毎日更新!SOU・SOU読本
うわさの生キャラメルが京都高○屋特設会場で売られていました。
ラッキー!スタッフに買って帰ってあげようと思ったら、ケーキセットを食べた人のみ買う権利があるんですって・・・セッコー!
まあ、千歳空港で2時間も待つよりはマシかと思って食べましたけど。
会社に戻って早速1粒ずつスタッフに分け与えてあげました。
それにしてもつくづく強い商品ですね、生キャラメル。尊敬しますわ。
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毎年 冬はこの話題なので、飽き飽きされてる方もおられるかと思いますが、今年もどうぞ、お付き合い下さい。
朝5時に家を出発 一路 岐阜県めざして走り続けます。
出かける時は、辺りはまだ暗闇の中 ようやく空が白みかけるのが、6時半をすぎた頃
夜から朝にかわるその瞬間をみたら、眠気など吹き飛んでしまします。
(あまり綺麗にとれてなくて、すみません!)
目的地に付いた時は、湿気を含んだ雪でしたが ゲレンデに出る頃には雪もやみ、晴天とまでは行かなくてもいい感じに晴れて、楽しい初滑りになりました。
思い通りの滑りができたと喜んだり、全然ダメと落ち込んだり、体力が落ちたと嘆いたり はてさて 今年はどんなシーズンを送る事になるのか・・・・。
また、近況報告致します。もう、結構なんて言わないでくださいね。
私のシーズンは始まったばかりです。
石田(さ)
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今週のおすすめは、色々な素材で展開している風靡(上)です。

風靡(モスリン) 上 flying elephants 黒×金
風靡(天竺) 上 flying elephants 白×金

風靡(綾) 上 間がさね 媚茶(こびちゃ)
ウール天竺 風靡 青緑
これはウール素材の組み合わせです。外側は洗えるウールのツイル生地を使用した風靡で、内側に合わせた風靡はグランコットウール(ウールとコットンの混紡糸)素材です。
青緑の風靡を襟元からのぞかせてみました。渋めの風靡の中には、主張の強い色の風靡を合わせる事で、引き締まります。

風靡(裏毛) 上 憲法色(けんぽういろ)
ウール天竺 風靡 紫
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久しぶりに知恩院に行きました。個人的には京都のお寺で一番好きです。
この立派な三門は、木造建築では世界最大だそうです。
そして、今まで気づかなかったのですが、すぐ横に標語を見つけました。
人は?生きている?という人もいれば?生かされている?という人もいます。
高尚な人ほど後者のような気がします。
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かばんってなぜか、入るだけ物を入れてしまうことはないですか。
通勤に使っております、かばんには、ここのところ本が4冊常備されていまして、ずっしり感がアップです。
帰りの電車内でのお供に、その日その日で、どれが読みたいかわからないので、「今日はこれや!」と、勘で選んで一冊入れてたのですが、結局、読まなかったりした結果、今では4冊、小説、漫画、雑誌、それぞれ入っているようになりました。
電車で読むと、途中で眠たくなったり、酔ってしまったり、と、読み進まないこともしばしばありますが、
先日出会った本、「余命一ヶ月の花嫁」は帰りの電車で勢いよく読み終えました。
テレビのドキュメンタリー番組の書籍版だそうです。普段はあまり手に取らない様な本なのですが、年の頃、わたしと同じくらいの女性のお話だったので気になり…。
長島千恵さんのガンとの闘病、周りの人たちとのやりとり、会話、が飾られていない文章で記録されています。
電車の中で後半30分は、手ぬぐいが離せませんでした。各駅停車の電車に乗っていたので、車両にはほとんど乗客はいなかったですが、はじっこの席に座り直して、涙が流れるのをめちゃくちゃ我慢しました。何度と、途中下車しようかと…。
読み切った後は、とても暖かい気持ちになりました。長島千恵さんに心の中で手を合わして祈ってみたり。天国のおじいちゃんに手を振ってみたり。
小学生、中学生の方にもおすすめです。
ですが、公共の場で感極まるのも、いかがな物かと、反省です。
(荒木)
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もともと機械や道具というのは、人の手間を減らすためや人では出来ない事をやるために考え出されたものです。そのおかげで人々の暮らしは大幅に向上しました。
手仕事の良さというのは、高度に訓練されたものに限っては価値がありますが、逆に下手な手仕事であれば機械を使ってキレイに仕上げる方が良いと思います。
僕は何でもかんでも手作りが良いという訳ではないと思っています。
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こんにちは。寒いですね。
先日のお休みに、京都へ行きましたが
東京よりもさらに寒かったです。風がぴゅ?。
1日目は洛南へ、2日目は洛北へまいりました。
伏見稲荷神社
千本鳥居をせっせとくぐっていると
こちらでは今、年始から3月半ばまでの期間限定で
本殿隣りにある 「お茶室」が特別に公開されていると聞きました。
今しか見られない。それは拝見しなくては。
書院造と数奇屋造、ドッキングされた空間 でした。
(※のちに調べたところ、書院造から数奇屋造へ移る遺建築として
貴重なものだということを知りました。)
棟方志功が描いた屏風もありました。
飾ってある作品4点は、どの書物などにも残っていないようで
ここでしか見ることが出来ないレアものみたいです。
2日目、北へ北へ。
到着したのは大原の里です。
三千院
まだ、前日の雪がほのかに残り、風情のある場所でした。
そして、なぜか「苔」に目が向きます。
京都へは、今まで何度も訪れているのに、まだまだ素人な私です。
「碁盤の目」と言われる分かりやすい道筋さえも
東西南北すら分からずに、迷いに迷ってうろうろと。
京都店へも遠回りした後、ようやくたどり着けました。。。
(恥ずかしいので、京都のスタッフには、迷ったことを言ってはおりません。)
(秋吉)
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日曜日の午後、なんとなく田舎を思い出すような空の色に見えました。
月曜日の朝の加茂街道。雪がちらついていて、とても寒そうです。(というか寒かった)
最近とにかく空をよく見ます。そして、山や川、鳥などにも目が行きます。
人間も自然になるべく同調して生きるのがいいんだろうなーとか思います。
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興味のある方には面白い話。
興味の無い方は流し読みして頂ければ助かります(ちょっと長いので)。
京都のなじみのライブバーで仕事上がりに、ほっこりしてたら
見た顔が入って来ました。
青い目の日本人(?)アンドリューアームストロング。
顔見知りのアメリカ白人です。
彼はボストン大学院の博士候補で、
今休学し論文を書くために京都に住んでいます。
テーマは日本のヒップホップ。
貰った名刺の肩書きは「日本ヒップホップ研究家」です。
日本の伝統的な能やら何やらをメインカルチャーとするなら
いわゆるサブカルチャーです。
スケボー、ロック、カスタムバイク、アニメ(?)etc
上の言葉に「日本の」を付け足せばサブカルだと分かります。
ローカルチャーとハイカルチャーとを区分分けした図式にも似ています。
文化として成立する以前の娯楽を現象と呼ぶ方が正しいなら、
そうでしょう。
若者にとって体感的には、雑多な流行かも知れません。
そのサブカルの代名詞の一つの日本のヒップホップを研究し
クラブに取材に行き(時には立ち入り過ぎて怖い人に怒られたり)
どんな人間がヒップホップに携わっているかを調べ、
接触してインタヴューし
音を聞き分け(彼自身、尺八も吹ける演奏家)
アメリカのヒップホップとの類似と相違を見つけ
多岐に渡る視点から徹底的に研究しています。
向こうでは「Mxther fxxkxx bxxxh xxxx!」と
言ってる人間が大勢いるけど
それは悲しいし、正しい形で僕は紹介したい。
そんな殊勝な台詞を言ってました。
かなりアンダーグラウンドな話まで
聞けて大変勉強になった一日でした。
去り際、流暢な関西弁で
「ホナ、天下一品ノ ラーメン コッテリノ奴 食ッテ来ルワー!」
って言ってました。
中々おもろい親日家です。
*1;アンドリューのおすすめ・・・SHINGO★西成
*2:ヤマサキのおすすめ・・・Tha blue herb
*1は関西弁でエエこと言うてはる大阪のMC。とても聞き易いです。
*2は日本語でしか出来ない表現をしてる(個人的に)最高の音楽家。
濃い音好きの方向きかも・・です。
現代国語の教材にどうぞ(笑)
傾衣 ヤマサキ
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ルコックの新作、パイル足袋下が入荷しました。
これは通常のスポーツソックスとは反対の面を表に出しています。
クッション性もあるので、地下足袋にもぴったりです。
是非一度お試しください。
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このところ話題のミニPC。
遅ばせながら実物を見にいざ電気屋へ。
家でデスクトップPCを使うのはどうかと思い購入検討中・・・
電気屋のメインブースにはミニPCコーナーが!
売れてるんでしょーねー
重めの作業することもないと思うのでスペックは十二分。
VAIOの宣伝みたいにポケットにというのはどうも不可能そうですが、、、
ほんと片手で持てますよ。片手で。(スケール感が伝わらなくてすいません)
可能性が広がりそーな一台です。
(矢寺)
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すずしろ草の貼付地下足袋がとても粋な、岡山で大学の教員をされているからくりすとさんをパチリ。
斜め掛けのミニバッグはご自身で制作との事で、ストラップの綺麗な色が手柄作務衣の黒を引き締めていて格好良しです!
(鞄についた木製のボタンまで手作りでした)
SOU・SOU傾衣の〝日本人男性のための傾く衣装〟という
コンセプトに共感も頂き有難うございます。
傾き者の先生の授業を受けてみたくなりました。
傾衣 徳治
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冬と春のあいだで、
冬よりの日と春よりの日があって、
あたたかい春よりの日は、
歩くのが楽しい。
暖かくなるにつれて、
外に出る足取りが、軽くなっていくのでしょう。
気になって行きたい行きたい、
と思いながら、
なかなか行けない、お店がある。
祇園のおはぎ「小多福」。
店主のおばあちゃん一人で切り盛りしているお店で、
カウンター席6席だけ。
おはぎは、小ぶりな一口サイズ、
味は青のり、古代米、青梅、白あずきを含め8種類。
とりどりの宝石箱のよう。
薄い緑とピンク色の宝石を2個選んで、
飲み物はコーヒーにしようと思って頼んだら、
「抹茶が合うよ~」
と店主のおばあちゃんが言ってくれた。
注文を受けて奥に入っていかれて、
シャカシャカと抹茶を点ててくれいる音が聞こえてきた。
大寒の次はもう立春。
骨身にしみる底冷えが、
おばあちゃんのおはぎと抹茶の熱のおかげで和らげた。
ほら、もう春はすぐそこに。
と思ったら、また寒の戻り。
冬と春のあいだで、
冬よりの日もある。
冷え込む冬よりの日は引きこもって、
好きな本を
繰り返し読む。
本には読んですぐには役立たなくても、
繰り返し読みたくなり、
じっくり心に働きかける力を
持つものがあると思う。
3年間掃除してきた棚であっても、
朝の光の差し込み方一つに、
新たな発見があり、
胸がときめき、
喜びもまた一つ、増やされた。
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足袋青山店に行ったら必ずと言っていいほど食べてる「だるまや」というお店の豆腐そば。麻婆豆腐の中に入っている高菜(?)の食感が好きです。
ふと机の上のだるまを見たら頭に豆絞りが。
ちゃんと豆の配列が実物と同じになっていて少し驚きました。
豆絞りの手ぬぐい、3月には伊勢木綿を染めたスペシャルモデルを限定発売するかもしれません。
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大変遅くなりましたが 明けましておめでとうございます。
毎年、年賀状は描き(書き)ますが、12月25日までに出したためしがありません。
1月1日に「さぁ、描くか」という感じです。
毎年悩みます。
どういった構成にしようか 色合いがいいか‥
しかし、そういった時間がとても好きです。
今年はこんな年賀状にしてみました。
今年も宜しくお願い致します。
マツシタ
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先日、大徳寺に初釜に行って参りました。
今回はいつものメンバーだったので安心でした。前回までは知らない人達ばかりだったので・・・。
懐石はご存知「瓢亭」さんのもの。もちろん名物の瓢亭卵が入っていました。
僕はまだまだ初心者ですが、回を重ねるごとにつくづく茶の湯というのは奥が深いなーと思います。
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昨年末から月に一度、会社で草会(そうかい)というお茶会(研修会)が催されています。
茶道の先生より、茶道の話も含め、日本とは?日本人とは?日本文化とは?等々、とても高尚なお話を聞かせて頂いています。
そんな素敵なお話は、ここでうちなんかが到底説明できるレベルの話ではありません。(何せお話されたことを自分の中で噛み砕くことだけで精一杯なのですから…)
しかし、そのような難しいお話でもうちからお話したいことがあります。ずっと心に残っているお話です。
「御馳走」のお話です。
御馳走ってなんでしょう?
おいしい食事ですか?
お金のかかった贅沢なものですか?
大きかったり、たくさん量があったりするものですか?
実は御馳走ってそんなものではなかったのです。
御馳走の字から読めるそのままの意味なんですが、聞けば納得です。
馳→かけつける。馬を走らせる。
走→走ること。急いで行く。
御馳走とは、おもてなしする客人ために、いっぱい走り回って、走り回って用意したもののことです。
その出されたもののおいしさや豪華さや大きさ、量なんかじゃなく、出されたものに行き着くまでにかかった過程、あなたの為に走り回って集めて作ったものってことです。
そうなんです。
たった一つのそのものをお出しする為に、その裏に隠された努力というか行動が大切で、その隠された部分があってこその結果、出されたものが御馳走になるのです。
うまく伝わったでしょうか…?
御馳走ってそのくらい、大変なものなんですよ。
そんなものって、そうそうお目にかかれるのかしら??なんて思っていたりします。
ちょっと話は変わりますが…。
昨日、うちは好きなアートディレクターである菊地敦己さんのトークショーに行ってきました。
このトークショーはアーティストの小金沢健人さんとのトークショーで「即興」がテーマでした。
即興でこんな作品を作ってますって感じで、即興について語り合われていました。
即興って辞書で調べると、その場でおこる興味って出てくるらしいです。
熟考して熟考して出すのではなく、ひらめきのようなものですよね。
反射的にできる仕事、その即興力がプロの実力ではないだろうか、とお話されてました。
しかしその反射できる力って下準備してるからだよね、ともおっしゃっていました。
………これは!!
っと思いました。
作品として出来上がるのはたったの一つ。しかもまるで時間をかけてない風に装っている。
でもそこに行き着くまでに、ものすごい下準備があったりするってことですよね。
これって御馳走ですよね?
なんや、身近にあるやん!?って思いました。
日本人って自分はこんなにやったとか、こんなに頑張ったとか、アピールってなかなかしないじゃないですか?
涼しい顔したり、謙遜したりするし。
だから、出されるものが、どんな経緯でどのくらい大変なものなのかってじっくり深く味わわないとわからないんですよね。
でもじっくり味わってみると、世の中結構御馳走がたくさんあって日々ありがたい生活をしているのだと思いました。
なんだかうまく説明できませんが、日本人の感性ってやっぱりすごい!と改めて思った一日でした。
人の話を聞くって大切ですよね。
自分にはない知識をたくさん得られるから。
今年もいっぱい色んな話を聞きたいと思いました。
こうやって話をしてくださる皆様も、その方が日々いろいろ体験したり調べたりして努力して、結果出てきたお話なんですよね。
あらっ、これも御馳走ですね。
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東京店の秋吉が新店舗に遊びに来て、お茶を一服淹れてくれました。
彼女はこう見えて茶道(表千家)10年のキャリアをもっています。書道もやっていて字もとても上手です。
幼い頃にこういった教育を受けるのはとても良い事だと思います。僕も小学生の頃習字をやってたんですけど、ルパン三世が見たくてすぐやめてしまいました。
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あまりにも夕焼けがきれいだったので
何気なく写真を撮ってみた。
そうすると偶然にも
私の大好きな WAKISAKA TEXTILE 「水辺」のような
絵になった。
私はさしでがましくも
「こんな些細な日常の感動を絵にしはるんやな。」と、
脇阪さん風にコンセプトを考えてみたり、
脇阪さんの気持ちになったつもりになってみた。
色々妄想した結果、
脇阪さんはやっぱり凄い。と
一人で納得した夕暮れでした。
(畑中)
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