毎日更新!SOU・SOU読本
ちいさなご来客
ある日のことです…、裏のストックに変わったお客様発見
カニでした。
意外なご登場に、すこし興奮をおぼえました。
ですが、カニさんのほうはのんびりもしてられないご様子。
おっとっとっとと!せまりくる、スタッフの足
フウー。
幾多の難ををのりこえられたのでしょうか…。ほこりが体に。なぜ京都の町中に、どのようにここまでたどり着いたのでしょうか。
夜には川にお帰りになりました。
うーん。川でよかったのでしょうか。
このカニにとって、どの場所がベストだったのでしょうか。
カニのみぞ知る…。
(荒木)
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・小袖ワンピース(麻混) 本藍×生白 ¥16,900
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枯山水
連休初日に入荷した新作です。名を?枯山水?といいます。
枯山水をイメージ。
(株)アルファとのコラボ商品です。アルファ社というのは、日本で最初にカシミヤを手がけた老舗メーカーです。品質はもちろん最高です。素材はフカキのカシミヤなので、これまた最高です。
一見ストールのように見えますが、釦が付いていますので
写真のように前で留めてベスト風に着て頂けます。
もじり袖を上から羽織って頂くと、ちょうど前身頃の防寒対策になります。
(作務衣や法被等、和服は前身頃が開いているものが多いので、そいういうものにもピッタリです。)
応用編として、こんな巻き方も。
後ろで留めると
前はこんな感じ。
前にだらりとかけるだけでもOK。
傾衣スタッフの徳治のようなくるくるパーマの若者から、頭の薄い男性、白髪のオバサマ、それに外国の方にも、結構幅広く似合いますよ、これは。
もうすぐ冬がやって来ます。あなたのお父さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。若い人にとっては安いものではありませんが、コストパフォーマンスはすごく高いのです。一生モノですよ。
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デザインな日

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今週のおすすめはしつらいから「剣持スツール」をご紹介します。
天童木工より1988年に発売された剣持 勇氏デザインのスツール。
和洋問わず、シンプルなデザイン。
一番の特徴は座面と脚部のつなぎ目に、
天童木工が得意とするコマ入れ成形の技法が使われています。

もちろんデザインが優れているだけではありません。
座面も広くて使いやすく、時を経てなお新しいクラシックなデザインです。
イスの形を研究し尽くした日本が世界に誇るインテリアデザイナー剣持勇のスツールに、座面はSOU・SOUのお好きなテキスタイルデザインをお選び頂けます。

この凛!としたフォルムがなんともカッコイイのです。
機会がございましたら是非、店頭にて実物に触れて、座ってみてください。
そして余談ではありますが、乳酸菌飲料として日本国内シェアの高いヤクルトの容器も剣持デザインの代表作であります。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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・袖なしジバン 唐紅(からくれない) ¥3,900
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そうなんだ
東京の人は会話の中でよく「そうなんだ」と言う気がする。
「そうなんですか?」とも違うし、「そうなの?」とも違うような・・・。
相手に言っているのか、それとも大きな声の独り言なのか。
友人に対してだけではなく、時には目上の人にも使っている人がいる。
敬語ではないのはわかるけど、タメ口とも決め付けられない。
東京の人は何も感じないのかな・・・。
不思議なことば。「そうなんだ」
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野生
秋の気配も近くなった最近
むさぼり読んでいるのがこの本です。
「野生の近代 再考?戦後日本美術史」
国立国際美術館の連続シンポジウムの記録本形式で書かれています。
結局、「戦前が全て」に収束しがちな日本美術史において
「その先」こそが未だ乗り越えがたい壁なのは言うまでもなく
ベタな懐古趣味への懐疑から手を出した本です。
一度、機会があれば読まれてみてください。
昭和の世代が戦後どう足掻いていたかが良く分かります。
エンターテイメントとしても、なかなか面白いですよ。
傾衣 ヤマサキ
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786

・太夫(天竺) 黒 ¥5,800
・袖なしジバン 杢灰4 ¥3,900
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お寺の標語<長月>
今日で連休も終わりですね。
シルバーウィーク。
なぜか?シルバー=老人?をイメージするのは僕だけでしょうか。
で、お寺の標語の時間です。
<長徳寺>
携帯のフル望遠で撮ったので、少し読みづらいですね。
「勝たなくてもいい。自分に負けなければいいのです。」
僕が毎日自分に負けそうになるのは、朝の目覚めです。
スパッと起きられるタイプではないので、朝はいつもツライのです。
かと言ってたっぷり寝ればいいのかというとそうではなく、今度は頭が痛くなります。
多分この標語はそういう事を言っているのではないと思います・・・。
後は各自お考えになってください。それでは。
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Gallery SOU・SOU
“長月の迷物(2)『秋分』”
長月の迷物(2)『秋分』
昼夜の長さがほぼ同じになるのが秋分。(春分も然り・・・ですが)
これから日を追うごとに?秋の夜長?となっていきます。
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トらやんがいっぱい
おっ。トらやん。

トらやんがいっぱい。
ポーランド民謡を歌う世紀のトリックスター、ヤノベケンジ作"トらやん"。
これらを鑑賞に、大阪で開催されているイベント"水都大阪2009"へ。
内容は大きい学園祭って感じ。
沢山の出店が出て・・・とは違い、商業的でないのが個人的にはヒットです。
大阪がんばれ!!
「明治時代、淀川の改修を手がけた
オランダ人技術者ヨハニス・デ・レイケにちなんで、同国の芸術家F・ホフマン氏に制作を依頼・・・」
それは強引過ぎでは・・・
(矢寺)
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オッサンの金髪
たまーに見かける日本人のオジサンの金髪。
音楽関係やファッション関係の人に割と多いかな。(芸能界もかな?知らんけど)
たいがいのものは見慣れていきますが、日本人のオジサンの金髪は自分の中では未だ消化できず。無理してる感が否めません。
つい最近までは、超若作りした格好(隣にいる中学生くらいの娘と同じ服)のおばさん急増に驚いていたけど、それはすでに見慣れちゃった感がある。
コワイけど。
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飛行機
空をぼーと眺めていると飛行機が一機
「どこ行きやろなぁ」
「北海道やろか。いや、フィンランドとかかな‥」
と想像を廻らせてしまいます
いつも見上げていた飛行機‥
今回は、飛行機から街を眺めてみました
「今、京都らへんかな。いやいや、もう、広島とかちゃうかな」
見上げても、乗っても、良い気分です
マツシタ
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臼井さん
毎月一回行われるSOU・SOUミーティング。最近はSOU・SOUに所縁のある人をゲストにお招きして話をしてもらうスタイルになっています。そして今回お越し頂いたのは三重の御大、臼井さん。
伊勢木綿とは一体何なのか、歴史的な事とか産地の現状などを話していただきました。
昔に作った手ぬぐいとか
風呂敷とか
本当はね、皆で臼井さんとこ行って実際に織っているところを見学に行くのがいいんですけど、京都店はお休みが無いのでなかなかそうもいかないのです。
もし一度も現場を見たことがないスタッフがいたら、休みの日にでも見に行くといいのです。
臼井さんが激ウマな(個人的にはNo.1美味)ウナギをごちそうしてくれます。
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芸術の秋
みなさんはこの秋をどのようにお過ごしの予定ですか?
世の中はシルバーウィークとやらで賑わっていますね。
うちは最近美術館に行ってきました。
うちはマグリットが好きでエッシャーに興味が会ったので、この「だまし絵展」はどうしても見たかった。車内広告を見たその週末には即行で行ってきましたよ。
ところでこのパネル、何の絵でしょうか??
正解は
↓↓↓↓↓
何と!!顔になっています。
こんな感じ…いやいや、もっと面白いいろんなパターンの絵画がたくさん展示されています。
芸術なんて全くわからない!!って人でも単純にトリックを見破ることで楽しめると思います。
うちは今年は芸術の秋にしようかと思っています。
皆さんも思い思いに秋を満喫してください。
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