毎日更新!SOU・SOU読本
打ち込めば打ち込むほど・・・
以前にも載っけたことがあった気がします。
その時は"SOU・SOUのものづくり"についてこのことばに共感していたと思うのですが、今改めて見ると"SOU・SOUの人づくり"に通ずるように思えます。
文末の「打ち込めば打ち込むほど困難に遭遇するようになっております。」というくだりは、少し恐さを感じます。 楽にはならんと言うことですかね・・・・。
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一石二鳥
以前からほしかったクッション座椅子をやっと
買いました。 柄はとても気に入っている
糺の森 立夏で透き通ったビニール袋に入れて
店から家まで電車で持って帰り、
まるで季節外れのサンタさんのようでした。
昨年足もみ機を購入して、ふくらはぎを
もむ時に床に座り、両腕で身体を支えていると
足は楽になりますが肩がこります。
そこでクッション座椅子が活躍します。
小さい方のクッション座椅子は腹筋にもよく、
日に10分ほど座るだけでウエストが引き締まる
ような気がして一石二鳥です。
一ヵ月後の自分が楽しみです。
(加納)
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サーフinしつらいの間
しつらいからお届けする今週のお客様は神奈川県は葉山からお越しの國井様御夫妻です。
葉山といえばビーチサンダルで有名なげんべいじゃないですか!と、げんべいトークでも盛り上がりました(笑)
京都が好きで年に何度かお越しになり、この日の前日にも奥様は着衣にて着物のお仕立てをされ、他にも何点かお求め下さいました。
そして現在お住まいのご自宅には水屋もあるそうで、しつらいの間の水屋にも興味心身でご覧になり楽しんでおられました。
こんがり焼けた健康的な肌にビッグスマイル。ハッピーなオーラがひしひしと伝わってこちらもパアっと明るくなり、元気を頂きました!
またのご来店、心よりお待ち致しております!
高橋(雄)
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今週の写樂(55)<大阪くらしの今昔館/毛呂祐子さん>
今週の写楽は"大阪くらしの今昔館"の毛呂祐子さん。
今回のモスリン展 2/21(土)?4/6(月) でお世話になりました。
毛呂さんのお誘いで本日13:30より"くらしの今昔館"3階ホールでシポンジウム「モスリンの魅力を語る」に出させて頂く事になりました。
何を語りましょ?
本日この駄話を読んでいる方で大阪在住かつ午後が暇で、さらにモスリンにご興味があるという方がおられれば、是非お出掛けください。
>>大阪くらしの今昔館
>>シンポジウム「モスリンの魅力を語る」
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白いあいつ
以前の日記でも述べましたが、食べ物に関してのフットワークが
ものすごく悪い私です。
(でも決して偏食ではありません。むしろ好き嫌いはありません)
そしてそれは、飲み物に対しても、やはり。そうです。
好きな飲み物をあえて番付するならば・・・
3位 水
2位 ウーロン茶
そして、1位は・・・・!牛乳です!!
小さい頃から牛乳が好きで、兄と一緒に1日1パック空けていました。
あまりにも飲むので、母に
「この牛乳飲み兄弟!自分の飲む分ぐらい自分で買って来い!」
と、一喝されたことがあります。
朝ごはんにも・・・牛乳
晩ごはんにも・・・牛乳
おやつにも・・・牛乳
もちろん単品でも・・・ゴクゴク飲みます。
私の摂取する水分で1番多いのはいまだに牛乳だと思います。
基本的に、牛乳。たまに、水がウーロン茶。というサイクルです。
大人になってからはかなり上位にビールが食い込んできておりますが、
今回は別としましょう。
こんな牛乳ですが、最近日本では飲まれる量が減っており、
かなりの量が廃棄されているそう。
でも牛さんはそんなことおかまいなしに毎日出しますから、乳を。
あまった牛乳を、牧場の方々は、国にお金を出して廃棄しなければ
いけないのだとか。(なぜなら、牛乳を捨てるととってもくさいからです。その処理等にかかる費用らしい)
なんだかなー、という感じですね。
これを解決するには・・・アラ、簡単!「飲むこと」です。
もちろん健康面でも栄養バツグンなやつなので、
私も、牧場も、日本も得して、一石二鳥というやつです!
みなさん!牛乳飲みましょー!
(尾崎)
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打合せ?
ルコックスポルティフの来年の打合せで南禅寺にある脇阪さんのアトリエへ。
電球1つの部屋はいい感じで暗く、いつもは東京で忙殺のMD麻谷さんもくつろぎまくりのミーティングでした。
いろんなテキスタイルデザインの中から次に出す柄を絞っていきます。
今回の麻谷さんは真剣トークが多かったからか
<
めずらしく下ネタなしでした。
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新野菜?
2ヶ月程前になりますが、私行きつけのMデパ地下のお野菜コーナーに
こんなもの発見。
すごく綺麗な色に目が釘付けになりました。。。
それはブロッコリーとカリフラワーの隣りにあり、どうやら新種のお野菜のよう
です。値札には『珊瑚フラワー』とありました。
すごく興味があったので、お店の方に確認の上、写真を撮らせてもらいましたが
その日は後ろ髪を引かれながらも、お野菜・・・まだあるしなーー。
と立ち去りました。
そして、そのあとすぐ青山店の近くのスーパーKでは
『やりがいくん』という名前で発見。
「今度買ってみよー」っと思ってその場は買わずに立ち去りました。
最近、そうそう!あの野菜どんな味すんのかな??と
思ってふと野菜コーナーを探してみたのですが、Mデパ地下も
スーパーKからも姿を消してしまってました。
よっぽど売れへんかったんかも。。。
ないと思うと気になり始め、いろいろ調べてみれば正式名称は
『さんご礁花野菜』というイタリア野菜らしいです。
通称は・・・
・ドリッコリー
・ブロッコフラワー
・ロマネスコ
などなど・・・なんかいっぱいありました。かなり適当じゃないですか・・・(笑)
どなたか食べた事ある方いらしたら・・・
美味しかったか教えて下さい。
(岡部)
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打合せ
フードゲートというレストランを経営する会社のリニューアルについての打合せ。
辻村さんがデザインするインテリアを軸にテキスタイルデザインやユニフォームを決めていきます。
すぐ横の辻村さんを撮ったら近すぎてアップに。
新柄を提案する脇阪さん。
インテリアが決まれば、次はユニフォームに入っていきます。
次回へ続く。
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青い空。
スイスイスィ?。
カラスも気持ちよさそうに飛んでいます。
P?91ビルより。
大原
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モスリン作務衣スカート
黒・紺・海松藍の3色展開です。
モスリンは冬はあたたかく夏には涼しいという特徴があります。
そして、モスリン特有のトロンとした生地の落ち感は、
歩くたびにゆらゆらゆれてとってもきれいです。
ウエストの折り返しもポイント。
涼しげな、モスリン。
これからのおすすめです。
SOU・SOU着衣 大原
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味平(21)<うすい豆>
天ぷら屋?点邑?で出てきたえんどう豆スープ。
すっごくちっちゃい器に入っていました。味は勿論、ままごとのようなこのサイズがとてもいいと思いました。さすがです。
そしてふとカウンター下を覗いてみたら
名物らしき桐箱が。この店のことだから、きっといいものが入っているのだと思いますが・・・中を見てみたい・・・。
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岩マルMD通信 ?工場探訪編?
注)岩マルMD通信とは…
W氏が某音楽ユニットをもじってMD岩崎に命じた、
不定期発行のかわら版のことを言う。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日、休みを利用して倉敷市児島の取引先を訪問して参りました。
児島は全国的にデニムや学生服の産地として有名で、SOU・SOUでは
伊勢木綿作務衣やもんぺなどを、普段柔道着や作務衣を生産している
工場さんにお願いしています。
もうじき発売予定のこちらやこちらも、現在児島で絶賛生産中。
※こちらは、ジーンズ専門工場に入れております。
今回訪問したのは、仕切り役の元田さん。
各作業ごとの分業が多い児島で、生産ルートを行ったり来たり
駆け回って下さってます。
本業は帽子屋さんで、dechoというオリジナルブランドをしてはります。
日曜日にも関わらず、ナウなヤングスタッフがイキイキと仕事を
しておられました。
元田さんに連れられ次に向かったのは、インディゴ職人
蓮岡さんの事務所。
SOU・SOUでは、たびぐつ 手染め重ねインディゴを染めて
下さってます。
手は物語る。
サンプルも見せて頂きました。
綺麗で涼しげ。濃い色だと、何十回も染め重ねるそう。
先程も書きましたが、分業が多い児島。
縫製は、おっちゃんおばちゃん達が熟練の匠技でさばき、
ウォッシュやダメージなどは、主に若者達が担っているそう。
熟練した職人さんと若者がタッグを組んで活性化している街でした。
素晴らしい!
絶景 ど?ん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちなみに、モスリン関係は和裁士さんの多い京都で生産しているんです。
長い生地を振り回す(縫製する)には高い技術が必要だとか。
特に直線縫いには、職人の技術が顕著に出るとの事。
もし商品や素材について疑問やご意見などございましたら、
お気軽にスタッフまで声を掛けて下さい。
お客様の声が私達の宝、なのです。
(岩崎)
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利休
お昼にそばを食べに近くの尾張屋さんに行った。いつもはきつねそばを食べるのですが、今日は目に入った利休の文字が気になって、利休そばを注文。
で出て来たのがこれ。
そう言えば、利休の名がつくものがいっぱいあると木村宗慎さんがおっしゃっていた。おそらく、これもそうだな。そして、これも利休の功罪の一つか。まー味はおいしかったですが。
ちなみに今日こんな本を入手しました。
『へうげもの』9巻が出るまでの間、いろんな利休本を読んでみようと思います。
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金 婚 式
主人の両親が金婚式を迎えました。
50年・・・ 長いです、多少体の不調はあるでしょうが、
元気でその日が迎えられるって素晴らしいことです。
私たち夫婦は来年 銀婚式をむかえます。先の25年は何とかいけそうな
気がしますが、後の25年は んーーんどうかな?って思います。
来年が無事に迎えられるかも解りませんが、金婚式に向けて
色々な意味で努力して行こうと思っています。
お父さん、お母さん 金婚式おめでとうございます!
(石田さ)
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