毎日更新!SOU・SOU読本
落書き?
落書きが着々と進んでいます。
完成までもう少しというところで、昨日の朝に京都のスタッフ全員を集めて 木村英輝"怒りの独演会"を開催致しました。
今回の壁画についてお話をして頂くはずが、ほとんど昔のケンカ話に花を咲かせておられました。ちなみに木村さんは"キーヤン"というあだ名で京都の人からは怖がられて親しまれています。
話が終わった後、一緒に話を聞いていた脇阪さんが「こんなにアートについて考え方が自分と同じ人は珍しいよ。嫌いなアーティストまで同じ(笑)。」と、おっしゃっていました。
その後、夜には完成しスタッフ達と記念撮影。
左端が山崎。ニックネームは吉崎。
落書きと呼ぶか、アートと呼ぶか、又は壁に入れた刺青と呼ぶか。
よかったら見に来てください。
- 関連記事
-
雨
本日は良い天気ですが、
最近、しとしと雨の日が多いですね
皆さんは、雨、お好きですか?
晴れの日に比べるとあまり好きじゃないという方も多いと思います
自転車乗りの私もそんな一人ですが、
雨の日を楽しめる方法があります
それは、お気に入りの傘を手に入れること!
あーーー、早く雨降らないかなー
なんて待ち遠しくなりますよ!
イシダ(ア)
- 関連記事
-
落書き?
傾衣に木村英輝さんが落書きをしに来られました。
その手前には"flying elephants"のもじり袖を着た傾衣スタッフのヤマサキ。なぜかあだ名はヨシザキ。
隣で僕は邪魔してます。
「邪魔するなら、ちゃんとやってくれ。」と注意を受け
本格的に邪魔しました。
週末には出来上がるはずです。是非見に来てください。
- 関連記事
-
ブンタン
本日は、二月最後の日ですね。一ヶ月28日だと、やっぱり少しはやいような、そうでないような。一月の年始おめでたい雰囲気からひとだんらく、いかがお過ごしになりましたか。2月は、週で言うと、月曜日と火曜日の間、色の感じでは淡ーい桃色のような気がします。
大興奮!毎年、この時期になると、いなかのおばあちゃんが、「文旦」というくだものを送ってくれます。


ひとつ約500?1?、一番大きくて2?のもあるそうです。でっこい。いつか、実がなる様子を見てみたい。グレープフルーツ、夏みかんは、この文旦の血をひいているそうです。
そのまま、しぶきをあびながら、剥いて食べるのは、新鮮さばつぐんに絶品です。他にも、はいだ皮を使って、お風呂に入れたり、シンクを磨いてみたり、何となくこっそり干してみたり、なにかしらに使います。そして、今年も文旦ママレード作りに挑戦です。
昨年、勢い立って、はじめて作ってみたのですが、独特のいい香りが抜けて、中途半端に苦みが残り、ほとんど、家族にもふれられることもなく、冷蔵庫の片隅で、熟成されるオチに。。
前回のを反省し、少量、1つ分で作りました。
まず、皮を一晩水につけて、苦み取り(この時点で、刻んでおいた方がよいそうです)
水を捨てて、鍋に火をかけ、数回ふきこぼします(その都度、水変えます)
あ!わすれておりました。水変えるときにこしたゆで汁は残して、湯船に入れるといいにおい
ええ感じやな?、というタイミングで、お砂糖たっぷり投入です。ここで遠慮して、少なくなってしまったら、にがにがしさが勝ってしまいます
今回は、果肉も投入!
…煮詰めること、数回…
最後に、レモン汁…がなかったので、柚子の絞り汁を入れて完成です!

見た目は、甜菜糖を使用しましたので、飴色のように濃くなりました。肝心のお味は、好みより甘めですが、いい香りと苦みがあり、前回より成長しており…うれしくて、花を添えました。
文旦は、12?1月に収穫されてから、1ヶ月ほど寝かして、うまみや甘みを引きだすそうです。
なんとなく、2月は春に向けて、そんな時期でもあるかもなあ?、と2月を振り返るブンタン生活です。
(荒木)
- 関連記事
-
SOU・SOU×クラッシュハローキティ
様々なブランドや著名人がハローキティをカスタマイズ(=クラッシュ)する?クラッシュハローキティ?というプロジェクトにSOU・SOUも参加しました。
テキスタイルデザインになったキティちゃんは、ちょっと違った雰囲気になっていると思います。アイテムは手ぬぐいと小巾折。今月20日にオープンしたばかりの新宿マルイ ワンの1Fでお求めいただけます。(多分今週末から店頭に出ると思います・・・)詳しくはこちらで。
- 関連記事
-
朝焼け
こんにちは、先日の仕事終わりに
山梨まで向かいました。(※徒歩ではありません。)
休憩を挟みつつも、車はスムーズに進み
夜明け前に、一つ目の湖 到着。
山中湖
だんだんと明るくなってきて、朝焼けがとてもきれいでした。
初めて見る風景は、新鮮なはずなのに
なぜか時々、懐かしい雰囲気を醸し出してくれます。
そして、北へ30分くらい進むと 二つ目の湖 到着。
河口湖。。。 なのですが
ちょうどその時、湖を背にした方角から
朝日が昇り始めたため、そちらばかりを眺めていました。
さて、あちらこちらで春を感じられるようになりましたね。
晴れた日には、ピクニックやキャンプへ行かなくては。
春の計画は、もうお決まりでしょうか。
こんな過ごし方 お勧め! などあれば
教えていただきたいです。
(秋吉)
- 関連記事
-
手描き地下足袋
今回おすすめ致しますのは、脇阪克二さんによるシックでモダンな柄の手描きの運動足袋です。


いずれの足袋も1点ものでサイズは24cmのみでございます。これはあ
るイベントに出展する為に制作したものです。
よろしければ是非一度京都店に足を運んでくださいませ。
スタッフ一同お待ち申し上げます。
足袋 石田(さ)
- 関連記事
-
ピンチヒッター
しつらいの間 喫茶スペースでは、スタッフの高橋が常駐していますが、月に2日ほど石田(ア)または大原がピンチヒッターでお茶を点てます。
まー単純に休みのローテーション上の都合なんですが、レアと言えばレアです。
こちらは青山店に行った時に、スタッフの笹嶋と近所のヨックモックで久しぶりにお茶(と言ってもコーヒー)した時に食べたキャラメルなんとかっていうお菓子。さすがヨックモックは上品ですね。お客さんの層もちょっと違う気がしました。
- 関連記事
-
おばあちゃんの話
・・と、言っても自分のではないですが。
ある時期、日本人が和服(特に着物)を普段着に着なくなったのは
いつを境にそうなったのか?
もっとはっきり言うと、特別な衣装として日常から排除され
生活と和服が適応障害のように剥離してしまった
そもそもの発端はどこにあったのか?
とても興味がありました。
日本史の本を読んでいても
はっきりと年表に「何時いつから着物は着なくなりました」とは
明確に書いていません。
そんな時、庭師見習い(の真似事)をしていた際に
近所に住んでおられる70歳過ぎの京都のおばあちゃんが
「孫に小遣いをあげるねん」と
街路樹周辺の清掃のお手伝いに来られていて
お話を伺えました。
「何時から着物って普段に着なくなったんですか?」と聞いたところ
ずばり「戦争のときからやね」。
やっぱりか・・と思いながらも軽いショックでした。
自然に変化した訳ではないんやなと改めて分かったからです。
さらに聞いていくと具体的な話が出てきました。
着物から洋服への明確な変わり目は「もんぺ」だったそうです。
・竹やり等の訓練をする時、着物だと動けない。
・なので二股で分かれたズボンが必要だった。
・で、戦争が終わった後もその動きやすさや便利さに慣れていった。
おばあちゃんの話の要点はこんな所です。
「着なくなった」では無く、実質的に色んな意味を含め
「着れなくなった」のかなと思いました。
うっかり聞き流してしまいがちな
一つの文化に亀裂が入った事を表す小さな話です。
ヤマサキ
- 関連記事
-
やりがい
東京の某百貨店のバイヤーの人と打合せをしているときに「最近の若い人はやりがいを求めないんですよ?。」とおっしゃっていました。その方が若手の時は色んな事をさせてもらうのが嬉しくてしかたなかったのに、今時の人は面白そうな仕事を任せてあげようとしても「自分がやるんですか?」ってな具合に返事が返ってくるんだそう。なんか信じられない事ですが、そういう人がいるのも事実なんだと思います。
僕はそもそもやりがいのない仕事こそやる必要がないと思ってるタイプなので、そんな若手が万が一ウチにも入って来るような事があったら相当なショックを受けると思います。個人的には一生会いたくないな、そういう人。
久々に東京スタッフの顔ぶれもみたので、最終ののぞみで帰京です。
いつも思うけどもっとカッコイい顔にならんかな、のぞみ。
- 関連記事
-
「24-TWENTY FOUR」
みなさんご存知でしょうか。
複数の出来事がリアルタイムで進行し、全シーズンが1話1時間の全24話で完結する。捜査官ジャック(主人公)が大暴れの海外ドラマ・・・
ドドーンッ!
「24」の新シリーズ"season 7"!
ボーっとしていると思うんですよね。
「早く出ないかなー・・・」って。
9月(?)レンタルを前に繋ぎの話が近日リリースに。
眠れない日々が続きそうです。
(矢寺)
- 関連記事
-
SOU・SOUオリジナルブレンド間近
しつらい喫茶で珈琲を出す計画が着々と進んでいます。
カフェ・ヴェルディさんにお願いしたSOU・SOUオリジナルブレンドも出来たし、とりあえずカップもマイセンで揃えたので、後は続木さんに考えていただいたSOU・SOU流の珈琲の淹れ方を伝授して頂くだけです。
という訳で、只今特訓中です。
SOU・SOUでは茶の湯で珈琲を淹れます。
続木さんは厳しくストップウォッチで蒸らし時間をチェック。
ミルクの銘柄も厳しくチェック。
その後、2月の和菓子を試食してもらいながらカメラの講義も受けました。
この方、なんでも知っておられます。
- 関連記事
-
Mt. FUJI
海好きでもありますが、山好きでもあります
京都では、大文字山を見ると ほっとします

最近は 綺麗な富士山によく出会えます
大きいな‥
白いな‥‥
遠いな‥‥‥
良いな‥‥‥‥と色々思って眺めています
そして‥

- 関連記事
-
『pen』
今発売中の雑誌『pen』はすごく内容が濃いです。
監修は茶人、木村宗慎氏。しつらいの喫茶監修もしていただいております。
僕のような凡人には一度では到底理解が出来ない内容で、雑誌の域を軽く越えています。茶道に今は興味ない人でも持ってて損なし、そんな気がします。
そしてもう一つはこれ。
『へうげもの』。『pen』で紹介されていたので、こちらも早速読みはじめました。わからない言葉も少し有りますが 面白いです。このままいくと、楽茶碗とかが欲しくなっていくんでしょうか・・。
- 関連記事
-
インスタントラーメン
先日、インスタントラーメン発明記念館というところに行ってきました。大阪の池田にあります。
結構前から存在は知っていて、自分だけのカップヌードルが作れる!というので行ってみたかったのです。
早速カップヌードルを作りました。
自分で機械を回してカップに麺を入れます。
味や具財はたくさんの中から好きなものを選びます。

綺麗に包装されます。
出来上がり!世界に一つだけのカップヌードルです!
カップヌードルはさておき…。
この記念館はインスタントラーメンの歴史がこと細かに展示されていて楽しかったし、何より感心しました。
インスタントラーメンは時代と共に歩んできたことをすごく実感できます。
戦後から今の日本に成長するまで、時代の流れにすごくマッチした食べ物だったみたいです。
いまでは世界で1年間に1000億食近くも食べられるらしいです。(すごい数!!)
そういえば近年、宇宙食として食べられたこともありましたしね。
世界規模を超えて、宇宙規模になってますね。
そして、エコのことやら栄養のことやら、未来を見据えてまだまだ発展しています。
インスタントラーメンはジャンクフードではないなぁ?と思いました。
- 関連記事
-
おしゃれは足元から

今週のお客様、岩本様。とても素敵な笑顔です。

よくよく近くでご覧いただきますと…!貼り付け10枚さしこの折り返し方を工夫をされておられます。なんか別物ですね。ちらりと覗く、足袋下のSO-SU-Uもなんとも愛らしい。
続きまして、もう1組様、ドイツからお越しのセバスチャン シュレヒト様、フランツィスカ ダムバハ様

丁寧な日本語で、「これをはいてみても、いいですか。」と、終始笑顔で、たくさん履いて選んでいただきました。

3年前に、ヨーロッパの雑誌で、SOU・SOUの地下足袋のことをお知りになられ、以来、SOU・SOUに来たいと思って下さっていて念願かなったとおっしゃてくださり、誠にありがたいです。
老若男女、国内外、 皆々さまのますますの御来店心よりお待ちしております!
(荒木)
- 関連記事
-
今週の写樂(53)<新田商店/新田さん>
今週の写樂は大阪の傘製造会社、新田商店の新田社長です。
国内屈指のベテラン傘職人です。有名デパートのオリジナルや外国有名ブランドの製品も手がけられています。
新田社長曰く「昔は僕の作った傘が欲しいとよく言われたもんだ」とおっしゃっていました。それだけ品質が良く有名だったという事です。
「今は安価な中国製ばっかりになったなー。」とも。そして「もう日本では作れなくなるかもしれないよ。」ともおっしゃっていました。どんな業界でも後継者不足や高齢化等の問題で大変そうです。
ちなみに今SOU・SOUで傘を製作しているわけではありません。某旅館のOEM(相手先ブランド製造) で、もう2年くらい前から試作を重ね、やっと今春発売出来そうという状態です。
でもその次にはSOU・SOUの商品を新田さんに作っていただきたいなと思っています。
- 関連記事
-





































