毎日更新!SOU・SOU読本
6月の足袋下は『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』です。

きれいな川に生息する蛍、
夜空にぼんやりと浮かぶ淡い光の遊泳は何とも神秘的で美しい世界です。
迂曲させたり、弧を描いたり、
様々な筆使いで表現した螢の幻想的な世界を
足元からお楽しみくださいませ。
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水無月のお干菓子が入荷いたしました。

色とりどりの変化で目を楽しませてくれる紫陽花で
梅雨の季節を表現いたしました。
もうすぐジメジメした梅雨がやってきます。
気分が沈みがちなこの時期を、可愛いらしい紫陽花たちが癒やしてくれそうです。
SOU・SOUらしいポップで可愛い、定番のお干菓子セット、
お土産や、お茶の時間におひとついかがでしょうか。
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5月の手ぬぐいは『牡丹華(ぼたんはなさく)』です。

七十二候の第18候『牡丹華(ぼたんはなさく)』
4月30日~5月4日頃にあたります。
牡丹の花が咲き始めると、春の終わり夏の始まりです。
大輪の花を咲かせる牡丹は艶やかで美しい。
手ぬぐいの背景に朱赤を用いることで、
牡丹の気品と風格がさらに増したように感じます。
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5月の足袋下は『牡丹華(ぼたんはなさく)』です。

花咲く牡丹が「春の終わり」の合図
牡丹が開花し始める頃、いよいよ夏の始まりです。
牡丹には「富貴草」「百花王」「花王」「二十日草(廿日草)」など多数の別名があり
品位漂う豪華な大輪の花はなんとも美しく、ため息が出るほどではないでしょうか。
あでやかに咲き乱れる牡丹を足元からお楽しみくださいませ。
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皐月のお干菓子が入荷いたしました。

幸せを運ぶ四つ葉のクローバーで新緑の五月を表現しました。
気持ちの良い気候が続く中、いよいよ始まるゴールデンウィークにうきうきわくわく
そしてこれからの季節がますます楽しみですね
ご旅行の思い出に、お土産やお祝い、贈り物としていかがでしょうか
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4月の手ぬぐいは『玄鳥至(つばめきたる)』です。

七十二候の第13候『玄鳥至』
4月5日~9日頃にあたります。
玄鳥(げんちょう)とはツバメの異名で黒い鳥を意味するそうです。
春から夏にかけて日本へやって来る渡り鳥。
自由に大空を飛ぶ姿が生き生きと描かれています。
昔から「ツバメが巣をかけると、その家に幸せが訪れる」
という言い伝えがございます。
幸せを運んでくれるツバメ柄の手ぬぐい、いかがでしょうか。
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4月足袋下は「玄鳥至 (つばめきたる)」です。

二十四節気が春分から清明へと変わり
七十二候では第十三候の4/4~4/8頃、
夏鳥のツバメが渡来し始める季節です。
日差しが増し、強く明るい青空で
自由に飛び回るツバメたちを
足元からお楽しみくださいませ。
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卯月のお干菓子が入荷いたしました。

四月は桜の季節。大ぶりの桜花で春爛漫を表現しました。
SOU・SOUらしいポップで可愛いお干菓子セット。
桜景色を楽しめる季節ももうすぐですね。
春の行楽や、お祝いの贈り物としていかがでしょうか
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3月の手ぬぐいは『桃始笑(ももはじめてさく)』です。

七十二候の第8候『桃始笑』
季節は春、3月10日~14日頃にあたります。
桃の花が咲き始めるころ。
切り紙で表現された桃の花びらは
おおらかで大胆。
まるで花が笑いかけているような、
にっこり笑顔になる1枚です。
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3月の足袋下は「桃始笑(ももはじめてさく)」です。

花咲く桃が『春の訪れ』の合図、
あちらこちらに色づくピンクの花々を愛でる日本の春。
満開に咲き誇る可愛らしい桃の花と、
今にも咲き出しそうな蕾にさえ思わず笑みがこぼれる一足です。
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2月の手ぬぐいは『草木萌動(そうもくめばえいずる)』です。

七十二候の第6候『草木萌動』
季節は初春、3月1日~4日頃にあたります。
黄緑色の草や葉が伸びやかにいきいきと描かれ
芽を出しはじめた花々が愛らしい
春の訪れを感じる1枚です。
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2月の足袋下は「草木萌動(そうもくめばえいずる)」です。

厳しい寒さが続く日々
暖かい日差しにほんのりと色づく薄緑の草木、
可愛らしい花々が色づき始め、春の陽気まで感じられる。
生命力に満ち溢れ、ニョキニョキニョキ!ぐんぐんぐん!と
今にも足元から春の音色が聞こえてきそうな一足です。
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如月のお干菓子が入荷いたしました。

桃色の梅の花が白と水色の背景によく映えます。
一陽来復、冷え込みの厳しい日が続く一方で、春はもうそこまでやってきているようです。
SOU・SOUのオリジナル和三盆、贈り物にお一ついかがですか。
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1月の手ぬぐいは『水沢腹堅(さわみずこおりつめる)』です。

七十二候の一つ、沢に氷が厚く張りつめるという意味で、
暦の上では沢を流れている水も凍ってしまうほどの寒い時期をあらわしています。
そんな氷の世界も光によって様々な輝きがあります。
令和4年のはじまりは、“光輝く氷の世界”
今年は七十二候をテーマにお届け致します。
1年間どうぞお付き合いくださいませ。
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1月の足袋下は「水沢腹堅 (さわみずこおりつめる)」です。

氷が重なり光や影と調和する模様で
この時期らしい冬の寒さを感じられる
「美しい氷の世界」を描いた一足です。
令和4年のテーマは『七十二候』
二十四節気の各節気をそれぞれ三つに分けた季節の区分は
四季折々がとりわけ美しい日本だからこそ味わうことのできる風情。
SOU・SOUらしくポップで可愛く表現した作品を
一人でも多くの皆様に足元から楽しんでいただけましたら幸いでございます。
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睦月のお干菓子が入荷いたしました。

お正月らしく紅白でおめでたさを表現致しました。
毎年恒例のSOU・SOUらしいポップで可愛い紅白のお干菓子セット
2022年は『寅』です。
新年のご挨拶や、京都のお土産におひとついかがでしょうか。
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12月の手ぬぐいは『狩野永徳 洛中洛外図屛風 写し』です。

6曲の洛中洛外図屛風を独自の簡略化した画風で描写されています。
SOU・SOUらしいポップな表現をオリジナルと見比べてお楽しみ頂けたら幸いです。
令和三年最後に相応しい豪華さがある1枚です。
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12月の足袋下は『狩野永徳 洛中洛外図 写し』です

原画は室町時代の京都の景観や風俗が描かれいて
洛中洛外図の中でも誰もが最高傑作と認める華やかな屏風
SOU・SOUの写しでは祇園祭の鉾にお寺や神社を抜粋し
SOU・SOU流に表現したこれぞ美しく賑わう『京都』は
日本人が愛する「京都」そしてSOU・SOUが此処「京都」に在るということ
様々な想いが込められているようで2021年のテーマ〈写し〉を締めくくるにもふさわしい華やかな一足です
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師走のお干菓子が入荷いたしました。

白一色で一面の銀世界を表現しております。
背景は白の金平糖、雪の結晶は和三盆で出来ています。
12月限定発売の真っ白いお干菓子は毎年たくさんのお客様にご好評をいただいております。
冬の贈り物におひとついかがでしょうか。
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