「かわいい(Kawaii)」。
SOU・SOUのありとあらゆる「カワイイ」に魅せられ続けて、
早……幾年。
そんなSOU・SOUのテキスタイルを手がける脇阪克二さん。
今から約58年前、日本人で初めてフィンランドのマリメッコ社のデザイナーとなった脇阪さんは、
日の丸がえがかれたリュックを背負い
シベリア鉄道でフィンランドへ
アポなしでマリメッコに飛び込んだそうです。
たま~に地元の友達からLINEで画像が送られてきます。
今回は、春に友達にプレゼントした
こどもじんべいを着た仲良し兄妹画像が送られてきました。
間違いない組み合わせ。きゅうりととまと。
いせもめん こどもじんべい/きゅうりといせもめん こどもじんべい/とまと
子どもたちも喜んでたけど、嫁さんが特に喜んでたとの報告。
嫁さん評価上がって良かったね。
そしてお次は、後輩からの画像。
おー、マジか!
行っちゃったのね、リーガロイヤルホテル京都
風呂敷を開けると浴衣とタオルが、
クッション座椅子に
ガラス急須や湯呑みまで
風呂ー
トイレーー
店頭で販売している商品もありますが、
ここまでSOU・SOUづくしとなるとたまらんですね。
羨ましくなる思い出写真でした。
最後に青山店での恒例誕生日会の1枚。
大澤、米野、高松の誕生日会。スタッフが増えると皆で集まる時間も貴重です。
今回は、元足袋屋スタッフ吉田実加は参加出来ずでしたが、週1ペースで青山店に出勤してますので
吉田実加に偶然店であった方はラッキーかも。
総勢11人になった青山店、今後共よろしくお願いいたします。
先日RENTというブロードウェイミュージカルを観に行きました。
まずは腹ごしらえ。
この日は土用の二の丑。
ふわっと焼き上がった鰻は感激のおいしさでした。
お目当のミュージカルへ
中は撮影禁止ですが、久しぶりの舞台の雰囲気に終始大興奮。
久しぶりのブロードウェイミュージカルにニューヨークに行った時の記憶が蘇りました。
劇場までの途中でビルから見た渋谷の街。
どんどん開発が進む街とその規模に、東京ってすごい所やな-と改めて思いました。
足袋屋スタッフとして働きはじめて早1年4ヶ月。
毎日履く地下足袋もどんどんと数が増えていき、気づけば8足。
こうして並べてみると、何にでも合わせやすい黒はもちろん、服ではあまり選ばない白や赤系の色が多いことに気が付きます。
貼付地下足袋、股付5枚足袋、つっかけ足袋、運動足袋、貼付まつり足袋にいろは底と、形やメーカーの違うものをそれぞれその日の気分や気候、服装に合わせて選ぶのが楽しみです。
そして9足目となるつぎの一足は・・・
以前から欲しかったこちらに決めました!
\SOU・SOU×吉靴房の革靴!!/
オーダーメイドの為注文してからお届けまで約3.5~4ヶ月(※変動あり)頂いているので
今年の冬に履くには今のタイミングしかない!と思い切ってオーダーを決心致しました。
さて、早速オーダーを進めていきましょう。
①種類を決める
五枚丈(ごまいたけ)、爪籠 内型(つまご うちかた)、単皮(たび)、踵単皮(あくとたび)、御沓(おくつ)、深御沓(ふかおくつ)、爪掛(つまかけ)の七種類ある中から選びます。
種類によっては足袋や傾衣、着衣に店頭サンプルをご用意しておりますのでその場でご試着して頂けます。
どんな服と合わせたいか考えながらじっくり選びます・・・。
それぞれ色違いもあり、かなり悩みましたが長方形衣と相性が良さそうな踵単皮の胡粉色に致しました。
うさぎの足のような可愛らしさもあり、格好良くも履けそうです!
また白色ですが、良いのです!
②サイズを測る
基本的には普段履かれているサイズでお選びいただくのが良いですが、
店頭でご注文承る際には専用の計測器で足の長さや幅、甲の高さを測らせていただくことも可能です。
私は以前地下足袋サイズ検証の際に細かく計測済みなのでそのデータを用いて注文します。
③できあがりまで待つ
注文が完了したらあとは待つのみです!
オーダーメイドの靴自体が初めてなので、今からとてもワクワクしております。
冬へ向けての新しい楽しみができたのでこの猛暑も乗り切ることができそうです。
皆様はつぎの一足、何にされますか?
「かわいい(Kawaii)」。
SOU・SOUのありとあらゆる「カワイイ」に魅せられ続けて、
そんなSOU・SOUのテキスタイルを手がける脇阪克二さん。
今から約58年前、日本人で初めてフィンランドのマリメッコ社のデザイナーとなった脇阪さんは、
早……幾年。
日の丸がえがかれたリュックを背負い
シベリア鉄道でフィンランドへ
アポなしでマリメッコに飛び込んだそうです。
シ、シベリア鉄道……。
私の脳内はもう映画「シベリア超特急」のイメージ!!
真相をご本人に伺ったところ、
「飛行機で行って、シベリア鉄道に乗り継いだ」
ということでした。
マリメッコといえば、色鮮やかで大胆なテキスタイルで世界中から愛されるブランド。
創業者アルミ・ラティアさんは、戦後の暗い時代だからこそ、 人々の暮らしを明るく彩るテキスタイルを生み出そうとしました。
「責任はただ一つ、美である。
現実はただ一つ、夢である。
ただ一つの力、愛。」
― アルミ・ラティア
14歳の日記より
14歳でこの言葉を書き残していたとは・・・
恐るべし。
京都のSOU・SOUから歩いて15分。
京都文化博物館で開催中の
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking - Beauty, Dream, Love」では、若き日の脇阪さんの作品も数多く展示されています。
会場では、老若男女を問わず多くの人が展示を目にして「かわいいー!!」と口々に笑顔になっている姿がとても印象的でした。
「僕は芸術家ではなくて、どちらかというと職人という意識ですね〜。」
──と、脇阪さんがお話しくださったことがありました。
彫金職人であったお父様の影響を受けているのかもしれませんね。
フィンランドに渡った若き日の脇阪さんは
「生活のために何かつくりたい」と願っていました。
今、テキスタイルはまさに私たちの毎日の生活を豊かにする身近なものです。
SOU・SOUの商品は、
トレンドでもないかわりに流行りも廃りもありません。
伝統や文化を大切にしながら、
人々の暮らしや文化的な社会、地場産業などの経済、そしてその全てをSOU・SOUを通してお客様に届けること。
SOU・SOUがかかげる
「新しい日本文化の創造」
というコンセプトには、そうした想いも込められています。
“テキスタイル”から生み出される「かわいい!」を入口に、豊かな暮らしや社会へと続く道を作っていきたい。
そんな「かわいい」の向こうがわにはSOU・SOUが想い描く未来の日本があるのだと思います。
先日、赤い電車に揺られて川崎大師の風鈴市へ出かけてきました。
川崎大師オリジナル・厄除けだるま風鈴をはじめ、金属製、ガラス製、陶器製など様々な風鈴が日本各地から集結。
風が吹いて風鈴が一斉に鳴り響くと、とても賑やかで涼しげで、暑さを一瞬忘れることが出来ました。
色々あって、迷います。
途中で、お客さんからモデルになってと頼まれ、調子に乗ってポーズを決めてみたりして。
吟味の末、今回は金属製の風鈴の音色が気に入り、山形県の鉄の風鈴を購入。
形が三角なので、あまり鳴りすぎないところがGOOD!
お気に入りの風鈴をゲットし、境内で一休みしていると、、、。
あっという間に周りを囲まれ、脱出不可能に。
万事休す。
風鈴市踊り練り込みの方々でした。
境内を埋め尽くす踊り手さんたち、なかなかの迫力です。
ダンサーの血が騒ぎ、私も参加したくなりました。
今年、絞りの浴衣を誂えました。
身長171cmの私には、仕立てた浴衣がしっくりきます。
今年の夏は、この浴衣で色々な場所へ出かけていこうと思います。
季節は夏真っ盛り、手ぬぐいが欠かせない毎日を過ごしております。
そんな折、浴衣を新調いたしました!
とっても涼しげな雪花絞りと博多からむし帯のセットです。
早速着付けてお出かけ♪

・お財布は がま口(親子2)
大阪在住、児玉優子でございます。
関西は暖かい日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はというと、この夏を楽しむために日傘を購入した今日この頃、
SOU・SOU×MOONBAT 日傘(晴雨兼用)/花風 つくも花をお供に
風鈴並木道で「涼」を感じることが最近お気に入りのお散歩コースです。
さらに日吉屋の和日傘も仲間入りを果たし、連日続く良い天候の中、
下駄と和日傘でこの上なく夏を楽しみながら元気に京都まで通勤しております。
京都の街並みにはしっとりと溶け込む和日傘、、
先日は天野と過ごす大阪でのお供に致しました。さてさて大阪ではどうなるのでしょうか。
そして石川県出身の天野。先日の鍵和田の日記にも登場しておりましたが、ここ最近は大阪観光にハマっているようです。
それでは、大阪コテコテツアーにどうぞ最後までお付き合いくださいませ。
まずは道頓堀グリコ前にて。
華やかな金襴緞子のゆかたみたてに和日傘で歩いていると、マダムの皆さまの熱い視線を頂戴致しました。
皆さまこちらを見ていらっしゃいますね♫♪♬
アクロバティックなグリコポーズを披露する外国人にも遭遇。
これぞまさに一期一会?!楽しい一日になりそうな予感♡
ぶらりと歩いて、なんば周辺にて。
扇子と和日傘を広げれば、、、
染之助・染太郎師匠のように「おめでとうございます~」の決めポーズ。
あーなんだかめでたいな♡
児:「天野!お次は食べれる傘、行くで!!」
天:「かしこまりました!!」
やってきたのは若者の聖地、アメリカ村。
児:「食べれる傘、、どやさっ!」(今くるよ師匠風に)
天:「わたあめ、、お、お、大きい。」
若干二十歳の天野。
嬉しい反応をしてくれるなあ♡と思いながら、この後はたこ焼き、串カツと大阪のソウルフードを満喫し、
最後にやってきたのは大阪ミナミのニューハーフ劇場「冗談酒場」
笑いあり涙あり、華麗でコミカルで満足度は120%!!
この日着用の金襴緞子や傾くのテキスタイルは、目の肥えた美しい妖精の皆さまにも大好評で、
楽しい宴に華を添えることができたのであれば幸いでございます。
いかがでしたでしょうか、大阪コテコテツアー。
この夏、関西地方にお越しの方がいらっしゃいましたら、京都の後は是非SOU装で来阪を楽しんでみてくださいませ。
最後に、、
大阪でもうひとつ、ナツイ場所と言えばココ!
個人的には、ココに行く時はこのコーディネートが最強で最幸(最高)だと思っております笑
バナナの手ぬぐいターバンに、なんとも鮮やかな黄色がとても夏らしく、
元気があるとき!元気になりたいとき!元気をあげたいとき!にピッタリの「路地」に心踊ります。
そして涼しい上に汗をかいても、水を浴びても、すぐに乾く優等生の高島縮。
ご存知の方にとっては夏には欠かせない縮素材の商品、初めて耳にするという方には是非一度お試しいただきたい逸品でございます。
最後の最後に、、
平成30年のテーマ“果実文様”
葉月のテキスタイル「西瓜」も大好評でございます。
さっそく全身で「西瓜」を表現してみました!
■高島縮長方形衣/路地
■テンセル混 麻 小袖莢/唐金色
■ 高島縮 襞もんぺ/たがいちがい
■季節の足袋下&手ぬぐい/西瓜
■布草履/源 ※SOU・SOU足袋、SOU・SOU KYOTO青山店にてお取り扱いがございます。
平成最後の日本の夏!
皆さまもお気に入りのSOU・SOU商品とともに、楽しい日々をお過ごしくださいませ。
絞り染めアイテムがより映える季節です。
皆様、お久しぶりです。黒澤です。
今回は、布袋店にて取り扱っている絞り染めアイテムを
いくつか駆け足でご紹介致します。
■たばた絞り 知多木綿 刺子 小巾折 穏/雪花 ( 皮一寸 を付けて肩掛けに )
■有松鳴海絞 小巾折/張正雪花1
■たばた絞り 風呂敷(大)/たばた雪花
■福しま絞り 小巾折(伊勢木綿)/みかん水
■福しま絞り 小巾折 穏(20/20)/メロンソーダ
風呂敷や袋など、持ち物に絞り染めアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。
一気に涼やかな印象になります。
涼やかといえば、こちらも。
15周年記念オリジナルグラスを進呈中! → 詳しくはコチラ
そしてこちらも、見ているだけで涼やかな浴衣の写真集でございます。
SOU・SOUの浴衣の写真集も進呈中! → 詳しくはコチラ
涼しいアイテムを揃えて、より快適な夏をお過ごしくださいませ。
7月は2つの大きなお祭りがありました。
ひとつはツール・ド・フランス
(引用元:https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018072511391012.html)
毎年7月に、21日間レースを行う熱狂的な自転車のレースです。
今年はフランス人選手が山岳賞ジャージを獲得!
ルコックでもおなじみの柄、MBP(マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ)です。
バカンスシーズンなので、自宅でのんびりレース観戦もまた風物詩。
テレビが普及して数千キロの長いレースをじっくり観戦することが出来るようになり、
そのおかげで人気になっていったとも言われます。
現代でもテレビやインターネットで世界中のファンが楽しんでいます!
さて、もうひとつは祇園祭
恥ずかしながら今年初めて祇園祭を知り、初めて鉾(ほこ)を見ました。
こちらはツール・ド・フランスとは異なり、実際に京都に来なければ楽しめません!
最初に始まるのはコンチキチンというお囃子(おはやし)です。
SOU・SOUの店内や町中のBGMがコンチキチンになり、だんだんとお祭りムードに。
けれどまだまだお祭り本番ではありません。
屋台が並んで盛り上がる前夜祭の宵山(よいやま)も3日間行われ、
メインストリートの四条通りも歩行者天国で人が溢れていました。
7月16日、前祭(さきまつり)の宵山
10年ぶりくらいにヨーヨー釣りをして盛り上がったり、美味しいものを食べて回ったり、まさにお祭りらしい日を過ごしました。
翌朝の17日、メインイベントの鉾巡行が行われました。
並ぶ屋台で満喫した翌朝にまた大迫力のイベントがあるというのも驚きでした!
さて、これで満足…とはいかないのが祇園祭。
まだ後祭(あとまつり)があり、同様のお祭り騒ぎがもう一度!
22日、後祭の宵山
手前にいるのは同期のアベ。
24日の朝、2度目の鉾巡行
その晩には商店街でお神輿で大騒ぎ!
祇園祭は他にもたくさん魅力的な行事があるそうですが、
今回はすべてを見ることはできませんでした。
また来年リベンジしてみたいです。
長く熱い1ヶ月でした。
お祭りは楽しいです!
先日、新人屈指の傾奇者、天野と大阪松竹座へ歌舞伎を観に行きました。
この日のお供は道行小筥 大です。
A4ファイルがすっぽり入りますので、パンフレットなども折らずに入れられます。
さてさて、歌舞伎を観る前にまずは腹ごしらえ!
お好み焼き屋さんに入りました。
腹が減ってはなんとやらですからね。
出来上がるのを待っている間・・・傾奇者こと天野は髪型チェック。
歌舞伎役者の舞台裏・・・?
眉毛の上がり下がり具合がカブキ感ありますね。
お腹がいっぱいになったところで、人生初の歌舞伎・・・ドキドキしながらいざ参らん。
豪華な幕です。
双眼鏡を持って準備万端!
役者さんの細かい表情を見逃しませんよ!
※決して怪しいものではありませぬ。
歌舞伎初心者なものですから、音声ガイドをお借りしました。
セリフのないところで解説を入れてくださいますので、ストーリーをより理解するのに助かりました。
これから歌舞伎をご覧になる方、オススメです!
歌舞伎は休憩時間も入れて4時間半ぐらいありましたが、あっという間でした。
立ち回りなどダイナミックで、まるでアクション映画を見ているよう。
役者さんたちは美しく、衣装や舞台が本当にきれいで、まさに浮世絵の世界。
そこには日本の美がぎゅっと詰まっていました。
次はどんな演目を観ようかなあ・・・と歌舞伎にハマってしまいそうです。
次回は傾衣で傾いて歌舞伎を観に行きたいですね!
最後に見得を切って!
チョーン(終幕)
お後がよろしいようで
気温の高い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。といいつつ台風が来たりで
少し涼しくなりましたね。
先日ロスからいらしている日本人のお客様が
「日本はいいわね!お天気が良くて外にいると汗をかくのがとても気持ちいいわ!」と。
私も含めて湿気が多くムシムシジメジメ…と不快に感じている方も多いのでは。。
その方は「汗をかくってとても健康的よね!」と。確かに!
考え方を変えるだけでとても前向きにこの夏を乗り切れそうです。
(…と言いつつ、皆様くれぐれも水分と塩分補給は忘れずに)
そんな時期、室内では冷房で足元がかなり冷えます。
もともと冷え性の私の夏場の冷え対策はといいますと・・
夏でも「貼付けまつり足袋 10枚こはぜ」
「この時期暑くない?」と言われますが室内、特に冷房の効いた部屋ではちょうど良いです。
柄物の長方形衣に広形もんぺはぎ丈を重ね穿きする時は「足袋下 膝下丈」で足首をカバー。
そして最近のお気に入りは「高島縮裁付けえんゆう穿き」。私はMサイズを穿いています。
下はスッキリ上はふわっと。汗をかいてもサラサラ快適!
ただいまサイズによっては売り切れていますが8月下旬に再入荷致します。
秋のコーディネートにも長く使えそうです。
(長方形衣の中はこんな感じです)
先日は猛暑見舞いで弾丸京都帰省旅。
この日の車の外気温計はなんと!39度です!
夜には下鴨神社のみたらし祭りへ。
青山店のお茶席にある御札はこちらのですね。
店内にある祇園祭の粽も新しく掛替えました。
少し気温が低くなり過ごしやすくなりましたがまだまだ8月はこれから。
皆様体調を崩されませんようお気を付けてお過ごしくださいませ。
私は3年ほど前からお出かけ先で出会う【名所スタンプ】を集めるのにはまっています。
スリムノートをスタンプ帳としてを持ち歩き、今ではなかなか味のある一冊になりました。
中を見ると各所で出会った思い出も一緒に蘇り、わくわくします!
京都へ来てからは神社やお寺へ行くことが増えました。
となると、スタンプでは飽き足らず、御朱印集めに興味が湧き始め・・・
本田さんの日記で最後背中を押されました。
ここは地元の宮城、日本三景松島の瑞巌寺(ずいがんじ)です。
記念すべき御朱印帳デビュー!はここで出会った一冊で決まりました。
なんと、表紙が木製!
ひと目で心を奪われました!!
横から見るとなかなか分厚いです。
さっそく頂いた御朱印はこちら。
左上の金色の「平成大修理落慶記念」がかっこいい!
御朱印をいただいた後、 この御朱印帳は東日本大震災で津波の被害を受け伐採された杉の木を、7年間乾燥させて作られたものだと教えていただきました。
より重みを感じます。
杉の木がほのかに香り、故郷宮城を想わせくれる一冊。
大切に手ぬぐいに包んで持ち歩こうと思います。
これからの楽しみがまた一つ増えました!!
ある日のお茶のお稽古。
淡い色合いの見た目にも涼やかな朝顔の主菓子でした。
主菓子をいただいていると先生から「俳句では朝顔は秋の季語なんですよ」と、教えていただきました。
俳句の季語は旧暦で分類されており、朝顔が盛んに咲くのは立秋(八月七日ごろ)
なので秋の季語になるそうです。
この日は立礼(りゅうれい)のお稽古でした。
立礼とはテーブルと椅子を使ったお点前の形態のことをいいます。
お稽古では簡易的な棚を使用して行いましたが、本来は立礼棚という道具を使用します。
この日はネットショップスタッフ長沼と、
傾衣スタッフの阿部もお稽古に来ておりました。
茶道を始めてもうすぐ一年。
これからもお稽古を積み重ね、一歩一歩成長していきたいと思います。
いつも大澤家の家族写真にお付き合い頂き、ありがとうございます。
あじさいの季節は過ぎてしまったのですが、
先日、夏のはつかま(初めての鎌倉)を家族で楽しんでまいりました!
まずは小町通りで食べ歩き。
この日もかなり気温が上がり、アイスにサイダーに鎌倉ビール・・・とどんどん進みました!
行きたかったジャムのお店にも立ち寄れて大満足です。
そして今回の1番の目的地へ。
「歩いて20分」との看板を信じて向かいましたが、1時間ほど歩いてもたどり着かず、、、
バテてしまった長女。
泣きながらもなんとかたどり着いた先は、こちら。
銭洗弁財天宇賀福神社、通称ぜにあらいべんてんです。
境内の洞窟に湧いている霊水。こちらのお水でお金を洗うと何倍にも増えて戻ってくるといわれております。
お参りを済ませて、銭を洗います。
手ぬぐいで水気を拭いて、そのまま普段のお財布に戻します。
洗ったお金は感謝の気持ちを込めて使うと、巡り巡って戻ってくるそうです。
楽しみ待つことにいたします。
帰りの電車に乗る前に、駅近のダンデライオンチョコレートへ!
冷たいチョコドリンクが染みわたります。カカオの香りがすごくてとても美味しかったです!
SOU・SOUとの限定コラボ商品も手に入れることが出来ました。
「おみやげにぜひどーぞ♡」
鎌倉はまだまだ見どころたくさんありましたので、ぜひまた行きたいと思います。
夏休みも始まりましたね。
今年も家族でSOU・SOUとともにたくさん思い出作りたいと思います!
気温の高い日が続きますので、くれぐれも体調には気をつけてお過ごしくださいませ。
京都新聞
「24日に京都市内で開催予定の祇園祭の花傘巡行について、八坂神社(東山区)は21日、
酷暑が予想されるため参列者の体調を考慮し中止を決めたと発表した。 (2018/07/21)」
なんと、、、それほど今年の京都はあつ、、いや、暖かいということですね。
みなさま、熱中症には十分にご注意くださいませ、、
そんな酷暑の京都でも元気な団体があります。
そう1SOU!!銀塩倶楽部!
いつも出勤時に光が綺麗なーと思う場所があるのです。
少し早起きして、出勤前にいつも元気な瀟瀟とパシャパシャしてきました。
①柳小路
SOU・SOU le coq sportif の今日のお客様ではお馴染みの場所です。
頭のすぐ上にまで垂れ下がった柳のおかげで光がキラキラ
②新京極公園
喫煙ゾーンに緑の癒し。時々足袋屋佐藤が出没します。
③御幸町通りの路地
古着屋さん古本屋さん、飲食店や美容室が並ぶ路地
朝は静まり返っていますが、お昼からはすぐ賑やかな空間になるのです。
④錦市場
言わずと知れた食品販売中心の商店街
見上げればカラフルなアーケード。
⑤Bの階段
名前の由来は不明ですが、いろんなテナントが入った建物
まっすぐ上まで駆けあがれる階段に光がすっと差し込む場所です。
⑥御幸町通り
植木からも木漏れ日がきらり。
そろそろバテてきた銀塩倶楽部
⑦SOU・SOU伊勢木綿横
最後はSOU・SOUに帰ってきて、SOU・SOU名物の植木桜の木陰で一枚。
そのあとはスターバックスに駆け込んでアイスコーヒーをいただくのでした。
気温の高い日が続いておりますが、朝の10時までは比較的行動しやすいです。
夏と言えど太陽光もまだ斜光、写真を撮るには良い時間帯。
開店前のSOU・SOU近辺で写真を撮ってスタバで一休み。
一休みついでにできれば ♯sousou のハッシュタグをつけてSNSに投稿してくださいませ(笑)
そのあとはもちろんSOU・SOUに足をお運びくださいませ♡
平成最後の夏、たくさん記録を残したいなと思います。
申し遅れましたが、カメラ小僧の内村でした。
生まれ育った長野とも大学時代を過ごした東京とも違うこの暑さに戸惑いっぱなしの京都の夏
5年目にしてようやく自分に合った楽しみ方を心得てきたような気がします
まずは腹ごしらえ、ということで
長野→東京→京都と暑いところに引っ越すごとに好きになってきた素麺
ひめうつわでいただきます
個人的イチオシな桃山 薬味入れの紺色も好き
この日は、少し陽が落ちてきた夕方から浴衣でおでかけ
35℃超えの気温でも涼しげに見える浴衣マジック
まずは亀屋良長さんへ
お目当ては宇治金時と烏羽玉氷
何度食べても本当に美味しいです
涼をとり、そぞろ歩くうちに提灯に灯りが灯る頃合いに
まだまだ祇園祭の山鉾は把握できておりませんが
これからの京都生活のお楽しみ、ということで…
夜の鴨川沿いは少しだけ涼しく感じられます
夏らしい夏を過ごせるのは、楽しいことです
少し前の休日にわらべぎ店長 瀬野 と着衣スタッフ 李 の3人で
只今産休中の大和田に会いに滋賀県へ行って参りました。
JRを乗り継ぎ約1時間半、ちょっとした旅行気分にウキウキ。
お昼ご飯食べながら喋りっぱなしの4時間があっという間でした。
大和田のお腹もいい感じに大きくなっていて、出産が待ち遠しいです。
無事に生まれたらまた可愛いわらべぎっこに会いに行こうと今からワクワクしております。
10年振りに引っ越しをした、イシダ(ア)です
裏庭が大文字から糺の森に変わりました
まだ片付けは終わっておりませんが、初日からSOU・SOUたちは日常に溶け込んでくれました
■京丸うちわ・・・夏のノベルティ
ちなみにこちらは数年前のバージョン
そして今年分はおかげさまで配布終了致しました
■カレンダー・・・年末のノベルティ
書き込むスペースもたっぷりあるので、使い勝手良し
ゴミ回収の曜日がまだ慣れていないので、こちらでしっかりチェック
■切って使えるインテリアシート
食器棚やキッチンの引き出しに ありがたい抗菌防臭撥水加工
■のれん
と言っても他の用途にも使いたいので私は端の始末なしの手ぬぐいのままで代用しています
つっぱり棒を購入し、もう少しのれんらしくする予定
■SOU・SOU×stacksto, baquet(バケット)
洗濯物、そして毎日欠かさず行っている足湯に使用
適度な柔らかさがあるので取っ手同士をぎゅっと持ち、カバンのように運べるのも便利なところです
*カーテンが寸足らずなのはご了承くださいませ・・・
■千日足袋
7月上旬のあの大雨の日が引っ越しの日でしたので、大活躍しました
庭用の履物にも愛用しています
■箱座布団
クッション座椅子もいいのですが、個人的にはこちらが好きです
適度な硬さがあり、重ねてもよし、並べてごろっと昼寝にもオススメ
■京座布団
やっぱり日本の家におざぶはかかせませんよね
■引っ越しの際に持ち歩いていたお役立ちアイテムたち
左上から時計回りに
・SOU・SOU×VICTORINOX たしなみ
梱包、開梱作業など、特にハサミはよく使いました 実は一部壊れているので再販切実に願っています
・SOU・SOU×Naris 泡ハンドソープ
梱包、開梱、掃除などで汚れたときに大活躍
・ノベルティボトル
水は必需品 このボトルに入れてしっかり水分補給
・お気に入りのハガキを表紙にした手帳
色んな業者さんとのやり取りを管理するのにこれは欠かせません
SOU・SOUノベルティもこう見たらよく使っています
不必要なものは置かないようにしているので、
ノベルティはお気持ちだけもらうことが多いのですが、
SOU・SOUノベルティは使えるものが多いなと個人的には思っています
みなさまにもお喜びいただけていれば幸いです
居心地の良い暮らしができるよう進行中の我が家
今は染めおりにてカーテンをオーダー中
これからもSOU・SOUたちが増えていく予定
SOU・SOUのある暮らしこれからも楽しんでいきます