毎日更新!SOU・SOU読本
スタッフがお届けする日記
長沼ふみ
SOU・SOU日記
“お稽古に通う”
お茶のお稽古で使う点前帛紗がほしいと思い
SOU・SOUのお茶担当、寺田さんに付き添っていただき(とても心強い)
「北村徳齋帛紗店」へ行ってきました。
(表で揺れる帛紗がおしゃれ・・!)
どんな柄の帛紗にしようかなと楽しみにしていたのですが
入店してまずお稽古場の流派を尋ねられ、「表千家です」と答え、
出てきたのは、厚みの異なる無地の帛紗が3色。
厚みを選べば、次は柄を出していただけるのかなと思っていたのですが、
「表千家は無地ですね」と言われ、そこも流派で異なるのか!と驚きました。
一旦、私の欲を満たすため、柄も全種見せていただき、
「かわいい・・きれい・・」と呟きながら脳を満足させ
改めて、流派の違いをお店の方に丁寧に教えていただき
寺田さんからもアドバイスを頂き、無事入手しました。
その後、「表千家ならお濃茶の際に使う出帛紗で柄を楽しんだらいいよ」と教えていただき、
それぞれ柄の由来を伺いながら、たくさんの裂を見せていただきました。
いつか濃茶のお点前ができるようになったら、この柄を買う!という目標が出来ました。
帰りに、散歩してお家元のお屋敷前で記念撮影。
そして、まっさらな帛紗を握りしめて、気持ち新たに向かった先月のお稽古。
丁度その日のお菓子は、寺田さんが日記で紹介されていた
東大寺お水取りにちなんだ、「花ごしらえ」。
隣のお干菓子は、私のふるさと富山県のお菓子屋さんの「薄氷」。
新しい帛紗も、お菓子も、一層嬉しいお稽古でした。
身の回りのアイテムを新調するのもいい季節ですね。
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