毎日更新!SOU・SOU読本
“【SOU・SOU日記】”
新しいこと
最近新しいことを3つはじめました
その1、洋裁教室に通い始めました
初心者向けのクラスなので基礎から教えてもらえます。

・第一回目に作ったティッシュケース
スナップやホック、ボタンのつけ方もこのケースに組み込まれているので
学べます。
・通う前にフライングで作ったデジカメケース(てぬぐいひめ丈使用)
布にはさみをいれず、まるまる使ってます。
その2、ボルダリングはじめました
みなさん、ご存知でしょうか。ボルダリングとは、フリークライミングの一種で、2?4Mの壁をロープ無しで登るスポーツです。行った日から、筋肉痛との闘いの日々が続きますが、やみつきになります。早く、コツをつかんですいすい登りたいものです。
その3、いいシャンプー使い始めました
なんだか最近ぱさついてきた髪・・・
行きつけの美容師さんにすすめられ、オーガニックのいいシャンプー
使い始めました。
どうでもいい話で恐縮ですが、髪が少しずつ元気になってきている気がします
こんなかんじで、暖かくなってきてイシダ(ア)本格始動し始めました!
みなさんも最近何か新しいこと始められましたか?
この良い季節、楽しんでいきましょう!!!
イシダ(ア)
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“【SOU・SOU日記】”
いざ、クラシック
先日、ピアノのコンサートに行って来ました。
モーツアルト、ブラームスなどのクラシックです。
ピアニストさんを囲う形で聴く、収容人数100?200人の小さな会場です。
大正時代の建物で、お上品な雰囲気でした。
まわりは、ご年配の方がほとんどで、ピアノを習ってそうな若い方、子どもがちらほら見受けられました。
その中には、髭をたくわえ、ステッキをもった、紳士
きれいに髪を巻き、ワンピースドレス姿のご婦人
もいらっしゃって、何十年前の時代(想像ですが)にトリップしたようでした。
すてきなコンサートでした。
…今思えば、モスリン水玉の着物を着てた私自身も昔にトリップさせる一員だったかもしれません。
(荒木)
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“【SOU・SOU日記】”
色は匂へど
奈良が遷都1300年祭で盛り上がっているということで色々巡ってまいりました。
その中の、法隆寺にて
国宝・玉虫厨子に出会い、当時、光輝いていたであろう存在感、
そして壁面の雪山童子の物語に魅せられました。
「<諸行無常 是生滅法 生滅滅巳 寂滅為楽>
このことから、『いろは歌』は生まれたと言われています。」
えっ!!あの歌にそんな意味が含まれているんですか!?
●色は匂へど 散りぬるを
香りよく色美しく咲き誇っている花も、やがては散ってしまう。(諸行無常)
●我が世誰そ 常ならむ
この世に生きる私たちとて、いつまでも生き続けられるものではない。(是生滅法)
●有為の奥山 今日越えて
この無常の、有為転変の迷いの奥山を今乗り越えて(生滅滅己)
●浅き夢見じ 酔ひもせず
悟りの世界に至れば、もはや儚い夢を見ることなく、現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。(寂滅為楽)
そして、重ね字なく四十七文字構成、、、
手元の手ぬぐい(文)が神々しくみえました。
(山本)
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“SOU・SOU日記”
モガ&モボ
昔、モダンな服装をした人の事を略称で呼ぶのが流行ったらしいです。 
モダンガールは「モガ」、モダンボーイは「モボ」。
ついでに、時々お客様からご質問頂く「モダンって何?」について
考えてみたいと思います。
モダン=「近代の?」と辞書を引いてもサッパリ要領を得ませんし、
最近読んでいた、ややこしい本の巻末にこんな表があったので載せてみます。
・・・ここだけ抜粋した所で、ほぼ暗号なんですが(笑)
少々強引に解釈しますと
「モダンとは異質なものを自らの中に内包し
改変を行い続ける自発的な運動体」ってことになる
・・のでしょうか?
とても自覚的な作業のようです。
ちなみに下記のwikipediaの一文、なかなか興味深いです。
伝統的な枠組にとらわれないモダニズム(近代化推進)の感覚をもった青年男女らの新風俗が、近代的様相を帯びつつある都市を闊歩し脚光を浴びるようになっ
た。ただし一般庶民の視線からは、彼らに対する憧れの一面も持ちながらも、洋風の異装とにわかに身に付けた習慣をひけらかす軽薄な風潮もまた広まり、「モ
ボ・モガ」というやや嘲笑的な表現が流行した。
モダン性を帯びたものは数多くありますが、立ち位置の確かさは
時代の変遷を経て,ようやく理解出来るのかも知れません。
ご高察頂くきっかけになれば幸いです。
傾衣 ヤマサキ
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“【SOU・SOU日記】”
レッツ・ランニング・・・
こんな僕ですがやっと走り出しました。
年齢的なものと日々の怠慢で少々おなかが出だし、
なんとなくすっきりしない毎日が、、、。
「これはまずいかな・・・」と。
って言うことで一番お手ごろなスポーツ「ランニング」を選択。
週2、3日 1日5キロ。やっと無事2ヶ月をクリア。
その先にはこれっ
「世界でっ!」と、まではいいませんが、知らない土地を迷走。
ほんと楽しそう。
このマイブーム(←死語?)は当分続きそうです。
(矢寺)
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“SOU・SOU日記”



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“SOU・SOU日記”
青・赤・緑の3匹の鯉のぼり

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“【SOU・SOU日記】”
時期はずれ…
(醍醐寺の桜いろいろ)
時期はずれの桜です。
そして最近の気候も時期はずれですね。
今冬物コートたちをクリーニングに出すと割引が!!でもまだ寒くなるかもと思い、クリーニングに出せないでいます…。
桜が散ってもまだまだ寒い今日この頃。皆様体調管理には注意しましょう。
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“【SOU・SOU日記】”
考える力。
今、すっごくはまっている読み物があります。
『おとなの小論文教室。』
ほぼ日刊イトイ新聞の人気コンテンツです。
2000年5月17日からスタートしたこの連載は、今では回を重ねて448回という超ロングランに!
さすがに全部を読む(しかも理解する)には相当時間がかかるので、ランダムに選んでコツコツ読み続けていましたが、書店で文庫本を見つけたので、まずはこちらを読破しようと思います。
「想いと言葉が通じるには?考える力?が要る」と著者の山田ズーニーさんは提言しています。
ズーニーさんのレッスンをいくつか読んでみて、ここでいう?考える力?というのは、?人の気持ちがわかる力?ということなんじゃないかなーというのが私の見解です。
『おとなの小論文教
室。』で、しっかり勉強しようと思います。
(橋本)
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Le Tour De Kyoto 2010
4月29日(木)?5月5日(水)、SOU・SOU le coq sportif では
「自転車で京都の魅力を再発見!Le Tour de Kyoto 2010」を開催します。
この機会に京都の街を是非自転車で楽しんで頂けたらと思います。
湧き水スポットを目指すなら、鴨川沿いを下って伏見を回るサイクリングコースがおすすめです。
鴨川沿いにはサイクリングロードもあり、すいすい気持ちよく走れます。
桂川との合流地点で東の伏見を目指します。
名水に恵まれた伏見は今も酒蔵が並んでいます。
こちらは伏見にある色んな蔵元のお酒が楽しめます。
私は自転車なのでお酒は控えて、吟醸酒カステラを頂きました。
ちょっと休憩したら、このあたりで折り返し伏見街道を北上します。
そして、伏見街道から少し東に入ると湧き水スポット、藤森神社があります。
不二の水、「二つとないおいしい水」という意味だそうです。
自転車で走った体には、しみわたります。
Le Tour De Kyoto 2010 にご参加の方は給水もお忘れなく。
帰りは京都駅近くの陸橋を通ります。
素敵な景色に出会った時、ぽっと立ち止まれるのも自転車のいいところです。
自転車で参加される皆様、くれぐれも安全運転で京都をお楽しみください。
店舗にてお待ちしております。
(西村)
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“【SOU・SOU日記】”
団十郎
今年も朝顔の種を植える時期がやって来ました。
一昨年は涼しげな青一色。
昨年は日本的な紫の濃淡。
そして今年は…と考えていたところ、
なんと早々と旦那さんが種を注文していました。
今年は「団十郎」という品種だそうで、その名前は色からきているようです。
●団十郎茶
弁柄と柿渋で染めた赤茶で「柿色」とも言う。
五代目市川團十郎が『暫』でこの色の素襖をまとってから
「団十郎茶」とも呼ばれるようになった。
以前、色の名前について書いた時には「芝翫茶」をご紹介しましたが、
こちらも歌舞伎役者の名前がついた茶色。
いかに注目の的だったかがわかりますね。
下の写真が朝顔の「団十郎」。

どんな棚になることやら。今から楽しみです。
(北岡)
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“いつの間にか”
鴨川‘床’の建設が始まっておりました。
毎年桜の季節が終わりを迎えそうになる時分に見られるこの光景。
本年はお気に入りの中村軒の桜餅を食べ逃した為、春の訪れを実感せぬままこの時期になってしまいました。
高島屋何回か見に行ってたんですけど、、、出会わなかったなー。。。
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“【SOU・SOU日記】”
本日の一冊

本日もお気に入りの一冊をご紹介します。
暮しの手帖社 編集長 松浦弥太郎さんの人気連載を
単行本化した“暮らしのヒント集”。
こちらの本は、毎日の暮らしを美しくするための469の
工夫とアイデアが短く分かりやすい文章で書かれています。
ちょっとした空き時間なんかにゆったりとした気持ちで開きたい本です。
今日は本の中に書かれているいくつかのヒントの中で
私が少し気になったものをいくつかご紹介します。
・ハイと元気に返事をしましょう。
ハイと言ってみると、とてもいい気持ちになり、
言われた相手もにっこり微笑みます。
・テーブルにコップを置くときは、静かに置くことを心がけましょう。
やさしいしぐさが気持ちをやわらげます。
・今夜は一度も作ったことのない料理を、何かひとつ作ってみます。
きっと、いつになくにぎやかな食卓になるでしょう。
目に見えない心持ちや、ちょっとした工夫、
やさしさ、ていねいさが大切なんですね。
(戸田)
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はしご
お点前王子ことSOU・SOUしつらいの高橋と共に、京博の長谷川等伯展へ
乗り込んできました。
博物館の駐車場に停める気満々で車で行ったのですが、満車、、、。永徳展か河鍋暁斎展へ行った際は、すんなり停める事ができたので、
勝手に安心していたのですが、400年の重みはそんなに甘くありませんでした。結構な混み具合の中で全集中力を等伯へ放出し、京博を後にした先に
向かった場所は、先日の一日一駄話で取り上げられていたタイカレーのSHOP、Sham。はい、定休日。。納得できない気持ちのまま、どうしてもタイカレーが食べたくなり、
百万遍にある「アオゾラ」でグリーンカレーを完食。
その後、今度はゆったりとした雰囲気の中で美術鑑賞に行きたいなと
御所を抜けて相国寺の承天閣美術館へ。
現在は、「江戸の粋・明治の技 柴田是真の漆×絵」という
展覧会が催されていました。御所の桜、満開でした。美術館のはしご、気持ちのいい疲れ方をしました。お点前王子、また行きましょう。
「一人で遊んでばっかりアカンでー」ってなもんでしょうか。徳治
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“【SOU・SOU日記】”
モコモコ さくら 先日、お花見しました。 向かったのは知人の家…満開でした。 家の中で…。 ちゃんとしたヒヤマ桜です!
小さくても立派でした。
モコモコになり過ぎて、3枚目の写真はプードルの様です。 可愛くて見惚れてしまいます。
朝のコーヒーによく。 昼のランチによく。 夜の晩酌に凄くよく。 一日中友達とさくらを見て色々話し、知らないうちに陽も暮れ、 気がつけばお酒を片手に語り合っていました。 物そのものが小さくても、 何かわからないですが、大きなパワーを感じ、
それを見ていると自分が凄く小さく感じました。
自然の力は凄いです。
本当に逞しい。
また来年の春が待ちどおしいです。 どうげ
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“【SOU・SOU日記】”
「魂込めました、足に」

最近、スカパーに加入しました。
チャンネルの多さが圧巻です。
と言っても見るのはもっぱらJリーグなのですが。
今年はW杯もあって全試合を放映してくれます。

そして気になるのは最近になって日本代表に招集の噂が耐えないこの方
(コーチとしてですが。。。)

先日はNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」の最終回に出演されていました。
日本のサッカーを長年に渡って支え、43歳にして今も現役。
その姿勢と向上心には崇高さを感じてしまいます。
現在の所属はJ2の横浜FC。
この試合も目が離せません。
(武市)
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“【SOU・SOU日記】”
六寒一温
三寒四温ならぬ六寒一温な日々・・・
ダウンを着込んでお花見している風景もよく見かけました
寒い寒いと駆け込んだのはイノダコーヒ


しばしの時間・・・ほっこりと温まり、チャージ完了!
不安定な気候ですが、どうぞ体調にお気を付け下さい。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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“【SOU・SOU日記】”
パワースポット
天気のいい日の鴨川。
お花見の人々がずらり。
もうそろそろ終わりですね。
大人もこどももぴょんぴょん渡っています。
自分の影もくっきり。
なんでもないけれどなんか幸せ。
ここは元気になる大好きな場所です。
(瀬野)
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“【SOU・SOU日記】”
春
春が来た!
毎年毎年、桜は皆を笑顔にさせます。
今年は自作弁当もって、マイグラスを小巾折にしのばせて、
近所なのに知らなかったお花見スポットを訪れました。
春の太陽はやさしく、グラスの中のビールもきれいでした。
この日の手ぬぐいはナイスチョイスだと自己満足しております。
(杉本)
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“【SOU・SOU日記】”
”桜”鯛

こう見るとあんまり大きく見えないのが残念なのですが、先日弟が釣ってきた立派な鯛。その釣ってきた区域は疑似餌でしか釣りをしたらダメらしく、正に本物の『天然』物です。
船長曰く「このサイズ(47cm)は完全に料亭レベルの物やで!」とのこと。
30cm後半から50cmが一番身が締まってて良いらしい。しかもこの時季は産卵時期で脂ものってて言う事ない、らしい。

まな板に収まりきらない大きさ。
右上に反り返ってるのは鯵。
卵は大きさ比較のため一応置いてみた。

で、弟に捌いてもらい半身は刺身で、もう半身は贅沢にお吸い物で、頭はあら炊きでおいしく頂きました。
(できた料理を撮るの完全に忘れてました。なんせ興奮し過ぎてたもので、、、。)
最高の贅沢を頂きました。
(澤田)
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結構な混み具合の中で全集中力を等伯へ放出し、京博を後にした先に
その後、今度はゆったりとした雰囲気の中で美術鑑賞に行きたいなと
御所の桜、満開でした。美術館のはしご、気持ちのいい疲れ方をしました。お点前王子、また行きましょう。
「一人で遊んでばっかりアカンでー」ってなもんでしょうか。徳治





















