毎日更新!SOU・SOU読本
魔法の中年 パーマネントニシワキ
こんにちは
おかっぱからパーマネントでちりちりヘアになった
ニシワキです。
先日、友人の熱い要望にお答えして
「杉並アニメーションミュージアム」という所に行って参りました。
なにが目的かというと。。。
現在、「魔法少女の華麗なる世界展」なるものを開催しておりまして。
「スタジオぴえろ」というアニメーションの会社が製作した「魔法モノ」のアニメの展示会でした。
「クリーミィマミ」「マジカルエミ」「パステルユーミ」「ファンシーララ」
と、いう聞いただけで耳が甘くなる4タイトル。
「クリーミィマミ」だけはなんとか見てましたが、それ以外は記憶が・・・。
そういえば「クリーミィマミ」、最近、巷で再ブレイクしてるみたいでTシャツやUFOキャッチャー
原宿では期間限定で「クリーミィマミカフェ」がOPENしていたり、と
昨今の80年代ブームのひとつなのでしょうね。
ミュージアムでは大きなスクリーンで「クリーミィマミ」を2話分鑑賞できました。
OPテーマを聞いて「あ??、あったあった!」と幼いころの記憶が甦りました。
とにかくキラキラしていました。
「普通の女の子が魔法でアイドルになる」っていう設定だけで女の子のハート鷲掴みなのではないでしょうか?
「杉並アニメーションミュージアム」は2フロアほどの広くはないスペースですが
アフレコ(声入れ)の体験ができたり、パソコンを使ってパラパラ動く塗り絵ができたり
100本ほどのアニメーションを視聴できるライブラリがあったり入場無料のわりに
凝縮されたミュージアムでした。
荻窪駅からバスで5分ほど。
よろしければお時間のあるときに足を運んでみては?
ちょっとしたタイムスリップ感覚を味わえますよ。
(西脇)
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妙心寺開山650年イベント
先日もちょっとふれましたが、今月の28日(土)・29日(日)に日本最大の禅寺・妙心寺でイベントがあります。
縁あってSOU・SOUがプロデュースさせて頂いたのですが、これがすごくおもしろく且つ非常にお得なので、改めてご説明させていただきます。
まずAプラン。
築400年のお堂でちょっと坐禅が体験できます。(もちろん普段は出来ませんよ)
日常の中で坐禅なんてしませんよね。ひょっとしたら一度もした事ない人の方が多いのではないでしょうか。そんな方に超オススメです。胡坐を組めない人にはイスも用意されてありますので、ご安心を。
坐禅体験した後には老舗の和菓子とお抹茶のサービスが。和菓子はSOU・SOUのデザインです。
そしてさらに松栄堂さんによるお香のプレゼンがあるという贅沢な内容で、たったの1000円!安過ぎです。
ちょっとお寺や坐禅に興味のある方にピッタリのプランではないでしょうか。
Bプランは妙心寺ゆかりのバンドで、’07年にメジャーデビューした京都発アコースティックヴォーカルユニット・キッサコのライブ。
もちろん、こちらのプランにもちょっと坐禅体験が付いています。料金は同じく1000円。
Cプランはグルメプランです。
なんと和尚さんが作る本物の精進料理が味わえるチャンス!今回は特別にソムリエの方が料理に合わせたワインを5種類チョイス。贅沢です。もちろん普段お坊さん達は精進料理に合わせてワインを楽しんでおられるわけではありません。
京都の人気レストランもいいですが、妙心寺での精進料理はとても貴重な経験になること間違いありません。料金は3000円ポッキリです。
最後のDプラン。
これは宿泊プランとなっております。翌日の朝からお経、坐禅体験をして、お粥を頂きます。そして写経をした後、作務(掃除など)をしてお寺を拝観します。これで6500円。
観光シーズン真っ只中の11月28日にホテルをとるだけでも大変なのに、この内容でこの価格です。
そして、なんとなんとこのDプランを申し込まれた方は、A・B・Cコース全てフリーで参加出来ちゃいます。ディズニーランドでいう1日フリーパス券です。
無茶苦茶な料金設定に、一零細企業の社長として若干抵抗もしましたが、ここは商売抜きの特別イベントということでこうなってしまいました。ジャパネットたかたの社長なら声のトーンを上げまくるはすです。
いやー本当にいいプランです。京都でこんな体験できることはそうそうないですよ。
もちろん京都やその近郊にお住まいの方にもオススメです。
最後になりましたが、参加者にはSOU・SOUオリジナル・ミニ和三盆セットのおみやげが付いてきます。
ホンマにどんだけお得やねん・・・。
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淡路島一周
行ってきました。初の長距離サイクリングツアー。
淡路島をぐるりと一周、約160キロのコースです。
車で明石海峡大橋を渡って淡路島へ上陸です。

大橋のふもとからは自転車に乗り換え、サイクリングスタートです。

淡路島は関西のハワイだそうです。

確かに南国の雰囲気。
天気も最高でした。
淡路島南部はなかなかのアップダウンが続きます。

この坂。
これでもかと言う程ギアを軽くして、
力一杯ペダルを踏んでもなかなか進んでくれません。
歩いたほうが早そうなくらいです。
先輩からのアドバイスは、
「先は見たらアカン。下を向いてひたすらこぐ。」
自分のあまりの息の切れように、何度もめげそうになりました。

山をいくつか超えると、海沿いを走ります。
風も景色も気持ちよすぎでした。
海の幸たっぷりの夕食。
ちなみにまだ生きてます。

二日目はあいにくの雨でしたが、昼過ぎにはゴールできました。
温泉でゆっくり体を休めて、帰京しました。
160キロ。自転車とはいえ「自分で走った」達成感があります。
自転車でどこへでも行けちゃいそうな気がしてきました。
(西村)
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『るるぶ 大切な人を案内する京都本』(2009年10月発行号)
「京都でオーダーメイド」というコーナーで手ぬぐいのれんが紹介されました。100種類以上の手ぬぐいから選んでいただいた手ぬぐいをのれんにお仕立ていたします。
甘味のコーナーでは「和菓子になったテキスタイルデザイン」の記事が。


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From San Francisco
サンフランシスコにあるSOU・SOU足袋NEW PEOPLE店でイベントを行いました。
P-NUTというグラフィックアーティストが手描きでSOU・SOUの地下足袋にペイントをし、それを販売しました。
さすがに外国のエッセンスたっぷりのグラフィック地下足袋になりました。
(左)P-NUT氏。(右)ボスの堀淵さん。
楽しそうにやっておられます。
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はまっているもの
最近私がはまっているもの、それは雑誌『暮らしの手帖』です。
数ヶ月前、喫茶店でたまたま手に取って以来、その面白さに目覚め、
早速三年分のバックナンバーを買い集めてしまったほどです。
20代の頃は毎月半端じゃない数の雑誌を買っていたものですが、
年をとるにつれて数が減り、ここ数年は毎月買う雑誌がないという状態でした。
そんな中で久しぶりに“しっくりくる雑誌”が見つかって喜んでいます。
この雑誌、昭和23年(1948年)創刊という歴史のある雑誌です。
広告を一切載せないというのも大きな特徴。
それだけに物欲とは無関係な内容で
ただひたすらに、「暮らしをより豊かに美しく」というコンセプトで作られています。
先日、母にこの雑誌を読んだことがあるかと尋ねたところ、
なんと祖母が読んでいて、本棚にズラッと並んでいたのを覚えていると。
祖母との思わぬ共通点を知り、ますます嬉しくなりました。
この雑誌から生まれた別冊や単行本などもたくさんあり、
まだまだしばらく楽しめそうです。
(北岡)
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もじり袖の旅
今週のお客様は名古屋からお越しの丹羽裕一様です
インパクトのあるもじり袖 袷 海松藍×おはじき大ですが、丹羽様の雰囲気にとても良くお似合いです。
旅の行く先々でとても目立つそうです(笑)
あたりまえです。それでいいんです。
中には伊勢木綿の風靡上下でセットアップで
足元も抜かりなく、スペシャル地下足袋で(有松鳴海絞り限定品)
いつも旅トークで楽しませて下さる丹羽様
次回の旅はどちらへ行かれるのでしょうか。またお話聞かせて下さい。
そしてSOU・SOUアイテムもお供してやって下さい。
またのご来店、楽しみにしております。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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加茂街道の車窓から?
この前の加茂街道から見た比叡山は、雲が低くたなびいていて、とても情緒的な感じでした。


こういう低めの雲を見たら洛中洛外図にあるような雲もわかるような気がします。
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きっかけ
先日、着物を着用していた際に言われた一言。
「お腹にタオルか何か入れてるの?」
その日の夜から筋トレを始めました。
(中岡)
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今週の写樂(73)<(株)京都パープルサンガ/松井竜輔さん>
今週の写樂は京都サンガFCの営業、松井さんです。
国分太一によく似ておられるイケメンです。
来年3月の開幕に向けて新商品の打合せをしました。
新アイテムが久々に発売になりそうです。
決まり次第、またお知らせ致します。
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京都?紅葉だより?
赤に黄色に緑に…
先週日曜の光悦寺。
(京都の北区は鷹峯にあります)
ようやく木々が色づき始めました!
鷹峰三山の紅葉もこれからが本番です。
私が行った時は残念ながらまだ緑。
もう少ししたらポツポツと赤や黄色の木々が顔を出します。
大原、貴船あたりは今が見頃のようです。
その他の名所もようやく一部見頃になってきました。
暦の上ではもうすぐ冬ですが、秋の深まりはまだまだこれからですね。
(戸田)
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雪 1999年
ひとつひとつの雪片は信じられない様なきれいな結晶から出来ていて、それが空から舞い降りてくる。
その雪の白さが夜の闇の深さを感じさせ、身も心も吸い込まれていきそうな幻想的な世界へいざなってくれる。
(脇阪克二)
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第3弾
またまた清志郎。
足元アップ。
いろいろご愛用下さっていたようです。(足袋下?寒梅?)
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