毎日更新!SOU・SOU読本
はるにれの木
北海道がまだ蝦夷と呼ばれていたときから豊頃町の大地に根をおろし、十勝川の流れとともに幾多の水害や風雪に耐えて開発のすべてを年輪にきざんできた『はるにれ』の木です。

この木は基は二本だったのみたいですが年月とともに一本化したらしく扇形の枝が凄く画になります。
これは二年前に北海道へツーリングに行ったときに撮影した一枚です。
広ーい河川敷に漫画みたいにひょっこりと立ってるのが凄い印象強く言葉にならない画を見た状態でした。

木漏れ日がまたなんとも最高の癒しです。
なんとなく、また行きたいなぁーと思ったので載せてみました。(間違っても「このぉー木なんの木」の木ではないですよ。)
澤田
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『gobaaan』(平成21年3月1日発行)
京都のフリーペーパー、ゴ・バーン(きっと語源は京都の街並みを表す?碁盤の目?のはず・・・)が「マンネリ気味の京みやげにならないもの」として、小巾折をセレクトして下さいました。

過去の掲載情報はこちら
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贅沢駄話
たまにはいつもとは少し気分を変えて内容の濃い駄話を書くためにアジアナンバーワンの旅館へ。
ちょっと昼寝して晩御飯を食べていざ書斎で駄話を!歴史上の文豪達が愛したこの旅館で駄話を書くなんてなんと贅沢な。おっとその前にコーヒーをたのんでっと。
立派な書斎で書くと緊張します。
今回はいいこと書こうと思っていたのに
結局イタズラ描きみたいになってしまいました。さすが"一日一駄話"です。
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活動開始!
こんにちは。先日一つ身の柄でお悩み中だったお客様に「うちの孫、男顔なんだけど…あっ!あんたみたいな!」と言って頂いた男顔定村です。
気持ち良い気候に誘われて、この1か月は「結構動いたなー」と思います。
まずは岡山への帰省で久しぶりに会う友人達にテンションが上がり、
次は東京tripしてきました。
東京2店舗にもお邪魔し、以前と変わっている店内にワクワクしつつ、
東京店の元気印高橋に東京を色々案内してもらい念願だったここにも行ってきました!
はい。三鷹の森ジブリ美術館です。
入口で大きいトトロに迎えられまずそこでテンション一気に上昇です。
店内では癒されるつもりが子供と一緒にはしゃいでいました…
とにかくすごいんです!映画ができるまでの工程が分かったり作っている最中の部屋が再現されていたり原画がドドーン!と積まれていたり…
書き出したらキリがないですが大人も興奮する要素満載でした。
ジブリ作品を今まであまりご存じなかった方でも十分楽しめます。
そして締めはやっぱりここで。
しかもこの日はきれいな虹がかかっていました。
色んな場所で色んなエネルギーを沢山もらいまた動かなきゃ!と思いました。
(定村)
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いつも元気な村中様
今週のお客様は、村中良様。
いつお会いしてもとにかく元気です。
私たちスタッフはいつも笑わせていただいています。
ポロシャツにハーフパンツ、そしてスパッツと黒で統一された中で
新橋色のウエストバックがとても鮮やかで目を惹いています。
元気な村中様にぴったりの色だと思います。
ハーフパンツとスパッツの重ねばきも雰囲気が増して素敵です。
うしろ姿も1枚。
ちなみに村中様は、絵に歌にと多才な方なのです。
皆様に見て(聞いて)いただけないのが、あー残念、です。
(le coq sportif
瀬野)
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今週の写樂(62)<長久堂/村上俊一さん>
今週の写樂は長久堂の重鎮、村上俊一さんです。
昨日は月に一度のSOU・SOUミーティング。今回は村上さんにお越し頂いていろいろお話を伺いました。
13歳から長久堂に丁稚に入られて現在84歳。途中に徴兵があったり、戦争があったりで少しのブランクがあるものの、70年もの間長久堂で働いてこられました。(もちろん今も現役です。)
?のれん?の大切さ
戦時中の大変さ
親方のこと
人を育てるということ
仕事に対する姿勢
いろんな話を淡々と聞かせて下さいました。
その人の体験から語られる話というのは、本当に興味深く感じます。
朝5時から夜11時まで仕事をしていたこともあったそう。今の時代に13歳の少年がそんな労働条件で働かされていたら社会問題になります。
また、戦時中に燃料の木がなくて、お店の看板やお菓子を作るときに使う木型までも燃やしたという話は、聴いていて胸が痛くなりました。
何はともあれ、現代はそういう人達のおかげで成り立っている豊かな時代でもあります。感謝しなければいけないなーと心から思いました。
村上さん、いつまでも元気でがんばってください。
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異国の地へ寄り道
電車の窓から見えたドーム型の屋根。
途中下車して行ってみました。
そこは住宅街のなかにある
東京ジャーミイ・トルコ文化センターでした。
ここは東京なのに、日本なのに、ドアを開くとあっという間に異国の入り口。
トルコと日本の架け橋としてできた礼拝場だそうで、
気になっていたドームの部分は、礼拝場の天井部でした。
一般開放されているとのことで、礼拝場へいってみることに。
寺社や教会と同じ、神聖でどこか厳かな空気が漂っていて、
内装のひとつひとつに息をのんで、ぐるっと見渡してしまいました。
そのあと電車に揺られて都心に出るのがはばかられるほど・・
寄り道のはずが、日本を飛び出したような気分でした。
(笹嶋)
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新商品?
ルコックから新商品の発売です。・・・・・ウソです。
以前スタッフ日記でも載っていましたが、僕も真似しました。


ルコックのリストバンドをカメラケース代わりに使っています。本当によい感じです。特にサイバーショットにはピッタリです。
よかったらやってみてください。オススメです。
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5月29日 呉服の日
私が3月まで勤めていた呉服屋さんで、年に1度の大イベント《呉服の日》に手伝いに行ってきました。
一日限りのお祭りで、商品全てが40%OFFという呉服の日。
前の社長は、『1日って言ったら24時間。だから24時間営業なんだ!!』
なんて考えのお方で、
その日だけは眠る時間も与えられずに24時間働き続ける、社員にとってはとてもハードな1日なのです…。
夜中の12時に店を開店して、24時間後の12時に店を閉店。
夜中に着物を買いに来る人なんているの?なんてよく聞かれるんですが、、、いるんです。
開店のときには20人も並んで待っていますし、始発に乗って朝の5時から買い物に来る方も大勢です。
口コミで広まり、30年間続いているこのイベント。
今では着物ファンが毎年この1日を楽しみにしています。
今年はわざわざ長崎から来られた方もいてビックリでした。
今、着物を着る方が少なくなり、呉服屋さんをやめるお店がたくさん増えています。
自分も呉服屋で働いている時には、あの店が潰れた、あの店は来月で閉店だ、など景気のいい話なんて聞いたこともありませんででした。
でもこの日だけは、みんな着物好きなんだな?着物に興味があるんだな?と、忙しい以上に嬉しく思い、励みになります。
どの仕事、どの業種でもそうですが、お客さまの喜びを自分の喜びと感じてまた気持ちを切り替え仕事を楽しんでいきたいと思います。
(斎藤)
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ノベルティの香皿
3000円ごとに1ポイントを差し上げているポイントカードがいっぱいになったら、ノベルティとして香皿と交換させていただいております。(3000円の金券としてご利用いただくこともできます。)
以前にもご紹介しましたが、この香皿は脇阪さんの手描きです。あまりにも評判がいいので、継続して製作しています。先日、その追加分が上がってきました。
さすがにめちゃめちゃカワイイ出来です。そりゃ人気ありますわ。



日本的なモチーフもどこかしら洋風ですね。
裏にはサイン入り。
食べ物はのせないようにしてくださいね。(笑)
そして、いつもお世話になっている俵屋旅館が(と言っても泊まりに言っているわけではありませんよ)、アジアホテルランキング1位になっているじゃありませんか。さすが、かまして下さいます。
米旅行社のKipling & Clarkというところが発表したそうです。(外国人がどこまでわかっているのかは謎ですが)
まーとにかく今させて頂いている仕事のクオリティをひとつひとつ上げていかねばなーと思う今日この頃です。
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セイントオニイサン
わたしの時代、子どものころ「マンガを読むとバカになる!」
と言われました。
それが原因ではありませんが、色々な本を好んで読みました。
マンガは逆に疲れます。
しかし最近面白い作品に出会いました。
わたしだけが今まで知らなかったのでしょう・・・
聖☆おにいさん
今3巻まで出ていて近々4巻が出るらしいです。
ブッダとイエスが下界でバカンスを過ごし、二人は東京の立川で
ルームシェアをしながら東京見物や買い物、ゲームセンターにも
行ったり、ギューギュー詰めの終電を経験したりします。
細かいお金を気にするブッダと衝動買いが多いイエス。
笑い?で世界を救う!ちょっと考えさせられるコメディーです。
二人がその日によって着替えるT-シャツがカッコイイ
と思います。
T-シャツに書かれている文言(?)が面白いです。
(加納)
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伊勢木綿 綿麻 「甘織 あまおり」
SOU・SOUテキスタイル計り売りに新アイテムが登場しました
透衣(とうい)にも使用されていた、透けた素材の麻混伊勢木綿に顔料プリントを施しています
グルっと巻いてストールにしたり
インテリアとしてカーテンや、のれんにしても見た目や使用感が涼しげな質感でこれからの季節にも大活躍してくれそうです。
様々な用途で楽しめるこの「甘織」
近日、ネットショップでもお求め頂けます。
どうぞお楽しみに。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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人気者
脇阪さんは人気者ですね。いろんなオファーが入ってくるようです。そして僕にも相談してきはります。
「若林君はこの話どう思うー?」
僕は思ったことをそのまま言うのですが、最終的には
「やっぱり断ろうかなー。ちょっと面倒な感じもするしねー。」
ってな感じの結論が出る場合が多いと思います。
いい感じで仕事してはりますよー。そして本当に仲の良いご夫婦です。
話が変わりますが、写真は先日の名古屋芸術大学での講演の様子です。スタッフのハッサンが撮ってくれてました。
第一部。スライドを見ながらSOU・SOUのコンセプトや活動内容について説明をしました。
第二部。いろいろな質問にお答えしました。
展示会場にて、地下足袋のワークショップの説明会。
最後に、中庭でレセプション。学生の皆さんはいろいろ熱心に質問して下さいました。
名古屋芸術大学のみなさま、この後もしばらくよろしくお願いいたします。
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中ノ島
先日の休みに、ふらーっと、行って来ました。
京都の・・・とも思いましたが、お昼もだいぶ過ぎていたので
近場の 大阪 中ノ島 国立国際美術館へ。
丁度、
が、開始したところでした。
写真家 杉本 博司氏のコレクション展です。
作品はもとより、収集した化石・絵画・書物・近代物・・・等等。
個人の興味の向く方へ、ポンポンと変化するので、
見ていて、本当に飽くことのない展示傾向でした。
その中には、正倉院に貯蔵されていた布ハギレも。
定かではありませんが、よーくみると絞りの様な柄もあり、
こんな所に、それよりもこんな頃から・・・。と
気づいたら張り付いて見ていました。
個人的に惹かれたのは、古いおさるの能面。
A級戦犯者の写真付き名簿や、解体新書の初版もあり、心のなかで
終始、キャーキャーしていました。
その他展示スペースの照明や空白の割合がとても良く、
ものすごくいい場所でした。
あと2回位は、余裕で楽しめそうです。
また 行くと思います。
(尾崎)
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736

・着物袖シャツ(モスリン) 白 ¥9,900
・双スカート 花がさね 黒紫 ¥16,800
・みかも下駄 角 間 白×黒 女 ¥11,000
・伊勢木綿10/10 小巾折(大サイズ) おはじき 白×黒 ¥2,900
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協業先
SOU・SOUと取引して頂いている会社の看板(?)です。
京菓子の老舗?長久堂?。
曲げ木といえばここ?天童木工?。
祇園祭の衣裳からホテルのロビー絨毯まで。
撥水加工の専門ブランド?パールトーン?。 
京扇子の雄?宮脇賣扇庵?。 
最近、悔やまれながらも廃業された?まるそう産業?。(残念です。)
気づけばSOU・SOUの中にいろんな会社の立て看板があります。今後も増えていくかもしれません。
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最近のいろいろ その3
「育てる」
部屋に飾っているお花の、特に枝ものに芽が出てくると
なんだかうれしいです。
お花が終わってしまっても捨てることはせず、
枝ものの緑だけでも楽しみます。
料理に使ったお野菜のへたがちょっと立派だったりすると
チョイッ と小皿に水につけて置いとくとグングン芽が伸び
育ちます。生命力を感じます。
今は父が送ってきたさつまいものちっちゃいのから
知らぬ間にグングン出ていたイボイボの結構こわーい紫色のトゲトゲ
の芽(擬態語ばかりですいません)
を水栽培で育ててみたら、こんなに葉っぱが出てきました。
育てるって楽しいです。
「悪あがき」
たまに食べます。カップラーメン。
そのままやと罪悪感はぬぐえません。
その日は水菜の切ったのをこれでもか!というぐらい突っ込んでから
お湯を入れました。「久留米とんこつ水菜ラーメン」になりました。
そして・・・食べ終わったらスープはトイレに流します。
なぜトイレ??とお思いでしょうが。
昔、両親の旅行中、内緒でこっそり食べたカップラーメン。
・・・のはずが、流しのゴミ受けのアミに引っ掛かった麺のカケラにより
ばれてしまった苦ーい思い出。。。
それ以来ラーメンのスープはトイレに流すようになりました。
習慣ってこわいです。
「危険信号」
ここのところ体力の低下をひしひしと実感中・・・。
そしてある日の休日、漢方薬屋さんに駆け込みました。
毎日グツグツグツグツ 1時間煎じます。
顆粒のお薬より3倍効果があると言われたら
そらーグツグツグツグツグツグツグツグツ煎じます。
苦ーい薬を飲むだけで、なんとなく元気になっていく
気がします。
あとは日頃の生活の見直し作業。
とりあえず早く寝る!
漢方薬屋の薬剤師さんからは
「休みの日はちゃんと昼迄寝る!」と言われましたが・・・(笑)
それはさすがにもったいなくて出来ませんって。。。
(岡部)
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アイスコーヒーへの道
下鴨でコーヒーと言えば?カフェ・ヴェルディ?。カレー通のマスターで有名です。
そのマスターが考案したアイスコーヒー用マシーンがついに完成しました。(と言ってもまだ実験段階ですが)
「これが私が開発したマシーンだ。」とカレー通のマスター、続木さん。
「上からコーヒーを入れると」
「くるくると水の中をくぐったパイプでコーヒーが冷されるという仕掛けだ。」
「下から落ちてくる時はもう常温である。」
「さあ味見だ。」
「香りはまあまあだ。そりゃ私の焙煎だから当たり前か。」
「よし、この味ならイケる。合格だ。(ニヤリ)」
「今日から6月だったね。帰る前に今月の和菓子とお抹茶を頂くとするよ。」
と一服されました。
続木さんの人脈をフルに使って完成したこのマシーン。もうすぐ始動します。お楽しみに。
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糺の森。
先日、下鴨神社へ行ってまいりました。
SOU・SOUのテキスタイルにもある糺の森。
気持ちいいところで、何度行っても体がスッとします。
人も少なく、ぶらりぶらりと歩いておりました。
きれいな水も流れています。
何度行っても、これが糺の森だなぁと、
うちの糺の森のことを思い出しながら歩いています。
なんとなく身近に感じてうれしいのです。
大原
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