毎日更新!SOU・SOU読本
きれはし
紙、布の切れ端
どうも捨てることが出来ません
紙切りをしても
切って出来たものより 切り落とされて出来た形が面白い
きっとこれは、きれはし病です
マツシタ
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新作みかも下駄
浴衣はもちろんのこと、寛衣下や風靡下、富士といったSOU・SOUの人気商品とも相性抜群です!

下駄(草履や雪駄もですが)を試着していただいた際に、あまり普段からお履きになる方が少ないせいか、お客様よりよく耳にする3大台詞がございます
?鼻緒がきつくて痛い
はじめのうちはそのように感じますが、何度か履くと...
*ちなみにこの下駄は、残りわずかになった会津桐下駄です
こんな感じで、足にあった形にのびますのでご安心を!
?小指がはみでる
そういうものなのでこれもご安心を!
でもよく考えてみると
指がすべておさまる台だと、野暮ったくなると思いませんか
京ことばで言うと、「もっさい」です
?かかとがでる
はみだしOKです!
と、いうよりはみだしてください
その方が、足にフィットし、泥が跳ねないという利点もありますし、なにより粋です
実はもともと下駄はワンサイズしかなかったのです
(一本の木から効率よく取ったサイズで無駄がないように作られていたのです)
どんな足の人でも同じサイズを履いていたなんて
靴の世界では考えられませんね
ともあれ千年以上の伝統ある下駄を
皆様もどんどん試してみてはいかがでしょうか!
イシダ(ア)
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昨日は大学で合評があった。
前年に引き続き「もしSOU・SOUで商品を作るとしたらどんなものを作るか」というお題で、素材に伊勢木綿を使って製作して頂いた。
先週行った時はまだ全然出来ていない学生も、今日の合評ではそこそこちゃんと仕上げて来ていた。いくつか作品をご紹介します。
カラスをイメージしています。
手作りのハンコを押しまくって柄にしています。
ゴムで絞って墨で染めています。
寝る時に着るものだそうです。
広げるとこんな感じ。実は人間の毛細血管がプリントされているのです。
豆絞りのイメージで刺し子を施してあります。
全体的に言えるのは、実際に出来たものよりもアイデア段階の方が良かったということ。
つまり、こういうイメージやコンセプトで服を作っていく─と決めたのだけれど、いざ作ってみたら思い通りに仕上がらない。まー大抵のものがそうなるのかもしれませんけどね。
学生のやりたい事を尊重し過ぎたコメントをしても、本人達のためにならんかなと思いながら、自分の意見を述べた。あまり本音をハッキリ言ってしまうと良くない場合もあるかもしれないので、僕なりに多少は気を遣いましたけど。
また、他の学生の作品もUPしていきたいと思います。
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Gallery SOU・SOU
“文月の迷物(2)『大暑』”
文月の迷物(2)『大暑』
大暑とは、暑さが最も厳しくなるという意味。本格的な夏の到来です。
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鈴蟲寺
みなさん鈴蟲寺をご存知でしょうか?
本名を「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」と言います。
もとは華厳宗のお寺で、今は臨済宗に属する禅寺になっています。
なぜ鈴蟲寺かというと、お寺内で一年中鈴虫が鳴いているからなんです。
確かに大勢鳴いていました。
しかしこのお寺、もう一つ有名なことがあります。
うちの目的はそれでした。
何と…ひとつだけ願い事を叶えてくれるお地蔵さんがいらっしゃいます。
まぁ!みなさんも願い事がいっぱいあるんですね。行列です。
何時間も待つ時もあるそうです…。
普通のお地蔵さんは裸足なんだそうです。
でも鈴蟲寺のお地蔵さんはわらじを履いていらっしゃいます。
本来お願い事をするときは何回も何回もお寺に出向いてお願い事して叶えてもらいます。
でもここのお地蔵さんをわらじを履いているのでどこへでも出向いてくれます。お地蔵さん出張です。
なのでお願いの仕方もキチンと決まっていて、お願い事と一緒に、住所・名前を言わないといけないんです。
お地蔵さんに来てもらうために正確に!
(他にもいろいろお願いの決まりごとはあります。それはみなさん行かれた際に説法を聞いてくださいね。)
そして願い事を…。
お願い事が叶えばお礼参り。そしてまたお願いひとつ…。
あれっ?願い事ひとつじゃないの?と思いませんでした??
「ひとつだけ願い事を叶えてくれる」というのは一回にひとつだけなんだそうです。
だからその願いが叶えば、また次のステップのお願い事をしに行くのです。
例えば、「素敵な人と出会えますように…」ではお地蔵さんは困ってしまうそうです。
だから「○○さんとお友達になれますように」→「○○さんとお付き合いできますように」みたいにお願い事をするんですって。
何だかリアルです。その分願いが叶う気がします。
うちの願いが叶いますように…お地蔵さんお願いします!!
おまけです。
鈴蟲寺からは京都市内が一望できます。
なかなか素敵でした。
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夜店
祇園祭にはたくさんの夜店が出ていました。個人的には何かを買ったりすることはもう全くと言っていいほどなく、見るだけの風景となっています。


アメリカ生まれのオムレツフランク (ほんまかいな)。
夜店の中でもお面1000円はすごく高いものに感じる・・・。
今回見た中で一番いい感じだったお店。
炭火焼のだんご屋さん。だんごの焼き方、のれん、オッサンの醸し出す雰囲気(これ大切)まで、ほぼ満点に近い状態だった。ここのなら買ってもいいかと思いましたが、やっぱりやめておきました。
SOU・SOUで一度出してみたいです。夜店。
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先日、社長のかわいい生徒さんたち(京都造形芸術大学空間演出デザイン学科3回生のみなさん)が企画・運営するイベントに参加してきました。
?CUT & SEWN (カット・アンド・ソー) project in Kyoto?
イベント概要
・会場にはパッチワーク状の布が展示。
・タンクトップ型を借りて、布の気に入った部分を2枚、型に合わせて切り抜く。
・縫い子さんに渡してタンクトップに仕立ててもらう。
・出来上がったタンクトップは持って帰れる!
会場は元・立誠小学校。講堂にどーんと巨大な布が展示されていました。
我を忘れて必死にトリミングを考えております・・・。
こちらはレースものばかりを集めた部屋。(私には全く縁の無い乙女な世界)
こちらはボーダーの部屋。(かわいーー!大好物!!)
中庭にはかわいらしい縫い子さんたちがスタンバイ。
で、出来上がったのがこちらです!

型どおりに切るのがなかなか難しくて、表裏の形が全然合っていないのですが、そこはご愛嬌ということで。一点もののタンクトップ、かなり気に入っています!
このイベント、ものすごく準備が大変だったと思うのですが、生徒さんたちはみな生き生きと楽しそうに会場運営をされていて、なんだか青春の一ページ(←死語)を垣間見せてもらった気がしました。
(橋本)
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749

・麻 もじり袖 短衣(単) 黒 ¥21,800
・麻 寛衣 下 黒 ¥15,800
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国旗
SOU・SOU足袋 京都店の前に7月より祝日には国旗を
掲げる事にしました。
どうせならと、少し不謹慎かも知れませんが"SO-SU-U"を入れて、
らしさを出してみました。
もし評判が良かったら他の店舗でもやろうかしら。
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ニシワキ、行きまーす!
もえあがれ?
もえあがれ?
もえあがれ?
ガンダム??!
機動戦士 お台場の地に立つ。
いつ宇宙(そら)に帰るのか・・・
この等身大ガンダム
東京店のあるヴィーナスフォートから歩いて15分くらいの「潮風公園」に降り立っています。
お買い物のついでにガンダムに会ってみては?
それにしても
かっこいいですね、ガンダム
実は
アニメの「ガンダム」
見たことないんですけどね。
巨大物恐怖症ですし。
何しにいったのか・・・
(西脇)
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水スペ

あ、あれは川口浩探検隊で一世を風靡した名作番組"水スペ"ではないか!一体誰なんだ?!
とドキドキしながら顔を見たら生徒のHくんだった。

ど、どこでそのシャツをGETしたのだね?と尋ねたら、広島のある寺の住職に貰ったのだそう。思わず売ってくれないかと言いかけましたが、ぐっと我慢しました。
それにしても最近見たもののなかで最も琴線に触れた一品だった。もし古着屋に売っていたらリーバイスのダブルXより間違いなく水スペを選ぶだろう。まーそんなことはどうでもいいのですが。
ところで僕の受け持つクラスは空間デザインのファッション学科というのですが、デザイナーズブランドを着ている学生は一人もいないように思う。(そう見えないだけかもしれませんが) 僕が専門学生の時はみんなが着てた気がします。今はそれだけブランドものに若者が興味無くなってきたのかな。それはそれでいいとは思いますが・・・。
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手づくり

ちなみに中はというと…、内側にポケットが付いてます。


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スッキリステキな。
今週のお客様は、茨城県からお越しの大島節子様です。
本日は地下足袋をお目当てに、SOU・SOUにご来店下さったそうです。
そして着衣では「おもしろいものがありますねー」と楽しそうにいろいろと
ご試着いただきました。
モスリンさねぎと寛衣下のコーディネートは大島様の雰囲気にぴったりでした。
「さっき買った地下足袋にも合いそう」と笑顔。
色々ご覧頂いた中から、本日はモスリン寛衣下をお求めいただきました。
モスリンは一年中着用可能なウールなので季節を問わず、
ご愛用頂ければ幸いです。
京都にいらした時はぜひお越し下さいませ。
お待ちしております。
SOU・SOU着衣 大原
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足つけ
閉店後、スタッフと一緒にみたらし祭に行きました。
昔僕らはみたらし祭のことを?足つけ?と呼んでいました。
下鴨神社のみたらし池にじゃぶじゃぶ浸かって歩くからです。

ろうそくを手に
こんな感じでつめたーい水の中を歩きます。
下鴨神社はみたらし団子発祥の地と言われていて、お祭りの日には有名な「加茂みたらし茶屋」が出店しています。
その後は自宅で食事会。ここ何年かは毎年恒例の行事になっています。


今年は新潟のパタンナー兼農家の小林さんから送られてきた無農薬の野菜が山盛り。おいしく頂きました。

カミサンと娘2人がいないパパは羽を伸ばしております。
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朝顔
今年も我が家の朝顔が咲き始めました!
昨年はブルー1色で涼しげにしていたのですが、
今年はより日本らしさを感じる紫色の濃淡にしてみました。
あれ?この景色どこかで見たことがあるような… と思ったら
来月の和三盆セットに同じような景色が。
こちらもどうぞお楽しみに。
(北岡)
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写メール
知り合いから送られてきた写メール。
某テレビ番組の解説者(青山繁晴さんという方)がSOU・SOUのものを着てくださっています。
おじさん(失礼!)が着ても様になるSO-SU-Uプリントの伊勢木綿シャツ。(ちなみに僕の親父も着ています。)
番組内のVTRでは、名古屋の中島プランニングさんの特殊技を駆使した、SOU・SOU×有松鳴海絞Tシャツが。
いろんなところでお世話になっております。
ありがたいことです。
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銀のメジャー
しつらいの間のテキスタイル計り売りコーナーの柱に貼り付いているのは、ほぼ日でもらった銀のメジャーです。

ほぼ日Tシャツのデザインを応募したのですが、不採用になりまして、でも銀賞というのを頂きました。
金賞を受賞されたのは、山下ぼっこさんとヤマモトタケシさんというデザイナーの方でした。
山下さんには?ぼっこ?という名前が本名かどうかを聞けずじまいで、ヤマモトさんは名前が僕と同じという事を言えずじまいでした。
お二人とも強いキャラクターの持ち主で、気が弱い僕はおろおろしておりました。
まー一緒に行ったスタッフの橋本がエライ喜んでくれたので、よかったです。
もしまた公募があれば、来年もチャレンジしてみよう。多分不採用だと思いますけど・・・。
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妖怪ストリート
祇園祭が終わると梅雨明け、もうすぐ京都は夏本番です。
今年の春に買ったクロスバイクです。
はじめはサドルの高さと慣れない体勢に苦労しましたが、最近ようやく慣れてきました。
ゆっくりこいでもぐんぐん進むのでどこへでも行きたくなります。
ちょこっとカスタムしてみたり。愛着もわいてきました。
この日は前から気になっていた西陣の大将軍商店街へ。
この商店街、別名妖怪ストリートと呼ばれています。
なんでも、平安時代から伝わる、百鬼夜行伝説の舞台となった通りのようです。
百鬼夜行とは夜中に鬼(妖怪)たちが徒党を組んで行進する現象で、
人々はこれに出会わないように陰陽師に相談したり、夜には外を出歩かないようにしたそうです。
百鬼夜行を描き表した古い絵巻物も残っているそうです。
商店街の方々はこの伝説を生かして町おこしをされています。
この妖怪ストリートを通るとお店の軒先には、
こんな手作り感あふれる妖怪たちがお出迎えしてくれます。
ゆるいキャラクターが大好きの私はなんともツボです。
お花屋さんには河童が。
少し怖いスポットかと思いきや、なんとも楽しい商店街でした。
この妖怪ストリートを抜けるとすぐ、北野天満宮があります。
寄り道しながらのお参りも良いですね。
普段よく行く場所でも、自転車でゆっくり通るとまた違った発見があります。
汗をかいたあとのかき氷、体にしみわたりました。
この夏は自転車でたくさん汗をかきたいです!
(西村)
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