毎日更新!SOU・SOU読本
睦月のお干菓子が入荷いたしました。

お正月らしく紅白でおめでたさを表現しております。
毎年恒例、SOU・SOUらしいポップで可愛い紅白のお干菓子セット
令和5年度は『卯』です。
新年のご挨拶や京都のお土産に、おひとついかがでしょうか。
- 関連記事
-
12月の手ぬぐいは『閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)』です。

七十二候の第六十一候『閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)』
12月7日~12月11日頃にあたります。
本格的な冬が訪れる頃
雪が降っているのでしょうか。
星の光に結晶がキラキラと光り輝いているような
おとぎの国に迷い込んだ、不思議で幻想的な冬の景色です。
- 関連記事
-
12月の足袋下は『閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)』です

SOU・SOUの『閉塞成冬』は
寒さも吹き飛ばすほどの真冬の夜空の大合唱!!
青く光り輝く冬空に、果てなく散りばめられた無数の星。
縦横に描かれた縞模様と雪の結晶が楽譜や音符のようで
今にも足元から楽しげな音色が聴こえてきそうです。
2022年の締めくくりにSOU・SOU流の冬の一足いかがでしょうか。
- 関連記事
-
師走のお干菓子が入荷いたしました。

白一色で、一面の銀世界を表現しております。背景は白の金平糖、雪の結晶は和三盆で出来ています。
12月限定発売の真っ白いお干菓子は、毎年たくさんのお客様にご好評をいただいております。
冬の贈り物におひとついかがでしょうか。
- 関連記事
-
11月の手ぬぐいは『楓蔦黄(もみじつたきばむ)』です。

七十二候の第五十四候『楓蔦黄(もみじつたきばむ)』
11月2日~11月6日頃にあたります。
紅葉の絶妙な色合いを
余白がよりいっそう引き立てます。
山や木々、落ち葉まで想像しては
美しい風景を探しに行きたくなります。
- 関連記事
-
11月の足袋下は『楓蔦黄 (もみじつたきばむ)』です

日本各地で色づく美しい紅葉の景色は
秋深まるほどに色を重ね、
移りゆく季節を愛でる日本人にとっても格別なものです。
世界中の人々から愛される、これぞ『日本の秋』
赤や紫が重なる鮮やかな紅葉に
白の余白が大胆そして斬新でありなんともSOU・SOUらしい。
SOU・SOU流の秋の一足いかがでしょうか。
- 関連記事
-
霜月のお干菓子が入荷いたしました。

秋の実りの代表、栗。ころんとした愛らしい形です。
行楽の秋、食欲の秋ですね。
手のひらサイズの可愛いお干菓子、
お出かけやお土産のお供におひとついかがでしょうか。
- 関連記事
-
10月の手ぬぐいは『菊花開(きくのはなひらく)』です。

七十二候の第五十候『菊花開(きくのはなひらく)』です。
10月13日~10月17日頃にあたります。
菊の花が見頃を迎える頃
SOU・SOUの菊の花は、野に咲く小菊
手ぬぐい一面にひしめき合う小菊が
なんとも可愛らしい1枚です。
- 関連記事
-
10月の足袋下は『菊花開 (きくのはなひらく)』です

日本人が愛でる『菊』は
古くは奈良時代に中国から薬草として伝わり
長い年月を経て、今なお多くの人に親しまれている
日本を代表する秋の花です。
SOU・SOUの『菊花開』は、
深まる秋を感じるようなくすんだ緑の背景に
異なるタッチで描かれた青や紫の小菊がなんとも可愛らしく
一口に『菊』と言っても、SOU・SOUの中でも
「菊づくし」や「菊日和」「寒菊」などとは
全く異なる顔をのぞかせて私たちを楽しませてくれそうです。
SOU・SOU流の『秋の花』、秋を愉しむ足元に一足いかがでしょうか。
- 関連記事
-
神無月のお干菓子セットが入荷いたしました。

秋の山里に煌く紅葉を表現いたしました。
背景は黄・橙・緑の金平糖、紅葉・数字は和三盆で出来ています。
手のひらサイズの小さな秋のお土産、おひとついかがでしょうか。
- 関連記事
-
9月の手ぬぐいは『禾乃登(こくものすなわちみのる)』です。

七十二候の第42候『禾乃登(こくものすなわちみのる)』
9月2日~9月6日頃にあたります。
一面に描かれた様々な穀物、
手ぬぐいには珍しく文字入りです。
まるで図鑑や絵本を眺めているような気分
黄金色の稲、風になびく穀物たち
秋の美しい風景が目に浮かびます。
- 関連記事
-
9月の足袋下は『禾乃登 (こくものすなわちみのる)』です。

『禾』」は「いね」や「のぎ」とも読み、稲・麦・稗・粟などの穀物を総称した言葉。
日に日に稲穂は黄色く色づきこぼれるように実り始めます。
間もなく迎える稲刈りですが、この時期は台風が多いため
各地では風をおさめ豊作を祈る風鎮祭が行われるそうです。
日本の秋を彩る五穀が一面に広がり
それぞれに漢字が添えられた足袋下には心くすぐられます。
SOU・SOU流に豊作を祈って、『実りの秋』の一足いかがでしょうか。
- 関連記事
-
長月のお干菓子が入荷いたしました。

背景は黄と橙の金平糖、数字は和三盆糖で出来ています。
朝夕は秋の気配を感じるようになってきましたがまだまだ暑い日中です・・・
夏の疲れが出ませんように、皆様もどうぞご自愛くださいませ。
- 関連記事
-
8月の手ぬぐいは『涼風至(すずかぜいたる)』です。

七十二候の第三十七候『涼風至(すずかぜいたる)』
8月7日~8月11日頃にあたります。
暦の上では立秋に変わり、涼しい風が吹き始める頃をさします。
とは言え、実際は夏真っ盛り!
8月の手ぬぐいは眺めているだけで涼しい気持ちになれる
さわやかな風の中にいるような1枚です。
- 関連記事
-
8月の足袋下は『涼風至(すずかぜいたる)』です。

暦の上では秋の始まり。
日中は大暑を凌ぐほどの厳しい暑さが続く中、
夕刻を過ぎればどこからともなく爽やかな風が吹いてきて
間もなく訪れる秋を感じ思わず笑みが溢れます。
青の濃淡に、線や帯で描いた川の流れと心地よい風の風景。
白の背景は森林や水辺に白く満ち広がる涼やかな霧のようで
盛夏の終わりと秋への移ろいを楽しんでいただける一足です。
- 関連記事
-
葉月のお干菓子が入荷いたしました。

背景は緑と青の金平糖、数字は和三盆糖で出来ています。
祇園祭も山場を過ぎ、京都はいよいよ本格的な暑さを迎えます
さわやかな色合いで少しでも涼しい気分になって頂ければ幸いです
- 関連記事
-
7月の手ぬぐいは『桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)』です。

七十二候の第34候『桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)』
7月22日~7月27日頃にあたります。
初夏に薄紫色の花を咲かせ、盛夏に実を結びます。
SOU・SOU流 桐の花は
ぽってりとした太い縁取りが特徴的な
なんとも愛らしい姿です。
- 関連記事
-
7月の足袋下は『桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ )』です。

桐は、古来より鳳凰がとまる木など高貴で神聖なものとして
花札の図柄や硬貨をはじめ、家紋や紋章の意匠に取り入れられるほど
日本人が慈しんだ花のひとつです。
いよいよ一年で一番暑い頃といわれる『大暑(たいしょ)』
たわわに咲いた藤色の桐花に背景色の涼しげな淡藤色で
足元から「涼」をお楽しみいただけると幸いでございます。
- 関連記事
-
6月の手ぬぐいは『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』です。

七十二候の第26候『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』
6月11日~15日頃にあたります。
なんとも聞きなれない言葉ですが、
古くは、暑さに蒸れて腐った草や竹の根が、蛍になると信じられていたそうです。
暗闇の中を縦横無尽に飛び交う姿が落書きのようなタッチで美しく描かれています。
昨今では蛍狩りをできる場所も限られてしまい、
蛍を見たことのない子供達もいるのではないでしょうか?
手ぬぐいを眺めていると、こんな美しい風景を探しに行きたくなりますね。
- 関連記事
-


























































![20140402-57292742_o2[1].jpg](https://contents.sousou.co.jp/ichigoichie/media/10/20140402-57292742_o2[1].jpg)















