毎日更新!SOU・SOU読本
募集中
青山店の笹嶋が打合せで京都に来ていました。
たまたま脇阪さんも青山店5周年の限定アイテムの打合せで来られたので、ちょっと一服しにしつらいへ。
ちょうど9月のお菓子の新しいサンプルも上がっていたので、皆で品評会。
月中でお菓子のデザインを変えることは、普通はしないですけどね。(16日頃からお出し出来ると思います)
普段はおっちょこちょいの笹嶋くんもこうやって写真で見ると品があるように見えます。
恋人募集中なので、東京に住む男性の方、何卒よろしくお願い致します。
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Discover Japan

日本の魅力を再発見できる雑誌。
発売するたび、気になって購入しています。
3ヶ月に1度のペースでの発行ですが、
読みごたえバッチリな内容になっています。
画像のものは以前発行された4月号で、
日本全国のデザイン観光ガイドをしてくれています。
日本の美しい自然風景から、各都道府県のおすすめの
宿や名産品、お土産まで…(47都道府県すべて!)
こちらの号は今後、何度も本棚からひっぱり出されることでしょう。
ちなみに今回の号は、『京都の秘密』特集で
京都の名所、名物がたくさん紹介されています。
もちろん、今回も即購入!
こちら、京都観光に来られる際の
ガイドブック代わりにしてもよいのではないでしょうか。
通常のガイドブックには描かれていない秘密?が盛り沢山です。
もちろん、こちらを片手に京都に来られた際は、
雑誌には載っていませんが…
SOU・SOUへのお立ち寄りも、ぜひお願い致します!
(戸田)
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Hanako okayama』(2009年10月1日発行)
Hanakoの岡山版(ムック本)が発行されました。Hanakoが都市圏を離れて地方の街に向けて発信するのは今回が初めてだそうです。繊維の街として知られる岡山は、SOU・SOUにとってもつながりの深い場所。?岡山に通う人?としてディレクター・若林がインタビューを受けました。
同誌で取材を受けておられる仁科ご夫妻(仁科建築設計事務所)が、SOU・SOU好きということで伊勢木綿手ぬぐいシャツ(枡柄)を着て下さっています。


過去の掲載情報はこちら
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外国人モデル
日本のファッションブランドカタログを見ていると、未だに外国人モデルが主流です。
デザイナーがどんなスタイルを作るかは知りませんが、最後の最後に外国人を使わないと様にならないようでは、ちょっとおかしいと思います。
日本人はやっぱ外国人にはかないませんわーと言っているようなもんです。
または「私の服は日本人の顔には合いません」と言っているようなものかもしれません。
外国人には外国人の、日本人には日本人の良さがあります。(顔や体型のことです) 日本人デザイナーなら日本人の顔に合わない服など作りなさんなということです。
もっと言うと、その辺を歩いている普通のオッサンが外国人よりもカッコ良く見える様な服をデザインする事が、これからの日本には必要です。
いずれにしても、外国人のモデルを使わないと気がすまないデザイナーは、もう次世代向きではないんじゃないかと思います。
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和装洋装ともに合わせて頂け、しかもリバーシブルでお使い頂けるという人気のモスリンもじり袖の新商品、黒×桟をお求め下さったのは、ふらりとお立ち寄りくださった廣畑様です。
柄を表にされても、
無地を表にされても・・・
とてもお似合いです!
あまりのしっくり具合に撮影依頼をさせて頂いたところ、
快くひきうけてくださいました。
京都へ起こしの際には、又お立ち寄りください。
お待ちいたしております!
イシダ(ア)
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CMWC
CMWC東京のイベント小冊子が届きました。
というか、東京から持ってきて頂きました。
中にはちゃんとSOU・SOU le coq sportifの広告を入れてくれてはります。
SOU・SOU×CMWCのオリジナルグッズも作りました。
くわしくはこちらでUPされると思いますのでチェックしてください。
中村さんと
本間さん
いろいろありがとうございます。
京都LOCOも楽しんで帰ってください。
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ワンダーランド
先日、滋賀県石山にあるMIHO MUSEUMでの秋季特別展「若冲ワンダーランド」へ行ってきました。タイミングあれば行きたいなー、と思っていた美術館だったので、石川県の旧家にて発見された伊藤若冲の「象と鯨図屏風」が展示されると知ったときには電車に乗っていました。(ちょっと言い過ぎですが、、)

JR石山駅からバスに揺られること50分。すんごい山の中に驚きます。
しかも、この建物は受付&レストランで、美術館へは次の写真↓↓↓

この門から山奥へ徒歩、もしくは常時走っているカートに乗って、、

おやっ!トンネルが!

異次元に吸い込まれそうなトンネルを抜けると、、
巨大なつり橋、そしてその先に見えるのが、、

ドーン!桃源郷!ではなくて、美術館!!なんです。
このスケールで私立美術館という事に驚きます。
美術館の入り口へ辿り着く前にお腹いっぱい感を抱きながら、特別展へ乗り込みました。
もちろん内容は大満足、なかでも石峰寺の五百羅漢を表現した展示室に一人でニヤニヤ。
紅葉シーズンに行くのも良さそうです。

徳治
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今週の写樂(70)<永田生美さん/SAVVY編集室>
今週の写樂は『SAVVY』編集室の永田さんです。
永田さんには以前も取材をして頂いたりして、大変お世話になっております。ふらっとしつらいの間に行ったらたまたまお茶をされていたので激写させて頂きました。
実はその横にはパンク精神をもつ茶人として定評のある木村宗慎先生が。
別に待ち合わせをされていた訳ではなく、偶然ここで出会ったそうです。
そういえば木村先生も『SAVVY』でも連載をされています。二人で仕事の話に盛り上がっておられました。
木村先生の辛口コメントは本当に面白く?御馳走?です。
そしてこの後、三人で近所の寿司屋に行って盛り上がりました。そして、おごってもらっちゃいました。こちらも御馳走様です。
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初期衝動 「台所に立つ」を選択肢から何とかして避け続けてきた僕ですが、最近の「美味しいカレー食べたい欲」の高まりをどうにも押え切れなかったので台所に立ってみました。 祝・えびクリームカレー ケンタロウ先生のレシピを着実にこなし、あとはカレー粉に身を委ねる。 こんな僕でもできるもんなのですね、美味しいカレーが。 料理を全くしてこなたっか人間にはいちいち新鮮。その夜はやたらと豪華なオランダ代表との試合も相まってテンションの高い夕食でした。 翌日、余勢もそのままに「たことじゃがいもの韓国風煮物」と「マカロニハーブサラダ」の2品を作成するもこちらは不出来。 敗因はやはり「分量に対する経験値の無さ」「手際の悪さ」でしょうか。。。 しばらくはカレーを基本路線とすることになりそうです。 カレー粉万歳!

(武市)
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清流 平成21年
山の中の清流にはかわいい魚がいっぱいいて、楽しそうに泳いでいる。
(脇阪克二)
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772

・麻 寛衣 下 千草鼠(ちぐさねず) ¥16,800
・先丸棟梁地下足袋 色は匂へど×さしこ黒 ¥8,620
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東京店
本当はヴィーナスフォートは年内でCLOSEの予定だったんです。
けど、延長になりました。この不況のおかげでビルの取り壊しが延期になったんですって。
まーこれで東京スタッフの再就職先を探さなくても済んだのはよかったと思います。(笑)
ところで、なんでお台場にSOU・SOUがあるの?とよく聞かれます。正直言って今となってはイメージと合わない気もします。
でも、6年前はSOU・SOUがこの先どんな風になっていくかとかは全くわからなかったですし、ヴィーナスフォートのような日本の商業施設の中では最も作り込まれたところに、ウチがテナントで入ったらとても目立つんじゃないかと思ったんですね。オファーを頂いてから出店を決めるまでは、半年くらい拒みましたけど。
もしも東京店がなかったら・・・と考えると、今のSOU・SOUはないと思うので、やはり出店してよかったなーとつくづく思います。
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”間 ”
1976年に誕生したこのデザイン(僕と同い年!)
30年以上も経つ現在でも根強い人気を誇り、色や素材を変えて、様々なアイテムに登場しています。正式名称は、”ま ” と読みます。店頭やホームページ内でも知らず知らずに見かけている方も多いのではないでしょうか。
SOU・SOUの好きなテキスタイルのうちのひとつですが、最近特に魅力を感じてやみません。
ん!取っ手!?
ジャーン!
間柄のハギレで制作した自作のショルダーカバン(手縫い)です。
一見、器用なようですが実は型を取ったりするのが面倒なので「こんなもんやろう」と適当にチョキチョキ裁断→チクチク縫いでそれなりに出来上がったカバンで、おおざっぱな神経質カバン(まさに自分そのものAB型)です。
店頭にてハギレはもちろん、テキスタイル計り売りも好評を頂いております。
是非店頭へもお出かけくださいね。
さあさあ秋の夜長・・・・・皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
SOU・SOUしつらい 高橋雄二
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秋の装い?磯部編?
ここ数日、夏の熱気も落ち着き、涼しく感じる時間が増えてきました。
今回のおすすめは、長袖をちょいちょいっと使った格好をご紹介させて頂きます。

入荷したての違い袖風靡を、富士で合わせた格好。
足元は、素足に革雪駄です。涼しくなり始めた時の下駄もまた気持ちがいいもんです。
そして、上から麻素材のもじり袖を羽織った格好。
手ぬぐい生地で切り替えた袖の模様が、上着からちょっとはみ出すのは計算、
それとも偶然!?この合わせ方は人気が出そうです。
もじり袖の黒に男らしい短髪が良く似合う。
モデルでご協力頂いた磯部さん、ありがとうございます!(この写真、格好良すぎです!)
SOU・SOU傾衣 徳治
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