毎日更新!SOU・SOU読本
ル・マン参戦?
先日、ロンドン在住のある人から教えてもらった記事。
http://www.asahi.com/car/dumans/TKY200906070160.html
ル・マンに出ておられるチームの明嵐正彦さんという方だそうですが、SOU・SOUの貼付地下足袋をご愛用くださっているそうです。車の運転にちょうどいいとはよく聞きますが、こういう方が言うとちょっと重みが違いますね。
プロフィールを拝見すると、ランボルギーニ オーナーズ クラブの広報もされているとのこと。実は僕は小学生の頃からカウンタックのガルウィングドアに憧れていて、いつかは乗ってみたいと思っていたのです。(別に所有できなくてもいいんです。一度でいいから乗ってみたいのです。)
なぜかフェラーリではなくてランボルギーニが好きなんですねー。フェラーリに対抗したあの姿勢が好きなのかな。
ランボルギーニ オフィシャル地下足袋なんかが将来的に誕生したら面白いですね。あのエンブレムを付けて。
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ケーキ観察
甘い物は好きですが、食べるよりも、観察する方が好きだったりします。
じっくり観察して、写真に収めてから頂きます。
デコレーションされた宝石のようなケーキより、素朴でホッとするものに惹かれます。
マツシタ
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気分転換に新しいかばん
先日新しく手に入れたメッセンジャーバッグ。
メッセンジャーバッグはこれで3つ目です。
かばんはいつも黒ばっかり持っていましたが、実はキレイな色のが1つ欲しかったのです。
僕は、かばんは軽くて丈夫で水に強いというのが一番だと思っています。(そしてリーズナブル・・・)
今シーズンのバッグ類はパントーンカラーファブリックを使用。420デニールのナイロンオックスに裏側をコーティングしたものを使っていますので、一番理想に近いと思っています。
ちなみにバックパックの黒は自転車通勤のサラリーマンの方などにはジッパーの開き具合やポケットの仕様等、かなりオススメの一品です。
是非一度実物を手にとってご覧下さい。
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お手軽観光
また奈良ネタです。最近奈良づいています。
近くて観光気分がお手軽に味わえて好きです。さらに最近は小洒落た場所もちらほら…。
先日は何十年ぶりに、鹿せんべいを買ってみました。
幼少の頃に訳もわからず親に言われるがまま、鹿に襲われる恐怖に耐えながらあげたものです。
しかし久しぶりに買ってみたら帯に何やら書いてあるではないですか…。
「証紙150円」
えっ、鹿せんべいごときに証紙??
何々??
「このせんべい代は可愛いシカの保護にあてます。ご協力ありがとう。」
なるほど!!こうやって君達は可愛がられてきたのか!
ただ鹿せんべいでお腹が満たされるだけでなく、ちゃっかり自分たちの保護代まで頂いちゃっているのね。だからこんなに愛嬌を振りまくのか…。
そんなところがまた可愛い。
怖かった鹿が…あれっ?愛おしく見えてきた…。
ならば!とその日三回も鹿せんべいを買ったのでした。
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蚊
スタッフの徳治と話している時、僕の手に蚊がとまった。
バシッと叩いたが、プーンと逃げた。
徳治と二人がかりで蚊を追いかけてパンパンやっていた。
途中、何度か羽に触れたりしつつも、結局逃げられてしまった。
しかし、よく考えてみたら蚊は気の毒だ。
ただ晩ごはんが食べたいだけなのに、それが見つかったら殺されてしまうのだ。
いや、蚊だけでなく、自然界では一食一食がまさに命がけだ。
そう考えたら我々人間はいいなー。幸せだねー。
大のオトナの男二人でそんな他愛も無いことを確認しあったのだった。
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読む=迷路に迷う
ただいまSOU・SOUホームページでは
「書衣で楽しむ読書生活」
という特集で脇阪さんやSOU・SOUスタッフが色々な本を紹介しておりますが
実はこの西脇
長時間、同じ本をずっと読むことができないのです。
それがフィクションでもノンフィクションでも漫画でも。
例えば電車の中 例えば待ち合わせ 例えば喫茶店。
「読み続ける」というテンションを保てないのですね。
集中力がないのです。
何度も「活字でも読んでみようかな・・・」と文庫本を読み始めても
べーーーーーと最後の方のページまで読まずに飛ばして
「あー、こうなるのか」と納得して
「起承転結」どころか「起結」で読み終えてしまう(と、いうか、すでにそれは読んでいない)
そうだ!きっと読む本が自分に合っていないんだ!
と、良い風に解釈して
もう一度過去に読んだものを読んでみようと、手にしたのは
三島由紀夫の「仮面の告白」
神戸にいる頃、友達の間で「これはおもしろい」と凄く流行りました。
たしかにぐいぐい引き込まれて一気に読んでしまいました。
久々に読んでみての感想は「これってこんなに生々しかったっけ?」
表現方法やストーリー、行間から伝わってくる空気。
すべてが生々しい。
もちろん悪い意味でなく、良い意味で。あえて言うなら「気色いい」(爽快さを表す「気持ちいい文学」でなく、濃厚で生々しい、でも癖になる「気色いい文学」)
三島氏の初の長編で半自伝的小説。 初長編が自伝っていうのも凄いですが、三島氏のこの後の文筆活動、生涯を予見したようなすばらしい傑作でした。
共に購入したのが楳図かずおの「赤んぼ少女」と「洗礼」
って、漫画ですが。
楳図氏の漫画って「怖い」だけでなく、なんだか「悲しい」んですよ。
本来、感情移入できそうにない「怖がらせる悪役」がとても悲しい存在で思い切り悲しくて、思わず感情移入してしまいました。
あまりにも禍々しい2冊だったので可愛く「すずしろ」をバックにしてみました。
それにしても今回購入した3冊。気がつけば、すべて「美」やら「ナルシシズム」やらが絡んでいます。
自分自身、凄く「美への執着心」が強いのか「ナルシスト」なのか。
気になるところです。
(西脇)
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今週の写樂(64)<鍋島さん/一保堂>
今週の写樂は一保堂の鍋島さん。
お茶で有名な一保堂さん。鍋島さんは全ての茶葉の仕入れはもちろん、品質管理までやられている責任者です。
先週の土曜日に一保堂さんにて?SOU・SOU お茶の講習会?を特別に開催していただきました。


お茶の種類や淹れ方など、知っていそうで知らない事を基礎から教えていただきました。
隣の女性は足利さん。お茶についての説明をするのがとても上手で勉強になります。

スタッフも真面目にやっております。
脇阪さんも勉強したはりました。
一保堂さんではお茶のイベントをいろいろ開催されています。すごくわかりやすくて楽しいので、皆さんも是非参加されてみてはいかがですか?
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もう少し
かねてからお願いしていたアイス珈琲用のスタンドが概ね完成したとの事で、夷川にあるコンブ金物店へ。
作業場はこんな感じ。
これが、カレー好きで有名なヴェルディのマスター・続木氏考案の、熱い珈琲を瞬時にして常温に変えてしまうマシーンのスタンドです。
ピッシーとサイズが合っていて、ぐらつき無しです。
さすがはコンブさんです。
このたたき出しのステージは、グラスを置くためのもの。
想像よりグラスのぐらつきがなかったため、図面上の支えの棒を1本減らしてくださいました。



この後は脚の補強をして鉄を焼き付け、仕上げ材を塗って完成です。
来週には出せそうです。アイス珈琲。
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飲み比べ
日に日に気温が上がっています。
もうすぐ暑い京都の夏がやってきます。
夏を爽快に乗り切るため、私が最近はまっているのがこれです。
全国各地の地ビールです。
材料、醸造方法、アルコール度数などもすべて違い色んなビールがあります。
自分の好みに合うもの、ちょっと苦手な香りや苦味のきついものもあったり、
飲み比べるとほんと楽しいです。
なかでも、お勧めの地ビールを三本紹介します。
まずはこちら。
山梨県産、富士桜高原麦酒です。
ラベルもかわいいです。
味はすっきり飲みやすくてほのかにフルーティです。
私はイチゴの香りに感じました。
思いっきりビールですが女の子らしい味です。
二本目はこちら。
神奈川県産、湘南ゴールドです。
こちら湘南ゴールドという柑橘系フルーツの果汁入りビールです。
湘南ゴールドというのは、神奈川県のオリジナルみかんで糖度12%、
甘くて爽やかな香りが特徴だそうです。
飲むと口にみかんの香りが広がり、後味も本当に爽やかです。
柑橘系の程よい苦味もあり、ゴクゴク飲んでしまう感じです。
三本目はこちら。
長野県産 志賀高原 美山ブロンド。
酒造さんが作られているビールです。
自家栽培の美山錦という酒米と収穫直後の生ホップを使って
仕込まれています。アルコール度数は7%と少し高めです。
こちらは上の二つに比べると、しっかり苦味も感じられ、
大人の味という感じですが、喉ごしと後味が本当にすっきりなんです!
気持ちのよい飲み口でお気に入りです。
勝手にあれこれ言いながら飲み比べています。
まだまだ飲んでいないものもあるのでこれから楽しみです。
涼しい夜に鴨川で飲むのもいいですね。
ビール好きの方、是非お試しください。
(西村)
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デジカメカバー
ちょっと前にご紹介したSOU・SOU le coq sportif リストバンドの応用編ですが、気付けば社内みんなやってるようです。

この手のデザインのデジカメなら、どのメーカーのでもほぼイケてますね。
皆さんもいかがでしょうか?割とオススメですよ。
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尾道の旅
先日友人達とぶらり、広島は尾道へ。
あのレトロな町並みと瀬戸内海に浮かぶしまなみ街道を堪能したくて向かったのですが、
今回は時間と天候の都合で尾道から1つ目の向島までで断念…
しかし、それでもしっかりと満喫できた旅となりました。
尾道と言えば、やはりこの坂でしょうか。
毎日この坂を上り下りされている住人の方はすごいです。
商店街も良い雰囲気が残っています。
『からさわ』のもなかアイス。
なつかしい味です。
そして忘れてはいけない瀬戸内海の海。
海の向こうに見える向島が今回の宿です。
のんびりとした街の空気は、なんども訪れたくなる街でした。
(戸田)
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晴れの日も雨の日も地下足袋
梅雨まっただ中ですね!京都では、まだ晴れのような曇りの日も多いです。

今回おすすめいたしますのは、貼付防水加工革足袋です。
牛革に防水の加工が施されており、水がしみこまず、つるりとはじいてくれます。いつ何時、雨が降っても、大丈夫!です。

裏地はSOU・SOUの家紋入りジャガードデニムです。折り返して履いてたときに、さりげなく模様がみえるのがすてきです。
革製の独特な風合い、白と黒のシンプルですっきりとした見た目は、どんな装いにもよく合います。


カジュアルな格好のデニムパンツや、


傾いた格好でも…! どんな方にも幅広くおつかいいただけます。
雨の日のみならず、もちろん晴れの日も、です。


ながぐつ、雨靴をお考えの方、地下足袋で、梅雨の小道をぴしゃぴしゃ歩いてみられませんか。
(荒木)
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ボヤキ
・日本のファッションは世界から注目されているのに、日本の生地屋も縫製工場も衰退しているのはなぜかなー。
・日本の伝統は素晴らしいと世界中から言われているそうなのに、伝統産業は今もどんどん衰退しているのはなぜかなー。
・例えば絞りのスズサンという会社には、○ルマーニや○ラダ、○ルメス、○ルバンクライン等からオファーが来るのに、日本のファッションメーカーからは何のオファーも来ないのはなぜかなー。
・洋服しか着ない人が「和服っていいよねー」という事を言うのはなぜかなー。
・日本の若者は世界的に見て、オシャレでファッショナブル等とよく言われてるらしいけど、その根拠って何かなー。
・今、民族衣装を着ている人達がブランド物の洋服を着始めたら、オシャレになった事になるのかなー。
・日本にこれ以上洋服屋が増える必要あるのかなー。
・日本のサラリーマンはスーツ以外に着ていいものは一切ないのかなー。この先もずっとそうなのかなー。
以上、本日のボヤキでした。
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たま電車
先日、夫の両親と和歌山へ行ってきました。
白浜で海を見たり、高野山で神聖な空気を感じたり、
山に囲まれたご先祖のお墓参りをしたり、と目的はいろいろあったのですが、
中でも楽しみにしていたのは「たま電車」!
正式名称は和歌山電鉄 貴志川線ですが、
「たま」という猫の駅長で有名になったことから、この名が付いたようです。
少し前に『情熱大陸』という番組で水戸岡鋭治さんという
工業デザイナーの方が紹介されていて、
彼が手がけた仕事としてこの「たま電車」を知ったのですが、
その電車とは思えない凝った作りをどうしても体験してみたくなったのです。
車内には木製の椅子や、猫型の照明、本棚etc...、遊びがいっぱいです。

「日本一、世界一、心ゆたかなローカル線」を目指しているそうですが、
まさにそれを実現していると思いました。
また、番組内での水戸岡さんの言葉はどれも素晴らしく、
今「情熱語録(※ページ下部)」で振り返っても感動が蘇ってきます。
(北岡)
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