみても相手はしゃべりません。そりゃそうです。向こうはかけている意識がないんですから。そういう場合は、周りの音や会話だけが聞こえていて、なんだか盗聴器を仕掛けている感じです。
なので最近はそいういう電話には出ないことにしています。本当に用事があればもう一回かかってくるんじゃないかと思って。この作戦を思いついてからは気が楽になりました。(まーもともとそんなに深くは考えてはいませんが)
それでは本日も引き続き名古屋芸大からの質問にお答えします。
A. モノづくりもいいですけど、最終的には旅館がやりたいです。てしま旅館みたいに家族でやるのも憧れます。現世では無理ですが。
A. 岡山のsigneというカフェのエビカツサンドでしたかね。あれはおいしかったです。僕は普通の人よりもちょっとだけエビカツが好きです。
あと、今は自分で作った服しか着ていません。
A. 今でも外国のものに憧れることがありますよ。昔はあまりにも盲目的過ぎただけ。
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謝恩納涼盆踊り大会
青山通りから1本入ると、
夏の夜の入り口が見えてきました。
善光寺というお寺の境内で行われる
謝恩納涼盆踊り大会!
仕事帰りに青山スタッフ松下と行ってきました。
境内にはいくつかの屋台。
焼きそばとたこ焼きは売切れ・・・
子どもの頃以来のわたがし!
はしゃぐ気持ちがおじちゃんにばれたのか、
顔が隠れるのくらい大きいのを作ってくれました。
金魚すくいもやりましたよー。
けっこうアグレッシブな松下。
狙った金魚をぐいぐい追い込んで2匹ゲット。
私もなんとか1匹すくい上げました!
最後に追加してもらってご満悦♪
勢い余ってヨーヨーつりにも手を出しそうになりました・・
そして
境内真ん中にはやぐら。
四方に伸びるぼんぼりと
鳴り響く太鼓の音。
東京音頭に合わせて、踊るひとたちの輪。
青山表参道が地元のおじいちゃんおばあちゃん。
くじで当てたおもちゃを手に、走り回っている子ども達。
浴衣を着た中学生の女の子集団と、それをからかう男の子集団。
この界隈で働いている仕事帰りの人。
ノリノリの自己流ダンスで楽しんでいる外国人。
ぼんぼりの向こうに、大きなビルや看板が見えて
表参道であることを思い出しましたが・・・
なんともいえない混沌とした雰囲気を堪能した夜でした。
口元に甘い白ひげをつけたまま帰宅。
わたあめって、油断すると口周りに残るんでしたっけね。
忘れていました。
(笹嶋)
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中国人と中国製
ある工場の人が言っていましたが、そこで働いている中国人の工員は、買い物する時に中国製は絶対避けるのだそう。その気持ちは日本人の比ではないほど強いそうです。
僕もたまにお店で中国人の観光客を接客することがありますが、「これは日本製か?」と必ず聞かれます。必ずです。
中国人は誰よりも中国のことをよく知っています。でも、だから買わないのだとも言えます。
でも、そんな事言ってたら今の日本では買い物なんて出来ないやろなーと思ってしまいました。
それでは名古屋芸大Q&Aの続きです。
それまで外国のファッションや流行を追っていたので、その事がまずイヤになりました。と同時に、日本の物づくりの素晴らしさに気付いて、自分も職人と何か一緒に出来る事ははいかと思うようになりました。
相手が生かされていなかった仕事は、今はもう続いていないと思います。それは上手くいかなかった仕事とも言えます。でも、諦めずにもう一度やってみたら上手くいくのかもしれませんが。
納得できなかったり、上手くいかなかったりすることはないのですかと言われれば、あるに決まっています。
昔の日本人の生き様には興味はあったけど、和のものは和食以外興味がありませんでした。
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先月の休みの日
まだ梅雨明けもせず、雨が降ったり止んだり、時には光が射したりで、
朝から天気の落ち着かない日に…
家の近くをプラプラしていると、仕事中のサラリーマンの人や、学生、
お母さんと小さい子供、いろんな人が空を指さしたり、携帯を向けたり、
何だと思って私も空を見上げると…
初めて見ました。
二重の虹ですよ。感動しました。
興奮のあまり指まで撮れていますが、お許しを……
斎藤
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752

・もじり袖短衣(麻) 衿短 薄墨色 素色(しろいろ) ¥21,800
・麻 寛衣 下 素色2(しろいろ) ¥15,800
・袖なしジバン 柴色(ふしいろ) ¥3,900
・米沢織 かすみ角帯 黒×茶 ¥11,000
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お寺の標語<葉月>
8月に入りました。
久しぶりに通った仏光寺前。
そして、お寺の標語の時間です。
僕はいつも願っています。これからももっと願うようにします。
そして、名古屋芸大の質問コーナーの続きです。
A. もっと社会貢献できる会社にしていきたい。誰もやらないようなことで。
A. 柄のサイズ感とあわせる素材のバランス。カワイイけど大人も使えるかどうか。
A. 現地の方々への批判。これは大切です。悪口を言ってほしいわけではありません。でも一般の感覚とはズレていることをしている人もいます。いづれにせよ、無関心では伝統は残せない。
A. もし、自分にしか出来ないことをやっているとしたら、それは自分が生きている証拠だと思っているから。
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白馬の(王子様)SOU・SOUイケメン
小中学校が夏休みに入った直後、数人の小学生を引率して
長野県栂池高原の英語イングリッシュサマーキャンプに
行ってきました。
現地にはアメリカやカナダのネイティブ先生方が5人
いらっしゃって全国から集まった50名の小学生、引率した
先生方13名、計68名で朝6時の起床から夜9時半の消灯
まで全て英語で楽しい活動盛りだくさんの三日間を過ごし
ました。
5人のネイティブ先生のリーダーMr.Seth High先生は
SOU・SOUファンで毎日SOU・SOUのT-シャツを着替えて
「貼付足袋も5足ほど持っているよ、時々左右違った足袋を
履いて自分なりの楽しみ方をしているよ」「今回は天気が
あまりよくないのでもったいないからスニーカーにしたんだ」
と話してくれました。

長野県の栂池でSOU・SOUを着た白馬の王子様に
偶然出会うなんて!!!
(加納)
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『nid』(2009年4月2日発行)
とても丁寧な誌面作りをされている『nid』。機会あるごとにSOU・SOUの商品を取り上げていただいています。今回は?友人をもてなす、私のとっておき?という特集で、春色をした有松鳴海絞りのアイテムを、?手みやげ?の特集ではグラフィック工芸家(モーネ工房主宰)の井上由季子さんの推薦として伊勢木綿の手ぬぐいを取り上げていただきました。




過去の掲載情報はこちら
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9巻
たまーに寝付けない日があります。そんな時は無理に寝ようとしません。
考えることが好きなので、いろんな考え事をして逆に楽しむようにしています。
でも、先日の眠れない夜には出たばかりの『へうげもの』9巻を買っていたので、ラッキーとばかりに布団から出て読みました。
9巻でとうとう利休さん死んでしまいました。
読み終えて時計を見たら朝の4時でした。
気が済んだのでさっさと寝ました。
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かぶき始め
先日、生まれて初めての歌舞伎へ、
大阪は松竹座で公演された「NINAGAWA 十二夜」を見物。
原作はシェイクスピアの十二夜、演出は、蜷川 幸雄ということで、
想像していた歌舞伎よりは、舞台演劇に近いかも、という感想です。
ストーリーだけはおさえて行っていたので、
歌舞伎の知識がほぼゼロの私にしてみれば、
お喋りもなんとなく理解できるし、見せ場も予測できて
解りやすく、きれいで、楽しく見物でき、満足・満足・・・。
それにしても後に残ったのは、
歌舞伎って本当に知らないことばっかり。ということです。
とにかく何か・・・もう少し・・・。と思っていたら、ありました。

また漫画か!!とは言わないで下さい・・・
「かぶく者」:原作 デビット・宮原 / 漫画 たなか 亜希夫
歌舞伎とは・・・という様な、解説書ではなく、
お客様をかぶくとは、こういうことだ。・・・という内容のお話。
現在、もともと積み上げられたものが確かにあって、
もうこれ以上素晴らしいものは生まれ得ないだろうという状況で
まだ出す!と、見物をかぶく主人公が痛快で格好良いです。
かぶくと、元気をあげたり、勇気もらえたりするんだなーと、
易しい言葉の感想ですが、強く思いました。
傾衣の服を着る人も、知らず知らずの内にそういう気持ちに
なれるんだろうか・・・。そう思って頂けていたらすごいこと!
SOU・SOU傾衣の店名の由来にもなった、この かぶく という
言葉の本質を、もっともっと理解したいと思える、かぶき始めでした。
早く新刊出ないかなァー。
(尾崎)
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初、バックパック
今週のお客様は、神戸よりお越しの長坂美幸様です。
SO-SU-Uの半袖Tシャツに
足元にはモンペリエをはいてくださっています。
京都にはよくお越しの長坂様。
この日は以前にもご覧いただいていたバックパックをお選びいただきました。
「どの色がいいかなぁ」とじっくりと悩まれた結果、
おすすめした新橋色に決めてくださいました。
新橋色の明るさが、笑顔いっぱいの長坂様にぴったりです!
パックパックをお持ちになるのは初めてということで
「変じゃないですか?」とおっしゃっていましたが、とんでもないです。
本当によくお似合いで嬉しいです。
是非、色んな場所に連れて行ってやってくださいませ!
SOU・SOU le coq sportif 瀬野
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Hello Kitty × SOU・SOU
8月からSOU・SOUでも発売をスタートしました。
テキスタイルデザインに落とし込む際のイメージは、子供が持っても巣鴨のおばあちゃんが持ってもイケルものをと思っていました。
キティちゃんはいろんなブランドがコラボして様々なアイテムをリリースしていると思いますので、ウチらしさをどう出していくかがポイントですね。
これからいろんなものに展開していくかもしれません。
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雲。
夏は空がおもしろい季節です。
ぶらぶら自転車を乗っているとき、おもしろい雲発見。
生クリームをホイップしたような雲。
赤い夕日が楽しみな夏。
大原
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