毎日更新!SOU・SOU読本
SOU・SOU×張正
見てください。鮮やかな紺色で染められたこの万華鏡のような美しい文様を。これは有松鳴海絞りの板締めを代表する張正さんで染められた伊勢木綿の手ぬぐいです。
張正さんと言えば、日本で唯一豆絞りを染めておられる工場さんですが、今回板締めの手ぬぐいも染めて頂けることになりました。(個人的には、願い続けて3年目にして・・・です。)本当に張正の板締めは美しさが別格です。張正さんの気が変わらないうちに入手しておいた方がいいですよ。(コチラ)
ちなみに手ぬぐいの両端に入った赤いラインは、今回のために臼井織布さんに作ってもらった別注です。
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あまから勝負
こんにちは
西脇です。
昔、「あまからアベニュー」っていう番組が関西でやってましたね。
ま、今回はその話ではないのですが・・。
幾度か、このブログにも書いたと思いますが、僕は「あんこ」が苦手です。
以前までは「甘いもの全般」が苦手で、大人になってやっと生クリームやケーキが食べられるようになりました。
ただあんこだけは未だに「食べよう!」という気が起こらず、最近、なんとかコシアンなら渋いお茶と一緒に食べられるようになりました。
さて、同居している友人は辛いものが苦手です。
彼の母親が辛いものが苦手なようで食卓に辛いものが出たことがなかったせいです。
しかも猫舌。キャットタン。
それとは真逆で僕は辛いものが大好きなのです。
しかも熱い食べ物が大好きなのです。
冬にはやっぱりキムチ鍋とかしたいじゃないですか。
それができないんです!!
なので僕は彼にこんな勝負を持ちかけました。
「僕がつぶあんたっぷりの大福食べるからキムチ一切れ食べてみーひん?」
この勝負、圧倒的に僕の方が不利なのです。
大福一個とキムチ一切れ。
大きさの違いは歴然です。
彼は一言
「絶対イヤ」
ギャフン
それほどか!
我が家にキムチ鍋が上がる日は
当分先になりそうです。
(西脇)
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春らんまん
自宅から程近い場所にある北村美術館で陶芸家の"細川 護熙(ほそかわ もりひろ)さん"の展示会があったので行ってきました。会場は普段公開されていない四君子苑。
実は初めて行ったのですが噂通り素晴らしかったです。
外しか写真が撮れなかったので庭ばかりですが。
僕も自宅に庭や茶室が欲しくなりました。
そういえば"遊形 サロン・ド・テ "では細川さんの作品でお抹茶を頂く事が出来ます。(すごく贅沢ですね。)
でもこうやって一堂に見るのは初めてでした(もちろん写真は御座いませんが、、、)。
元総理大臣とはとても思えません。
僕は素人なのでものの見方がすごく浅いのですが、今後もっと色々なものを見て、深く理解出来る様になりたいです。
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焼きそばパン
この日のお昼ご飯です。
これは、ただの焼きそばパンではありません。
幻の焼きそばパンです。
何故かといいますと・・・、
私が通っていた中学校ではお昼ご飯といえばお弁当のほかに、「朝、パンを頼む」という選択肢がありました。
選べるメニューは300円、400円、500円(パンの数が違う)のどれか。そして牛乳ありか無しかです。希望とクラスと名前を紙に書いて職員室にある専用のカンカンにお金と一緒に入れておきます。そうすると、昼休みに近所のパン屋さんが袋に分けて持って来てくれはるんです。
中身は開けるまで分かりません。当たり外れ、甘い辛いバランス、おまけのラスクが入っているかどうか、、、。
たまに前の日と同じパターンだったり。かなりへこみます。
それでも袋を開けるのが楽しみでもありました。
色んなパンの中で一番好きだったのがこの焼きそばパンでした。
でも、めったに入ってないんです。
なかなか食べられないんです。
一年に3回くらいだったと思います。いつも夢見てました。
お願いのお手紙も何度か書きました。懐かしいです。
こちらがそのパン屋さんです。
久々にその懐かしい味が食べたくなって、立ち寄りました。
お店には普通に売ってます。
素朴な感じでやっぱりおいしいです。
ちなみに焼きそばにはおたふくソースを使用されてるそうです。
おいしさの秘訣かもしれません。
変わらずに作り続けて頂きたいと思います。
(西村)
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『京都ロマンチック案内2009』(2009年1月30日発行)
文筆家・甲斐みのりさんの「乙女シリーズ」と称された人気ガイドブックの京都版(番外編)。乙女な雑貨として、小巾折が取り上げられました。

>過去の掲載情報はこちら
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立誠小学校講堂
5月9日(土)の行われる木村英輝さんの出版記念パーティーの打合せで、立誠小学校の講堂へ。
今回はミニ・ファッションショーをやるそうです。と言っても僕が衣裳を作るんですけど。
SOU・SOUが提案する新しい和服(木村さんの絵を使うと、なんとなくちょいワル和服になる気が・・・)を紹介しようと思います。当日ご来場になる方、どうぞお楽しみに。
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祭にお茶に太陽の塔
ここ最近の出来事を。
先週末は家の前で「やすらい祭」見物。
この祭は平安の昔、桜の散る頃になると疫病が流行したので、
疫病退散を願って始まったのだそう。
氏子たちは花傘を中心に、子鬼、大鬼、囃子方に扮し、
大鬼は鉦や太鼓を打ち鳴らしながら跳びはねるように踊ります。
また無病息災を願い行列の花傘に入ることによって
疫病にかからないとされています。
6月末の「夏越の祓い」にしてもそうですが、昔は疫病などもあり、
一年を健康に過ごすことがいかに大変だったかがわかります。
祭見物のあとは奈良にあるお寺でのお茶会へ。
お茶会と名のつくものは初めてではなかったものの、
今回はにじり口から出入りするような立派なお茶室。
お軸の拝見から始まって、炉の拝見、お道具の拝見などなど、
わからないことばかりでしたが、そこは一期一会の世界、
先輩方の素晴らしい導きにより、こころに残る一日となったのでした。
そして今週は「千家十職×みんぱく」という展覧会を観に
万博記念公園内にある「国立民俗学博物館」へ。
千家十職とは、茶道に関わり、三千家に出入りする十の職家のこと。
まさに「眼福!」な品々を観ることができました。
ちなみに同じ万博公園内にある「大阪日本民藝館」でも
「茶と美」という展覧会を開催中。
他にもお茶を楽しむ様々なイベントが開かれているので、おすすめです。
(北岡)
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再・再・再来店、スイスより
とっても晴々とした青空の下、とってものりのりで、写真を撮らせて頂きました。
ベストポジションをと、SOU・SOUのビルの看板の前にて。
太陽がまぶしいです。

遠いヨーロッパの国スイスより、左から、華子さま、レグラ様、クリスチャン様
昨年末にお選びいただいた、つっかけ足袋、たびぐつをお召しになられて、御来店くださいました。
京都にお越しの際は、お足を運んで下さります。
華子さまは、こども足袋下と草履を履いていらっしゃいましたが、この日、壮龍こども手縫地下足袋を新調くださいました。小鴨色か、牡丹色か、鏡のまえでお悩み、いったん外を出られてお悩みの末、赤色に決定!小ハゼを止める手際がとてもよく、地下足袋通(?)の華子さま。

さらっと、自然に普段履きとして、履きこなして下さっています。
地下足袋は和服はもちろん、洋服、スカート、短パン、デニム、…なんにでも、合わせやすいです。
ポイントカードも作って、再再再再来店くださるとおっしゃっていただき、誠にありがたいです。
またお会いできることを楽しみに、お待ちしております。
(荒木)
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パタリロ
有松鳴海絞りのTシャツの予約販売が始まりました。
今年も絞り職人の名桐さんにはお世話になります。
カラーも一新した今回は、新モデルの登場です。
彼はnet shop担当のヤテラと言います。いつも夜遅くまで仕事をしているフリをしています。仕事で遅くなっても、朝まで飲みに行ったりするようです。そして次の日寝坊します。そこが小栗旬と違うところだと思います。まーなんやかんや言いながら楽しくやっているようです。
僕はパタリロに似ていると思っていますが
どうでしょうか。
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石峰寺




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今週の写樂(57)<明友資材さん>
今週の写樂は明友資材さんです。
カメラを向けると照れておられました。
明友さんは高砂産業の貼付地下足袋の生地裁断をされている職人さんです。最近のSOU・SOUの地下足袋は柄合わせ指示が多くなってきましたので、直接現場での打合せに行ってきました。
指示書をよく確認しながら進めます。
原反を広げて柄1ピッチごとに裁断します。こちらは奥さんの仕事。
これが地下足袋の抜き型です。
抜き型を置いてプレス機でくり抜きます。
「ここがよーわからん」と怒られつつ
こうやったらいいんじゃないですかねーとか相談口調で説明を進めます。
菊柄の裁断は特にややこしいそうです。
とりあえず皆で記念写真を。ちなみに前から二人目に写っているのは、金正日の長男ではありません。生産の武市と言います。
明友さん、今後もややこしい柄が出てきますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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ポストカード
気がつけば…
手元にSOU・SOUのお気に入りにポストカードがあつまっていました。
左から『花がさね』
(これはお店からのご案内を差し上げる際に使用したポストカード)
中は『氷梅』、右は『ひとひら』
(ともに月替わりでお出しするお菓子に使用したポストカード)
テキスタイルを使ったポストカードは、1枚でも素敵ですが、
こう数枚並べて見るとこれはこれで良い感じです。
スタッフながらもっともっと集めたくなってきます。
ちなみに和菓子と一緒に出させて頂いている
(画像にもある)ポストカードは、食べ終わった後、
実はお持ち帰り頂けるんです。ご存知だったでしょうか?
※和菓子はSOU・SOU着衣のしつらいの間にてお求め頂けます。
※和菓子とセットになったときの画像はこちら!
どんな使い方をしようか、誰に送ろうか、
ただいま考え中です。
(戸田)
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