毎日更新!SOU・SOU読本
古着小僧
二十代はビンテージ古着に狂ってました。明けても暮れても古着ばかりの毎日。それはそれで楽しかったもんです。
これはリーバイスの506XXと501XX。王道セットアップですがよく着てました。
これはラングラーのセカンドモデルのホワイトサテンジャケットとジーンズは11MWZ。マニアはリーバイスよりラングラーです。会う人、行く店でアイテムを選んでました。
これはアディダスのフォーラム日本未発売モデル。この日本未発売のフレーズが懐かしいです。
もう着る事はほぼないと思いますが何となく処分せずとってあるんですよねー。何でかしら。
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気になる人
本屋さんを巡っていると
思想家・鶴見俊輔さんについての本を見つけました
発するために考えること
考えるために見ること学ぶこと
そんな姿勢を自ずと発露させてくれそうな
示唆に富んだ話が多いです
(武市)
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今週の写樂(56)<古道具店 店主/森澤さん>
今週の写樂は祇園にある古道具店のご主人、森澤さん。
この方もお茶を通じて知り合いになりました。お若いですが、その筋の知識はハンパじゃありません。(当然かもしれませんが。)
少しコレクションを見せて頂きましたが、縄文土器のカケラやら、古代ローマのタイルやら、茶道具やらバカラやら・・・幅が広すぎます。
「これ、いいでしょ。」と軽く見せられたのは乾山のものでした。
「か、かわいい・・・」心の底からこのセリフが出てきました。いつか僕も欲しいな・・・乾山。
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Japanese Sweets
ジャパニーズスイーツ・・・和菓子を英語で書くと、そのままやん!?けど確かにスイーツ・・・んー。なんとも不思議な感じがします。
ちなみに仏語ではUn japonais sucré(アン ジャポネーズ シュクレ)といいます。んー!お洒落な響きですね。
さて・・・なんで和菓子なん?・・・といいますと1月に新店舗オープンした着衣の2階「しつらいの間」にてお抹茶と和菓子を提供しており、和菓子に携わる身、ふつふつと興味が湧いてきまして、恥ずかしながら只今勉強中!
京都の和菓子「京菓子」にも数々の名物、老舗が沢山あります。せっかく京都に住んでいるのに何も知らないなんて勿体無いことです。最近の休日の過ごし方はもっぱら様々なお店に出向き、食べ歩きツアーに励んでいます。
節句や彼岸、お盆といった年中行事は昔から日本人の生活に欠かせないもの。そして年中行事と和菓子もまた深い結びつきを持っています。単に食べて美味しいだけでない、深い和菓子の世界。
月変わりでお出ししている、しつらいでの和菓子からも彩りや季節感、その背景を感じ取って頂ければ幸いです。
高橋(雄)
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15周年
忘れてましたけど。
僕が初めてお店をやりはじめたのが15年前の3月10日だったんです。(SOU・SOUではありませんよ。)
カミさんのご両親と姉妹からお祝いの花が届いていました。ウチの親や兄弟からは何もありませんでした。というか、憶えてないと思います。
僕も憶えていませんでした。
10周年の時に何もやらなかったので、せめて15周年の時には何かお祝いでもやろうと思っていたのに・・・。20周年の時こそ。
多分忘れていると思いますけど。
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画伯
昨年クリスマスに
両親にDSiとソフトをいくつかプレゼントしました。
あまりゲームとかに興味のなさそうな両親でしたが、
今では、父が大ハマりしており、便乗して姉も大ハマり。
(母は早々に飽きました)
父は「脳トレ」というソフトを毎日のノルマにしているらしいのですが、
この脳トレ、何日かに一度
「キリン」とか「野口秀世」とか
色々なお題で絵を描かされ
数日後に展覧会という形で、プレイヤーそれぞれの絵を見せてくれます。
先日、姉が展覧会を見せてくれました。
(エントリーは父と姉だけ)
お題は「ブルドッグ」。
低い鼻としわくちゃの顔が特徴のワンコ。
姉の作品↓
ヘタクソ。
父の作品↓

..こわっ。
この鬼のような面構え。
前歯が取れかけています。
あまりのホラーっぷりに、涙が出るほど大爆笑するバカ姉妹でした。
ブルドッグのシワ感を出そうと
一生懸命に何度も線を描き足す父の姿を想像すると、
なんだか可愛いなあと思いつつ
やっぱり笑えます。
高橋木ノ実
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運動足袋HI
今週のおすすめはSOU・SOUxle cop sportifの
運動足袋HIです。お花見の必需品です。
桜前線のニュースも耳に入る季節となりました。
今年のお花見はどこにいらっしゃいますか?
家の庭、公園、校庭、境内、土手、・・・
色々なところで楽しめますがちょっとした
ハイキングを兼ねて山桜を観に行くのも
良いのでは。
地下足袋だとより足取りも軽くなりそうです。
また、こちら東京店ではSOU・SOU×le coq sportif
2009 SPRING&SUMMER COLLECTIONの御予約が
スタートしました。
一部サンプルもご覧いただけますので、是非お立ち寄り
下さい。
(東京店 加納)
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JAPAN ART
木村さん、なんかいろいろやってはります。
今、京都高島屋1階正面玄関は、木村英輝劇場になっています。
車に鯉がからみついています。
そして正面のディスプレイウィンドウはSOU・SOU一色です。
傾いて(かぶいて)います。
3月15日には画集『無我夢中 落書きか、入れ墨か、アートか』(淡交社 刊)の出版を記念して、サイン会もあるそうです。
この本はきっとプレミア付きますよ。
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梅、咲乱れ
天気がよいとどこかへ出かけたくなる性分のわたし
先日は大阪城公園に出かけました。
いつものようにシートを広げて
まずは飲んで食べてのピクニック。
その後はさわやかにバトミントンでも・・・
のはずが、あまりの強風のため断念。
その代わりに今回は
綺麗な梅の花がゆっくり見れました。
口々に
「梅ってこんなに種類あるんやー」
「こんな咲き方するんやー」
と梅の花を満喫できました。
次回は桜、ですね。
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味平?<点邑の弁当>
点邑の月替わり弁当。3月は鯛めしでした。
味良し、盛り付け良し、サイズもちょうどいい感じ。さすがです。
これから毎月買ってみようかな。でも、この弁当は有名だからいろんな食通の方がブログにUPしているそうですね。
まー、そんなの関係ないか。
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「有松の伝統工芸品である絞り染めの桃色のハンカチを嫁の土産に買って帰った」
とありました。
板尾さん、やるなぁとウキッとしました。
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ボタン
先日名古屋出張で新幹線に乗った時、僕の隣に座っていたスタッフの橋本が倒したシートを元に戻そうと、壁面のボタン(というか、正確にはネジですが)を一生懸命押していた。
「それは違うで!」あっけに取られて思わず声に出た。これってすごいでしょ、なんとなく。普通は間違えませんよ。
本人は指摘されてすごく恥ずかしがってたんですが、無情な僕は携帯のカメラで証拠を押さえて、この場でバラします。
こういうところが彼女の持ち味でもあるんですけどね。
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ザ・倉庫
今回は、皆様が踏み入れることのない倉庫をチラッと一部だけ写真でUPしてみました。仕上がった商品はまずここへ一度入ってきます。
恐らく新商品を一番最初に目の当たりにするのは自分です。(自慢)
それから、各お店へ出ていきます。
一応、整理してるつもりですが、こうやって写真で見ると、、、、、。
整理不足ですね。まだまだ、修行です。澤田
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『繊研新聞』(2009年1月31日発行)
ファッションビジネスの日刊総合情報紙『繊研新聞』で、SOU・SOU着衣についての記事が掲載されました。「〝きもの=和〟のイメージとは違う、自由な発想のきものの着方を提案する店」として紹介されています。

>過去の掲載情報はこちら
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今週の写樂(55)<深喜毛織(株)/桑原さん>
今週の写樂は創業120年、日本一(いや世界一)のカシミヤメーカー、深喜毛織の桑原部長です。
カシミヤについては最近いろんなトラブルが続いていますが、深喜さんのものなら保証付きです。某有名デパートからも「深喜なら検査機関に出す必要なし」とまで言わせてしまう程です。
ちなみに資料室に入って
1970年のファイルを見たら
中にあったのは、なんとハリスツイード。昔はハリスツイードも生産していたのだそう。MADE IN JAPANのハリスツイードというのもなんか不思議な感じ。そんな時代もあったのですね。
カシミヤ山羊の剥製も。
今年の冬は良いカシミヤのものが出ますよー。
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雪山>栗⇒栗>雪山!?
こんにちは。エンジョイボーダー定村です。少しづつ暖かくなってきましたね。
ということで、今年はちょっと早めに雪山の滑り納めに行ってきました。
今シーズンも思いっきり濃いスノーボードライフを満喫しました!
いつもは日帰りやスキーツアーで行ったりするので 京都⇔スキー場 の行き来で終わっちゃうのですが、先日は午前中がっつり滑って、午後は長野のスキー場からちょっと足を延ばして小布施観光をしてきました。
栗の有名な街とあってどこを見渡しても栗・栗・栗の文字が!!
連れてってもらった方達が「今回の目的!」とずーっと楽しみにされていた栗ぜんざいとモンブラン。それを聞いてから私の食べたい度もいつの間にかMAXに。

このおぜんざいは普通、小豆で作るところが全部栗なんです!なので黄色。
さすが栗の街!口中を栗が駆け回って幸せな一瞬。栗は別腹でした・・・
来シーズンはこんなゆっくりしたボードライフも増やしていきたいなぁと思います
↑ アラサーになった証拠ですよね・・・
(定村)
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