毎日更新!SOU・SOU読本
天然水とラジオカフェTシャツ
昨日もお伝えしましたが、昨年に引きつづきサントリー天然水キャンペーンが始まっております。でもコンビニの店頭ではまだ出ていない可能性もありますから、その時はお店の人に聞いてみてください。
京都の店舗ではこんな感じで販売しております。
SOU・SOU足袋
SOU・SOU le coq sportif
着衣
これがホントの水商売です。まー少し気分が変わっていいかもしれません。皆様ぜひ!
一方、昨年に引き続きといえばラジオカフェのTシャツも新色が上がってきました。

このシャツを買うとあなたのメッセージをラジオで放送する事が出来るんです。残念ながら京都でしか聴く事が出来ませんけどねー。
まー僕とラジオカフェのディレクターの時岡さんで考えたのは、例えばある男女が東京から旅行で京都に来た時にどこかラジオが聴けるところにいて、指定の時間になったら「○○さん付き合ってください?」てなメッセージがラジオから聞こえてくるー。こんな使いかたしたら面白いんじゃないかなーってね。彼女引くかもしれませんけどね。でも使い方は自由ですので、アイデア次第ではすごく面白いんじゃないですか。修学旅行で使うとかね。もし気になる人がいらっしゃいましたら コチラをチェック!
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第5回:○○さんの周辺
「○○さんの周辺シリーズ」と銘打って、普段お客様と接する事の
少ない制作チームの内情を暴いていこうというコーナー。
約10ヶ月ぶりです。
この10ヶ月の間に、畑中さんが寿退社をし、
藤井さんというニューメンバーがやってきました。
今回のお題は、homepageで大好評のこの企画をパク
トリビュートした、「事務所的、読書のススメ(前半)」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北岡さん
『蝉しぐれ』 藤沢周平
知性派の彼女が選んだのは、
昭和の文豪の代表作。
2005年には市川染五郎・木村佳乃主演で映画化されているそうです。
「蝉の声を聞くたびに思い出す、これからの季節にピッタリな本。
知人に薦められるままに読んですっかりはまり、それ以降、
藤沢周平の本を読み漁るきっかけとなった本。
とにかく読み終わった後の清々しさと言ったら!
いつか海坂藩の舞台、山形県鶴岡市を訪ねてみたいと思っています。」
矢寺さん
『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』 中島らも
典型的草食男子な見た目とは裏腹な破天荒な作品をチョイス。
らもさんの落語は最っ高です。
「お亡くなりになられてもう5年。
そんなニュースがつい先日のように思います。
面白おかしい、らもさんの数あるエッセイの中の1冊。
活字で声を出して笑った初めての本。音楽、お酒 etc...
男性なら経験、考え方など共感する部分が多いのでは?」
藤井さん
『燃えよ剣』 司馬遼太郎
ウッチャン好き、人生で一度もCDを買ったことがない、など
謎のエピソードが多い彼女は
今流行りの歴女(レキジョ)でした。
(本人は真っ向否定…)
「歴史好きで無い人でも、ひとつの物語としてツラツラ読める本です。
ちなみに主人公、土方歳三の刀名は「和泉守兼定」。
以前博物館で展示されているものを見ましたが、
刃こぼれなく綺麗な刀でした。
この刀で何人もの人を斬ったのかと思うとゾッとしますが…。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全員載せるつもりが、ボリュームありすぎて無理でした。
後半は、1ヶ月後です。(覚えてるかな…)
(岩崎)
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アイス珈琲と天然水
トントントン。(階段を昇る音)
アイス珈琲、ようやく完成したようだねー。
あ、ヴェルディの続木さん!
いかにもそうだ。今日はタイトなんだけどちょっと寄ってみたよ。どれ、味見だ。

見た目はまあまあだ。さあ、頂くとするか。おっとその前に写真だ。

私の写真の腕前をなめてはいけないよ。こう見えても昔は?賞金荒らしの続木?と呼ばれてたんだ。アングルはこうだ。

じゃあ頂くよ。(ニコッ)
チュー。
ゴクリ。
ウム。まあまあかな。次はガムシロを入れてと。
チュー。

(前にはビクビクする高橋)
次はミルクだ。脂肪分は35%のものを使用しているだろうね。

チュー。
よし、これならOKだ。お客様にお出ししていいよ。この丸い氷もまあまあだ。

おっと、もうこんな時間だ。今日はズラカルとするよ。これから夏本番だ。アイス珈琲、しっかり頼むよ。
トントントン。(階段を降りる音)
ようやく続木さんのOKが出たので、皆様おまちどうさまです。
「アイス珈琲、始めました。」
そして、珈琲にとって大切なのが水。水といえば水道水より天然水。天然水といえばサントリー。
そうです。


おかげで倉庫は水だらけ。
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日焼け対策
毎日蒸し暑い日が続いております。皆様体調を崩されておられませんか?そして、まもなく今以上に日射しの強い夏が本番を迎えます。
私は自宅から最寄りの駅まで約15分自転車で通勤しています。なので1年を通して日焼け対策には気を付けています。(ただでさえ光を吸収するのが、他の人より早いもので・・・)
毎年販売される様々な日焼け防止商品を色々試してみるのですが、どれが自分にあっているのか、どれが効いているのかは、未だ定かではありません。ただ、色々なUVケアグッズを集めて満足しているだけですが。
石田(さ)
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父の日
ウチは二世帯住宅なんですが普段は全然両親と会話しません。
だからかどうかは分かりませんが、たまーに食事なんかに誘うと嬉しそーにしてる気がします。
親孝行は親が生きてるうちにしとかないといけませんね。
というわけで一乗寺のレストランおくむらへ。





料理もおいしかったですが、器がとても涼しげな感じでした。
でも最後のコーヒーは僕の好みではありませんでしたので、家に帰って飲み直し。

もうコーヒーは妥協出来ない体質になってしまいました。
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京都大原三千院♪
京都人ならつい、口ずさんでしまいますよね
私の住んでいる銀閣寺町から、チャリで小一時間もすれば大原に到着です
のどかですね?!
まずは大好きな宝泉院へ
ここは、大原に行くと必ず行きます
「立ち去りがたい」という意味のお庭、盤垣園
ほんとにその通りなのです!
すいきんくつ
そして、「血天井」と、見どころ満載です!
さてお次は.....
どーーーーん!!!
音無の滝です!
ごはん食べたり.....
恐る恐る入ってみたり.....
スケッチしてみたり.....
マイナスイオンを2時間たっぷり浴びました!
しめは、三千院にて写経です
帰り、道の駅で大原の野菜を買い、
下り道を激走!!!
あまりの楽しさに笑みがこぼれ、顔がゆるんでいたのでかなり危ない人に見られていたかもしれません
そんな私を見かけたときは、「楽しんではるんやな」と、そっと見守っていてください.....
暑くなってきたこの季節、大原オススメです
是非、涼みに行ってみてくださいね
イシダ(ア)
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衣裳はSOU・SOUで

今週のお客様は東京 芝公園の近くにある「蕎麦 案山子」の
店主 山田健人様です。
本日は麻の風靡上、寛衣と貼付棟梁足袋の flying elephantsを
お求めになりました。
実はこの風靡上(上下セットも含め)すでに素材違い、色違いで
たくさんお持ちです。
蕎麦を打つときにも袖が長すぎず ちょうどいいのだそうです。
そして、もちろん地下足袋を履くととても踏ん張りがきいていいのだと
御愛用頂いております。
山田さんは出張そば会やそば打ちイベントなども開催されているのですが
SOU・SOUの衣裳もとても評判がいいようで
「そばの事よりも着ているものの事、訊かれてばかりでしたよ?」とのこと。
宣伝、ありがとうございまーす!
山田さんの打ったお蕎麦、実はまだ頂いた事がないのですが
お蕎麦だけではなくお野菜を使った酒肴などもとても美味しいとききました。
近くに行かれた方は是非行ってみてください。
(岡部)
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今週の写樂(65)<中村さん/(株)コレクト>
今週の写樂はデニムの産地、岡山にある生地メーカー(株)コレクトの中村さん。
いろんなサンプルがズラーリ。地下足袋や作務衣等に使っているデニムはこちらのものです。


窓からの見晴らしがサイコーです。
ちょっと前に立てられた本社ビル。デカ。
横に停まっているアウディは社長のかな。
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アジサイの咲く庭
今月も、あと三日です。

こちらは、実家の七変化、ガクアジサイです。もうそろそろ、こちらも終わりかけです。
今年は、いつもより、小ぶりに咲いていました。
家の庭は、数坪のちいさな庭です。そして、ほぼ通年、草木生い茂る密林、ジャングルのようです。
近所のこどもたちが、度胸試しに、家のジャングルをとおりぬけて遊んでいました。
近所の猫ちゃんの、好・排泄スポットになりがちです。
せっせと母親が草木を刈るものの、生命力豊かな我が家の植物は、負けじとぐんぐん育ってゆきます。
高い所まで伸びているのを、私が塀に登って、パチリパチリ切ると、「がんばって(大きく)産んでよかったわ?。」と、言ってくれ、うれしく調子に乗ります。
気まぐれに父親が刈ると、もみの木がキノコみたいな形になり、薔薇の木までもちょんぎり、母親にあきられます。
姉はノータッチです。
そんなこんなで、紫陽花も刈られ、枝振りも昔の半分くらいの大きさになりました。
それでも、幼心に、「額紫陽花」という名前を教えてもらい、かしこい気分になって「ガクアジサイ、ガクアジサイ」と連呼してたこと、
紫陽花の、花びらにみえる部分が、花びらではなくて「がく(萼)」であり、色は土の成分で変わってくるねんでと、教えてもらってたこと、(*ですが先日、新聞記事に、色の決定要素は土壌以外にもある、と載っておりました)
こういう、ちっちゃな思い出が、今はとても大きくこころにひびきます。
なので、とても幸せです。
(荒木)
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寛衣の穿き方
SOU・SOUのおすすめスタイルの1つに寛衣という穿きものがあります。
これは男女共通のスカートみたいなズボンです。
でもこの寛衣、階段の昇り降りの際に少しコツがいります。
特に普段スカートを穿きなれていない男性は、たまに裾を踏んでしまうこともあります。
というわけで、ここでその作法について少し伝授致します。
はじめに階段を昇る時。
右手で寛衣の右端を身頃ごとつかんで右後ろ側にひっぱります。
そうすると、裾がタイトになり踏まなくなります。


次は降りる時です。
左手で寛衣の端を身頃ごとつかんで前側にひっぱります。
そうすると、雨の日などでも裾が汚れません。


この動作をさりげなくやると、ちょっとかっこ良く見えたりします。
男性の方、是非一度お試し下さい。
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白銀比
突然ですが、有名なレオナルド・ダ・ヴィンチも発見したという、自然界にも潜む人間が最も美しいと感じる比率、黄金比〈1:1、6〉とは別に、白銀比というものがあるそうです。
古くから日本で丸太から角材を切り落とす術として用いられていたそうで、現代でもA4判のコピー用紙はこの比率です。(長手方向に半分にすると元と相似な白銀比の長方形になるという、不思議な性質)
そして俳句の5・7・5の『5と7』も白銀比。耳にも心地よい比率なんですね。
日本人には馴染みが深く、簡素で落ち着きがあり、収まりの良さを感じる比率といえるそうです。
と、いうことで、身のまわりのあらゆるものの比率が気になりだした近頃。
するとすぐに発見致しました!!
ヒメ丈

35センチ×50センチの完璧な白銀比寸法です!!
どおりで収まりがいいと思いました。(ポッケに)
見た目にも美しく、使い心地も素晴らしい。
(山本)
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ようやく学校が始まりました。
今年第1回目の授業は、SOU・SOUの店舗見学とコンセプトの説明をしました。

今年の3回生はやる気のある生徒が多いと他の先生がおっしゃっていた。
まーでも僕の場合は学生に何を教えるわけでもない。
例えば就活をしている学生に相談をもちかけられたりすると、自分がやりたい仕事ではなく、自分が出来る仕事を見つけることが大事だよとアドバイスするくらいだ。
結局僕なんかが何を言っても伸びる人は勝手に伸びていくのです。
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恋人
先人は言いました。
「ギターは女体のように扱え」と…
ですが、この方傷だらけです。
あらあらペンキまで。
扱い悪かったんでしょうね。
きっと。
この方とは10年以上のお付き合い。
わりと長続きです。
色々浮気はしましたが、
やっぱり貴方が好きなんです。
紹介します。
"Mosrite"さんです。
言い忘れましたがアメリカ人です。
サーフロックの代名詞のような
ベースで60年代の代物。
(サーフはしませんでしたが、、)
音色は丸さの中にも芯があって、
いい音ですよー。
最近、同僚のTさんとスタジオに入ろうと言う事で、時々練習しています。
4,5年触らないとちゃんとコード進行とか忘れているんよね。
だから、「ブルーノート・・・って?」
という事で、理論をまた勉強しはじめています。
このヘアースタイルがなんとも。
このくびれもなんとも。
(矢寺)
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新作
肩掛けかばん
今週のSOU・SOU伊勢木綿からのおすすめは小巾肩掛けです。
伊勢木綿の小巾の反物を有効に利用したかばんで肩に掛けた時にちょうどいい大きさ・持ち手の長さです。
ワンショルダータイプは持ち手が2本のかばんだとよく肩からするっと滑り落ちてしまうというなで肩の方にもおすすめです。
A4サイズの雑誌やファイルもらくらく入ります。
そして中には少し大きめの内ポケット(表と同じ模様です!)と目隠し布として手ぬぐいを付けており、かゆいところに手が届いた仕様になっています。
ワンショルダーですがホックを付けましたので肩にかけた時、だらりと口が開いてしまうという心配はございません。
素材も伊勢木綿を使用しておりますので徐々に変化していく風合いを楽しんでいただけます。
お出かけかばんとしてはもちろん、通勤・通学かばんにしてもらうも良し、小さくたたんで旅行時のサブバックとして持っていくも良し、色々なシーンで活躍すること間違いなしです!
気軽にさっと掛けて出掛けてみませんか。
伊勢木綿 定村
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新作
天童木工の新作が届きました。(と言っても、元型は剣持勇デザインで1988年に発売されたものですが。)
8号帆布のだんだんを貼り地にしました。
僕は少しだけレトロ感のあるモダンなものが好きです。
自宅用にオーダーする予定ですが、どの柄にするかカミサンと意見が合いません・・・。
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器
器とは何でしょうか?
最近、ふと気になってきました。
容器、能力、人格の大きさ。総じて入れ物のこと。
中身に何が入るかで姿形が変わって行く。
そう考えると、不思議です。
逆説的に見れば
それぞれに見合ったものが存る筈という事でもあります。
実は選択する行為自体が
器そのものの意義では無いか?
などなど、愚にもつかない興味が沸いてきています。
友人の陶芸家が大阪の心斎橋大丸で個展をしてるので
器を見ながら、哲学して来ます。
興味がある方は一度足を運ばれて見られてはいかがでしょうか?
(画質悪くて分かり辛いですが、写真は「白磁一輪差」 北野勝久作)
こんなにサラッとした陶器ですが
「泥に塗れて埃被り
何日も赤松くべて沢山失敗してやっとできた一個なんです」
そう、本人が語る通りの裏打ちがあっての一品です。
平坦な画面で見るよりも肌で感じてみてください。
陶器は詳しくないですが、必ず感じるものがあると思いますよ。
なぁ?サオヒサ(笑)
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「北野勝久 陶展」
会期、6月24日(水)?7月7日(火)
場所、心斎橋大丸 南館八階現代陶芸サロン桃青
(ヤマサキ)
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