毎日更新!SOU・SOU読本



この日は自力マジック足袋のリメイクチェックでした。
こんなんとか
こんなんとか
燃えてるやつとか
まーいろいろおもしろいものもありましたけど、中途半端なものも多かった。未完成なものとかね。
そういう点はさすが学生といったところか・・・。
時間と予算に追われる社会人生活に慣れてしまうと、時間と予算にルーズな人に出くわした時、ある種の感動を覚える。
結局1人で作家活動する以外は、会社に入って仕事をするのだから、そのリハーサルを学生時代に多少やっておくというのも悪くない。
センスなんてものはもともと誰かから教わるものでもないし、社会人の先輩として僕なんかが学校でやらなければいけないことと言えば、「時間を守れ」とか「人の話を聞け」とか「ハッキリしゃべれ」とか、当たり前の躾みたいなことのような気がする。
ところでこの日は副手の宮地さんも貼付棟梁足袋を履いてくださっていた。

中もちゃんと抜かりなし。
皆さん気ぃ遣ってくださってます。(笑)
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足袋・下駄・手拭
数年前、ちょっとした着物熱におかされて
着物にまつわる本を読みあさりました。
その時に出会ったのが幸田文さんの本です。
久しぶりに読みたくなってエッセイ集『番茶菓子』を読みました。
その中に筆者にとって新年といえば「足袋・下駄・手拭」という話がありました。とても面白かったのでここでご紹介します。
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新しいのは足袋なのだ。こはぜが光っていて、底布がつっぱっていて、
ぶかぶかのような窮屈のような変な気持の新しさだった。
着物を着かえて、つぎに子供は顔洗いに行く。
内玄関には新しい下駄が揃えてあった。
一家じゅうの新調と云えば威勢がいいが、ふだん履だから板目という
ひどい桐で、安いのだ。
鼻緒が私には赤、弟には紺、母は青、女中さんは紫。
父の下駄は竹の皮鼻緒の庭下駄だった。
(--中略--)
いかにも新年の感があった。
鼻緒がきつく、桐の台がぎこちなく平ったくて、足袋と下駄とで
中の足まで調子が違ってしまった感じがある。新年の改まりかただった。
つぎに井戸端へ行って顔を洗う順序だ。手拭である。
そのころの手拭は藍一色の図柄で母の心づくしから私には花の柄、
弟には竹とか松の柄というように、子供の気に入るような選びかたがされていた。
(--中略--)
その井戸端で糊のごわつく新手拭を使って顔を拭くと、
まさに肌なれていない新しい触感があった。
改まった新年の威厳のようなものがあった。
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そういえば子供の頃は新しい服やタオルをお正月におろしていました。
少し気の早い話ですが、来年のお正月には…
と考えて今から楽しくなったのでした。
(北岡)
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841

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10月15日は続木さんの誕生日
14日は僕の誕生日でした。
毎年おふくろからは鯛のお頭付きをもらいます。
そして?タイのタイ?を取り出しては、ずっと集めています。
数えてはいませんが、もう結構な数になっていると思います。
その後カミサンから「はい、プレゼント」と包みを渡された。
あれ?プレゼントはないと聞いていたのに・・・と思いながらよく見たら
僕と誕生日が1日違いでカレー好き、ついでにコーヒーショップも経営されている続木氏からではないか。自宅のポストにわざわざ入れて下さっていたようだ。
「世界一?ナウい?ディレクター」と書かれているが、それを言うなら「世界一?ナウい?プロデューサー」と言って欲しいところだ。
それはともかく、まー僕のナウさなんて続木氏のカレー好きには全く歯が立たないのだが・・・。
「今年も良い活躍をしなさい」ということなので、指示通り活躍することにしよう。
ちなみにプレゼントの中身は
大好物の丹波の黒豆と?ざわわ?でした。
ん?ざわわって何?
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手ぬぐい名刺入れ
伊勢木綿からは待望の手ぬぐい名刺入れをご紹介いたします。
とてもSOU・SOUらしい商品ができました。
ご要望頂いておりました皆様!大変お待たせいたしました。
名刺は縦方向に入れます。
2ヶ所に分かれておりますので、1ヶ所は自分のを、もう1ヶ所は頂いた方のと分別できます。
もちろん、名刺入れ以外にもカード入れとしてもお使い頂けます。
容量も各ポケットに10枚づつ、計20枚程入ります。
入れた後は、上からかぶせて
折りたたんで、紐をくるっとまわし、この名刺入れ最大の特徴“こはぜ”で留めれば完了です。
この“こはぜ”が見た目のアクセントとなり、また、名刺交換の際に話が弾むこと間違いナシです!
手ぬぐいの素材を最大限に活かす為、名刺入れ自体に芯は入っていませんが、名刺が芯の代わりになり、それを折りたたむ事で、よりしっかりします。
ぜひ一度手にとってご覧下さい。
(伊勢木綿 定村)
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味平(32)<牛肉ラーメン(仮名)>
たまーに行く高島屋3階の鼎泰豊。
ここのあっさりラーメンが好きです。
でも今日は変化球の牛肉ラーメン。(本当はこんな名前じゃありません)
ちょっと変わった味がしますけど、そこがクセになりそうな・・・。
もう少し安ければいいのになと思っています。
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えいご漬け
といっても、DSのえいご漬けではありません。
近所にある教室に通いながら、英語を勉強し始めました!
学生時代、あんなに嫌いだった英語ですが、
やっぱり教え方で違うのでしょうか??
今は勉強していて面白くも感じます。
教えてもらっていると、文法や発音以外にも
日本人と外国人との違いなんかも
分かってきてなかなか興味深いです。
ちなみに今使っている教科書は
恥ずかしながらまだ中学生用なので、
英語がしゃべれると言えるようになるのは
まだまだ先の話だと思いますが…
まあ辿々しくもなんとか会話が
出来るレベルまでには!
そして京都で観光中の外国の方々と
ちょろっとおしゃべりなんか出来れば…
目標です。
(戸田)
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催事
名古屋催事が始まっています。
今年もたくさんのお客様に来ていただいて本当に有り難い限りです。

京都から定村、東京から杉本がお邪魔していましたが、毎日FAXで送られてくる業務日報を読んでいると、名古屋のお客様と年に一度の同窓会をしているようなはしゃぎっぷりに思えます。今年で4年目なので、なんとなく恒例行事みたいになっている感じがあるのかな。
まー定村なんてお客様と話すのが好きだから、仕事を忘れて延々しゃべってそうな気もしますけど。
今週の土日には徳治パパも名古屋入りします。
初参戦です。皆様どうぞお手柔らかにお願いします。
そしてこちらは10日からスタートしている展覧会です。
15日にはmina perhonenの皆川さんがトークショーをされるそうです。
行ってみようかな。でも、入れないかも・・・。
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実家がSOU・SOU
実家へ帰るたびにSOU・SOUの商品が増殖している気がします。









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PHPスペシャル
四条京阪のキヨスクで見つけた『PHPスペシャル』。
おっと。表紙に見覚えのある柄が。
そうです。?菊唐草?が表紙を飾っています。
SOU・SOUのテキスタイルデザインが雑誌の表紙になったのは初めてです。しかも僕が大好きなPHPの書籍で。
ちなみにPHPとは「Peace and Happiness through Prosperity [繁栄によって平和と幸福を]」という英語の頭文字をとったものだそうです。
1946年に松下幸之助氏によって創設されました。
雑誌の中身はというと
?菊唐草?の説明が!
そしてページを進めていくと、今や知らない人はいないほどカレー好きでおなじみのマスターがいるカフェ・ヴェルディの続木さんも。
そしてその次のページには、僭越ながらもSOU・SOUしつらいが載っています。
ウチの珈琲豆もヴェルディさんのですけどね。
「珈琲時間 喫茶店物語」というコーナーで4軒のカフェが紹介されています。
京都には有名な珈琲店がいっぱいあるのに、その中からSOU・SOUを選んで頂いて光栄です。
この記事を見て来て下さる方も多いと思いますので、期待を裏切らないように満足して頂ける珈琲をお出ししなければいけないなと思います。
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『BEAUTY CLUB』(2009年8月24日発行)
山野流着装教室が発行している会報誌。気になる和の情報をまとめた?TOPICS & NEWS?のコーナーで、SOU・SOUしつらいの和菓子が取り上げられました。
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