毎日更新!SOU・SOU読本
結婚している方も
していない方も
一度は考えたことがあると思います<自分の結婚式>
する派の人もしない派の人も
和装派も洋装派も
場所も人も時間もどれも人それぞれ。
先日結婚式をあげました。
SOU・SOUで働いている今、思うのはやっぱり和な結婚式。
私事で恐縮ですがちょこっとだけご紹介させてくださいませ。
■生まれ育った家での花嫁支度
支度は実家でさせて頂きました。
実家で両親と、ご先祖様に挨拶をして家を出ます。
昔はこの後新郎の実家に移動し、新郎の両親、ご先祖様に挨拶をする。
この流れが『嫁入り』だったそうです。
距離の問題もあり新郎宅にはよれませんでしたが実家からの出発は感慨深いものがございました。
■神前式
私が選んだ神社は世界文化遺産である『賀茂別雷神社』通称『上賀茂神社』。
上賀茂神社は京都の中でも古い歴史を持つ神社のひとつ。
社殿の多くは国宝、重要文化財に指定されています。
私の両親もあげたこの神社で結婚式をする事が憧れでした。
お天気にも恵まれ一安心。
■両家の家紋
ウェルカムボードに描かれた家紋は両家の家紋をアレンジしたもの。
実は。。。脇阪さんに手描きして頂きました!
これはもう我が家の宝物です。
結婚式での家紋を使ったデザイン、結構多いようです。
新郎は『丸に剣片喰』
新婦は『梅鉢』
自分の家の家紋をじっくり見返す良い機会でした。
■花嫁衣装
女子にとってもっとも重要である<衣装>
今回渾身の思いで私が選んだ2つの衣装はこちら!
まずは白無垢は生成がかった生地に鶴が施されているもの。
袖や裾から見える裏地は赤色です。
純白が古典的な白無垢かと思っておりましたが
実は裏地が赤色のものも古くからあるそうです。
『血が通っている』という意味があり
結婚式=純白という印象は実はウェディングドレスからきているのかもしれません。
そしてお次にどーんと色打掛。
すべての模様が手刺繍されているもので
ひとつひとつの模様に立体感があるこの一着にすぐに一目惚れ。
菊、牡丹、松、梅、紅葉、御所車、扇、鳳凰などなど
まさにおめでたいづくし!
\今日はとってもめでタイなぁ!/
最後は新郎新婦による余興『南京玉すだれ』でした。(※もちろんド素人)
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「この度は入社おめでとうございます。
日記でご紹介させて頂きたいので、SOU・SOUを知ったきっかけや、出会い、働き始めた今の心境など教えて頂けますか?」
「大学が京都だったので河原町によく遊びに来てて、たまたまSOU・SOUを見つけて、かわいい!と思って調べ始めました。好きなSOU・SOUで働けたらいいな~と思ってまして…。今までお客様だったのでまだ環境に慣れないんですけど、頑張って色々覚えていきたいです!」
(迫 若菜/SOU・SOU勤続 13日)
「京都の大学に入学する前にネットで地下足袋をみてカワイイと思ったんです。
大学三年生の時に人生初めて三万円以上の買い物をわっとしまして。はい、SOU・SOUで。自分の好きな所で働く方がためになると思いますし。」
(西山 ひとみ/SOU・SOU勤続 13日)
「きっかけは脇阪さんのテキスタイルです。フィンランドで初めて活躍された日本人テキスタイルデザイナーということを本で知って、そこからSOU・SOUに行き着きました。フィンランドに行ったのもその国のテキスタイルデザインに惹かれたというのもあります。今は…そうですね、ちょっとだけ慣れてきました。まだまだですけど、楽しいです。」
(小森 ふたば/SOU・SOU勤続 13日)
「中学生の時に両親からSOU・SOUのことを教えてもらって、母が元々テキスタイルブランドが好きだったみたいで、あ、母は昔イラストレータをしてました。まさか自分が大学でテキスタイルを勉強するとは思ってなかったんですけど、就職を考えた時に京都のSOU・SOUで働けたら絶対楽しいだろうなって思ってダメ元で受けてみようと…はい。」
(佐藤 碧/SOU・SOU勤続 13日)
SOU・SOUに属する人とドラマをスナップする「Humans of SOU・SOU」。新風吹きすさぶSOU・SOU京都各店では、新たなSOU・SOU人が加わり、日々奮闘しております。
笑顔絶やさず!元気よく!皆様のご来店お待ち致しております。
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娘と着物姿で散策。
3月の中旬頃のことでしたので、
日差しは暖かいものの、日陰に入るとまだ肌寒く、ウール混のきさらぎがちょうど良かったです。
着物+きさらぎは、好きな組み合わせです。
着物に合わせて、きさらぎも柄や素材を変えてみると楽しいですね。
向かった先は、平安神宮外苑。
庭園に入ると、木々を通して入る光が気持ちよかったです。
子どもたちは、散策しながら、池の鯉を見つけたり、飛び石渡ったり、
舞妓さん芸子さんの撮影を少し離れたところから見て、
手を振ってみたりと・・・楽しく過ごしました。
陽の光の暖かさが気持ちがいい。
そういう季節になってきたんだなあと思うと、あちこち散策が楽しみになりますね!
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先日、北海道の実家へ帰省致しました。
4月初めでしたが、まだまだ雪の積もる北海道です。
今回の1番の目的は温泉です!
昨年からすっかり温泉&一人旅にはまってしまい、帰省ついでに洞爺湖温泉へ出陣致しました。
今回は一人旅ではなく母と姪っ子を連れての3人旅です。
銭湯好きの10歳の姪っ子が大喜びでした。
窓越しに洞爺湖の絶景が。
洞爺湖の余韻が残りつつも次の日は札幌の白い恋人パークへ
石屋製菓でおなじみの“白い恋人”の製造工場です!
北海道土産で知らない人はいないであろう“白い恋人”の製造過程が見学できます。
他にも、昔のお菓子のパッケージやチョコレートドリンク用のティーカップ等も展示されております。
中ではお菓子作りの体験も出来、ちゃっかり参加しちゃいました。
特大サイズの白い恋人にわくわくです。(となりが通常サイズ)
食べるのが楽しみです。
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久々に実家に帰って来ました。
「ただいま〜」と家に入ると… やっぱり!
テレビの前でこたつに入りながら、トランプゲームをする父。
「テレビにするのかゲームにするのかどっちにかにしてよ!」と言うと、「どっちも見てるの!」と言われます。
いつも同じ格好、同じポジション、同じ返答、変わりません。
このもじり袖、愛用して6年になります。
実はこれ、父への還暦のお祝いに3人娘からプレゼントしたものなんです。
こんなに長く使ってくれているとは…。
いろいろ好みがうるさい父なので、とっても珍しいことです。
いつの頃か、裏に綿が入っていました。母がチクチク繕ってくれたようです。
着倒してよれよれになっていた生地が生き返りました。しかも、暖かさプラス!
まだまだ、現役で頑張ってくれそうです。
そんな母も今月還暦を迎えます。
平成29年に還暦を迎える母に、その年に発表されたテキスタイルを贈るだなんて、なんだか「○○年物のワイン」みたいな感じがしていいなと思います。
父のように長きに渡って愛用してくれると、その分愛着度も熟成されていくような。。。
とりあえず、本人の希望もあると思うので、いちおうリクエストを聞いてみました。
3姉妹:「お母さん何が欲しい?」
母:「ん?お母さん?レッドダイヤモンド♡」
3姉妹:「それは…。無理…。」
母、60歳まであと19日。
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3月に友人と香川へ旅行に行ってまいりました。
1日目はこんぴらさんにお参りへ。
スタート地点から御本宮までは785段、奥社までは1368段。
往復2時間もかかりました!
あいにくの曇り空でしたが、達成感がありました。
2日目は直島へ。有名なかぼちゃがお出迎え。
不思議な鳥居があったり、おっきなごみ箱アートがあったり。
なにより素敵だったのが地中美術館!
閉館時間も近かったこともあり、人も少なくゆっくり見れました。
写真NGなので、ご紹介できないのが残念ですが、直島に行ったら是非行って頂きたい場所です!
3日目は小豆島へ。オリーブ園やエンジェルロードをまわり、迷路のまちへ。
その一角に妖怪造形大賞というコンテストに応募された作品が多く展示してあり、とある妖怪に出会いました。
その名もタビ・ダチ。
紹介文には「闇へと誘うタビ・・・一度履いたら一生脱げぬ・・・地獄へのタビ・ダチ」とのこと。
他にも可愛らしいものからリアルなものまで展示されており、見応えがありました。
最後に大好きなドラマの撮影に使われた展望台にて。
かなりの登り坂でしたが、とても素敵なとこでした!
フェリーの時間に追われ、ばたばたな旅行でしたが、充実した3日間でした。
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ようやく春の暖かさが心地良い頃合いとなって参りました。
同時に、私たちの目にも、日々次々と春の訪れが舞い込んできております。
春の京都のアレコレと、それらに寄り添い、溶け込むSOU・SOU。
少しずつ切り取ってみました。
SPOT.1 京都御苑
スッコーンと晴れた4月のある日。
こんな日は京都御苑に行くしかない。
ついこの間まで、冷たい風の中を蕾で耐えていた桜たちが
とうとう美しい姿を見せてくれました。
桜のシャワー!
・衿巻ジバン/濡羽色
・知多木綿 文 大帷 短丈/椿文 女Sサイズ(6月中旬再入荷予定)
そこここに、春の息吹が!
【左上】おしとやかな糸桜。
【右上】桜が降ってくる。
【左下】こちらは桃。愛くるしい蕾はいつ開くのでしょう。
【左下】にょき。この日の相方。誰だかおわかりでしょうか?
思わずただただ眺める。
・12号帆布 手柄寛衣下/つくも Sサイズ
これだけの空色と桜色を吸収したら、幸せにならないはずがないのであります。
2人は たらふく笑って気分も上々、足取り軽くサイクリングへと繰り出しましたとさ。
SPOT.2 都をどり
一昨年前から毎年通っている「都をどり」。
祇園甲部歌舞練場が耐震対策中のため、今年は京都造形芸術大学内のこちらで、コチラの方と
《左》福田
・綿モダール むささび 短丈/金色 ・抜衿ジバン 十分丈/鉄色
・モスリン 双筒衣/三色すみれ
《右》瀬野 佳代子
・モスリン 長方形衣/優 ・きさらぎ 短丈
館内に入ると、染色テキスタイルコースの皆様が絞った板締め絞りの手ぬぐいが
販売されておりました!
その他、舞台緞帳にも学生さん制作の板締め絞りが使われていたりと、
春秋座公演ならではの造形大との結び付きが垣間見えました。
勿論、例年同様、舞妓さんのお点前を拝見しながらのお茶席、
そしてメインの踊りも余すところなく楽しめましたよ◎
SPOT.3 円山公園
昼の花見ときましたら、夜も行かずにどうします。
ということで、辿り着きましたるは「祇園の夜桜」として名高いコチラ
どどん
いつ見ても壮観。コチラを拝まねば、京の春は越せません。
そして、こちらで宴をせねば気が済みません。
公園内の花見茶屋にて、一興をば。
今回のメンバーは石田 明日香・李 瀟瀟・廣明 優里・そしてわたし福田の4人!
しばし花見酒に酔いしれます、、
【左上】「コロッケ、お待たせしました~♡」
あ、女将さんではありませんよ!「麻 道行 被風/小花ちらし」を着ると、一気に大正レトロ感が出る。
【右上】桜がこんな目前に!ヒロアキの目も飛び出てまたもや眼鏡がはずれそうだ。
【左下】アスカ姫がメニューを検討中の横で、地蔵のように佇むヒロアキ。もはや安堵感しかない。
【右下】初めての夜桜に「アイヤー!」と、ときめき150%の瀟瀟。春になり、彼女の手ぬぐいターバンが復活!
外での宴って、なんでこんなに楽しいのでしょうか・・
思いの外 桜たちも沢山花開いており、大大大満足の一夜でございました。
毎年飽きることのない、京の春の風物詩。
今週末はあいにくの天気のようですが、いずれもまだ楽しめるチャンスはございますよ!
心もうららかに、いざ、春の京都へ、、
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この4月でSOU・SOUに入社して早1年となりました、生産アシスタントの廣秋です。
これからもお客様に喜んで頂けるよう、日々精一杯頑張ってまいります!
さて、4月はなにかと新しい出会いがある季節。
この麗らかな季節にはなぜか鞄や小物を新調したくなる衝動にかられてしまいます。
(私だけでしょうか・・・?)
そこで!
「SOU・SOU布袋のかばんが気になるけど、どれだけ入るのかわからないし、ただ可愛いだけじゃないの?」
といったことをこっそりお考えの方に勝手にお答えして
布袋アイテムを愛用しているスタッフに使い心地や中身を取材いたしました!
トップバッターは、布袋スタッフの新見。
彼女の本日の相棒は一切袋です。
マチのないぺたんこなかばんですが、、、
がま口(横長)には文房具、お化粧道具、おむすび巾着にはおやつ、、等々
うまくバックの中身も整理されていて可愛い仕上がり。
口を開けるとこのように整然とならんでいるので何がどこにあるかわかって使いやすそうです。
内ポケットが一つあるのでアイフォンや手ぬぐいなど使用頻度が高いものを入れておけてGOOD!
お次は伊勢木綿スタッフの古川祥子。
SOU・装にはもちろん、着物にも合わせやすい道行小筥!
テキスタイルと竹と本革の組み合わせがなんとも可愛く私も大好きな一品です。
見た目は小さなかばんなので中身は控えめかと思いきや・・・
可愛い見た目とはウラハラにこれだけのものが入っているとは驚きです!
こうなってくると現在夏予約で受付中の道行小筥の大サイズの収容容量も期待大ですね!
最後は私、臼井さん・・・もとい!廣秋です!
入れるものによって形を自在にできる風呂敷(大)!
対角線の端と端を結んで使用しております!
本日は名刺入れ、がま口(横長)、小さいふ、お弁当、ポーチ類、漫画や傘、等々入っていますが、
持ち物にあわせて形状を変えいくらでも持ち運びができるところが本当に大好きです!
私は持ち物が多いのでモノたちが迷子にならないように小巾折をバックインバックにして工夫しております。
いかがでしたでしょうか?
SOU・SOUのかばんは可愛いだけじゃなく、使いやすく、たくさんものが入ります!
少しでも新しいかばん選びの参考になれば幸いです。
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今日のお客様は、カナコ様とユリ様です。
左:カナコ様
■身長:155cm
■衿巻ジバン XSサイズ 5,076円(税込)
■モスリン 薙刀長方形衣/芍薬(しゃくやく) 女Mサイズ 20,088円(税込)
■足袋下(膝下)/狂言 濃縹(きょうげん こきはなだ)【女性用】 864円(税込)
■貼付地下足袋/層(そう) 8,424円(税込)
右:ユリ様
■身長:157cm
■麻 長方形衣(ちょうほうけい)/すずしろと余白 白鼠(しろねず) 女Fサイズ 8,532円(税込)
■綿麻 わっかストール(長)/葉陰(はかげ) 3,445円(税込)
■綿モダール むささび 短丈/深紺(しんこん) Fサイズ 4,536円(税込)
■貼付つっかけ足袋/さしこ インディゴ 7,097円(税込)
いつも楽しいお二方、カナコさんは縮の薙刀長方形衣と夏物予約、
ユリ様はお召しいただいている麻長方形衣とわっかストールをお求めくださいました。
お二方ともそれぞれとてもお似合いです!
これからの季節、縮や麻素材も重宝しますが、
今の季節は、カナコ様がお召しのモスリン素材がとてもオススメです。
さすが、カナコ様!
完璧なチョイスでございます!
この度は快く撮影にご協力頂きまして誠にありがとうございました。
又のご来店お待ち致しております。
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もうかれこれ10回以上は訪れている台北。
何度行っても、楽しいなぁ、美味しいなぁ、(人が)あたたかいなぁと、お腹も心も満たされて帰ってきます。
街をぶらぶら散策していると、フォトジェニックなものに出くわすことが多く、iPhoneのストレージがパンパンになるほど。
今回の旅で特に目に入ってきたのが、街なかに溢れる漢字。書体や表現方法の様々に、すっかり心を奪われました。
[01]-[03]創建約270年の台北で最も歴史のあるお寺「龍山寺」。お寺の装飾がとにかく凝っていることで有名ですが、境内に使われている書体のバリエーションもすごかった!
[04]コンクリート打ちっぱなしの建物に、篆刻のように刻まれた文字。
[05]-[06]民家やお店の入り口によく貼られている赤紙。おめでたい言葉が書かれています。
[07]磨りガラスに抜きでプリントされた文字。こちらも魅力的な書体。
[08]-[09]“荒花”=wild flowerという名のカフェの看板とメニュー。手書き文字がとても好みでした。
[10]「記念に写真を撮ってください」という意味だそう。漢字一つ一つにキャラクターがあって、なんだか楽しげな雰囲気。
[11]本のタイトル。フォントの一部を筆文字にするというデザインがカッコイイ!
[12]桃園空港の壁。ここを通って各ゲートに行くのですが、照明効果とも相まってとても素敵な空間でした。
文字って、意味を伝えるだけでなく、デザイン的な役割も大きいな・・・最近特にそう思うようになってきました。
そのきっかけは、今年テーマである“日本の文字”のテキスタイルデザイン。
平成29年の新作
「いろはごっこ」「カタカナ」「律(りつ)」「はじまり」「乱(らん)」
過去に発表されたもの
「花鳥風月」「文(ふみ)」「色は匂へど」「一二三(ひふみ)」
アルファベットに比べると、漢字・ひらがな・カタカナはなかなかデザインに落とし込みづらいなという固定観念がありましたが、毎月上がってくるテキスタイルデザインを見て、それがすっかり払拭されました。
台北の街で切り撮ったいろいろな漢字の表現や毎月のテキスタイルデザインを見ていると、改めて文字の意匠って面白いなぁと思います。
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日差しが暖かく風の心地良い季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日4月4日は二十四節季の“清明”にあたる日でございます。
清明とはあらゆるものが美しく、生き生きとしている頃。
季節の節目に名前がついているなんてなんとも素敵です。
SOU・SOU村の植物たちも生き生きと芽吹いております。
桜の開花も、もうすぐそこです。
SOU・SOU伊勢木綿店内のこの子も若い芽が生まれぐんぐん成長中。
そのうち天井につくのではないかとちょっと心配しております。
SOU・SOU伊勢木綿では毎月店頭ディスプレイを
季節や暦にあわせて変更しているのですが今月はこちら。
本日の主役“清明”もございます。
右:伊勢木綿手ぬぐい/さくらさくら
中央:伊勢木綿手ぬぐい/清明(せいめい)
左:伊勢木綿手ぬぐい/京の優雅(みやこのゆうが)
右:伊勢木綿手ぬぐい/百花(ひゃっか)
中央:伊勢木綿手ぬぐい/大漁旗
左:伊勢木綿手ぬぐい/いろはごっこ
目の冴えるような華やかな並びに店内も一気に春めいてまいりました!
皆様のご来店、お待ちしております。
(伊勢木綿インスタグラムもございます!こちらもあわせてご覧くださいませ。)
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朝から、息子は薬を飲むのが嫌だと大号泣します。
大人は、いつからか泣くのを我慢できるようになって気持ちを抑えることが増えてしまいます。
私、この前泣いたのいつやっけ?
・・あ。
息子の保育園の発表会で「にじ」の合唱を聞いた時、思わずボロボロ泣いたな・・
(ちなみに、息子のクラスの発表ではなかったので、隣にいたママ友は私をみて大爆笑してました。)
ある朝、青山店スタッフにも聞いてみました。
「最近どんな時に泣きましたか?」
斎藤:俺は泣かん。ま、スポーツ系はグッとくるけどな。阪神 代打の神様・桧山の最後のバッターボックスとか。
(涙が鼻水に見えちゃうやつです。でも、男泣きってグッときますね。)
吉田:昨日の昼休みに見たYOUTUBEの小学校の先生が子どもたちの前でしたサプライズプロポーズの動画で泣いた!しかも涙がこぼれて、着てた長方形衣にあと付いてもーたわ~!
(涙腺弱すぎです!この感じだと2日に1回は泣いてますね。)
小宮:5年くらい一緒に暮らした猫が先立った時。
(あの頃、本当に辛そうでした。多分思い出したらまた泣いちゃうから写真ではふざけちゃう小宮なのだと思います。)
道解:息子が運動会で走ってるのを見た時。
(子をもつ父の姿!そして、道解のその涙に気付いたのは奥さまだけだったそうです。めっちゃええ話やん!)
意外にもみんな泣いてましたね・・。
心配無用でした。
みなさんは最近いつ泣きましたか?
涙があふれそうなとき、我慢せずに泣いても大丈夫。飾らない自分もきっと素敵ですよ。
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生まれも育ちも関西なので
関西弁が言葉を使う際の基準です。
なので、全国共通だと思っていた単語が
関西圏外で通じなかった時は少しショックだったり。。。
今回は「関西人(というか私個人ですが)が
てっきり標準語だと思っていた単語」をご紹介しようと思います。
関西圏外にお住まいの皆様、分かりますでしょうか?
関西人は日常的につかっています。
例えばこちら。
意味:じゃんけん
使用例:いんじゃんしようや
じゃんけんする際の掛け声は
「じゃんけんほい」が標準らしいですが
関西では(主に大阪)
「いんじゃんほい」です。
意味:恵比寿神
使用例:今年もえべっさん行こか〜
神様に対して
まるで友達のような呼称も
関西人ならでは…という感じですね。
ここでいう、えべっさんは
関西では毎年冬に行われる
「十日えびす大祭」を指します。
商売繁盛・家内安全・交通安全の
ご利益がある祭礼のことです。
意味:ものもらい
使用例:めばちこ出来て痛いわぁ…
これこそ全国共通の言葉だと思ってました…
意味:青あざ
使用例:しかも青たんもできて痛いわぁ
目にも耳にも痛々しい青あざも
関西弁にかかれば
なぜか一気に可愛らしい響きに…
他にも色々ありましたが
地方独特の言葉って面白いと改めて思いました。
SOU・SOUスタッフは関西人だけではありません。
北は北海道、南は鹿児島
全国津々浦々です。
誰が何処の出身なのか?
こちらの記事で少し分かります。
お時間がある方は是非ご覧くださいませ。
ちなみに
日本の方言は16種類に分かれるそうです。
とは言え、同じ種類でも地域によって微妙な差が
きっとあるのでしょう。。。
小さな島国でこれだけ分かれるとは
なんとも不思議です。。
関西弁、もちろん関西弁以外でも
他に面白い方言があれば是非とも知りたいです。
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4月がはじまり、
新学期でそわそわしますが、
いつも通り過ごせたらいいなと思います。
生まれたて、ぴちぴちの名言を3つ。
福田さん(写真左)
とてもとても歌が上手な福田さん。
楽しいこと、大事です。
楽しいだけでいいです。
豆越さん
豆越さんの学校の先生が仰られた言葉だそうで、
英語があれば、どこでも行ける!とのことです。
徳治さん
「似合う似合わないは、好きか嫌いかやで。」
これは現在店舗で配布中の「SOU・SOU便り」裏面。
今月号の「SOU・SOU便り(店舗配布用)」では
スタッフ日記の中から徳治さんが
独断と偏見で選ぶ、ベスト3を紹介しています。
3位の「名言」日記に、名言返し!
(ベスト1位・2位は、ぜひ店頭で)
好きやったらそれでいい、楽しいだけでいい、、!
おお、福田さんとつながりました。
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ある日、
自転車の練習をして遊んでました。
愛車は10年くらい乗り継がれている伝説のトーマス車。
最初は後頭部の結い目のようにジグザグ走行でしたが、、、
いつの間にやら髪を靡かせてのドヤ顔走行。
できなかった事ができるようになる気持ちよさを体感した筈です。
ある日、
コチラの動画を見せて、
「このわらべのえかきうたやってみてーや。」
と娘にオーダーしました。
「おっ、上手いこと描けてるやん(と褒めてみる)」
娘が調子に乗って自由に塗り始める。
最後はどういうわけか横断歩道を渡るわらべ完成。
影を描いた事に成長を感じる私。
ある日、
娘としていた指顔マネ遊びが楽しくてキノコヘアーのスタッフに遊んで貰いました。
全て頭のスポンジは同じでいけました。
遊んだ後はおやつタイム、
今日のおやつはこれで決まりっ!

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点呼! ハル、ハツ、ハナ!
ほな行くか!
開店待ちしたの初めてやで、王将。
秘密の場所で記念撮影や!
なんや、天狗でもいたか??
さらし首や!
ええ湯やったか??
記念の撮影や!
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ちゅーちゅーちゅー。
もぐもぐもぐ、エネルギーチャージ。
早朝6時過ぎ。
はよせな、遅れるで!
「さむっ!」
ボッサボサの髪で、
朝練へ向かいました。
朝から水に飛び込むなんて考えられない!!
その2時間後、ようやく起きてきた2人。
「この手拭い、可愛い~!」
無理やり新学期コーディネートのオススメを着てもらいました。
あなた達も髪ボッサボサやないの!
家族みんなが好きな「可憐」。たまにはお揃いでもしようか。
長女、ついに最終学年。親もまた、長女と共に未知の世界へ進みます。
丸顔健在。
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先日、友人が新築の一軒家を購入したという事でどんなもんか見に行ってきました。
まずは、お祝い選び。
家族へのお祝いにピッタリなのがもちろんこれしかないでしょう。
SOU・SOUオリジナル 湯呑み5柄セット/色々!にランチョンマットの組み合わせ!!
最強のツートップを紙袋に詰めてさあ出発。
朝霞台の駅を降りてバスかタクシーか迷い、タクシーを待っていましたが全くタクシー乗り場にタクシーが現れず
イライラしていると、可愛いお花の前で記念撮影をしている息子を見てイライラがおさまります。
着いたよーー!
さあ記念写真を撮るからみんな笑ってくださーい。って全然笑顔なし。
左から1歳、2歳、3際。ひふじばん十分丈S,M,Mのサイズです。
まあ久しぶりだからしゃーないか。
じょあとりあえず期間限定で発売したカルビーとSOU・SOUがコラボのポテチの宣伝お願いしまーす!
ちなみに、オリジナルテキスタイルサーモボトルが当たる応募期日は3月28日まで!!
どしどし応募お願いします!!
こちらに是非!!➡http://www.calbee.co.jp/giza/
三人揃ってわらべぎを着るとめちゃ可愛いね。
さあ、次は花見だぞーー。
何人子供があつまるかなー。楽しみ楽しみ。
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初めまして。
この度青山店で働かせていただくことになりました、新人の高松奈生です。
今回は簡単に自己紹介させて頂ければと思います!
出身地は北海道札幌市です。
現在21歳で今月の14日に文化服装学院という専門学校のファッションテキスタイル科を卒業致しました。
趣味はものづくり、知らない街を散歩すること、水族館や銭湯に行く事です。
海も好きです。
学生の頃に作ったものを少しだけ…
これは、私の好きな銘仙を真似して刷毛染めの後手織りしたものです。
布を折り紙の様に切って並べたもの。
この作品から発展させて、実は一番最初の写真で着ている振袖も自分でオリジナルの柄の生地を作って仕立てて頂いたもので
とても思い出に残る成人式となりました。
大きな捺染台での手捺染や手書きの図案なども描いていました。
これは札幌の実家の自分の部屋の壁です。
自分で水色のペンキを塗って、気分によってマスキングテープで文字を変えたりしています。
これは私がSOU・SOUで一番初めに買ったおおいぬのふぐりのひめ丈の手ぬぐいをそのまま使って作ったカバンです。
パソコンとケースが丁度入る大きさだったので、専門学生時代は愛用していました。
中学生の頃京都で初めてSOU・SOUと出会い、可愛さに衝撃を受け、そこで初めてテキスタイルというものに興味を持ちました。
織りや染めを本格的に勉強したい!と思い大好きな北海道を離れることになりましたが、学校でのものづくりは楽しく仲間達の作品もとても刺激的で、この魅力的なテキスタイルの世界を教えて下さった脇阪さんに大変感謝しております。
そして、今素敵なテキスタイルに囲まれてお仕事させて頂いていることを嬉しく思います。
まだまだ至らない点等沢山ありますが、お客様にSOU・SOUの楽しさ、魅力を沢山お伝えできれば良いなと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
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![151120wara_chigaisode_hifu[1]](https://contents.sousou.co.jp/ichigoichie/wp-content/uploads/2015/12/151120wara_chigaisode_hifu1.jpg)















