毎日更新!SOU・SOU読本
『楽幸通販』(平成21年2月27日発行)
歌手の尾崎亜美さんが京都のモノづくりを訪ねる企画で、SOU・SOU足袋に取材に来られました。地下足袋を手にとってじっくりご覧になりながら、SOU・SOUのモノづくりについていろいろ質問されました。

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今日の名物
やってまいりました、?今日の名物?のコーナーです。
第一回は織部の茶碗です。
未熟ものの僕は気の利いたコメントは出来ません。しかし本物が醸し出す雰囲気は感じることが出来ます。木村宗慎氏所有。
今日から6月です。しつらいの間では新しいお菓子が出てきますよー。今月のものも可愛く仕上がっています。是非お運びください。
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岩マルMD通信 ?出張報告編?
注)岩マルMD通信とは…
W氏が某音楽ユニットをもじってMD岩崎に命じた、
不定期発行のかわら版のことを言う。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
またもや岡山は児島地区へ行って参りました。
まずは秋冬物の生地を拝見しに、コレクトさんへ。
コレクトはオリジナルデニムやワーク・ミリタリー素材で
全国的に有名な会社です。
「この生地はあのパンツに使えるな?」とか
「アレに使ったらおもしろいかも。」など企画に当てはめながら、
生地をキープしていきます。
写真奥:営業の中村さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、前回紹介した元田さんの元へ。
元田さんの本業は帽子屋さん。元田さんのデザインしたものを
拝見しつつ、和服に合うSOU・SOUらしい帽子を模索中。
ひょっとしたら、SOU・SOUの帽子が秋冬辺り登場するかも
しれません。
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児島を離れ、岡山駅前のSeeqさんへ。
岡山では有名なsigne系列のカフェです。
こちらではSOU・SOUの商品(主に雑貨)を、
販売して下さってます。
もくもくとエビカツサンドを…
おちゃめなオーナー阿野さん。
突然伺ったにも関わらず、笑顔でもてなして頂きました。
ありがとうございます!
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現在SOU・SOUとSOU・SOU×lecoq共に、秋冬企画絶賛進行中です。
次回、詳細をレポート出来ればと思います!
もう少々お待ちを…(岩崎)
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From N.Y
「It's Beautiful・・・!」と言いながらSOU・SOU着衣にて
有松鳴海絞りのTシャツをお求めになられた後、2階しつらいの間にてテキスタイルに目を輝かせていたのはニューヨークからのお越しのJacqueline Hassink様です。
なかでも「おはじき」の配色やバランスなど全てがパーフェクト!と大変お気に召されたご様子で「スカートやワンピースにもピッタリね!」とじっくりとご覧になっていました。
その他、ハギレコーナーでもテンション上がられSOU・SOUワールドを満喫!こちらもつたない英語で楽しく接客させて頂きました。
またのご来店、心よりお待ちしております。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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お寺の標語<皐月?>
もう五月も終わりですね。今月最後の標語です。
人ももみにもまれてこそいい味が出るんだよと言うことでしょうか。
昨日の名古屋芸術大学での講義はやってて面白かった。(学生の皆さんはどうだったかわかりませんが・・・) 僕はどうしてもウケをねらいたがる性格でして、最初から最後まで真面目な話が出来ません。講義後の学生との交流会で「面白かったです。」とか言われたら、よかった?と思うのです。
でも帰りの新幹線でスタッフの橋本から「今日の講義は60点ですね。」 と言われて落ち込んだのでした。
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お世話になっております。
こちらの写真は、お店の近くにある 錦天満宮さんの湧き水です。
毎朝、お水を分けて頂いております。口当たりがとても良いお水です。
たまに順番待ちの列ができ、そこに佇む事数分。
そこまでしてお水を汲まなくてもいいかと思う事がありますが、習慣と言うのは恐ろしいもので、そのお水でないとなんだか体に悪い様な気持ちになります。ある意味 麻薬みたいなものです。
と言う訳で、毎日飲んで元気に働いております。
ちなみに しつらいの間のお抹茶と珈琲のお水も 錦天満宮さんのを使っております。
一度 ご賞味ください。
石田(さ)
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名古屋芸大
本日、名古屋芸大で講演をします。
扇先生にうまく引っ張ってもらえたらなーと思います。
前回の駄話では脇阪さんの欠伸とくちばしネタを載せましたが、ちゃんと仕事もして来ました。展覧会の準備の様子です。
壁にSO-SU-Uの切り紙を貼っています。
脇阪さんの書。手前は練習で書かれたもの。奥は本番の中から一番いいと思ったもの。最終的に手前の方を選びました。
こんなポスターが学内の至る所に貼ってありました。
着付けはハッサン(橋本)。
これは、足袋を作る道具に手描きしたもの。
毎月のテキスタイルデザインと和菓子の展示もあります。
水屋には和紙の茶碗に手描きをしたものが。今回の展示の目玉になっています。
もしよろしければお出かけください。
■脇阪 克二(SOU・SOU)展
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蜂
窓を開けるとそこには小さな蜂の巣
最近、同じ場所に蜂がずうっといるなぁ、と思ってはいましたが...
気づけば巣が出来ていました
蜂さんのお留守の間に、巣を取るべきか悩みましたが
毎日毎日せっせと作っていたのだなと思うと
.......できない............
この子が帰ってきたとき、“ない!巣が無い!!”と悲しむことを考えると
(蜂に感情はないのでしょうが、みつばちハッチの世界で考えると)
うーん...できない............
と、いうことで見守ることにしました
朝晩、チェックするのが日課になっています
こんなかんじです
蜂にとって無駄の無いデザインなのでしょうね
ちなみに蜂は夜、羽を閉じています
お休み中なのでしょうかね
イシダ(ア)
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信楽へ?
別にタヌキばかりを見ていたわけではないのです。
信楽の産地の見学もちゃんとしてきました。
何を作るか、何が出来るか、頭の中がぐるぐるします。
そしてものすごくおもしろいものを発見しました。
そのうち辻村さんが世に広めてくれると思います。
詳細はその時に。
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いざ上京
東京へ行って参りました!久しぶりの友人との再会、初の青山店、東京店、訪問…!一分一秒、余すことなく、楽しませていただきました。
なかでも、とっても魅力的だったことを、おひとつ。。
パオーン!と言わんばかりの、こちら、飴のゾウです。
山手線、日暮里駅をおりて、ぷらりぷらりと歩いてゆくと、「あめ細工 吉原」という、日本唯一のあめ細工を実演、販売されているお店に出会いました。
店内にかざられていた、あめ細工を、友人とわーわー、興奮しながら眺めていると、
お店のお兄さんが「作ってみましょうか?」と…







つやつや、あつあつの飴をとりだし、ものの何十秒かで、水色のゾウを作って下さいました!
お兄さんの、うごきや、生まれてくるゾウに感動です。


それから、近所の少年も加わり、何の形になるか当てあいっこ大会です。
あれよあれよと、犬、龍、うさぎを作ってくださいました。
「あめ細工を始めたきっかけってなに?」との少年の無邪気かつナイスな質問に、「外国に行って、日本のことをあまり答えられなくて、日本らしいものを一つできるようになりたかったんだよね。」と教えてくださいました。その言葉に、自分と照らし合わせると、自分は中途半端やなあ、と思われました。
最後に、持ち帰り用に、ゾウをつくっていただきました!
しかも、「ちょっとまってね」と、鼻におまけのりんごを持たせてくださり、心意気にまた感動です。
写真では、お伝えしづらいですが、あめを操られる手さばき、本当に手品のようです。いつか、機会がございましたら、ご覧になられることをおすすめいたします。
今、つるんとした愛らしいゾウは、部屋の、“床の間”(としているスペース)に飾っています。観るたびに、うふふと、東京での一期一会を思い出しながら。。。
(荒木)
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天竺 小袖ワンピース
今週のおすすめは天竺 小袖ワンピースです。


燕麦×鶯茶 桜鼠×黒紅 黒
綿70%麻30%で出来ています。
リネンは特に品質の良いベルギー産のものを使用しています。
麻が入っていますので、これから汗をかく季節でも、
さらりときていただけます。
そして、着こなしもいろいろです。
てぬぐい小袖ワンピースに合わせて着ても、
一枚で着て、パンツを合わせたり‥。
この袖の形がポイント!
夏は一枚で着て、秋には長袖を重ねても。
これから活躍しそうなワンピースです。
おすすめです。
着衣 大原
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信楽へ
陶器を見に信楽へ。約5年ぶりです。
今回はある方に連れて行ってもらったので、いろんな窯元を見学することが出来ました。
で、信楽と言えばタヌキです。行ったことがある人は知ってると思いますが
こんな感じで国道沿いのあちらこちらで売られています。
こんなデカイのもあります。大仏か!
こちらはよく見ると木にタヌキが並んでいます。?たぬ木?だそうです。
まだまだいっぱいあります。しかしこんなにお店があって本当に売れているのでしょうか。謎です。
そして帰り道に通ったトンネルで
ちょっと気付いたことがあります。
天井の照明を右斜め上に付けることで、トンネルの左カーブがイメージしやすくなっているのではないかな。
こういうことで安全性が随分と向上している気がします。
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はじめまして
つたない文章ですが、お付き合い頂けると嬉しいです。
突然ですが、初めてお会いした方を理解したいなぁ、もっと知りたいなぁと思う時、「本棚を拝見したい!(よければ好きな映画や音楽も!)」といつも思ってしまいます。その方を形成している輪郭を知りたいという衝動です。一人の方の背景にある知識って果てしない。自分一人では決してたどり着けない。
じゃあ、自分の本棚ってどうなのよ。と思い、読書家でもない本棚をながめてみると・・・
「たいしたことのない、興味が散漫な感じ。」でしたので
これは、本当に、真剣に自己形成の為にも本の充実を図りたい!!と強く思いました。
奥行きのある背景を持つ人。あこがれます。
では、
そんな本棚、その中で唯一と言ってもいい高尚な本を一冊ご紹介致します。

有名な本ですね?。
日本の伝統美が巧みに表現されていて、何度も読み返して、肌で何となくでも理解できる一説を読んでは、うっとりしたり、頷いたりしてしまいます。
『われわれ東洋人は何でもない所に陰翳を生ぜしめて、美を想像するのである。』
(う?ん。素敵。)
西洋の文化、文明の影響で、『われわれは実にいろいろ損をしていると考えられる』
その通りであるとも思いますが、かなしいかな新しいもの好きで、すぐ自分のものにしてしまう器用な日本人には仕方のないことなのかもしれません。
その能力を利用して、私自身もいろんなものに影響を受けていきたいです。
(山本)
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脇阪克二 SOU・SOU展
5/27(水)から6/6(土)まで名古屋芸術大学で行われる脇阪克二 SOU・SOU展。昨日は朝からその準備でした。
写真は準備も終えて帰りの新幹線を待ってる時のひとコマ。スタッフの橋本と何かを話してる脇阪さんの奥さん。その横で脇阪さんは「ぅあ゛?ぁ」と大あくび。お疲れの様です。
・・・ところが新幹線に乗るやいなやおもむろに携帯でインターネットをし始められた。どうやら無農薬の野菜を注文している模様。仕入れの眼差しは真剣です。
しかしよく見ると立体マスクが何かの拍子でペコンとヘコんだらしく鶏のクチバシみたいになってるじゃありませんかっ!言おうかどうしょうか迷ってたら「へっく゛しゅんっ」とタイミング良くくしゃみされたのでパコッと元に戻りました。メデタシメデタシ。
と言うわけでよかったら展覧会きてください。
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復活祭
この長引く不況で
今はどこのお店も踏ん張りどころ。
自分の周囲もやっぱり無関係ではなく
なじみのバーが大阪で一軒、京都で一軒閉店してしまいました。
どちらも凄くお世話になった場所なので、寂しいなと思っていた所
昨晩、京都木屋町のバーの方から「復活します!」と嬉しいメールが!
またこの扉を開けて遊びに行けると思うと素直に嬉しい。
6月1.2日の復活祭が今から楽しみです。
傾衣 ヤマサキ
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樂歴代
日曜日は樂美術館へ。
本当は大阪の民博で千家十職展に行きたかったのですが、なんとなく止めました。
樂家元の石碑が。
初代長次郎から15代目の当代まで15個の茶碗が一堂に展示されていました。それにしても1世代につき1個の茶碗とは・・・。一生かかって一ついいものが残せるかどうかの世界のようにも感じてしまいました。
たかが茶碗、されど茶碗。やはりこの世界は奥が深い。もっともっとたくさん本物の名物が見てみたいなーと思うのだった。
ちなみに帰り際に貼ってあった大阪民博の千家十職のポスターの下に「26日まで豚インフルエンザの為休業します」との注意書きが。
あぶない、あぶない。行ってたらがっかりするところだった。
こういうところも、僕はついてるんです。
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矢寺ファームへようこそ
私事ですが、父親が骨折の為入院。
という訳で先日の日曜日から休み毎に、畑仕事をする事になりました。
今回の任務は"白ねぎ"仕込み。
まず畝(うね)をつくりその間に深く穴を掘りネギを植えていきます。
こんな感じに。数百本。
その上に山から採ってきた腐った落ち葉を被せ、そのまた上に土を被せる。この作業をネギが成長する毎に行えば白ネギの完成。
(その写真は雨なので取れませんでした)
居酒屋のネギ間のありがたみがわかります。
久々の畑仕事。社会人になってからというもの何かと理由を付けてさぼっていました。
父上いままでごめんよ。
でも今回はそういう訳にもいかず、、、。
雷雨の中母親と寒さに震えながらもくもくと働きました。
ネギの成長をまた報告します(笑)。
(矢寺)
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『京都CF!』(平成21年2月28日発行)
いつもお世話になっている竹中編集長自らが取材にお越しになり、SOU・SOUの新しいカテゴリーである着衣と傾衣について?竹中節?で記事を書いてくださいました!

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