毎日更新!SOU・SOU読本







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天然水と祇園祭
天然水の市場調査の為に近くのコンビニへ。
新京極のam/pm。
あれ、天然水が見当たらない・・・
と思ったら断然売れているではないですか。
なんと価格も100円。am/pmさんステキ。
祇園祭でにぎわっている八坂さん前のローソン。
色が偏っていますね。
さすがに浴衣客が多い四条通のサークルK。
ありました。
ローソンとはまた別の色に偏っています。
売れるものに違いがあるのか、たまたまか。
ところで今年も誉田屋源兵衛さん前はキーヤンになっていました。
鉾よりもこっちの写真を撮っている人が多かったように思います。
一匹足したっていうのがカワイイ。
この調子だと多分来年も一匹足されるのでしょう。
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祇園祭番外編






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味平(28)<権兵衛のささめうどん>
祇園辺りをうろついていたので、久しぶりに権兵衛へ。
夏季限定メニューらしい?ささめうどん?を頂きました。
いつも人気がありますね、このお店。脇阪さんもしょっちゅう行くって言ってはりました。
レジの周りには小丸屋さんの団扇がズラリ。この季節の風物詩でもあります。

SOU・SOUの店舗でも近々ノベルティとしてお配りすると思います。(確か、去年はすぐになくなった気がします。)
詳細は直にUPしますー。
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祇園祭




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ウール
ウール製品というのは、当たり前ですが毛で出来ています。
毛というのは、主に動物に生えているもので天然繊維です。(これも極当たり前のことですが。)
毛にはキューティクルというのがありまして、これが水分を含むと開いたり、乾燥すると閉じたりするので、温度調節や湿度調節をしてくれるのです。

(写真は人の髪の毛の画像なので、ここで言う?毛?とは厳密には違いますけれども。)
だから、モスリン等のウール素材は、夏は涼しく冬は暖かいと言われているのです。
このことから、一般的に?ウール=冬物?と考えられているのは、ちょっと間違った認識だと言えます。
サマーウールも冬物のウールも、元は同じ毛です。
生地の厚さや密度等が違うだけなのです。
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一葉入魂
友人の結婚式で京都から福島県へ。
その帰り道、東京駅で少し途中下車。
(途中駅でも改札で切符にハンコを押して貰えば出られます)
駅から10分程歩いて銀座の「いち利ちゃ屋」さんへ寄り道を。
こちらでは茶師・前田文男さんが合組(ブレンド)されたお茶が頂けます。
(NHKの番組、プロフェショナル・仕事の流儀でも紹介されていたので気になった方はYou tubeで是非)
香り、口に含んだ程よい渋み、その後の滑らかな後味。
涼しげなお菓子と共に三煎目まで美味しく頂きました。御馳走様です。
お茶の研鑽にも意欲の湧く一杯でした。
とは言え、そんな優雅な一杯の後も
こちらの方はきっちり楽しんできた訳ですが。。。
銀座・五行の焦がし醤油ラーメン
(武市)
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パールトーン for SOU・SOU
パールトーンというのをご存知でしょうか?
昭和36年に京都で始まった撥水加工技術を得意とする会社です。
祇園祭や時代祭、その他のあらゆる舞台衣装からホテルのロビーのカーペットまで様々なものに使われている撥水技術です。
この技術は、おそらく和装業界にとっては革命的だったはずです。着物は雨に弱いですから。
そんなパールトーンの技術をSOU・SOUの地下足袋にほどこす事が可能になりました。
ご覧の通り、上から注いだ水がツルッとはじかれます。
パールトーン加工というのは、糸1本1本を撥水加工するので(表面にコーティングするわけではない)、生地の通気性を失いません。だから、ゴム長靴のように蒸れることはないそうです。(ゴム長靴は水も入りませんが、汗も外に出しません。だから蒸れるのです)
日常生活の中で考えたら、多分パールトーン加工の方がはるかに快適だと思います。
パールトーン加工はお買い上げ時に承りまして、加工に約1週間頂いております。詳しくは店頭でお尋ね下さい。
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旅先で現地調達!
今週のお客様は浪越様。
色違いの麻素材の風靡上下が爽やかです!
色使いがお二人の雰囲気にピッタリ合っています。
季節はすっかり蒸し暑くなりましたが
お二人の周りだけ、やけに涼しげな雰囲気が漂っていました。
浪越様は洋服を着て、ご来店されたのですが
お帰りの際には、バッチリ麻 風靡上下に着替えられ
楽しげに京都の街へ出かけられて行きました。
お二人の後ろ姿から、いい空気が出ていましたよ?。
着物の女性と風靡上下を着た男性。
これ、間違いなく最高の取り合わせです!
是非、みなさまもお試しください。
ちょっと新しい気分(自分?)になれる筈です。
ちなみに浪越様は
香川県の三豊市でcafe de flotsと言う名前の
お店をされています。
HPを覗かせて頂くと
「和装ナイト!!!」と題したイベントなど企画されている様で
とても楽しそうです。
(個人的には写真の和服を着たDJの選曲が気になりました)
和装だとドリンクが割引してもらえるサービスがあるとの事。
お近くならSOU・SOUスタッフは恐らく常連に(笑)
では、またお会いできる日を楽しみにしています。
SOU・SOU傾衣 ヤマサキ
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パッピーニョッキ
毎度毎度、家族の話ばかりですみません。
先日、また一つ歳を重ねた母に
手料理を振る舞いました。
料理する面倒に比べたら、空腹に耐えながら過ごす一晩の方がマシだと思うくらい
料理に興味がなかったのですが
なんてったって、年に一度のスペシャルな日。
娘は頑張りました。
じゃんっ

キャベツ・水菜・パプリカ・ちこり・アボカドのサラダ

じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・ブロッコリー・ズッキーニ・えのき・しめじ・ウィンナーのポトフ

そして、大量に作りすぎて、血の海のようになったニョッキ
たとえ
鍋の具材のようなてんこもりサラダでも、
コショウが皿に飛び散りまくったドロドロのポトフでも、
そこは底抜けに大きな愛でカバー。
ん?、Buono!!
改めて画像で見ると、盛り付けが本当にずさん極まりないです。
お目汚し、お許しください。
でも、料理って意外に楽しい!
ちなみに、母が帰宅した時、ここぞとばかりに
パ、パッピーバースday!パッピー!(過去ログ参照)
とテンション高めに叫んでみましたが、
ありがとう?ただいま?
の一言で、見事にスルーされました。
テンションのやり場を完全に失いながら、
もう二度と言うまい、と胸に誓ったのでした。
高橋木ノ実
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今週の写樂(67)<兼光さん/ダニアジャパン>
今週の写樂は岡山にあるダニアジャパンの兼光さん。
いつもおいしいうどん屋さんに連れて行ってくれます。
この地方のうどん屋には、おでんを扱っているところが多いのです。
こちらが兼光さんのお店。

これは加工サンプル。古着じゃなくて新品ですよ。
今、地下足袋の加工を頼んでいます。どんな風に仕上がるか楽しみです。
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いいね金沢
金沢に行ってきました。
いくつかあった候補地が決められず、結局
京都駅に着いた時都合の良い時間に電車のあった金沢にしたのです。
こんな感じで、予備知識ほぼなし、同行者なし
宿決めずで出発してしまいました。
金沢21世紀美術館でほぼ半日過ごしました。
これは自転車です。乗れます。
プールの底から見上げられます。


こんな感じの街です。
これは何でしょう。
桜の花びら、塩でできています。
そして、これをはいていったおかげで
たくさんの方とお話させていただきました。
普段は魚介類に興味がないのに
‘海鮮丼’という文字を見すぎてとうとう帰りの電車で食べました。
そして京都では見かけることのない南アルプスの天然水。
また訪れたい街でした。
(瀬野)
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新商品
net shopではまだアップされていませんが、こんな兵児帯が入荷しています。

麻ガーゼで出来ています。浴衣をサッと着てからウエストにぐるぐる巻いてキュッと結んで終わりです。いろんな結び方で遊んでください。
■麻 兵児帯 9900円(税込)
もう1つは子供用で?身のごい?という二部式の浴衣です。


足元はルコックの売れ筋商品、布草履。
■身のごい 6900円(税込) ※帯付き
■布草履 3990円(税込)
どちらも近々net shopに登場する予定です。
これからのお祭りシーズンにいかがですか?!
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ついつい



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ようこそ。青山店へ
最近、新コーナーが目白押しですが、青山店からはまず
「わかりにくい!」という御意見にお応えして
青山店まで道のりをご案内致します。
まず、地下鉄『表参道駅』A5番出口を出ると目の前にこの看板が見えます。
→右手「根津美術館」方面へ歩いてください。
*ちなみに根津美術館は只今改装工事中の為、休館中。
そして、コムデギャルソンを横目に通り過ぎ・・・
「PRADA」ドーン。
そして「カルティエ」を通り過ぎたら・・・
「ヨックモック」という洋菓子店があります。毎日午後3時に限定で販売されるお菓子の写真を「美味しそうやなー」とまたまた横目で見つつ。その4軒先には・・・・
オレンジの看板が目印。「FROM-1st」ビルというレンガ造りのビルの2階奥に『SOU・SOU足袋 青山店』があります。『表参道』駅から徒歩約5分です。

ようこそ!
「SOU・SOU足袋 青山店」は地下足袋をメインに le coq sportif との
コラボレーション商品も取り揃えています。
次回はそんな青山店の周辺情報など予定しております。お楽しみに。
(岡部)
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天然水スペシャル企画
平和な日曜の午後、おいしいコーヒーが飲みたくなって名店カフェ・ヴェルディへ。
あっ、せっかくだからSOU・SOUのハンカチ付きのサントリー天然水で珈琲を淹れてもらおうと思い、途中のローソンへ。
ここにはまだ売っていなかった。
仕方ないのでその先のファミリーマートへ。
あれ、ここもまだか。
いや、よく見たら奥にあった!
GETしたのは?月明り?という柄。
よし、これでおいしい珈琲を淹れてもらうのだ!
いざ、京都No.1珈琲ショップ(当社調べ)、カフェ・ヴェルディへ。
カラ?ン (ドアを開ける音)
「へい、いらっしゃい!」 (マスターの声。?スシ食いねェ!?風)
「今日の用件はこれだ。」 (おもむろに買ってきた水を差し出す)
「えっ、それ何ですか?」 (何のことだかわからないマスター)
「クーッ、わからんかなぁ?!これで珈琲を淹れるんだよ!」 (頭を抱える僕)
「わぁ?、お水にSOU・SOUのハンカチが付いているー!」 (興味を示す女性スタッフAとB)
「わかりました。」 (不躾な要望にムッとするマスター。隣で心配そうにする女性スタッフA)
「ごまかしたりしないで、ちゃんと使うんだぞ。」 (天然水を使っているかチェックする僕)
「どれ、証拠写真でも撮っておくか。」 (デジカメで水を使っているところを写真に撮る僕)
「マスター!この水、コウ水ですよ。珈琲には適しません!」 (水質を心配する女性スタッフC)
「そんなバカな!日本の水は軟水のはずだ。どれ、かしてみたまえ。」 (女性スタッフから水を取り上げる)
「コウ水はコウ水でも鉱山の?鉱?だ。?硬水?でなない!これはひっかけ問題だ。くれぐれも注意したまえよ。」 (持論に自信を示すマスター)
「そろそろかな。」 (温度計で厳しくチェックするマスター)
「よーし、豆が生きている。さすがは私が焙煎した豆だ。」 (丁寧にお湯を注ぐマスター)
「ズズッ。よーし、完璧な仕上がりだ。まー当然だがな。」 (味見してつぶやくマスター)
「ハイヨッ!」 (ホットを差し出すマスター)
「まずはホットだ。」 (出された珈琲を味見する僕)
「トンッ。」 (次にアイス珈琲を差し出すマスター)
「アイスも味見せねばだ。」 (ストローでチューッとする僕)
「うん、SOU・SOUハンカチ付きのサントリー天然水で淹れた珈琲は、また格別だな、多くのお客様に、この SOU・SOU ハンカチ付サントリー天然水をお求め頂くよう、きみからも告知を頼むよ。」 (どさくさにまぎれて告知をお願いする僕)
「というわけで、SOU・SOUのハンカチ付きサントリー天然水。水は?鉱水?だよ。買ってね、買ってね、買ってね♪」
続木監督編集作品はこちら。
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