毎日更新!SOU・SOU読本
おひなさま
ずいぶん前に臼井さんに戴いた伊勢木綿雛人形。
なんとも言えない笑顔が好きで毎年この時期は飾らせてもらっています。
ぼーーっとみていたら、臼井さんに見えてくることもしばしば。。
でも、今日の休みには子供の頃買ってもらった2段飾りのお雛様を出そうと思います。
単純な話しなのですが、
毎月恒例のお茶の勉強会にて、
「毎年お人形を出して痛んでいるところがあれば綺麗にして。節句が終わったら閉まって。
そういう事が大事。」
と先生に教えてもらったからです。
、、、。
何年も出していないのでカビが生えているでしょうか。。。
ちなみに菱餅について。
3色のお餅には意味があります。
上から ピンク→太陽
白→大地
緑→芽吹き
春!の意味が込められているんですね。
何事にもきちんと意味があるのだなあと感動します。
(畑中)
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無口
本当にカッコイイのは、あまり多くを語らない事なのでしょうね。最近僕はそう思っています。
でも僕みたいな言いたがりは、何でも説明したくなります。例えば「この素材はねー」とか「ここがこうでねー」てな具合に、誰かを見つけては説明したがる。こんなだから「自分の作品はわかる人にはわかる、それでいいんだ」という人には強さと魅力を感じます。
40歳を越えた頃から、そういう人に出会う機会がなんとなく増えたような気がします。
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職場訪問
先日、静岡市立城内中学校2年4組2班のみなさんがSOU・SOUの店舗見学に来られました。修学旅行に「職場訪問」というのが組み込まれているそうです。京都と言えば神社仏閣をひたすらまわるというイメージがあったのですが、最近はひと口に修学旅行と言っても多種多様になってきているのでしょうね。
さて、どうして今回職場訪問先としてSOU・SOUが選ばれたのかと言いますと、班長の牧君が京都の旅行本に載っていた貼り付け地下足袋の菊を見て感激し、お話を伺いたいと思ってくださったことがきっかけだそうです。中学生の目に地下足袋がそんな風に映るなんて、こちらこそなんだか感激してしまいました!
城内中学校2年4組2班のみなさん。
地下足袋の品揃えが想像以上だったらしく、あれこれ興味深そうに見てくださいました。
男子チームには試着をオススメしました。コハゼを留めるのに悪戦苦闘中・・・
学ランに地下足袋って、思いのほかしっくりきますよね?二人ともすごくお似合いです!
何年か後にこの修学旅行のことを思い出した時、SOU・SOUっていうところでたくさん地下足袋を見たなーと憶えていてくれるとうれしいなぁと思います。
(橋本)
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絞り?
たまたま生地屋で見つけました。
これは有松鳴海絞り・・・ではなく、実はそれっぽいプリントです。
アップにした機械蜘蛛絞りっぽいプリント。
産地の将来に打撃を与える新ネタになるのでしょうか。
そう言えば、以前どこかの店で豆絞りっぽいプリントものの手ぬぐいに「熟練の職人が一つ一つ手描きした豆絞りをプリントしました」とか書かれてあるPOPが付いていました。一体どこが?熟練?で、どこが?絞り?なのか、よくわからない説明だったのを思い出しました。
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頬染めて
こんにちは
西脇です。
僕にとって2月は「旅行の月」なのです。
まずは2月しょっぱなから故郷神戸へ里帰り。
いつもは一人旅ですが、今回は違います。
同居人Y氏と
鬼嫁詩乃さん(メス1歳半)と一緒です。
生まれ育った町ということもありますが
やっぱり神戸は良いです。
言葉にはできませんが、なんか良いのです。
山に行きたけりゃ「北へ上がって」
海を見たけりゃ「南に下って」
実家とはいえ、人ん家でおもいっきりくつろぐ詩乃様
このあとカーペットにお小水をじょろろろろろん・・・
で、数日後
ヴィーナスフォートの休館日と青山店のお休みを利用して
SOU・SOU東京メンバー一行は箱根に行ってまいりました。
ロマンスカーに乗って・・・
向かい合っていれば、JRだろうが阪急電車であろうが阪神電車であろうが「ロマンスカー」だと思っていました。
この日までずっと・・・!
箱根というと結構遠いイメージがあったのですが
1時間半くらいでツルっと到着。
車内では降りてからの計画を(と、言っても食べることばかり)
さあ、どうなりますことやら・・・
この2つの旅行に付き合ってくれた
彼女
お気に入りの1足。
「神戸」の町と「箱根」の町を
頬染めながら歩いていました。
そして恒例のこれ
足袋の華
富士山を踏んづけてます
前回は参加できませんでしたので今回こそは・・・
ああ
楽しかった。
(西脇)
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サイクリングジャケット
今週のおすすめは
SOU・SOU×le coq sportif サイクリングジャケットです。
綿の1枚仕立てなので
これから春先にかけて活躍してくれます。
生地にパラフィン加工(蝋引きの撥水加工)を施した後に
バイオ加工を施して古着感を出しており
独特のヌメリがある質感に仕上がっております。
はじめは特有の生地の硬さがありますが
すぐに良い感じに柔らかくなります。
襟元のチャリンチャリンマークの刺繍もポイント。
もちろん上下開きのダブルジッパーです。
綿ならでは、汚れたら洗濯機で洗える気軽さも良いですね。
春のサイクリングやお出かけに、是非どうぞ。
さて、SOU・SOU×le coq sportifでは
春に向けて着々と新商品の企画が進行中です。
皆様、楽しみにお待ち下さいませ。
le coq sportif 瀬野
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新入荷
SOU・SOU le coq sportifからこんなものが発売になりました。
ドラロン糸という機能素材で出来ていますので、吸水性、速乾性に優れています。真ん中にチャリンチャリンの刺繍入り。サイクリングのお供にいかがですか。
全5色展開です。近々net shopでも発売されますので是非ご覧下さい。
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自転車選び
私の今年の目標のひとつは、自転車乗りになることです。
最近、新しい自転車を買うべく動き出しました。
といっても、選ぶポイントすら分からないので、
まずは、自転車雑誌で情報収集からです。

本当に色んな自転車があります。
その中でも私に合った自転車はクロスバイクというジャンルのようです。
ロードバイクとマウンテンバイクを合わせたような自転車だそうです。
街乗りに適していて、そしてちょっとスポーティな雰囲気です。
そして、先日少し大きめの自転車屋さんに行ってみました。
気になったメーカーのクロスバイク、いくつかまたがせて頂きました。
片足つま先しか足がつかず、こわ・・と思っていると、店員さんは、
「そのぐらいが普通ですよー、こぎやすいはずです」
「そうなんですか!」
「信号待ちのときは、前へぴょんと降りてください」
自転車は足がつくのが普通だったので、不安定に感じました。
でもこいだときに足が伸びて確かに走りやすそうです。
私に乗りこなせるのか、不安はありますが軽いし
かっこいいしさらに欲しくなりました。
こんな自転車なら、30分程の通勤距離も涼しい顔で走れそうです。
これからの季節ぜひサイクリング楽しみたいです!
いくつか気になっているのはあるのですが、今のところ悩み中です。
もう少し自転車屋さん巡りしてじっくり選びたいと思います。
(西村)
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モスリン展
2月21日(土)より天神橋6丁目にある大阪くらしの今昔館にて「新生!モスリン」―現代作家の仕事― という展覧会が開催されます。その準備でスタッフの戸田と会場セッティングに行ってきました。SOU・SOUは広い会場のど真ん中にスペースを頂きました。
SOU・SOUらしい着物はもちろん、
木村英輝さんの?flying elephants"もあります。
足元はルコックで。
ぼくは仕事してるふりをしています。
SOU・SOU以外にも斉藤洋さん、八幡はるみさん等いろんな作家さんの作品が展示されています。4月6日(月)までやっていますので、是非お運びください。
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和菓子三昧
先日の休みにスタッフの橋本が喜仙堂のわらび餅をわざわざ自宅に届けてくれた。僕が一度食べてみたいなーと言っていたからだと思います。早速よばれましたが、なるほど、味も良くて納得の一品でした。
その後、しつらいで出すコーヒーの器を見に河原町へ。なかなかこれといったのが見つからず、ついでに寄った大丸地下の老舗和菓子屋で見つけた1個1575円もするお菓子。ここまで高いと無視できませんでした。覚悟を決めて買ったけど、ちょっと期待はずれな味・・・。しかし、全てはべんきょうです。
そして、遊形さんに用事があったので、隣のサロンにてりんごを使った新メニューと名物わらび餅を頂いた。当然ですが、やっぱり美味しい。味というものは器や空間によってさらに良くなるなと改めて実感しました。
しかし、1日にこんなに甘いものを食べたのは初めてです。甘いものは苦手と言っていたのも今は昔・・・。
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何年振りかに訪れた嵐山。まさかのトロッコ列車運休。そして町へ、、、
ってあれ?こんなに観光地っぽい雰囲気出てたっけ、、、
という感じです。
前はタレントショップでひしめきあい、ビートたけしのカレーの店の隣には、
アマゾンに生息する魚を釣ってポイントを貯め、ポイント数によって景品と
交換できる場所があり、、、たしか一等はベンツだった。。。
その店が無いということは、、、だれかベンツもらったんだろうか、
電気ナマズでも釣って。
猿山でエサを猿に奪い取られた後、ウッチャンナンチャンの店のパワーコロッケも食べた思い出があります。
関係があるのかはわかりませんが、今は(嵯峨野コロッケ)みたいなネーミングで
名物的なポジション付けがなされてました。
清涼寺には今はこんなきれいに梅が、、、
と実はこれミツバチが花粉を運んでいる所を撮ったつもりでしたがどこにいるかは謎。
あぶり餅は今宮神社の方が好きな味でした。
嵐山が変わってたという内容でしたが、
自分の行く所が変わっただけなのかもしれませんね。
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『ミセス』(2009年3月号)
「布で変えるインテリア」という特集で、グラフィック工芸家・モーネ工房主宰の井上由季子さんが〝拍子木〟のテキスタイルを使って、いろいろな布使いの提案をしてくださいました。

>過去の掲載情報はこちら
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思いつき
・一つの商売がずーっと続くには、やはりそれなりの様々な条件が揃っていないといけないんだと思います。良いものを作ればいいという事だけでもありません。(いいものを作っているけどうまくいかない会社はいっぱいありそうです。)
・人の印象は、話し終わった後のなーんとなく感じる?何か?がポイントだと思っています。僕はその部分をすごく気にしているんです。
・出来れば完璧なものが出来上がってから世の中に出したいのですが、実は僕はそこにはあまりこだわっていません。出来るとこまでやればいいか・・・と諦めることも多々あります。例えばコンピューターや電化製品のように、発売ごとにどんどんグレードアップしていくようなイメージならいいと思います。人も会社も同じですね。
写真はスタッフからもらったバレンタインのお菓子。すごくうまかったので画像をUPしてしまいました。小学生の頃は冷蔵庫いっぱいになる位もらったんですけどね・・・。あーなつかし。
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街中の美術館
先日、祇園にある何必館という現代美術館に行ってきました。
現在の企画展は、MAYA MAXXの『十牛図に挑む』。

十牛図とは、禅の悟りに至る道程を、牛を主題に表したもの。
「真の自分」である牛とそれを探し求める牧人との関わりが描かれていました。
私はこの展示会に行くまで、『十牛図』というものを知りませんでしたが、
MAYA MAXXが描いているということで、私にも分かりやすく
自然にふれることができました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、何必館に行ったもうひとつの目的。
それは、常設でやっている北大路魯山人作品室。
直接作品を見たことがなかったので、一度きちんと見てみたいなあと
思っていたところ、やっと実現させることが出来ました。
作品数は思っていたよりは少なかったのですが、丁度よい広さの
展示スペースで、じっくりと鑑賞することが出来ました。
この展示を見に行った後だからでしょうか。
最近、街中の魯山人を真似たデザインの器たちがよく目に留まります。
(戸田)
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陽気な新婚さん
今週のお客様は、滋賀県からお越しの木下様ご夫婦です。


陽気な旦那様とかわいい奥様に終始笑わせて頂きました。
お二人の楽しい感じ、写真からも充分伝わりませんか?
本日はおそろいでSOU・SOU×le coq sportifのデニムパンツと
旦那様はジャージジャケット、奥様は山紫水明Tシャツをお求め頂きました。
四月には新婚旅行でスペインに行かれるそうで羨ましい限りです。
木下様、スペイン旅行ゆっくりと楽しんできてください。
お二人にまたお会いできるのを楽しみにしております。
le coq sportif 瀬野
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広島東洋カープ
貼り付け地下足袋?だんだん?白赤 広島東洋カープバージョンです。
オフィシャルファングッズとして、SOU・SOUの地下足袋を限定発売したいとのお申し入れがありました。いろんなところで見て下さっているのだなぁと驚いています。
発売は4月からだそうです。詳しくはこちらで。
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重宝しております



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今年は暖かいためか、梅の開花が早いようです。

















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