毎日更新!SOU・SOU読本
煙突
銭湯の煙突がある風景、なんとなく印象にのこります。



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『無我夢中』出版記念パーティー
5月9日は木村さんのイベントがありました。その中でちょっとだけSOU・SOUのファッションショーをやりました。SOU・SOUのスタッフもモデルをさせていただきました。
リハーサルの様子を少し。
木村さんの絵を使ったらSOU・SOUのキャラが一瞬にして変わります。傾衣のスタッフ全員が輩(やから)に見えます。
まー別にいいですけど。
とりあえず、スタッフ含めすごく楽しい経験をさせていただきました。本番の写真は後日改めてUPさせて頂こうと思います。
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detox




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今週の写樂(59)<(株)ワコール/崎田さん>
今回のSOU・SOU×AMPHI企画ではお世話になりました。
彼女は若いのにすごくしっかりしておられます。上司の人が言うには、納期管理、コスト管理に厳しいのだそう。いい事です。
GWも明けたので、そろそろ次の企画に入りましょか。
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仲間入り
皆さんGWはいかがお過ごしでしたか。見た目より意外とアクティブな定村です。
最近またひとつ趣味が増えました。今回もアクティブ!これで年中外に出っぱなし=また今年も真っ黒!?です。
こないだ趣味の仲間入りをした愛車が我が家にやってきました!!
が…なんせ狭い駐車場。自動車、自転車にバイクが仲間入りしパンッパンになっています。通路を塞がれてしまいました。
一人暮らしの家とは思えないですよね・・・
意味もなく玄関を出たり入ったり…はい。バイクを眺めるためだけにです(笑)
目標はツーリング!!お友達のかっこいいバイク乗りのお姉さんに「今度後ろ乗せたげる」と言われた時「一緒に走りたいなー」と思ったのがきっかけで去年、コツコツ教習所に通いました。
早く愛車と友達になれるように楽しまないとっ!
去年?今年は私にとって実行の年です。
(定村)
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SOU・SOUの目的
結局SOU・SOUは何がしたいかと言いますと、新しいファッションのジャンルを作りたいんです。日本のファッションというと和服です。今の日本人が着ているのは大方が洋服ですが、やはり日本のファッションは和服であるべきです。
でも個人的には今の着物屋に売っているものや売り方には全然興味をもてないんです。そしてやはり日常的ではないと思います。少し前までは舶来物として高級だった洋服屋さんは、そういう面では非常に努力をされ業界全体が切磋琢磨して今では日常に広く浸透しています。そういった作業を本来は和服でもやっていかなければいけません。こういう言い方がすでにイケてないとは思いますけどね。
ベタな着物の世界は50代から上の人達に任せておいて、SOU・SOUはもっと自然な感じで和服を創りたいんです。和服を支えてきた伝統的な生地や染め、縫製等日本独特の技術をもつ職人さん達と一緒に新しい?現代和服?のジャンルを作りたいのです。そのジャンルの服は若い人だけじゃなく普通のオシャレじゃないおっさんやおばさんにもスッと似合うようなもの(これ大切)。そして日本の街並みにも溶け込むような意匠(これも大切)。10年後にでもそんなジャンルが確立していたらおもしろいと思います。その時こそ海外に輸出ですね、ジャンルごと。
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高知へ行ったわけ
ずっと訪れたかった高知。
脳内旅行回数は数知れず・・・
行きたかった季節に、見てみたかった場所を、ひとつひとつ巡ってきました。
街中には路面電車。
念願の日曜市。南国の空気。
果物、野菜などの食べ物のほかにも、植物・金物・皿・めだかなんかも売ってました。
野菜寿司。旬のネタは筍。
あちこち目移り。左右に並ぶお店にきょろきょろしながら歩く。
懐かしい味、アイスクリン。
あつあつのいも天。
たいやきの中身はお好み焼き! 鮮やかで色とりどり
狙っていたアケビの籠かばん、今回はご縁が無かったようで残念・・・
アンパンマンの電車に乗って、四万十川の川下りへ。

屋形船の乗り場目指して、自転車をぐいぐい漕ぐ。
沈下橋。欄干が無いので夏なら飛び込めそう!
着きました、屋形船。川も空も広い!
馬路村のごっくんを飲みながら、揺られて。
船頭のおじちゃんの歌に手拍子。
そして高知行きのきっかけとなったclammbonのライブ!
海の近くのライブハウス。
距離の近さと響く歌声にうっとり。
言うまでも無く、とっても素敵な時間を過ごせました。
旅に出ると、からだも こころも軽やかになり、
楽しかった時間がガソリンとなって、また明日もがんばろうと思えるのです。
(笹嶋)
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勝負球
この5枚の絵は、脇阪さんが24歳の頃に描かれたものです。
これを持ってマリメッコに殴りこみに行ったんですって。約40年前(27歳の時)の話です。これらはつまり当時の脇阪青年の勝負球だったわけです。
個人的には前の2枚は何の事かよく理解できません。なんとなくオタクの絵に見えます。この絵を見て当時のマリメッコの社長はどう思ったんでしょう。
そして、こんな絵を描く当時の脇阪青年ってどんな人だったのでしょうかね。とにかく凡人ではなかった事は確かな気がします。
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結婚式
5月4日、忙しいGWの中お休みを頂き、地元秋田で友人の結婚式に出席してきました。
仕事が忙しかったりで、何度か友人の結婚式を欠席した事もあったんですが
今回結婚した友人は幼稚園の時からの付き合いで、今まで出席した結婚式の中でもベスト3に入るほどの感動がありました。
はい、泣きました(笑)・・・・・・・号泣です。
いつもなら、泣きそうになっても我慢できる自分なのですが、今回は駄目でした。
新郎の友達は美容師をずっとしているのですが、今回の結婚式で、親に自分の仕事姿を見せたいとのことで、新婦の髪型をセットするというサプライズプレゼントがありました。
友達の両親が自分の隣に座り、一緒にその姿を見てたのですが、お母さんが泣いてる姿を見たときには、自分も涙が止まらず、一緒に泣いてしまいました(笑)
小さい時からいつも同じ環境で育ってきた友達も、最近はみんな結婚ラッシュです。
自分はいつ結婚できるのか、全然未定ですが・・・・、自分自身もっと成長して、みんなに祝福される結婚式がいずれ出来るようにしたいと思いました!!
とりあえず、、、、『毅おめでとう!幸せになってな!!』
(斎藤)
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長艸さんの刺繍
皇后様のドレスをはじめ、ジョン・ガリアーノ、エルメス、その他世界中のファッションデザイナーから厚い信頼を受ける京都の刺繍作家、長艸さん。この筋の重鎮です。
5月9日の木村さんのイベント用コスチュームの刺繍があがってきました。
木村さんのおかげで長艸さんと一緒にお仕事できる機会が出来てよかったです。
これは今から大至急でもじり袖になります。工場さん半泣きです。
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使用前・使用後
一ヶ月ほど前に「SOU・SOUクッション座椅子(小)を購入して
足マッサージ器を使うときにその座椅子に座っています」と
ブログに書きましたが、あれから一ヶ月、たしかに楽をしならが
ウエストとお腹が引き締まってきました。
半世紀以上生きていると身体が引力に逆らえなくなってきます。
20歳のころから7号のパンツやスカートをはいていたのが
9号になり、9号がきつくなりつつある毎日に少しパニック、
でも半分諦めモードでした。
毎晩お風呂上りにクッション座椅子に座り、足マッサージ器に
ふくらはぎを任せ、テレビを見ながら15分から20分過ごします。
楽に腹筋に力が入り一ヵ月後にかすかな期待をしていました。
そして今現在9号のパンツが少しゆるくなりました!!!
20歳の時の7号も夢ではないかもしれませんね!!!
東京店で50代半ば過ぎのスタッフを見かけたらウエストにちょっと
注目してみてください(笑)。
(加納)
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しつらいの間の珈琲について
SOU・SOUしつらいの間でお出ししているコーヒーの豆は下鴨の名店"カフェ・ヴェルディ"のものです。
コロンビア、グァテマラ、ニューギニア、エルサバドルの4種類のA級豆をSOU・SOUオリジナルブレンドとして配合して頂いています。
珈琲を美味しく飲んで頂くために、自家焙煎したてのものを週二回納品していただいて、なるべく新鮮なものをお出しするようにしています。
豆をひくマシーンは"BONMAC"のものを使用しています。
実はお店に合わせてもっと小ぶりなものを購入予定でしたが、ヴェルディのマスター続木さんに「マシーンに手を抜いちゃ駄目だ。挽いた豆にバラつきが出るんだ。良い珈琲を出したいのならばマシーンもしっかりしたものを選びたまえ。」と言われたので生意気にもヴェルディと同じこのモデルをチョイス。
家で使っているデロンギのものとはやはり珈琲を淹れた時の味が違います。これは本当にびっくりしました。
そして僕はいつもミルクと砂糖を入れます。
ケーキと一緒のときはブラックにしたりします。
(これはどうでもいいことでした。)
ちなみにお水を入れるこのグラスはギャラリー遊形さんで購入したものです。(お客様によく聞かれます。)
そうそう。お水は錦天満宮の湧き水を使用しています。毎日スタッフの高橋がヨタヨタしながら汲みに行ってます。
アイス珈琲、そろそろ出ると思います。しばしお待ちを。
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いつもの
本当にかわりばえの無い内容で申し訳ないのですが、
最近読んだ本の中で良かった本を、少し。
「明日に向かって捨てろ!!」?BOSEの脱アーカイブ宣言 BOSE
ご存知、スチャダラパーのMC、BOSEとほぼ日刊イトイ新聞
(以下:ほぼ日)との企画で生まれた本です。
自他共に認める「物持ち」BOSEが、「いらねぇ物を捨てていける男」を
目指して、物を捨てるぞ!という内容が会話形式で進行していく本です
とにかく、この本の良さは、
聞き手である、ほぼ日の永井氏とBOSEの掛け合いが絶妙!!
と、いうことでしょうか。
物を捨てるだけの話が、何でこんなに面白いのか…。
もう、本当におすすめです。
「利休にたずねよ」 山本兼一
SOU・SOUしつらいの間新開店に伴い、スタッフ一同茶の湯に
関してのアンテナが張っているこの頃ですが、
私はまず、興味のある読書からの交わりということで…。
「千利休はどうしてそこまで美しさを追求し続けたのか?」
ということを中心に、利休切腹の当日から過去へ過去へとさかのぼり
その疑問の根底を、様々のエピソードを交えて少しずつ剥がしていく。
・・・・その剥がし方が、もう、読んでいて苦しい位。
私の想像ですが、たぶん、特に女性がこの本を読むと
かなりの確率で利休に嫉妬してしまうのでは…。
そしてラストのシーンで、利休の妻の取った行動に、どうしようもない
苦しさと切なさを感じるのでは…。と思います。
こちらもかなりおすすめです。
・・・ということで、終わりです。
(尾崎)
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『SAVVY』(2009年4月1日発行)
関西の女子達に幅広く読まれている『SAVVY』。1月よりオープンしたSOU・SOUしつらいの喫茶について紹介していただきました。取材後、グルメコーナー担当の編集者が「毎月替わりの生菓子、全て制覇しに来ます!」とおっしゃってくださいました。

>過去の掲載情報はこちら
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お寺の標語<皐月>
ゴールデンウイーク真っ只中、皆さんいかがお過ごしですか。
5月に入りましたのでお寺の標語です。(天性寺)
そして今日から僕は下駄に衣替えです。
この季節待ってましたー!
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